◀
Page 1 Page 2 Page 3 Page 4 Page 5 Page 6 Page 7 Page 8 Page 9 Page 10 Page 11 Page 12 Page 13 Page 14 Page 15 Page 16 Page 17 一括表示
▶
2005年12月28日
そんなに大騒ぎするようなことでもないんですが、タイは意外にもアジア最大のプラスチック(いわゆるビニール製品ですね)消費大国だったりします。で、アジアに行ったことがある人はみんな知ってることですが、飲み物を買うと、ビニール袋に入れてくれることも割と一般的ですね。私はタイに行くまでそんなこと知らなかったので、初めて見たときは「!」となってしまいました。どうしても、ビニール袋の中の飲み物、という部分で脳が理解するのを拒否するんです。
でもよくよく考えるとペットボトルだって同じ原料といえば原料(厳密には違うのかもしれないけれど)。小さくして捨てる事ができるだけ、ビニール袋のほうが良いのかもしれません。ちなみにタイの人はビニールの中の飲み物は当然ストローをさして飲みますが、ペットボトルを購入しても、やはりストローで飲みます。直接飲もうとするとなんとなくお行儀が悪いようなイメージがあるみたいなのでちょっぴりご注意を。とかなんとかいっても、これは女の子だけの話で、普通に直接口をつけて飲んでいるタイ人もいっぱいいますが。
続きを読む...
飲み方としてはこんな感じですね。飲み方といってもそんな正しいものがあるわけでもないんですが、普通にさしてもらったストローで飲むだけです。モデルはイウちゃんです。ああ、イウちゃん元気にしてるかしら。ところで彼女が飲んでいるのはタイアイスコーヒー。なんだかすんごく濃い煮だしコーヒーに、これでもかとばかりに砂糖を入れて溶かし、それにまたこれでもかとばかりにコンデンスミルクを入れるのです。そして氷の中にいれるとあら不思議、タイコーヒーの出来上がりというわけ。私が飲んだのは一番上の写真(手は私の手です)のタイアイスティー。「ティー」=「チャー」、「ミルク」=「ノーム」、「アイス」=「イェン」、「タイ」=「ターイ」というわけで、「チャーノームイェンターイ」で買えますので、タイにいらしたら是非頼んでみてくださいね。街で色とりどりのボトルを立てていたり、銀色の煮だしポットのようなものがある屋台は飲み物屋台です。「コー」が「下さい」という意味なので、「コー・チャーノムイェンターイ・カー」というと作ってくれます(男の人は最後はカッ(プ))。
頼むとこうしてグラスの中に熱い煮だし紅茶と砂糖を入れてよーくスプーンで混ぜてくれるんですね。砂糖を入れるスプーンはおなじみアルミのレンゲってところも笑えますが、そのレンゲで2杯くらい入れるので見ていてぎょっとします。手前にはオリジナルシロップなどもありますね。煮だし紅茶の銀色のポットが写っていないのが残念ですが、上のほうのイウの写真の右側のほうにちょこっとだけ見えているのが分かるでしょうか。こういう昔ながらのポットなのです。そしてこれにさらに牛乳とコンデンスミルクを入れます。たくさん入れるのでこれも見ていてびっくりします。そして後ろに見える赤いクーラーボックスが分かるでしょうか?あれに、一人用のビニール袋(手提げつき)に一人分ずつ氷がはいってぎっちりと詰めてあるんですねぇ。
グラスの中で、「もういいよ!」と叫びたくなるくらいたくさんコンデンスミルクを入れたのに、袋にドリンクを入れたあとも、さらにコンデンスミルクを入れてくれる屋台のおじさん。最後のほうは私ももう抵抗せず、にこにこして見てました。でもにこにこして印象よくしすぎると、さらにサービス!とばかりにどんどんコンデンスミルクを入れてくれるらしいので微妙な注意も必要かもしれませんね。そしてお金を払って(この屋台ではイウのアイスコーヒーと私のタイアイスティーを合わせて20バーツ(57円)でした)、嬉しげにイウとふたりで飲みながら歩いていたら、アメリカ人らしい観光客の子供が、私を指差して大きな声で、"Look! A drink in a bag!"と言ったので笑えました。そうですよねぇ。初めて見ると叫びたくもなります。アイスコーヒーやアイスティーならまだマシですが(?)、ときどき真っ赤なフルーツパンチのようなものや、真緑色の何だか分からないものを飲んでいるタイの大学生なんかもいるので、ぎょっとさせられてしまうのです。
というわけで小さなカルチャーショックをちょっと思い出してみました。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活
| コメント (2)
2005年12月22日
