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毎日暑いですが元気にバンコクを楽しんでいます。

週末に日本人の職場の知り合いの方をランチにお誘いしてみたら、ファーマーズマーケットを週末にやっているところがあるから行きませんか、と言っていただいて、エカマイという日本人の多い地域にあるGatewayというモールまで行ってきました。基本的にモール(しかもまあまあハイエンド)で行われるファーマーズマーケットという部分で多少の違和感はありましたが、アメリカの田舎町のファーマーズマーケットを想像していくとかなりの違いにびっくりしてしまいます。まぁバンコク大都会ですから、そんなところでアメリカの田舎町の何かを期待するのがそもそもの間違いなんですけどね。

私の心の中のファーマーズマーケットは、青果市場的なものが青空のもとテントの下に広がっていて、生産品のはちみつだったりジャムだったりが売ってあって、その「地域性」を前面に押し出したものだったんですね。日本で言うと素朴な町の駅的な。そしてちょっと食べれるホットドッグやタコス、フレッシュジュースなどがあるブースがあると、食べ歩きができてお買い物もできて楽しい、みたいな感じです。アメリカのアイダホやハワイの小さな町でもそうだったし、イタリアでも週末メルカートやカンポデフィオーリの市場も基本的には地元のものを地元の人や観光客に売る、というスタンスでした。イギリスのノッティングヒルのポートベローだってそういう感じだしフランスのマルシェだってサントレノの大きなものも基本的にはそうですよね。そしてたくさん買えてお値段は総じて安い、お得、というイメージ。もってかえってご近所さんやお友達にあげたりする楽しみも。

ただ、今ちょっとおもったんですが、パリのいくつかのマルシェにはちょっとした違うトレンドがある気がしてきました。ビオのマルシェとか、ちょっとおしゃれっぽいマレ地区にあるマルシェはそこそこのリュクス感がなきにしもあらず。ギリシャ系のピタやトルコのお菓子を売っているテントとか、イタリアのペコリーノやモッツァレラ(でもたぶん水牛ではない)とかスペインのイベリコの生ハムとか売っているようなコーナーとかあって、野菜や果物も小ぶりで新鮮、そこら中にビオ、ビオ(オーガニック)と書いてあって結構するお値段、というようなものもまま見かけた気がします。そして1、2割くらいのお客さんはちょっとおしゃれでお金持ち、みたいなイメージ。

バンコクのファーマーズマーケットはかなりそっちよりでした。タイやバンコクのものを前面に出して売るというよりは、バンコクに在住するフランス人が見事なくるみのカンパーニュパンを売っていたり、オーガニックの珍しいグリーンマンゴをキロで売っていたり、タイのタラー(市場)では見かけない、ベイビースピナッチがきれいにパッケージされていたり。プリック(バードアイチリ、日本語だと小粒唐辛子?緑の爆弾といわれたりする)が5本単位でパッケージされていたり(タイ人には少なすぎる単位だと思う)、どちらかというと外国を意識したマーケットというイメージ。売っている人もタイ人半分、残りは国際色豊かです。今年から商売を始めたというイタリアンチーズ(タイで作っている)を売っているイタリア人のお兄さん二人もいて、久しぶりに空輸でないイタリアンチーズを買えて私も満足なんですが、バンコクのファーマーズマーケット、こじゃれ感がいっぱいです。雰囲気は普通なんですけどね。

だからファーマーズマーケットって、だんだんと、お洒落で、健康に気を使っていて、本当に安全でおいしいものを食べたいと思っている人が、少しお値段が高くてもいいから、生産者と会話しながら、必要なものを必要なだけ買える、というような場所になってきているんだと思いました。スイーツ(笑)みたいな扱いにならなければいいけど。でもまぁ、都会のファーマーズマーケットなんてもともとそんなものなのかもしれませんね。それが地産地消ムーブメントにつながってくれるのなら嬉しいですよね。安全性に関して言えば、実はオーガニックだから安全といえるような単純なものではありませんけれど、意識が高まるのは良いことだと思います。

今度は対比のためにバンコクらしいタラーにもまた行って違う目で見てみようと思います。

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バンコクより

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すっかりこちらはご無沙汰しています。ここを見てくださっている方がどれくらいいらっしゃるのか分かりませんが、私の家族くらいは見てくれているだろうと思って更新しています。

