« アメリカ大学生活 | アカデミックなことアーカイブ | 考えたこと »

最近論文を全然書いていないのでこれからの研究キャリアがちょっとだけ心配な私ですが、1年ほど前に書いた論文がやっと出たみたいなのでお知らせです。恐ろしいことに、この論文、一字一句すべてを私が書いたのに、なぜか私セカンドオーサーです。どうしていつのまにこんなことになったのかわかりませんが、まあこういう世界では良くある話みたいですね。今までアメリカでとても良い教授たちに囲まれて素晴らしい研究生活を送っていて、イニシャティブをとった人がファーストオーサーというのが当然な世界だったので、こういうことに非常に疎くて未熟でした。

でも、私の心は私がこれをすべて書いたことを知っているので、大丈夫です。一単語も書いてないのにファーストオーサーになれる人というのはきっと自分の心を最初から最後まですっかり騙してしまっていて、恥ずかしいとすら思わないのでしょう。むしろ『私がプロジェクトのスーパーバイザーだからファーストオーサーになって当然』と思っているかもしれません。「オーサー」という言葉の意味を完全に忘れていますね。そしてラストオーサーがスーパーバイザーであることが殆どなアメリカの研究社会では私がスーパーバイザーと思われる可能性すらあります。まあ、私も初めて自分がセカンドオーサーだということに気づいたときはあごが外れるかもと思うくらいに唖然としましたが、今はまあ、こういうこともあるか、という気分ですね。

さて、下のサマリーページのリンクではサブスクリプションがないとフルテクストは見ることができません。フルテクストの部分をクリックすると、パスワードを知っている方だけ見れます(ユーザーネームもパスワードも私の母の旧姓、あるいは私の義母の旧姓のどちらでも大丈夫です)。パスワードを知らないけれど、読んでみたいという奇特な方はメールをいただければ送付させていただきますのでお気軽にどうぞ。

An FAO programme for improving the quality and safety of fresh fruits and vegetables through a practical approach. 2008. Journal of the Institute of Food Science and Technology. 22(2): 50-53. (Drs Maya Piñeiro and Masami T. Takeuchi report on a practical initiative to prevent hazards in the fresh fruits and vegetable chain.) [ Summary Page | Fulltext ]

カテゴリ:

論文が出たのでお知らせです。といっても9月に出ていたのを忘れていたんですけど。これは私たちがやったプロジェクトのまとめ的論文で私はセカンドオーサーですが、780ページあたりから782ページ、784ページから788ページ、ディスカッションの一部、などを担当して書きました。やっと出てよかった。これでこのプロジェクトの論文は完結です。下のリンクではサマリーページは誰でも見れますが、エメラルド社のサブスクリプションがないとフルテクストは見ることができないかもしれません。読んでみたいという奇特な方はメールをいただければ送付させていただきます。

Food safety education initiative to increase consumer use of food thermometers in the United States. 2006. British Food Journal 108(9): 775-794. [ Summary Page | Online Full-text (HTML) | Full-text (PDF) ]

カテゴリ:

鳥インフルエンザ論文

 | コメント(0) | Edit

2月に「お仕事&タイの研究成果」というタイトルで、週末オーサーとしてEIDへの論文を書いたよというようなことを書いたんですが、私の家族は覚えているでしょうか...。その論文ですが、結局4ヶ月を経て掲載されることになりました。ついにEIDデビュー、正直はっきり言って嬉しいです。といっても前にも書いた通り、レター枠の投稿なのでインチキ論文なんですけどね。掲載は7月号なのでまだなんですが、EIDはAhead of Printといってオンライン掲載をやってくれていて、今オンラインにあります。以下の通り。

Letter to the Editor: Avian influenza risk communication. Emerg Infect Dis. 2006 Jul. [ Online Full-text (HTML) | Full-text (PDF) ]

カテゴリ:

20060419_rakuraku.gif楽楽栄養計算 食事編 (堤裕昭・武内真佐美 著)

