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更新頻度が少なくなるかも、と書いたのは昨日のことなのに今日もさっそくこうして書いています。朝っぱらからオフィスで「やらなければならないこと」を避けて避けて、なんとなくフラフラとしてます。

ところで昨日から勝手に恒例にした日めくりカレンダーの5 things to be happy about。

  • a vacation from your problems
  • New Balance sneakers
  • catching your favorite show
  • the artist's atelier
  • pro bono

私もニューバランスは大好きでよく履いてました。今はうはかないけど。でもお店で見かけると、「あーこの新しいの!」などと思って触りにいってしまうので、私の中でもhappyなことかもしれません。あ、もう11時です。今日のラボのためにクッキーを焼かないと。

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明日からTAをしているラボが始まります。今日、シラバス(クラスの説明を書いた紙)を作り終えて、コピーもしました。そしたら、もうひとりのTAでありLab AssistantでもあるShellyが、「いいなー私にも作って」というので名前と電話とオフィスアワーだけを書き換えて彼女にも作ってあげました。私もどうやらこのクラスのTAはこの学期が最後という感じですが、こうして私なりのいろんな工夫である、Review Sheetsなどがこれからも残ってくれそうなので、なんだか嬉しいです。

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紙飛行機

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最近、私はiMacを含めた全部の私のコンピューター関連のモノをオフィスに移動させました。だからこれを書いているのもオフィス。朝の8時から私の「フル」コンピューティングシステムに触れるのはいいですね。私のオタクぶりがオフィスメイトにバレないように、がんばって何気なく使うようにします。でもオフィスでホームページも更新することにしたので、これからは更新の頻度が下がってしまうかも。でもそうならないようには気をつけます。

私のオフィスといえば、日めくりのカレンダーを今年から置くことにしたんでが、私が選んだのは"14,000 Things to be Happy About"というもので、1日に5コ、「ハッピーなこと」が書いてあるだけのカレンダー。いろいろと面白いことが書いてありますが、今日、1/22のハッピーなことには共感するものがあったので書いてみます。

  • teen culture
  • fierce mental labor
  • paper airplaine books
  • an observation deck
  • a thermos of soup and ahunk of bread

とくに3番目の紙飛行機の本は、私も実は3さつほど持っていたりします。作るわけでもないんですけれど、タマにパラパラと見たりして幸せな気分になったりします。でも正直いって、私は実は「本」の四角い感じがだいたい好きなので、紙飛行機の本じゃなくてももしかしたら幸せな気分になるかもしれませんが。あと、4番目の「展望台」もいいですよね。展望台という言葉の響きもいいし、Observaion Deckという響きも素敵な感じがします。だいたい、Deckという単語自体が、なんというか、「陽射し」とか「ぽかぽか」とか「木目」とかそういう優しい感じの雰囲気を連想させてくれるのでいい感じがするのかもしれません。

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新年はじめの更新です。ごあいさつ遅れました。今年は、以前にも書いたように、「余裕をもつ」年にしたいと思います。ここを読んでくださっている皆さん、これからも細々と更新していきますのでどうかよろしくおねがいいたします。

さて、年末は穏やかに暮らしましたが年始はどうだったかというと初日の出を見に行ったりして楽しく過ごしました。あとはフットボールフットボールフットボール、という感じ。いろんなボウルゲームを見ましたが、ローズボウルも面白かったし、UWが勝ってなんだか嬉しかったです。それにしてもフィエスタボウルでのオレゴンステイトはすごかったです。あんな圧勝したりしていいんでしょうか。

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元旦遍歴

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ホント、「もういくつ寝るとお正月?」という日付けになってきましたね。でも雰囲気としてはアメリカで「年の暮れ」というのを実感するのは難しいです。あまりにもいつもと変わらない毎日なので。やっぱりクリスマスが大きすぎてお正月はちょっと盛り上がりにかけます。

ところで私が初めて渡米した1996年から1997年に変わる元旦はシアトルで迎えました。スペースニードルから出る花火をアルカイビーチから眺めました。確かにキレイだったけれど、わたしとしてはもっと賑やかな感じの方が好きだったかも、と思ったのを覚えています。翌年はカリフォルニアはローズボウル。1998年になる瞬間はディズニーランドでカウントダウンでした。人がいっぱいでもみくちゃにされながらもとっても楽しかったです。でももうあの人混みはちょっとイヤかも。そしてその次の1999年と2000年は日本。1999年はひさしぶりの帰国だったので飲み明かしたりしていてあまり覚えていません。2000年は阿蘇で楽しい元旦でした。白水温泉にも入ったし。