2017年もすっかり始まってしまい、あっという間にもう3月も半ばです。タイに引っ越してきてから3ヶ月が経とうとしています。ひとつちょっと嬉しいのは、このブログ、カテゴリーに日常生活を書くカテゴリーを作っていて、その中にイタリアでの日常、日本での日常、アメリカでの日常、そしてタイでの日常というふうに分けていたのですが、もう使うことはないかもしれないと思っていたタイの日常カテゴリーをこれからしばらく使っていけると今日気づいたことです。せっかくなのでどんどん使っていきたいと思います。

私が前に短い間バンコクに住んでいたのはなんと2005年なのですが、あれから12年がたってバンコクもすっかり様変わりしていました。一番の大きな変化は物価です。当たり前なんですが当時毎日感じていたあの異常なお得感はもうすでに皆無です。為替もありますが実際のお値段もまあまあ普通です。何もかもそうです。そしてぜんぜん変わらないものもあります。ニコニコしている人々です。職場や家の周りでいつも見かける人にご挨拶すると、はにかんだ笑顔でみなさん挨拶してくれます。かなり癒されてます。

タイ語もまた始めました。10年前にあんなに勉強した気がするのに何も覚えてないとはどういうことでしょうか。「マイサイナムタームカ(砂糖を入れないでください)」だけしか出てきません。人の忘れる能力に感心するばかりです。この調子だと私は2年後にはイタリア語を忘れていたりするんでしょうか。悲しい。ということでタイ語、今回は音だけではなく読み書きもやることにしました。字自体はパズルのようなものなのでこつこつと覚えればきっとできるようになるはず、と信じてがんばります。今のところ楽しくやっています。ちなみに話す方で昨日覚えたのは、タイ語だとなんでも2回言うと伝わりやすいということです。大事だから2回言った、とか言いますが、本当にそうだなと思いますね、というのは冗談で、つまり、日本語で「ゆっくり」というのと「ゆーーーーっくり」と音を伸ばすのだと、後者のほうがゆっくり度が高いですよね?それと同じで、チャー(ゆっくり)を「チャー、チャー」と繰り返すとタイ語だとゆっくり度が高くなるらしいです。「つめたい(イェン)」も「イェン、イェン」でつめたさが増すという感じ。いずれにしても言語というのはたぶん毎日やることがコツだと思うので10分でもいいから毎日がんばって、2年後の私がタイ語を話しているかどうか、自分に期待してみたいと思います。

ほかにやった(というよりやりたい)ことは、ずばり断捨離です。中国語でもドゥアンスーリーといいます。ローマの荷物をすべてバンコクに運んだので、今現在私の私物はイタリア国内にはオフィスにわずかに残っているだけです。だから、この機会に持ち物をひとつひとつ確認して処分したり人にあげたり、日本に送ったり、と分類してすっきりしたいと思っています。短い時間でできることではないので少しずつ数ヶ月かけてやろうと思います。

あとはタイ料理。ちょっといろいろと教えてもらったので憧れの石臼を手に入れたい。そしてさくさくとタイ料理が作れるようになりたいと思っています(本当かな)。

ということで3月になって初めて今年の目標を書き並べていますが、実行できるかどうかの鍵は予習と計画、と私はおもっているのでスケジュール帳を広げてペンをなめなめ計画を練ってひとつひとつがんばっていこうとおもいますので今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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a drink in a bag.

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bagそんなに大騒ぎするようなことでもないんですが、タイは意外にもアジア最大のプラスチック(いわゆるビニール製品ですね)消費大国だったりします。で、アジアに行ったことがある人はみんな知ってることですが、飲み物を買うと、ビニール袋に入れてくれることも割と一般的ですね。私はタイに行くまでそんなこと知らなかったので、初めて見たときは「!」となってしまいました。どうしても、ビニール袋の中の飲み物、という部分で脳が理解するのを拒否するんです。

でもよくよく考えるとペットボトルだって同じ原料といえば原料(厳密には違うのかもしれないけれど)。小さくして捨てる事ができるだけ、ビニール袋のほうが良いのかもしれません。ちなみにタイの人はビニールの中の飲み物は当然ストローをさして飲みますが、ペットボトルを購入しても、やはりストローで飲みます。直接飲もうとするとなんとなくお行儀が悪いようなイメージがあるみたいなのでちょっぴりご注意を。とかなんとかいっても、これは女の子だけの話で、普通に直接口をつけて飲んでいるタイ人もいっぱいいますが。

