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航空写真

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昨日、ウェブをふらふらしていたら、国土交通省の、国土情報ウェブマッピングシステムというのを発見し、しばらく遊んでしまいました。ここでは十数年前のものとはいえ、全国の航空写真を公開していて、住所を入れると自宅の航空写真が手に入ってしまうという楽しいものなのです。自分の家の屋根までくっきり見えたりして、それがまた昭和50年のものだんて言われた日には、なんだか感傷的にすらなったりします。

私は実は昔から航空写真というものに憧れていて、エルンストハートという写真家が撮った航空写真(彼はもともとはオブジェクツを撮る人)を見ていつも、はぁぁぁ、とため息をついていたのです。幽体離脱だなんて言ってしまうと、なんだかSFチックですが、世界(社会)を上からの視点で見るというのは何かしら特別感が伴うものだと思ってしまうのです。

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今日ぼんやり日経新聞を読んでいたら、例の裁判、勝訴だったんですね!と驚きました。UCSBの教授の裁判です。200億円。

もちろん2万円なんてひどすぎるとは思っていたものの、200億円まるまる勝てるとは予想していませんでした。でもこうして、研究者がお金を得ると、嬉しく納得してしまうのはなぜでしょう。青色LEDなんて、世紀の大発明とすら言えるかもしれないもの。青色LED投資とかで儲けたオンライントレーダーもいっぱいいると聞いています。

関連記事は以下の通り。

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今日は金曜日、ということはThe Friday Fiveの日です。お題はこちら。

You have just won one million dollars:
1. Who do you call first?
2. What is the first thing you buy for yourself?
3. What is the first thing you buy for someone else?
4. Do you give any away? If yes, to whom?
5. Do you invest any? If so, how?

そして私の答えは...。

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脳と頭の良さ悪さ

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前回書いた、「英語上達も遺伝?」の続きのような脳のお話ですが、東京新聞に「知能 情報処理 速さに関係?」という記事があったので、興味深く読みました。知能指数というのが何を計っているのか、というところで「ボール投げでボールを投げる能力が分かるのと同じ」となっていてすごく分かりやすくなるほどと思いましたね。以下、引用しておきました。

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学歴詐欺

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時事ネタは、書くのに何だか気が引けますが、学歴詐欺疑惑の政治家のKさん、とりあえずアメリカの大学で学ぶ学生としての感想はシンプルに3コです。ありえない、恥ずかしい、日本は平和だ、の3つ。理由は以下の通り。

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F5: お気に入り

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今日はThe Friday Fiveの日です。お題はこちら。

At this moment, what is your favorite...
1. ...song?
2. ...food?
3. ...tv show?
4. ...scent?
5. ...quote?

私の答えは以下の通り。

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Atheist

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As usual (?), I was watching a soap-opera-like LifeTime movie in this late afternoon. I just watched it about 15 minutes or so, so I am not sure if I'm getting this all right. But I'll try explaining it anyway:

A beautiful black lady, looked like an elementary school teacher was accused of something, and some kind of board members tried to vote on something about her, possibly something like whether or not she could keep her job or sort of like that. A female defending attorney was giving a speech on the freedom of religion in the US and she said, almost shouting, "And she is not an atheist!" I guessed that the teacher was practicing some kind of religion that was not common and parents of her students did not feel easy about it. Then the attorney tried to convince people that the teacher was just a normal person, not like an "atheist." The teacher believed in God, but just not the same God other people believed in.

The saying, "And she is not an atheist!" made me think. OK, that looked a whole big deal. But am I an atheist? If I have never given a serious thought about the presence of God(s), then would that make me an atheist?

I was born and raised in Japan. Lived about 23-4 years with no serious thinking about God(s). That's so unfair, I thought. That's the system I was in. Nobody really cares about it, even someone I really respect, like my dad and mom didn't. Do I get judged by my background culture like this?

