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2004年05月08日
今日はわがWashington State Universityの卒業式でした。ここでも何度も書いていますが、卒業式とはいえこの式典にはCommencement(はじまり)という名前がついています。その式典をじっくりとかみしめてきましたよー。これで本当に、もう一生卒業式と名の付くものには出ないんだよねーと笑いながらAさんともお話しましたが、やっぱりこういうのは背筋がピンとする思いがしますね。実感を持って、「これから頑張ろう!」と思えるし、ちょっとだけ、自分を含めたこの2004年度の卒業生全員を誇りに思う気分。今日の写真は全部Aさんが撮影してくれました。ありがとう。
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セレモニーに行くまえに、私が在籍するFood Science and Human Nutrition学部は"Graduation Brunch"と銘打って卒業生を暖かく見送ってくれるブランチを催してくれるのが毎年の常なのですが、私も今日はお客さま気分で行ってきました(いつもはお手伝い)。そしていつもこの日記にも出てくるお馴染みZena(左)、Emily(そのとなり)、Val(さらにとなり)と私(右)の4人で記念撮影しました。今日は朝から雨で、毎年卒業式は雨なのか!と思ってびっくりしましたがなんとか雨も止み、風がぴゅーぴゅー吹いているところ。実は式が終わって外に出てみたら快晴だったんですけどね。
これが今回うちの学部から卒業した大学院生のメンバーです。Zena、真ん中が私。右がEmily。ガウンの種類が違うのは、ZenaとEmilyはMS(修士)の卒業生で私がPhD(博士)の卒業生だからです。ZenaとEmilyが着ているガウン、私も3年前に着ました。学部から3人で並んでセレモニーのあるBaseleyというコロシアムに歩いて向かっているところです。こうしていつも仲良しだった3人もこれからはバラバラになるんだなーと思ってちょっと寂しくなりました。
式が終わって、芝生があまりにもキレイだったのと、式の前には私はHoodingをしてもらっていなかったのでHood(首もとにチラリと見える青いもの)をつけた写真をとっていなかったので、こうしてHoodをつけた状態で写真をとってもらいました。抱えているのはAさんと、Aさんのお友達のKさんからいただいたキレイな花束。Aさん、Kさん、本当にどうもありがとうございました。こういう日のお花というのは、本当に本当に何よりも嬉しいのです。きゃーきゃー叫び出したいほど感激しました。
ところで私とAさんは明日からシアトルです。マリナースとヤンキースの試合を観たり、ショッピングスプリー!!!楽しんできます。といっても月曜日にはすぐに戻ってくる予定ですが。
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2004年05月07日
今日もこまごまとしたことをするために走り回っています。午前中はとある書類をせっせと仕上げ、モスコウへ行き、Office Depotにて切らしていたプリンタのインクと透明の書類フォルダを購入。前にも書いたことがあるかと思いますが、私はこういう大規模な文房具、オフィスサプライ屋さんが大好きで、今日もその透明フォルダを選ぶのになんとうっかり30分もついやしてしまい、店を出るときにあああ、こんな単純なもの買うのに30分もつかってしまった、と自分にあきれました。
そのあとそのブロックにあるモールを通り越して食材を買うためにWinCoへ。ここは現金かチェックしかあつかっていないので、勝手にAさんのチェックを使いました。私はチェックを切らしているのです。でももうすでにChecks in Mail にて購入すみですけれど。
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今日はEmilyのUtahから来る家族全員、Zenaの家族、ValとJoe、私とAさん、そして多分Tracyの家族全員、VernaとSteveのみんなでディナーということになっているにもかかわらず、そのことをすっかり忘れて、今日は中華でも作るかなーと思って私にしては珍しくピーナツオイルなんて買ってきました。まあオイルだしいつでも使えるからいいか。あと巨大なイチゴが1パック(日本の1パックの2倍あります)$1.25だったのでおお、と思ってそれも購入。
イチゴを選んでいたら、隣でどうみても大学生、多分20歳前後のキュートなカップルが買い物をしていて、男の子のほうが、「この季節いいよね、大好きなんだ、こうしてグロッサリーにたくさんのフルーツがカラフルに置いてあって嬉しくなるよね」と彼女に向かって一生懸命言っていて、なんとなく微笑ましく思いました。若い男の子がフルーツいっぱいなことにこんなに喜んでいるとこっちが嬉しくなります。でも彼女のほうは"Yeah..."くらいの冷めた返事でしたが。カップルなんてそんなものか。
それからBucers に行ってアイスラテとクッキーを買い、ちょっと読書。モスコウにあるアイダホ大学は、うちの大学よりも1週間学期が長く(卒業式のスケジュールの都合で混雑を防ぐため。1年置きにうちの大学が長かったり、アイダホが長かったりします)、みんな忙しいのかお店ががらーんとしていて久しぶりに外でひとりの時間を楽しんだ気分でした。
それから家に買ってきて必要書類を買ってきたばかりのインクを使ってプリントアウト。2時からは卒業式の予行練習(博士課程の生徒のみ)に行かなければいけないのでちょっと行ってきます。そのあとはKinko'sに行ってコピーとったりいろいろやらなきゃ。そして5時くらいにAさんが帰ってくるのでディナーです。小間切れなスケジュールって忙しく感じますね。
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2004年05月06日
いよいよ、歴史的なイベントなのか?という気配すらただよっていますが、10年続いた人気番組、Friends が今日でおしまいです。昨日はあのNBC Datelineですら特集をくんでいて、アメリカ人はみんなどうしてあんなにオブセスされるんだろう、とあきれつつ、Dateline2時間なにも見逃さずにゲラゲラ笑いながら見ました。あたしが一番オブセスされてる。