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viefrompen住み慣れたプルマンのアパートで、ひとりコンピュータに向かってiPhotoをぼーっと見ていると、楽しかったバンコクの思い出、美味しかった食べ物、素敵だった景色、出会った数々の優しい人々を思い出してしまって柄にもなく感傷的になったりしてますが、この写真は出発前日のお昼に対岸にあるペニンスラホテルのアフタヌーンティーに出かけてテラスから撮影したもの。金色のドームがついた建物はステイトタワーで、ここの1階にあるスターバックスは歩いて行ける距離だったので良く行ってました。目の前はオリエンタルホテル。手前のリバーサイドカフェのちょっと左奥にあるレストランには伯父と伯母が来たときに食事にいったっけ、ペニンスラホテルのシャトルボートも撮影しておけばよかった、などなどこの写真を見ながら思う事はたくさんです。オリエンタルからはロイクラトンの灯籠流しをしたり、花火を見たりして楽しかったなーなどなど。目の前を静かに走っている白いボートは有名なチャオプラヤエクスプレス。20バーツ以内でいろんなところへ行けるので、サトーンに引っ越してからは頻繁に使って移動していました。

いろんなホテルのアフタヌーンティーに行ったけれど、私の中ではペニンスラがベストでした。多分、観光客団体として短い時間で訪れるにはあまり適していない雰囲気+ロケーションですが、中長期滞在で、本当に午後まるまる時間があって、ひとりかふたりで行く、という場合は確実にペニンスラをおすすめします。週末はアフタヌーンティーバフェになっているので、私はそれはちょっと好きじゃなかったんですが(バフェっていうのがイヤ)、まあお得感はあるでしょう。でも平日の静かな午後にダージリンを頼んで、Bangkok PostかThe Nationのどちらかを持ってきてもらって、Outlook部のCrosswordを解いたり、Sudokuを解いたり、ぼーっとチャオプラヤを眺めたり、というのは私の至福の時間でした。しかも350バーツといえば日本のランチと何も変わらないし。

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いちめんのひまわり

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sf土曜日はイウとふたりでデートということになって、ロッブリー県にある、この時期(冬)有名なひまわり畑に行ってきました。世界各地で大寒波なんてニュースとはまったく関係のないタイです。ひまわり満開です。

まずはイウがチケットを購入してくれて、ひとり350B。え、ボロ列車の旅だと聞いていたのに結構高いな、とこの時は思いました。イウいわく、もうエアコンの席は売れてしまっていて、一番下のクラス、エアコンなしの3等車しかあいてなかったんだそう。そして朝の6時40分にバンコク中央駅、フアランポーン駅から列車に乗り込みます。10分ほど遅れて列車がスタート。バンコク市内のいくつかの駅にとまりながら北へ向かいます。まず列車に乗り込んでから配られたのがおいしいポテトのおかずパンとカラメルタフィーののったコーヒーケーキのパックに、テトラパックのジュース。そして水が配られ、急にお腹いっぱいになります。そしてガタンゴトンガタンゴトンと揺れること約3時間。アユタヤも通過しますよ。そうすると10時頃に、一面のひまわり畑に到着なのです。

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noodle私のところに遊びにきてくれた人は、私の住む場所の最寄り駅、BTSサパーンタクシン駅を幾度となく利用することになったんですが、この駅の横は、屋台禁止令がしかれている月曜日以外はプラスチックの椅子とテーブルが並べられて、ヌードル屋台のダイニングと化しています。ここを歩きながら、「ここのヌードルすごく美味しいんだよ」と説明するんですが、今まで日本からのお客さんは誰ひとりとして「食べてみたい!」と言わなかったのを考えると、やっぱりそのあまりにオープンすぎるダイニングエリアにちょっと恐れをなすのでしょうか。私はカセサート大学で鍛えられたので、「えーこんなの普通じゃん、というよりキレイじゃん」と思ってしまいましたが、バンコクを初めて訪れて、これを初めて見て、「え、ここで食べるんですか?マジですか?」という気持ちになるかもしれないというのは確かにそうかもしれないんですけど。写真は私が頼んだセンレック。なんだか正体の知れない美味しすぎる肉が載っています。