Honestly, I guess I'm rather in Agnosticism, I cannot talk about something I have never experienced. I don't even know if I'd be able to know how to experience those kind of stuff. Then people in major religions go like "hmmm, Masami's an atheist, how could we trust her?" I guess educated people would know that cultures can turn the almost "common" value-system upside down. So I think I don't have to really worry about someone judging me of that kind. But what about me? I think I should be constantly aware of my culture and background to explain who I am and why I am like this, otherwise it'll take a really long time to go figure out at once.

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あきらめない

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昨日はMartin Luther King Jr.の生誕記念日ということで(毎年第3月曜日にめぐってくるところをみると、厳密に誕生日というわけではないのでしょう)、テレビがいろいろな特集番組をやっていたり、スポーツのちょっとしたコメントにも演説ビデオクリップが流れたり、と何かしら考えさせられる日でした。

彼の、決して熱いとはいえない、どちらかというと諭すような演説を聞いていると、「絶望しなかった」人の強さを感じます。もうだめだ、私には力がない、もうできない、と思うのはとても辛いことのような気がしますが、実は、いやまだ頑張れる、私には力がある、と信じることのほうが、その何倍も、何十倍も難しくて辛いことのような気がする。

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F5: 書いたこと

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The Friday Fiveの日です。

1. What does it say in the signature line of your emails?
これはちょっと恥ずかしいですね。でも正直に。

Masami T. Takeuchi
Graduate Research Assistant
PhD Program
Department of Food Science and Human Nutrition
Washington State University

と、まんまなことを書いています。

2. Did you have a senior quote in your high school yearbook? What was it? If you haven't graduated yet, what would you like your quote to be?
日本の高校にはそういうのありませんよね。寄せ書きのようなものがありましたが、私はたしか、「弱い人の気持ちが分かる、強い人になれたら嬉しい」とかいうそういうようなクサいことを書いた気がしますが記憶は定かではありません。あと、単純に頭が良くなりたい、とかそういう風な恥ずかしいことも書いたかも。

3. If you had vanity plates on your car, what would they read? If you already have them, what do they say?
いやぁ、これはイロイロなのを見かけますね。ナンバーが覚えやすくていいなとは思いますが、お金かけてまで、と思ってしまうのでつけないでしょうけど、万一どうしてもつけなければいけないとすれば、車間をとるのがヘタクソな私としては、GET-BAKとかどうでしょうか。ちょっとオフェンシブ?ビートルズだからいいでしょう。

4. Have you received any gifts with messages engraved upon them? What did the inscription say?
そんなのもらった記憶はありませんが、そういえば、つい最近、うちの母が、「まさみ」と書いてある文房具やさんにあるような可愛らしいピンク色のハンコを送ってきました。って関係ないですね。

5. What would you like your epitaph to be?
こんなの新年から考えるなんて縁起が悪い気がしますが、単純にAlways Lovedとかにしてくれると私も成仏します。多分。

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The Friday Five というウェブサイトが楽しそうだったので、今年は、Friday Fiverとなり、飽きない限り答えてみようかと思います。

What one thing are you most looking forward to . . .

1. ...today?
ゆっくり眠ることかな?

2. ...over the next week?
映画をたくさん見に行くことにしているので、それが楽しみといえば楽しみ。

3. ...this year?
私の学生生活の終わりはちょっと寂しいけれど、実は新しい生活の幕開けでもあると思うので、楽しみ、かな。

4. ...over the next five years?
家族が増えたらいいな、と考えるとワクワクします。

5. ...for the rest of your life?
私がこうしたいと密かに願っている形で、とある恩返しができたら、それはそれはすごく嬉しいことなので、それができるようになるのが楽しみ。

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全然

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最近ふと思ったんですけれど、若い人が(えーい私も含めちゃえ)、

「全然いいよね」

などと言うのは、とてもヘンな日本語で違和感があると思うのですが、実は、もはや国語辞典に俗語として載っているんですね。知りませんでした。変わっていく日本語を思って悲しくなってしまう気持ちがするのですが、実はよく考えると、「全く」には否定と肯定とあるので、それに「然り」がついても実は肯定に使えないこともない、というのは事実みたいです。そういえば夏目漱石などを読んでいて、同じような違和感を感じたことがあります。私が昔読んだ彼の短編に頻出していて、とても居心地の悪い思いをしたことを思い出しました。漱石は例えば、