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バードウォッチャー

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毎日充実しています。朝は6時に起きてベッドメイクをして、シャワーをし(水圧が最高だし温度もアツアツで幸せ)、紅茶を沸かしている間に、バードウォッチング(Valと旦那さんのJoeの趣味)のためのエサ(ひまわりのタネのようなものと、ピーナツバターで作ってある特製のダンゴ)を平らなエサ台に置き、それからドアまで新聞をとりにいきます。それからテレビとコンピューターのパワーを入れて、朝食。まだ暗いのにけっこういろいろな種類の鳥たちがくるのでなんだか面白いと思ってしまう私って即席バードウォッチャーでしょうか。

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ひさしぶりに更新しています。やっぱりセメスターの終わりはぎゅっときますね。スケジュールが。今までサボっていた私が悪いんだ、と自分にいいきかせながら頑張っています。

ところで私は引っ越しをしました。物理的に。私のアドバイザーである、Dr. Val Hillersの実家にホームステイです。私もやっと、アメリカ生活を「長い」と言えるようになってきましたが(4年半)、実はホームステイをするのは初めてです。あ、強いて「アレ」をホームステイというのなら、イギリスのキャットフォードというロンドン郊外の家に数日お邪魔させていただいたことはありますけれど。

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天才カン先生

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またペーパーに追われています。というより私がちゃんと計画的にやらないからいけないんですけれど。

今日はミーティングや仕事などに追われて、あと成績をつける作業もなんとか終わらせ(あ、エクセルからワードにうつすのを忘れてました。これを書いたらやらなきゃ)、そのあとValとちょっとお話して、3時から新しいマイクロバイオロジーの先生である、Dr. Kangに会ってきました。Dr. Kangは韓国人の先生でいろいろなPathogens(日本語で何て言うんだったか忘れました。病原菌?なんか違う気がする)のDetection(これも日本語で何と言うのか忘れました。発見じゃないし、あ、検出かも?多分「検出」です)を専門にやっている先生です。私は化学のバックグラウンドは結構、というより死ぬ程あると思うんですが(実際に身についているかどうかは別としてクラスとしてなら何度とったことか)、マイクロバイオロジーは、栄養学というよりはどちらかというと食品科学に近いものがあるので、知識的にちょっと薄いんですね。私の研究はそのあたりもわりとちゃんと触るので、その先生からなにか学べたら、と思って無理矢理アポイントメントをとってベラベラとしゃべってきました。これからいろいろな意味でお世話になるかもしれないので、おしゃべりできて良かったです。

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うちの母から荷物が届きました。うちの母はめったにいろいろと送ってくれないかわりに、送ってくれるときはものすごくたくさんの量を送ってくれます。そしてこれは毎回言えることですが、送ってもらうものは、いつも「びっくり玉手箱」という感じで、中から何が出てくるのか分からなくてワクワクします。今回はお金のない私に優しいお姉様とお母さまが洋服をたくさん送ってくれました。そして寮生活で不便な私に大好きなお菓子や簡単な食品も送ってくれました。こういうのはもし頻繁に来ていたら感謝のココロを忘れてしまうものかもしれませんが、こうしてタマにどーんと来ると感激で思わず涙を流してしまうくらい嬉しいものです。お母さんありがとう!

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初雪が降りました

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とうとうこの日がやってきました。初雪です。去年は帰国していて、初雪を逃しましたが、1998年はプルマンは11/9に初雪が降ったみたいです(1998年11月10日の日記参照)。そしてどうやら1997年は12/8だったみたい(1997年12月8日の日記参照)。ということは、1997年は本当に暖冬だったの?という気分です。でもそれ以前にも異常に寒い日々が続いていたような気もしますが。それにしてもそのろの日記は、フォントも大きく、画像も大きく(これはリンク切れで、今は画像は見えなくなっています)、なんだか幼稚に見えるので面白いですね。文体も結構違うかも。ところで写真は、今私が住んでいる寮のドアの前。この寮は長屋のようになっている寮で、ひとりひとつづつ、中庭のようなものがあります。

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今日はMidweekで私はわりと時間のある日だったので、朝から部屋の片付けなどをしました。そしてAがMoscowにクラスを受けに行くというのでついていくことにしました。というのも、Aが言うには、最近(といっても夏くらいかな?)University of IdahoにはIdaho Commonsというキレイなビルが出来て、そこが生徒の集まる場所になっているというのです。しかもなんだか楽しいらしい。そこで私もついていくことにして、Aがクラスを受けている間は、そのビルにあるSeattle's Best Coffeeで本でも読んでいればいい、ということになったのでした。アイダホキャンパスはとてもキレイで、のんびり外を歩いていても、秋の色がたくさんで、思わず写真をとってみました。本当にまっ赤ですよね。写真だと実物の半分くらいしか美しさが伝わらないような気がしてちょっと残念です。ちょっと重いかもしれませんが、アイダホの写真以下に続きます。