住み慣れたプルマンのアパートで、ひとりコンピュータに向かってiPhotoをぼーっと見ていると、楽しかったバンコクの思い出、美味しかった食べ物、素敵だった景色、出会った数々の優しい人々を思い出してしまって柄にもなく感傷的になったりしてますが、この写真は出発前日のお昼に対岸にあるペニンスラホテルのアフタヌーンティーに出かけてテラスから撮影したもの。金色のドームがついた建物はステイトタワーで、ここの1階にあるスターバックスは歩いて行ける距離だったので良く行ってました。目の前はオリエンタルホテル。手前のリバーサイドカフェのちょっと左奥にあるレストランには伯父と伯母が来たときに食事にいったっけ、ペニンスラホテルのシャトルボートも撮影しておけばよかった、などなどこの写真を見ながら思う事はたくさんです。オリエンタルからはロイクラトンの灯籠流しをしたり、花火を見たりして楽しかったなーなどなど。目の前を静かに走っている白いボートは有名なチャオプラヤエクスプレス。20バーツ以内でいろんなところへ行けるので、サトーンに引っ越してからは頻繁に使って移動していました。
いろんなホテルのアフタヌーンティーに行ったけれど、私の中ではペニンスラがベストでした。多分、観光客団体として短い時間で訪れるにはあまり適していない雰囲気+ロケーションですが、中長期滞在で、本当に午後まるまる時間があって、ひとりかふたりで行く、という場合は確実にペニンスラをおすすめします。週末はアフタヌーンティーバフェになっているので、私はそれはちょっと好きじゃなかったんですが(バフェっていうのがイヤ)、まあお得感はあるでしょう。でも平日の静かな午後にダージリンを頼んで、Bangkok PostかThe Nationのどちらかを持ってきてもらって、Outlook部のCrosswordを解いたり、Sudokuを解いたり、ぼーっとチャオプラヤを眺めたり、というのは私の至福の時間でした。しかも350バーツといえば日本のランチと何も変わらないし。
続きを読む...
こちらは私がバンコクで住んでいた部屋のドアに、私がそこを出る数日前に飾られた小さなリース。まったくクリスマシィな雰囲気がないバンコクで、みなさんツリーを飾ったり電飾で街をきれいにしたりといろいろな努力がみられましたが、一番ぐっときたのがこれですね。ある日出かける前に部屋の鍵を確認しようとしてふりむくと、これがかかっているので思わずきゃーと言いました。
私もプルマンに帰ってきてあと3日ほどしかないですが(イブはあさって!)、いそいでクリスマスの準備をしなきゃ、という気分になります。カードも届いていて嬉しいかぎりです。やっと荷物の整理も済みました。クリスマスな気分を味わう準備ができる雰囲気にもなってきたかな?というところです。
ところでこれはバンコクで撮ったものではないんです。バンコクから帰ってきた日に、シアトルのパシフィックプレイスというモールの駐車場に車をとめて、エレベーターに向かったら、私たちが駐車した階の名前がBangkok Levelだったので思わず「おお」と言って写真をとったもの。ちょっとブレててすみません。そういえばどちらの大仏様も見たなぁと思って嬉しくなりました。単なる偶然なのにこういうことがすごく嬉しいんですよね。子供みたいです。パシフィックプレイスの駐車場はそれぞれの階に世界のいろいろな都市の名前がついていて、それで階を覚えるようになっているんですね。私は一度だけ、空港で「どこに駐車したっけ!?」という恐ろしい事態を引き起こしたことがありますが、大きな駐車場って車を駐めた階と場所を覚えるのを忘れると悲劇になりいますよね。ジェリーサインフィールドのシットコムでもそういうエピソードがあったような気がします。みんなでヒッチハイクして一番上の階から車でまわってもらいたい、とアイディアを出すんですがそんなところでヒッチハイクが通用するわけもなく、しかもトイレにまで行きたくなってしまって...。というシットコムらしいエピソードで笑えます。
さてこちらは全く関係ありませんが、今日のランチ。時差ボケ(という言い訳)でぼーっとしている私の前に「はい、ランチ」とAさんが用意してくれた、昨日の残り物の寄せ集めランチ。でもあんまりかわいかったので写真をとりました。一人暮らしを半年間もさせてしまったので、本来なら私がせっせとお食事つくってあげるべきなんでしょうが、今日までサボりました。明日から頑張ります。本当は冬至の今日のために、シアトルの宇和島屋で日本かぼちゃも買ってきたんですが、明日、一日遅れのかぼちゃの煮付けでもしようかと思います(本当かな)。柚子湯にも入りたいところですがこのあたりのスーパーでは柚子は見つかりませんねぇ。オレンジの皮で代用するかな。どちらにしても冬至に間に合ってないんですけどね。日本の冬至からすると2日遅れになりそうな雰囲気です。