「そして母はそれに全然同意してい(旧カナ)るのです」

という感じで使うのです。居心地が悪いけれど合っているというのはほかにもあって、

「太郎がそうなるのではないかと思っていたら、果たしてそうであった」

のような使い方の「果たして」はちょっと居心地悪いですよね。まぁこんなこと「全然」どうでもいいんですけどね。ただ、現代っ子が使うから、という理由で変化していく日本語に限ってはちょっと悲しい気分がしますよね。

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テレビの悪

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映画、Confessions of a Dangerous Mindを観て思ったのですが、テレビの悪について結構考えさせられますね。あたしはアメリカはこういう時代をなんとか乗り越えたんじゃないかと思います。いや、もちろん根強くなにかしらショウビジネスにはこういう根本的な問題があるんでしょうけど。でも日本のテレビは病的ですね。スタジオのセットの感じ、いわゆる「タレント」といわれる人々がずらっと派手な衣装を着て並んでいる感じ、面白いけどあんまりタメにならないようなことが延々と続く感じ、まだ日本のショウビジネスってこの映画の時代のままだなぁと思います。なんとかならないのかしら。アメリカはケーブルとかサテライトとかの番組があるからかもしれないですけど、Goodwill HuntingでWillが言うように、何も大学にいかなくてもテレビや図書館だけですごい教育を受けられる仕組みに一応なってますよね。

あたしもくだらない番組が好きなのでえらそうなことは全然言えませんが、テレビの世界って、ひとことで言って狂ってるなぁと思うことはしばしば。

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10/17の日記に書いたことですが、あの日私はイラクでのカジュアリティが400人弱だということを知ってとても驚いたんですね。でもCNNのリポートによると、あれから1か月でプラス100人の497人になってました。なんかベトナムを彷佛とさせますね。私はリアルタイムでベトナムをみていたわけじゃないので、映画で見るようなメージで、という意味ですが。(後日談:2004年1月16日現在、589人というレポートになっています)

ところで、映画のイメージといえば、最近アメリカはJFKの暗殺事件について盛り上がっています。私がハマっているCourt TVのForensic Filesに出てくるような最新の捜査方法でもういちど再捜査すると、あれは実はやっぱり、単純な事件みたいですね。オズワルドはアメリカ社会に絶望し、得意の銃さばきでなんとか目立ちたかっただけだし、オズワルドを殺した人はそれが正義だと信じて疑わなかった。それ以外の何でもないみたいです。ケビンコスナー主演の映画、JFKを観て憧れてしまった世代にはかわいそうですけど。オリバーストーンはあれで結構バッシングされたんじゃないかと思いますよね。

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アメリカナイズド

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このサイトを読んでくださっている方にはよく分かると思いますが、私の日本語はカタカナだらけです。恥ずかしいほどに。でも、私は日常から、常に、アメリカカブれしたくない、と思っています。カブれる、というのはつまり私の中の定義では「甘んじる」というのと同義です。こちらで長く生活していると、英語力とはまったく関係ない部分で、日本語力が落ちていきます。つまり、「日本語を忘れるくらいに英語が上達する」ということではなく、「英語が上達するかどうかは置いておいて、日本語を忘れていく」ということが起こるのです。でも現実は気持ちとは相容れず、結局わたしはカブれてきてしまっているのでしょう。

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Factor Analysis

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Just because I have learned a tiny bit of factor analysis, I cannot stop thinking about how I could possibly quantify my life. I would not go for counting "unobservable variables," because I cannot imagine how many they are. Probably millions, could be billions. But I could somehow come up with some "observable variables." Here are some of my ideas:

X1. the length of my life, in year.
X2. the total amount of money I have earned or I would ever earn, in dollar.
X3. the length of time when I feel "happy," in year.
X4. the number of times I get really excited about things happening to me, in N.
X5. the number of people I unconditionally love and trust, in N.
X6. the number of people who give me unconditional love and trust, in N.

Y. The quality of my life (Response Variable)

I'll see if I can come up with more. To be continued... someday.

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