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Bloomのコスメ

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20051215_lipcheek.jpg前のエントリーに書いたように、サヤームパラゴンに行ってきたわけですが、結局水族館に行った以外は何も買わず、と書きたいところですが!普通に買い物しました。それはBloomのこの限定のLip & Cheek Trio。オフィシャルサイトにも製品情報はない限定版なので説明が難しいところですが、小さなハンドバックに入れておくサイズのもので、3本、shy & girlie、who me? & cutie pie、flush & daydreamという3種類のカラー(最初の名前がチークの名前、次がリップ)が入っています。ああかわいい。Bloomはキーホルダー(ストラップ?)タイプのものも出していてかなり魅力的なんですが、この3本セットのほうがお得感たっぷりのかわいいLimited Editionです。写真では軽めの色みに見えますが、実際はもうちょっと深いかわいい感じの色です。リップはシマー、チークはアロマになっていてBloom独特のとても良い香りがします。かなりオススメ。今のところ、もしかしたらオーストラリアとタイでしか買えないかも、というお話でした。タイって、意外に感じますが(そうでもないか)オーストラリアが近いんですよね。英語圏の国といえばオーストラリア、という気配すらあります。でももしかして普通に日本の販売店にも並べてあるかもしれないので興味ある方は是非どうぞ。

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Siam Paragonへ

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sp先週末のロングウィークエンドで大々的にグランドオープンした、バンコクのど真ん中のショッピングモール+エンターテイメント、サヤームパラゴンですが、私もついに昨日行ってきました。グランドオープン中はセールもあるし、プレゼントもあるしで魅力的ではあったんですが、とにかくすごい人手に怖じ気づいてしまい、週末が終わってからね、と思っていたのでした。それにしても11月28日に建築中のパラゴンをサヤーム駅のプラットフォームから眺めながら、「これって一応12月1日オープンってことになってるけど、できあがるわけがない」と固く信じていたんですがまあ10日ほど遅れたとはいえ、一応オープンしたんですねぇ。適当すぎます。でも昨日のニュースに、2階部分にまだ作ってない部分があったらしく、そこのギャップから10歳の女の子が1階まで落下し、大ケガをしたとか。やっぱり詰めが甘いです。タイ。でも命に別状はなく、すべてのお金をパラゴンがさっさと支払って今は立派な病院にいるらしいです。良かった良かった。写真はそのパラゴンのサヤームセンター側入り口。こんな日に限ってカメラを持ち歩いていなかったので携帯で撮影したので画素数少ない画像ですみません。白いグラス製の大きなクリスマスツリーがあってとてもキレイでした。ガラス張りになっているところは1階から5階くらいまで吹き抜けになっていて、タイならではの南国の植物がいっぱいでとても素敵でしたよ。でもほとんどのお店が"Coming Soon"になってました。エルメスも、グッチも、コーチも、なにもかも。

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The Secret Garden in Bangkok

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sg先日Aさんが来たときに行ったんですが、メトロポリタン、バンコクの中でもお洒落なレストランの集まるエリア、トーンローの町中に突如として現れる白亜の建物に入ると、突然、鬱蒼としたイングリッシュガーデンが目の前に広がり驚きます。ここは私が以前にあるクッキングスクールに行ったときに(ちょうど日本から遊びにきていたMちゃんと一緒に行きました、Mちゃんつきあってくれてありがとう)、一緒に居合わせたロンドン在住のオージーマダム、バンコク在住イギリス人の女の子、そして香港からそのイギリス人の女の子に会いにきていた子と話していたときに教えてもらったティーハウスなのです。エアコンの効いた白亜の建物の中でコロニアルな家具に囲まれて、ゆっくりと美味しいお茶とケーキをいただくのもなかなか良いですが(Mちゃんと来たときにはそうしました)、こうしてガーデンに出て外でゆっくり過ごすのも、この季節のバンコクは気分が良いです。こんな素敵なガーデンですが外でもワイヤレスのインターネットが使えるので、ラップトップを広げてゆっくりネットを楽しんでいるキレイな女性もいましたよ。お店に入って、ガーデンでお茶をしますと伝えて、そのあたりに並んでいるお茶の缶やパックから自分の好みのものを選んで(私は最初はフレンチのラズベリーティーにして、今回はイギリスのバニラティーにしました)、甘いものが欲しければそこに並んでいるケーキなどの中から指差して選んで、にっこり笑ってガーデンに出ればいいのです。