明日は気合いを入れて厚着して、銀行にいってこようと思います。いろいろと手続きが面倒なのです。そしてこちらに着いてから初めてのミーティング。ホリデイ前にいろいろとセットアップしておかないと、24日から25日にかけていろいろと機能しなくなっちゃったりしますからね。がんばりまーす。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活 旅行 食べ物 昼食
| コメント (2)
2005年12月18日
土曜日はイウとふたりでデートということになって、ロッブリー県にある、この時期(冬)有名なひまわり畑に行ってきました。世界各地で大寒波なんてニュースとはまったく関係のないタイです。ひまわり満開です。
まずはイウがチケットを購入してくれて、ひとり350B。え、ボロ列車の旅だと聞いていたのに結構高いな、とこの時は思いました。イウいわく、もうエアコンの席は売れてしまっていて、一番下のクラス、エアコンなしの3等車しかあいてなかったんだそう。そして朝の6時40分にバンコク中央駅、フアランポーン駅から列車に乗り込みます。10分ほど遅れて列車がスタート。バンコク市内のいくつかの駅にとまりながら北へ向かいます。まず列車に乗り込んでから配られたのがおいしいポテトのおかずパンとカラメルタフィーののったコーヒーケーキのパックに、テトラパックのジュース。そして水が配られ、急にお腹いっぱいになります。そしてガタンゴトンガタンゴトンと揺れること約3時間。アユタヤも通過しますよ。そうすると10時頃に、一面のひまわり畑に到着なのです。
続きを読む...
この一面にひろがるひまわり畑。この左側にも、この写真を撮影している後ろ(電車がとまっている裏)にも、ばーっと一面のひまわり畑なのです。畑の手前にはお土産屋さんなども並んでいて楽しい雰囲気です。車で来る人もいるみたいですが、列車で来る人がほとんどなので、この列車の到着する時が一番混んでいるんだそうです。ここでひとしきり写真撮影をして30分ほど楽しんだあと、また列車に乗り込みます。そうすると、今度はランチが配られます。コーンとミルクのおいしいタイのジュース、カオニャオ(餅米)、そしておかずはガイヤーン(鳥のあぶり焼き)とムー・ピン(豚の串)を配っているのでどちらか選びます。おやつもココナッツミルク+餅米の定番のタイのおやつ(小)を2コ、ココナッツミルクとでんぷんで作ったプルプルしたおやつが配られます。かなりおいしいです。ここでお水もまた配られます。だんだんお腹が苦しくなります。そしてしばらくすると、もうひとつのイベントが起こります。実は、この線路は、パサックチョラシッド・ダムというダムに到着するんですけれど、その手前に、湾を通過するので、水上を滑っているかのようにこの水位たっぷりのダムの上を通過していくんですよ。とてもキレイです。そしていきなり止まります。ん?と思っていると10分ほど写真撮影の時間をくれて、微妙に斜めになった列車の車体を気にしながらも、この水上でゆっくりまわりを見回したりできます。キレイです。
最後にはそのダム公園にも行って、トラムにのってそのダムの様子を見学したりできてとても楽しかった。最後にスライドショー載せておきます。
この写真をクリックすると15枚のスライドショーがはじまります。カーソルが右矢印に変わるまで右のほうに持っていって、クリックしながら次へ進んでくださいね。1枚目:列車のチケット。2枚目:フアランポーン駅のチケットオフィス。3枚目:これが乗り込む列車。いろんな国の列車のお古がつながった感じです。4枚目:フアランポーン駅のプラットホーム(低い)。5枚目:列車にのったイウ。6枚目:3等列車の中。7枚目:外を眺めるイウ、だんだんひまわり畑が見えてきたところ。8枚目:到着。ひとり5バーツ寄付して畑の中にはいります。9枚目:観光はタイ人が中心です。10枚目:一面のひまわり。"I turn to you, like a flower leaning toward the sun"という歌を思い出します。11枚目:イウ。12枚目:歌ってるタイ人グループがいました。13枚目:特別列車。14枚目:ひまわりの種を買うイウ。おいしいんです。アメリカ人もひまわりの種大好きですが、アメリカのより塩が控えめで甘くて美味しかった。15枚目:これだけの畑のサイズです。お土産もなかなかかわいかったですよ。
というわけで楽しい旅行でした。ちょっと疲れたけど、でも良い思い出になりました。本当は、列車でのお弁当や(最後にもまたおやつと飲み物、おいしいコーヒーまで配られて、結局これで350Bが激安だということがよく分かりました)、ダムの様子やイウと一緒に勝手に写されてフレームに入れられて売りつけられた(そして買った)写真なんかも載せたいところなんですが今日はこれでおしまいです。いつか載せることができればいいんですけど。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活
| コメント (0)