すみません。突然ですが宣伝です。ここのサイトでも、「熊本から(5/19/2005)」というエントリや「コツコツ(6/7/2005)」というエントリ(そのままのタイトルですね...)などで書いてますが、そのコツコツ作業の集大成というと大げさですが、本が出ました。とはいえ、本を書いたのはT先生だし、ソフトだって開発はT先生だし、私がやったことなんて海辺の砂浜の砂のひとつぶくらいなんですが、それでもあの2ヶ月近くを週末返上で朝から晩までコツコツコツコツとやった甲斐あり、なんとか新しい成分表と新しい食事摂取量基準に対応したバージョンとなりました。

価格ですが、実はこれはすごく低価格だったりします。本として考えると、ちょっと高く感じるかもしれませんが、一般の栄養計算ソフトなんかは簡単に50万円くらい平気でかかるものもあることを踏まえると、ソフトとしてはかなりの安いお買い物になります。栄養計算ソフトを探したことがある方ならきっとわかっていただけるでしょう。病院や事業所で働く栄養士さんはもちろんですけど、きちんとカロリー計算したいという人には便利だと思います。栄養学を学ぶ学生さん、栄養士さん、管理栄養士さんにぜひ使っていただきたいソフト+本です。T先生による丁寧な解説もとてもわかり易くできているので初めてでも悩むことはないと思います。

私信になりますが、T先生、オーエムエス出版のAさん、その節はいろいろとお世話になりました。またいろいろと作っていきましょうね!

カテゴリ:

毎日更新しないので忙しいのかと思われているみたいですがそんなことないです。1日おきには書いてるし。普通に5時に仕事が終わるので、いいのかないいのかなと思いつつも速攻帰ったりしてます。8時半から5時までミッチリなのは確かなんですが、と書き始めたのは良いものの、でもよく考えると日本でのお仕事なんてもっと長いのにもっとミッチリだったりしますよね。反省。

さて仕事は楽しくて良い感じなのですが、さすがに仕事中に勝手なことはできないのでタイでの研究結果を書くのがちょっと遅れてきていてドキドキしています。ので、昨日の夜はえいっと思い切ってアメリカはCDC (Centers for Disease Control and Prevention)が出しているEID (Emerging Infectious Diseases)への論文のドラフトを仕上げてみました。論文といっても、Letter to the Editorの枠で出そうと思っているので、First Person (I did xxxとかいう文章)で書く中途半端なものなんですけれどね。しかも結構Social Scienceな研究だったハズのものがなぜEIDに?と思われるかもしれませんが(そんなこと思う人いるかな)、それはアクセプトされたときのお楽しみということで。1/3しかアクセプトされないらしいのでちょっと内容が内容なだけに無理かなとも思うんですが、実は、知らない方のために書きますが、学術論文を載せるジャーナルって1/10しかアクセプトしない、というものがザラで、ヘタすると1/100という強烈なジャーナルもあります。1/3は実は良い方なんです。頑張ります。

カテゴリ:

論文ふたつ

 | コメント(0) | Edit

先日コメントでAさんに教えていただいたんですが、私の論文が今頃掲載されたみたいなので、ここで紹介しておくのも恒例になったので(?)書いておきます。興味ない人には本当につまんないと思いますので念のため。ひとつは私がファーストオーサーでもうひとつはプロジェクトメイトのZenaがファースト、私がセコンドのやつです。アブストラクトは誰でもダウンロードできますが、フルテキストのほうはパスワードが必要になります。もし読んでみたいなんていう奇特で優しい方がいらしたらメールください。個人的に送付させていただきます。

Development and Validation of Stages-of-Change Questions to Assess Consumers’ Readiness to Use a Food Thermometer When Cooking Small Cuts of Meat. J Am Diet Assoc. 2006.106:262-266. [ Abstract (PDF) | Full-text (PDF) ]

Use of Behavioral Change Theories in Development of Educational Materials to Promote Food Thermometer Use. Food Prot. Trend. 2006. 26(2):82-88. [ Abstract (PDF) | Full-text (PDF) ]

というわけでお知らせでした(ほとんど家族向けです)。

カテゴリ:

仕事もちゃくちゃく

 | コメント(0) | Edit

昨日の午前中のミーティングはかなり濃く、意義があるものとなりました。良かった。そしてZenaがファーストオーサーで書いていた論文(私はセカンド)もAcceptされたというお知らせがあり一安心。さらにSandyがファーストオーサーで書いていたリビュー的な論文(これも私はセカンド)もAcceptされたそうで(これはなんとかなりインターナショナルで、Brit Food Journalに掲載予定)、私の2月のJADA (Journal of American Dietetic Association)の論文(これは私はファースト)を入れて来年は3つポンポンポンと出そうで嬉しいです。もうひとつMiriamと一緒に書いているものもあって、それが終わればこのプロジェクトの論文は全部終わり。

それから私のタイでのデータと格闘します。現在のところ1本、1月のジャーナルに出ますが、現在書いているのがチュラ大のジャーナルに掲載される予定。でもこれは一応ピアリビューはあるものの、エディター・リビューワー共に全員私が知っている人ということで、どれくらい価値があるのかは分からないところ。ただ、タイで出してもらえるのは私としてはとても嬉しいのです。そして来年の夏頃の学会に2コ、2本フルアーティクル、1本リサーチブリーフを書こうというのが私の野望ですが一体全体どうなることやら。

カテゴリ:

seminar昨日は珍しく早くやってきたイウと一緒にせっせと仕事をして、午後から、いつも私のお世話をしてくれるタイ人でこの学部のラボのスタッフであるBankと3人でサヤームスクエアのS&Pでランチをしたあと、一緒にチュラ大の医薬生化学学部のようなところで開かれた大学院生主催のセミナーに参加してきました。内容はクローン病。治療法がほとんどないといわれている難病のクローン病ですが、その治療にむけた努力は毎日行われているということで、このチュラ大でも数名の院生がせっせと何らかのアンタイボディを使って腸壁を刺激してみたり、いろいろやっているみたいです。今回もその院生の一人の実験がちょっぴり成功したということで、その発表会のような形式になっていました。私ははっきりいってこういったエリアの知識は皆無に等しくて、どちらかというと、Nutritionといったエリアなのでそのクローン病になってしまった人のケアのほう(Tubingとか)を勉強していたので、このセミナーで基本的なイミュノロジー(免疫学)のようなものを学べればいいなぁと思っていたんですが。が。甘かったです。最初の最初っからさっぱり分かりませんでした。隣にすわっていたBankがせっせといろいろと説明してくれたし、セミナーも基本的には英語で行われていたのでテクニカルな意味で分からなかったんじゃなくて、私の知識と脳がついていってないよ、という意味でさっぱり分かりませんでした。一緒に行ったイウははっきりいって寝てました。途中でタイ語のディスカッションが始まったので「何?」って聞こうと思ってイウを振り返ったら半目だったし。

でもまあ、こういったアカデミックな雰囲気や学生の頑張ってる雰囲気というのは、何かこう、奮い立たせてもらえるようななにかがありますね。私も地道にコツコツとこれからも頑張ろう、という気分にさせてもらえました。頑張ろうっと。

カテゴリ:

ロイクラトンのパーティでうっかり結構飲み過ぎてしまって、早起きできなかった日曜日はひとりでお買い物にでも行こうかと思っていたのにつまらないことで悩んでしまって結局外に出ずじまいでした。あーつまらない。そしたらお友達から電話がかかってきて「お茶しようよ」ということだったんですが、お茶なら近所でできるし、と思って結局お誘いを断って、一人でうちのすぐ近くのコーヒーワールド(コーヒーのファーストフードのようなところ)で、久しぶりに読書しながらデカいラテを飲みました。

よく「リタイヤメント後のタイ生活」なんていうアメリカ系サイトなんか見ると(日本サイトもありますが)、「タイでは外国人家庭はメイドさんを雇うか、メイドサービス付きのコンドミニアムやサービスドアパートメントに住むのが一般的」ということになっていますが、私の場合もお世話していただいたコンドにメイドサービスがあります。でも別に私はリタイヤメント後じゃないのでそんなのなんか贅沢で申し訳なくて身の丈に合ってないなーと躊躇してしまうんですが、でも外資がこういうところに落ちるのは大事なことなんだそうです。というのを言い訳にして、私の部屋も1日に1回メイドサービスが入る、ということなんですね。別にメイドサービス中に一緒の部屋にいてもいいんですけど、お互い気まずいし、お互い仕事にならないので私はお休みの日でも少なくとも数時間は外に出ることにしてます。とはいえ、今まではそんなこと考えなくても買い物にいったり友達と外にいたりしたのでいつのまにかお部屋がキレイになってる!という感じだったんですが、先日Mちゃんが帰ってからなんだかヒマヒマな私の休日。メイドさんのために外に出たりしてるし...。いや、もちろん今日はお掃除はいらないや、と思えば電話一本すればいいだけの話です。