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noodle特に忙しいわけでもないんですが、なんとなく気分的にバタバタした日々を送っています。なんてことはないんですがちょっとへこみ気味かもしれません。なんて言ってみるだけなんですけどね。

今日はまたカセサート大学にミーティングに行ってきました。そのついでにNに電話してミーティングよりちょっと早い時間にカンティーンで待ち合せ。それからセンレック(細いタイヌードル)を頼みました。久しぶりのカセサートのセンレック。美味しいんですよ。作ってくれるおばちゃんは私を覚えていてくれて、「タイ語は上手になった?」ときいたので「まだちょっとだけ」っていったら「いや上手上手」とあからさまなお世辞を言ってくれました。でもありがたいですけどね。タイの人々は礼儀正しいのです。そして写真がそのセンレック。カセサートのカンティーンではセンレックムー(豚肉)で25バーツです。水が6バーツ。合計31バーツ(90円)でランチは満腹になりますよ。ちょっと食べ始めてから、「ああそうだ、カセサート大学もこれで最後かもしれない」と急にしんみりして写真をとったので、食べている途中の写真で申し訳ないですけど、食べる前に撮れば良かった。本当はもうちょっと食欲がわく見た目なんですよー。すみません。アルミのレンゲにヌードルが乗っているのが分かると思いますが、タイの人はヌードルはこうやって食べます。決してすすったりしません。日本人観光客が勢い良くパッタイなんかをすすっているのを見たりしますがタイ人結構びっくりして見てますよー。ご用心。まあ、そんな「マナー」のようなものはあってないようなものですけどね。女の子は特にご注意くださいね。

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dearカセサート大学から突然電話があって、私が以前に住んでいた住所宛にパッケージが届いたというのでAewにお願いして、ダウンタウンに来る前に受け取ってきてもらったんですが、嬉しいことに、今年初のクリスマスカード&プレゼントでした。送ってくれたのはおなじみVerna。

クリスマスといえば、私はジンジャーブレッドが大好物なのですが、私の日記でもいろいろなところに登場しています。最初のカミングアウトはシュレックを見たときですね。2001年です。「もともとジンジャーブレッドが大好き」と書いています。そして2004年のクリスマスでは、「ジンジャーブレッドのおかげでクリスマス万歳」というようなことすら書いています。シュレックについてもちょっと書いてる。そしてこの日にはクリスマスは終わっているのに、ジンジャーブレッドフレイバーのシロップでエスプレッソドリンクを作って悦に入っています。そしてハイライトはVernaにもらったジンジャーメンクッキーでしょう。私がジンジャーブレッドが大好きと知っているVernaがクリスマスに作ってデコレートしたジンジャーブレッドを私のオフィスのメールボックスに入れておいてくれたんですね。美味しかったのもあるんですが、あまりの適当なアメリカンなデコレーションにしばらく笑わせてもらいました。

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school先日、Aさん(主人)がバンコクに遊びに来たので、ワットポー(ポー寺院)に連れていって、かの有名な黄金色の巨大涅槃像を見物するついでに、タイ古式マッサージを受けてきました。タイに少しでも興味がある人は全員知っていることですが、ワットポーは、タイ古式マッサージのいわゆる「総本山」なのです。寺院の中にマッサージの学校があって、誰でもその学校の生徒になることができます。日本人もたくさん生徒になって学んで行っているようですよ。それで、実際、本当にタイ古式マッサージってもんは良いのかどうなのか、検証してみようかなという気分になりました。ワットポーの中を歩いていると色とりどりに建ち並ぶ仏塔の奥にふっと見えるタイ風の尖った屋根のそのマッサージ学校の建物が見えてくるんですが写真はそのひとつ。実は左の奥に見えているそっくりな建物も同じです。どちらに入っても同じマッサージの場所です。さて、果たしてここで受けるマッサージは良いのでしょうかどうなのでしょうか。