2005年12月16日
私のところに遊びにきてくれた人は、私の住む場所の最寄り駅、BTSサパーンタクシン駅を幾度となく利用することになったんですが、この駅の横は、屋台禁止令がしかれている月曜日以外はプラスチックの椅子とテーブルが並べられて、ヌードル屋台のダイニングと化しています。ここを歩きながら、「ここのヌードルすごく美味しいんだよ」と説明するんですが、今まで日本からのお客さんは誰ひとりとして「食べてみたい!」と言わなかったのを考えると、やっぱりそのあまりにオープンすぎるダイニングエリアにちょっと恐れをなすのでしょうか。私はカセサート大学で鍛えられたので、「えーこんなの普通じゃん、というよりキレイじゃん」と思ってしまいましたが、バンコクを初めて訪れて、これを初めて見て、「え、ここで食べるんですか?マジですか?」という気持ちになるかもしれないというのは確かにそうかもしれないんですけど。写真は私が頼んだセンレック。なんだか正体の知れない美味しすぎる肉が載っています。
続きを読む...
で、どんなところにあるかというと、こういうところなのです。いや、これを見る方がどうとらえるかさっぱり分かりませんが、私としては、「いや、別に普通でしょう?」という気持ちなんですがどうでしょうか。タイの屋台、と聞くと、もっとスゴいのを想像しませんか?私はタイに来る前はもっとすごいのを想像して「どうしよう〜」となっていました。奥に写っているのはBTSの駅にあがるエスカレーター。ひとりで食べている人が多いのに気づくかもしれませんが、朝だろうが昼だろうが夜だろうが、関係なくいろんなものを食べるタイ人、ヌードルは朝食、昼食、夕食のすべてになり得るので、人気があるのです。私はここでよく通勤前にヌードルを食べる人を見ては、ああ、ヌードル食べたい、という気分になって、朝の7時でもひとり座って食べることがありました。今回一緒にいるのはイウです。黙っているとアルミのコップに氷を入れてストローをさして持ってきてくれるので、テーブルにある水を注いで飲みます。ですがこの日はアイスレモンティー飲もうよ、ということになって「チャーマナーウ」を頼みました。テーブルに載っていますね。
イウはいつもすごくカワイイのにこんな風に撮影してしまってなんだか申し訳ないですが、イウの好物は、「ヌードル抜きのヌードルスープ」なんですよ。まあ、そういうメニューがあるので、実は変なことではないんですが、「イウ、今日は何を食べるの?」と聞くと"Noodle without noodle"と言ってきて、しばらく、何の冗談だろうと頭を悩ましたものでした。でも今日は私につきあってヌードル入りのヌードルです。ハーブ(バジルやパクチー)ともやしをどーんと持ってきてくれるので、一番上の写真の状態にそれらを入れ、砂糖、唐辛子パウダー、唐辛子酢漬けのお酢、ナンプラーなどで自分の好きな味に調節していただきます。イウは左利きなので左におはし、右にレンゲを持っていますが、タイ人はヌードルのときだけ、お箸を使い、利き手ではないほうにスプーンあるいはレンゲを持ってものを食べます。ヌードルじゃないときは、利き手にスプーン、利き手じゃない方にフォークです。
初めて来たときは、ここにはダイニングエリアしかないので、一体全体どこで作ってるんだ、と不思議に思っていたんですが、道の向こうに本店がありました。この中にもダイニングエリアはありますが、テーブルが約5、6コある程度です。いつも満員ですが、この日もイウと一緒にこっち側のお店に入ろうとしたんですが、満員で、仕方なくこのBTSの下にあるダイニングエリアに座ったのでした。このお店本当にスープが濃くて美味しいのでオススメなんですが、屋台禁止の月曜日は、このお店なら一応「レストラン」ということで開いて良いことになっているので、運悪く月曜日に来てしまった人は是非、道を渡ってこちらの本店の方へどうぞ。他のヌードル屋台ではわりと透き通ったスープが出ることが多いですが、ここはしっかりダシの出た濃いめのスープで、野菜たっぷりで本当に美味しいです。
この近辺で他に美味しいのは、中央郵便局の近くのダック系のヌードル屋さん。先日イウと一緒に郵便局に行ってその帰りにそのお店に行ったんですが、ダシもダック(あひる)で、なんとなくだけれど九州のラーメンスープのノリに近い濃さが私はおきにいりでした。そのお店も、今回のこのヌードル屋さんも、ヌードルひとつ20バーツというところです。チャーマナウは10バーツもしなかったと思う。ダックのヌードル屋さんでは、例の甘いオレンジ色のタイアイスティーを飲んだけれど、それはすごく安くて6バーツくらいでした。美味しかった。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活
| コメント (0)
2005年12月15日