カテゴリ:

フィールドワーク

 | コメント(2) | Edit

int時々は仕事のことも書き留めておきたいと思ってこれを書いていますが、写真はペチャブンの村でタイ語のできない私にかわってインタビューをやってくれているAewと、研究に参加してくださった農家の奥さんです。写真をとっても良いですか?と聞いてカメラを向けると満面の笑みをうかべてくれました。写真はクリックすると、スライドショウが始まりますので、お時間ある方は是非見てくださいね。写真の上にカーソルを合わせるとスライドショウを進めていくことができます。右矢印が出た状態でクリックをしてみてください。途中でやめたい場合はカーソルを写真の下の方に動かすとバツ印がでます。上の方に動かすとインストラクションが出ますのでいろいろと試してみてくださいね。写真は全部で5枚あります。5枚見終わったらウィンドウを閉じるか、カーソルを下に合わせてクリックで自動的に閉じます。写っているのは全部ペチャブンの村でインタビューに協力してくださったみなさんです。

カテゴリ:

教育用マグネット

 | コメント(0) | Edit

mg写真は、私が今回の研究の一環として作った食品安全の消費者教育用教材のマグネットです。もともとは、世界保健機関(WHO)の教材で、"5 Keys to Safer Food"というキャンペーンがあるんですが、その教材制作者に連絡したところ、タイで自由にそのメッセージを使って良いと言われたのでお言葉に甘えてこうしてタイ語バージョンの教材を作成したわけです。

一番上にはその"5 Keys to Safer Food"(食品安全のための5つのポイント)と書いてあって、ブルーの鍵は「手洗い」、グリーンの鍵は「生肉と野菜を別々にすることによってバクテリアの移動を防ぐ(クロスコンタミネーションを防ぐ、と言います)」、オレンジの鍵は「しっかり加熱」、パープルの鍵は「食品を保存する時バクテリアの繁殖する温度を避ける」、最後のピンクの鍵が「安全な水を使う」となっています。日本人からしてみたら、特に日本の食品業界の人から見たら、当たり前のことを今更何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが、タイのバンコクのように発展した土地であっても、やっぱり途上国はこういった基礎的な教育はやはりちょっと後回しになっていて、これを一般消費者に理由と共に説明すると、驚くほどの納得を得ることができます。「え!!知りませんでした!今度からそうするわ!」という感じ。

実際のインターベンションの時は、バンコクのような都市部ではこれに合わせたパンフレットを一緒に手渡し、村落部では、タイ人のリサーチアシスタントを数名雇って、ワークショップをやってもらうことになっています。この教材製作というのは、実は私の研究には常についてまわるものなのですが、実際これが私のメインの研究ではありません。この前後の意識調査などが私のメインの研究なのですが、そのメインの研究をするためには、何らかの教材を製作する必要があり、ふつう教材はコピーライトなどの問題から簡単に外部の物を流用することが難しく、従って結局私が自分で作成するのが一番早い、という結論に至るので、こうして毎回自作するわけです。でもねぇ、このステップ(教材製作、マテリアルデベロップメントといいます)が、私、一番好きなんですよ〜。全く頭を使わなくていいし、デザインをひたすら考えたり、ああでもない、こうでもない、とフォトショップ上でいろいろ動かしたり、色を考えたり、なんて楽しいの!というステップ。