日本のドラマの最終回は、少なくとも私が見ていたころは、だいたい、主人公が海外に行かなければいけなくなり、空港で劇的なサヨナラ、あるいはカムバック、という感じのものが多かったのですが、この大人気フレンズも実は例外ではなく、レイチェルがパリにいっちゃう!というところなんですね。
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私としては、エマちゃんのためにもロスをなんとかしてください、という感じ。勝手に子供うんで、結婚して別れて、レイチェルもうめちゃめちゃですけど、まあそのめちゃめちゃがこのドラマの良さだったんでしょうね。私はアメリカに来てから出会ったテレビ最終回イベントを思い出すと、すっっごく期待したわりには、「なんだったんだ!!」と思わずそのおもしろくなさに怒ってしまったサインフィールド、誰も期待してない、もう落ち目のシリーズで、ダナがデイビッドと結婚して、「ああ、プロデューサーの娘だしね」と意味の分からない納得をした90210と、どちらもあまり良い感じではなかったので、フレンズには否が応でも期待してしまいます。
昨日のDatelineでも話題になってましたが、誰もが、「お気に入りのエピソード」というのがあるのがこのフレンズのいいところですね。ちなみに私のお気に入りは、チャンドラーとモニカがつきあってるのをロスだけが知らなくて、向かい側の窓にチャンドラーとモニカが仲良くしているのが見えている部屋で、レイチェルとフィービーがあせりながら、ロスにそれを見せまいと頑張るあのシーンが私の中ではベストですね。あんなに笑えるものもあんまりなかった。
最終回放映の枠のコマーシャルはスーパーボウルの広告料に匹敵しそうなお値段だそうです。2時間スペシャル。「くだらなーーーい」といいながら、そのくだらなさに、今夜は釘付けになって観ます!
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2004年05月03日
うちの主人のAさんがGeology(地質学)を勉強しているのは良くここにも書いていることですけれど、昨日の夜彼が楽しみにしていたというNBCのミニシリーズの2日連続のテレビドラマ、「10.5 (リンクは画面がゆれてびっくりしますので注意)」が昨日はじまったので見ました。
シアトルのスペースニードルは崩れ落ちるわ(どうして彼は自転車から降りないのか!)、サンフランシスコのベイブリッジはなくなるわ、何十両もある列車がとつぜん地球表面から消え失せるわ、人口2000人程度の町がすっぽりなくなるわ、ですんごいことになってましたが、CGやスペシャルエフェクトなどは映画にかなわないものの、ストーリー的にはかなり面白いことになっていました。盛り上がってきたところで、「また明日」となってしまってかなり消化不良ですが、今夜もまた9時から後半が放送されるので楽しみにしたいと思います。視聴率もかなり良いみたいですよ。
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2004年04月30日
まだまだなんだか、嬉しさでいっぱいの私ですが、昨日の夜は、Aさんが8時に教えてるラボが早く終わったということで、じゃあルイストンに行っちゃおうということになり、Aさんの卒業のお祝いを年末にやったレストラン に行ってきました。そこはKurobutaとかあっておもしろいファインレストランですが、私はKobe Beef Steakを頼んできました。でもコースで$18くらいなんですよ。やわらかいコービビーフ(神戸牛)。Aさんはカウボーイステーキという豪快なやつを頼んで、やたら大きなニューヨークステーキがお皿からこぼれんばかりにやってきてふたりで「おおお」と言ってしまいました。
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今日は朝から、今まで、私の論文のコピーなどがちらばっていたリビングをせっせと掃除し、手続き関連の書類をそろえ、モスコウに行って100%コットンペーパーを500枚購入し、ついでにモールに寄って(なぜか)散財し、かなりハッピーになって戻ってきました。
お昼には統計学部に行ってJanにサインをもらって、Thank youカードを渡し、これからの予定などをお話。ちょっとしたプロジェクトを計画しているので、Janには助けてもらおうと思っているのです。そして今からValとミーティング。実は、今の私のポジションである、Research Assistantというのが5/15に切れるので、それ以降のポジションの移行をしなければいけないのです。あ、そうなんです。しばらくの間ですが、Washington State Universityに就職することになりました。本当に短い間なので就職と呼んでいいのかすら分かりませんが、Research Associateとして研究させていただくことになっています。その手続きをやってくるというわけです。そのあとFrench Adに寄って、さらなる書類の提出などやってきます。
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2004年04月19日
今日は早朝から、日本に一時帰国するお友達を空港まで車で送ってきました。Spokane International Airport。ここプルマンから1時間ちょっとかかるのですが、簡単に引き受けた理由はもちろん、友達を助けたかったのが1番ですけれど、この景色もかなり大きいです。私は4月、5月、6月、とあっというまにこうして緑色になっていくこのパルーズの丘陵の間をドライブするのが大好きなのです。帰りはひとりでしたけど、iPodの曲を聞きながら歌いながら、すごく楽しいドライブでした。対向車も、同じ車線の車さえも、ほとんどいなかった。
さて、今日は3時半からミーティングです。それまでいろいろ準備を頑張らなくちゃ。
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