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とても久しぶりのような日曜日を迎えてしまいました。友達のHを寮の部屋に寝袋持参で呼んで、何をするわけでもなく、だらだらとしたりして結構楽しかったかも。Hが最近買った、Handspring社のVisorで遊んだり、いろいろ。今日はAも呼んで、3人でバシリオズに行ってカシュウチキンクロワッサンとイタリアンソーダのランチを食べました。それからデイリーグラインドでコーヒー。偶然3人ともPalmを持っていたのでビームのしあいっこをして遊んだり。結構くだらないながらも面白かったかもしれません。書道というソフトがあるんですが、それでギャグを書いたり、絵をかいたり、しりとりしたり。結構笑えました。

部屋に帰ってきてからメールチェックなどしていたら、母からきていて、プレゼントが家に届いている、と書いてありました。「ン?なんのこと?」と思ってよく読んでみたら、遠い昔(といっても数カ月くらい前かな?)にマリナースの佐々木投手の日本語オフィシャルサイトである、Sasaki22.comでのプレゼントが当選していたのでした。スターバックスジャパンがスポンサーだったプレゼントで、商品はスターバックスジャパンのキャップ、Tシャツ、そして野球ボール。ボールはもちろん佐々木投手のオートグラフ入り。メジャーリーガーのサインボールもらっちゃった!と急に嬉しくなりました。お母さま、メールで教えてくれてありがとう!写真はうちの母が撮ってくれたものです。

そんなこんなで、えっと今週くらいで、この学期もちょうど半分くらいを終えたんじゃないでしょうか?またあと半分、新たな気分でやっていきたいと思います。明日はさっそくミーティング続き。あさってには大きなペーパーの提出と、プレゼンテーションを控えているのでちょっと気合いをいれないといけません。

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嫌いになれない映画

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ちょっと思い付いたから書いておきたいと思いましたが、どうしても嫌いになれないハリウッド映画ってあります。「大好きかどうか」と聞かれるとそういうわけではないような気がするんですけれど。

私の場合は、最近の映画から選ぶとすると、A river runs through itとTwister、The edgeなどです。テレビなどで放映があってると、うっかりじっくり見てしまいます。どれもメジャーなようでちょっと大人しい感じですね。出ている人はブラッドピットやヘレンハント、アンソニーホプキンスなどの超一流俳優ですけどね。今もTNTでA river runs through itがあっているんですが、私はあのモンタナ州ミズウラに行った思い出もあって、釣りのシーンが来ると、意味もなくグーっときて、ちょっと大袈裟に言うと、やや窒息状態になります。話の内容ももちろんいいですけどね!

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シナボンの幸せ

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先日、突然シナボンが食べたくなったという話を書いたら、プルマンに住むキャリアウーマン(?)のKさんがミニボンを15コも買ってきてくれました!感激。どうもありがとうございました。毎日おいしく食べています。

さて、実は今日提出のでっかいペーパーをたった今仕上げたところです。当日にペーパーを仕上げるなんて、遠い昔の、大学生だったころみたいで、情けないです。今回はまた、だらだらと同じことを違う言い方でいっぱい書こうとする私の悪いクセが出て、ペーパーがだんだん巨大に巨大になっていって苦労しました。ダブルスペースで12枚を超えてはいけない、と先生に言われていたにも関わらず、シングルスペースのキチキチで書いていて、大きな設問4問のうち2問を答え終わったところで6枚に到達していて(つまりダブルスペースだとすでに12枚)、青くなってせっせといらない文章を消して、消し過ぎてワケが分からなくなったところに付け加えたりしていたら気付いたら7枚になっていて、「消さない方がマシだった」という結末に陥ったりしていました。それをどうにか12枚と、リファレンスを2枚、という14枚でなんとか片付けて、もうこれ以上消せないので仕方ないのでリファレンスにわざとらしく、アペンディックスという題名をつけました。そしたらなんとなく12枚のペーパーに、2枚付け加わっている、という感じがするでしょう?なんとか終わって良かったです。

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週末がやってきましたが今週末はどうやら根性が必要みたいです。「やらなければいけないこと」と同じくらい「やりたいこと」がたくさんあるので。とりあえず、まずやらなければいけないこと。

  • Lit. Reviewのアーティクル探し(真剣に)
  • 10日までのDr. MitchellのTake Home Exam Part 2
  • 10日までのDr. Massey (!!!!!)のOral Presentationの準備
  • 120の成績リポート(Section2と4両方、これももうホンキで真剣にマジメに)
  • 13日までのDr. MasseyのWritten Critique

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  • (30 Jun, 2003)

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