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つまらない休日

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今日はタイ国王様のお誕生日ということで、タイでは「父の日」ということにもなっているんですが祝日でした。それでゆっくりと過ごしたんですが、とある事情であんまり外に出るわけにもいかず、ひとりでぼーっとコーヒーを飲んだり読書をしたり、という一日になってしまいました。あまりにつまらないので友達数人に電話するも、「父の日」ということで家族と過ごしているタイ人が多くてダメでした。結局近くで仕事をしている友達がつかまったんですが、仕事帰りに一緒にコーヒーを1時間飲んだだけ。いろいろと忙しいみたいで、1時間みっちりとひたすらしゃべってさっさと帰っていきました。あーあ。でも1時間遊んでくれただけでもありがたいですけどね。

明日は久しぶりにカセサート大学でミーティングです。早めに行ってNとTに電話してカンティーンで食事をしようと思っています。久しぶりにおかずごはん食べようかな。

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Thiptara @ Peninsula Bangkok

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thiptara昨日の朝、うちの近くのホテルのラウンジでミーティングがあったのでそれをこなしたあと、急激にお腹がすいて、ひとりなのに思わずロビーでクラブサンドイッチと紅茶をいただいていたら立て続けに電話が3本来ました。ひとつはイウからで、今日からペチャブンで最後の仕事をやってくれるのでそのことについて打ち合わせ。まだいまいち意思の疎通がうまくいってなくて、「夜にペチャブンに到着したら電話します」ということになって解決しました。そして2本目はシアトルに住む伯母から。この時期に夫婦でアジア旅行をするということを聞いていたのですが、ちょうどバンコクに到着したとのことで、今夜にでも一緒にお食事しましょうということになりました。そして3本目は、このウェブを見てコンタクトしてくださったEさんという方。このかたもとある理由でバンコクにいらしていて、私の住んでいるところに近いホテルに滞在しているということだったので、「今このホテルにいるのでもしよかったら是非どうぞ」とお誘いしたら来てくださって長々とお茶を楽しみました。Eさん、おつきあいしていただいてありがとうございます。

その後、半ば強引にEさんもお誘いして伯父と伯母夫婦と4人で夕食となりました。それが写真のペニンスラホテルにあるタイレストラン、ティップタラです。リバーサイドだし、トンブリー側だし、いつもとちがったチャオプラヤの景色を楽しめて良かった。お食事もおいしかったです。Eさんはニュージーランドとアメリカに長い事住んでらしたので、アメリカ人の伯父や伯母とも多少共通の話題があったようで良かったです。伯父さま、伯母さま、本当にありがとうございました。食事中、件のイウから2回も電話がかかってきておしゃべりを中断しなければならなくて本当に申し訳なかったんですけど、なんとかイウにも私の意向が伝わったようでめでたしめでたしです。久しぶりに伯父伯母に会えたし、楽しいラオス旅行の話も聞けたし、良い時間を過ごせました。

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distilうちから歩いて5分くらいのところにステイトタワーというバンコクでは割と高いビルがあるんですが、Aさんがアメリカに戻ってしまう前日に、早めに夕食を済ませてしまったので、ちょっと飲みに行く?ということになって、以前もランチに行ったことがある、The Domeのバー、Distilというところに行ってきました。英語が通じるところなので、"Two for drinks"とお願いすると、キレイなタイ人の女性が "Would you like standing or seating?"と聞いてくれて"Seating, outside please"と言うと、64階のこのバーに案内してくれました。ちょっとしたビルの端っこなんですが、レザーの快適なカウチがぐるりと置いてあって、これまた大きなレザーのクッションがたっぷりおいてあって、深ーく座ってバンコクの夜景を楽しみながら飲み物をいただくことができます。飲めない人のためにソフトドリンクやコーヒーや紅茶などがあるのも国際都市バンコクらしさですね。

私はジンのドライマティーニ、Aさんはアジアンマティーニ(ライチの味がしました!)でサービスのナッツと美味しいオリーブをいただきながら、高層階からのチャオプラヤやシーロムの町並みなどを楽しみました。Aさんにとっては最後のバンコクの夜だったのでしみじみと見下ろしてました。ここに私たちの写真を載せておきますが、いつものパスワードが必要になります。知らない方すみません。でもバーの愛想の良いウェイターさんにお願いしたので、相変わらずカメラの半押しロックをしてくれず、ブレブレなので見る価値はあんまりないんですけどね。しかも私とAさん夫婦を見たってどうってことないですよね。でも家族の皆さんには雰囲気が伝わるかなと思いました。素敵なバーでした。

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