前のエントリー に書いたように、サヤームパラゴンに行ってきたわけですが、結局水族館に行った以外は何も買わず、と書きたいところですが!普通に買い物しました。それはBloomのこの限定のLip & Cheek Trio。オフィシャルサイト にも製品情報はない限定版なので説明が難しいところですが、小さなハンドバックに入れておくサイズのもので、3本、shy & girlie、who me? & cutie pie、flush & daydreamという3種類のカラー(最初の名前がチークの名前、次がリップ)が入っています。ああかわいい。Bloomはキーホルダー(ストラップ?)タイプのものも出していてかなり魅力的なんですが、この3本セットのほうがお得感たっぷりのかわいいLimited Editionです。写真では軽めの色みに見えますが、実際はもうちょっと深いかわいい感じの色です。リップはシマー、チークはアロマになっていてBloom独特のとても良い香りがします。かなりオススメ。今のところ、もしかしたらオーストラリアとタイでしか買えないかも、というお話でした。タイって、意外に感じますが(そうでもないか)オーストラリアが近いんですよね。英語圏の国といえばオーストラリア、という気配すらあります。でももしかして普通に日本の販売店にも並べてあるかもしれないので興味ある方は是非どうぞ。
続きを読む...
そしてもうひとつ買ったのが、これまた限定版、Eye Shadow Trio Palette Limited Edition 2005です。3種類あって、Playful Pinkのパレットには、Eskimo(白) Peony(ピンク) Grape(紫)、Goddess GreenのパレットにはEskimo(白) Pistachio(黄緑) Moss(緑)、Contemporary ClassicのパレットにはWhisper(肌色) Taupe(茶色) Sunset(ベージュ)のアイシャドウが入っています。そして何がカワイイってパレットそのものがすごくカワイイんですよー。私はPlayful Pinkにしたんですが、メタリックピンクの薄型パレットにあのMiss Bloomのかわいい振り返り姿が描いてあってぐっときます。それぞれテーマの色のパレットでどれもこれも欲しくなるんですよねぇ。でも一応、皆さんご存知の通り、このBloomのターゲットはティーンネイジャーですよね。私の中ではスティラのオージーバージョンかなというイメージがあるんですけどね。タイのショップでは、ありえないほどかわいい女の子がピンクだらけの服を着て「メイクアップしてあげますー」ってニコニコしてくれるのでついフラフラと入ってしまうんですよね。まああり得ないほどかわいいおかまちゃんなこともありますけれど。日本ではどういう扱いなんでしょう。まあどこにでもショップはあるし、お値段控えめなので嬉しいお店ですよね。限定版を2つ手に入れて満足の私でした。でも良く考えると何もサヤームパラゴンで買うこともなかったんですけどね。何か騙されてる(というより喜んで騙されてる)...。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活 美容・お洒落
| コメント (0)
2005年12月15日
先週末のロングウィークエンドで大々的にグランドオープンした、バンコクのど真ん中のショッピングモール+エンターテイメント、サヤームパラゴン ですが、私もついに昨日行ってきました。グランドオープン中はセールもあるし、プレゼントもあるしで魅力的ではあったんですが、とにかくすごい人手に怖じ気づいてしまい、週末が終わってからね、と思っていたのでした。それにしても11月28日に建築中のパラゴンをサヤーム駅のプラットフォームから眺めながら、「これって一応12月1日オープンってことになってるけど、できあがるわけがない」と固く信じていたんですがまあ10日ほど遅れたとはいえ、一応オープンしたんですねぇ。適当すぎます。でも昨日のニュースに、2階部分にまだ作ってない部分があったらしく、そこのギャップから10歳の女の子が1階まで落下し、大ケガをしたとか。やっぱり詰めが甘いです。タイ。でも命に別状はなく、すべてのお金をパラゴンがさっさと支払って今は立派な病院にいるらしいです。良かった良かった。写真はそのパラゴンのサヤームセンター側入り口。こんな日に限ってカメラを持ち歩いていなかったので携帯で撮影したので画素数少ない画像ですみません。白いグラス製の大きなクリスマスツリーがあってとてもキレイでした。ガラス張りになっているところは1階から5階くらいまで吹き抜けになっていて、タイならではの南国の植物がいっぱいでとても素敵でしたよ。でもほとんどのお店が"Coming Soon"になってました。エルメスも、グッチも、コーチも、なにもかも。
続きを読む...