カテゴリ:

abst先月までの研究結果をまとめた論文がタイ国立カセサート大学ジャーナルに載ることになってホッと安心しています。左がその論文(全8ページの最初のページにあるタイ語のアブストラクトです。ああ、タイ語になってる...。と思って嬉しくて嬉しくて読めないのに何回も眺めています。でも内容としては、本当に私の今回の研究の1/10も報告していないので、そんなに面白くもありませんが、全8ページを読みたいかたは是非メール下さい。PDFを送付できると思います。

今回この論文を発表するにあたって、CV(カリキュラム・ヴィタエ)を出したんですが、それもタイ語で、私の今までの経歴なんかがタイ語で書いてあって感動しました。嬉しいなぁ。なんだか記念になります。

あ、万一英文のアブストラクトが見たいなんていうもの好きな方がいらした場合は以下でダウンロードできます。何度も書くようですが、本当に今回の研究の1/10もないので、内容は薄いです。念のため。マックはオプション+クリック、ウィンドウズはシフト+クリックでダウンロードできます。

カテゴリ:

思いつきで、使っているこのシステム、Movable Typeをアップグレードしました。Movable Type 3.2-ja-2というバージョンです。確かに時間はかかりましたが、そのうちの80%がバックアップの時間。私はMySQLを使っていたのでデータベースのバックアップはすぐ終わったし、エントリーの書き出しは割と頻繁にやっていたのでそんなに時間はかからなかったのですが、万一のためにテンプレートをテキストエディタに落として保存したりしてたら永遠のような時間がかかりました(といっても1時間くらい)。そして主要ファイルをダウンロード。

でも実際のアップデート作業自体を考えると、全部無事に何事もなく終了しました。ファイルの移動には物理的にドラッグ&ドロップの時間がかかりますけどね。しかもひとつのフォルダー毎にFTPプットするのでなんとなく目で確かめながらの移動ということで精神的に「大変」と思ってしまいます。でも実際のデータベースのアップグレードはMovable Typeのエンジンがさささっとやってくれて(5分くらいかな)、私はそれをじーっと見ているだけでした。まあ、5分は結構長いですけど。

カテゴリ:

制服の秘密

 | コメント(0) | Edit

最近の発見といえば、大学生の制服の秘密を知りました。って大げさですが。カセサート大学の新入生(1年生)は、男の子はみんなグリーンのネクタイをつけなければいけない、女の子はみんな白い靴をはかなければならない、という決まりがあるということです。私にとっては大発見です。いくつか制服アイテムがあって、その中から適当にいろいろ選んで着ていると思い込んでいたので、ネクタイを選ぶなんて、なんだかブリティッシュ!!と思っていたのに、単純に18歳だったんですね。なーんだ。これはチュラロンゴン大学も同じらしく、チュラでは青いネクタイだそうです。白い靴は同じ。時々びっくりするほど真っ白なハイヒールを制服に合わせて履いている女の子がいるので、結構舗装状況の悪いバンコクの町の中をあんな靴で汚さずに良く歩けるなぁ、おしゃれのためのすごい意気込みだなぁ、と感心しながら思っていたんですが、単純に校則っていうか大学の決まりだったんですねぇ。いろいろ発見ってありますよねぇ。

カテゴリ:

タイに来る直前までお仕事をしていたK大学ですが、5年前くらいにそこで研究をしていたときに、T先生の助手をされていたTさん(現在は大学の教授になられています)が、研究の一環でタイにいらしたということで、昨夜お会いしてきました。N省(バレバレ)からの出向で、カセサート大学で研究されているHさんとTさん(おふたりは1年くらいタイにいらっしゃる)とゲスト3名と私の合計6人でおいしいお食事でした。楽しかったです。みなさんの研究は私はさっぱり分からないことで、とっっても難しそうです。でも分かりやすく説明してくださるので、頑張って理解しようとするとなんとなくちょっとだけ分かりました。とても興味深いです。

私の研究も着実に進んでいます。データの数がすごくなってきました。私はもともとデータのサンプル数を当初のプロポーザルでは今の時点で25サンプルとれたらいいな、と思っていたんですが、既に185サンプルくらいあります。それもこれも、Aewちゃんとそのお友達が頑張ってくれるからです。ありがたい。

カテゴリ:

このアーカイブ内の全エントリ

  • !!! (20 Feb, 1999)

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