こちらは、新しくできたBTS(スカイトレイン)の出口と直結したところのブリッジからとった写真です。サヤームパラゴンのウェブサイト に行くと分かりますが、このあたりはものすごく気合いを入れてデザインしたみたいで、とても美しいです。もうすぐクリスマスというのもあって、電飾もとてもキレイ。でも毎日30度を超える毎日なのでクリスマスもなにも、という感はありますけれどね。パラゴンの中にはありとあらゆるブランドのお店がありました。これでサヤームが近いという人はエンポリアムのあるプロンポンまで行く必要は全くなくなりますね。私が嬉しかったのはコスメティックコーナーに(またか!)Paul & Joe のカウンターがあったことと(洋服の方のPaul & Joe もありました)、そしてそのカウンターは私の好きなオーストラリアのBloom のカウンターと隣同士だったこと、わりと大きめのロクシタン があること、ポールスミスの大きなショップがあること(まだ開いてませんでしたが)、カフェやティールームが充実していることなどでしょうか。ガッカリなのはグランドフロアのフードコートに、無理して水槽を置きまくった結果、ちょっと「水槽の香り」が漂っていること。うーん。微妙です。でも何故水槽か、というと。
なんと、このサヤームパラゴンにはバンコク中心地としては初の水族館、Siam Ocean World が作られたんです。入場料ひとり450バーツという、タイ人目が飛び出ちゃうような高額設定にして、わりと充実の水族館。イウと一緒に行ったんですが二人ですっかり楽しみました。でも、ちょっと魚の数のわりに水槽が小さかった気がするんですが気のせいでしょうか。そして、鳥インフルエンザの懸念からペンギンは連れてこられてませんでした。そのかわりペンギンがいるはずの水槽ではアザラシがありえないスピードで楽しく泳ぎまくってましたけどね。テレビの撮影もあっていて、タイの芸能人のとてもかわいらしい人が、この水族館を歩き回って紹介の番組を作っているみたいでした。そのあとイウと1階のレストランで食事をしていたら、奥の方にまた今度は違うタイの芸能人の女の子がふたり座って、片方は私も見た事があるドラマに出演している芸能人だったのですっかりお上りさん気分でイウとコソコソ話をしました。「本当は何歳なんだよー」「えー若くみえるー」「子供もいるんだよー」「まじでー」のようなゴシップ話。でも彼女達、食事はやっぱり右手にスプーン、左手にフォークで一般のタイ人と同じように食事するし(当たり前)、足を投げ出してリラックスしておしゃべりしているところなんて、かわいらしい普通の女の子という感じでしたけどね。でもやっぱり普通と違うのは、ふたりとも、食事が終わるや否や、ばばばーっとコンパクトをたくさんバッグから取り出してテーブルに並べ、フルメイクを始めたことでしょうか。やっぱり芸能人って大変なんですねぇ。
というわけでサヤームパラゴンに行ってきたよ、というお話でした。
...続きを隠す
関連カテゴリ:タイ生活
| コメント (0)
◀
Page 1 Page 2 Page 3 Page 4 Page 5 Page 6 Page 7 Page 8 Page 9 Page 10 Page 11 Page 12 Page 13 Page 14 Page 15 Page 16 Page 17 一括表示
▶