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Charlie's Angels

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20001223_charliesengels.jpgCharlie's Angels (2000), (B-)

エンターテイメントとしては良かったと思います。でもキャメロンディアス以外の二人が、かわいいけれど「美しい」とは言えず、ちょっとテレビシリーズの方がいいと思ってしまう場面もたくさんありました。でもセクシーだし、そういうのをお目当てでいくと、おお、という感じかもしれませんね。邦題も「チャーリーズエンジェル」。とにかくキャメロンディアスのダンスがいいですね。あのダンスはまりますね。もう一度見たいとすら思える。
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Miss. Congeniality

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20001222_misscongeniality.jpgMiss. Congeniality (2000), (B-)

サンドラブルックがフンガフンガ言ってて、面白かったです。いろんなところに細かい笑いがあって良かった。彼女は実際もこんな感じなのか!と思わせられるほどです。警察だということで、アクションを期待し過ぎるとちょっと拍子抜けしてしまうかもしれませんが。まあまあ好きな感じ。でもあのスピードのころの彼女はどこにいってしまったの、といいう感じですね。キアヌもいずこ。邦題はびっくりなことに「デンジャラスビューティー」です。こっちの題名のほうが見たくなるのは確かですね。
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Vertical Limit

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20001209_verticallimit.jpgVertical Limit (2000), (C-)

プリビューは最高だったのに、なんだったの!という感じ。恐そうだし面白そうだと思ったんですが、期待ほどはなかったかもしれません。でもつい先日モニュメントバレーに行ったばかりだったので最初のシーンは鳥肌がたちました。楽しむためだけならいい映画だと思います。でもモーションシックネスというのでしょうか、船酔い系の画像でした。私はどうしてもこういう揺れている画像は反応してしまいます。映画に入り込み過ぎているのかいないんだか。残念です。そして助かったあとに完璧な化粧してちゃだめでしょやっぱり。眉整い過ぎ。邦題も「バーティカルリミット」。
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Unbreakable

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20001129_unbreakable.jpgUnbreakable (2000), (D)

アイディアはいいと思うんですけどね。まさかコミックブックが出てくるとは思わなくてびっくりしました。あと息子が泣くシーン。ダメダメでした。これがいいと思うひとはいるのでしょうか。いやいるのかも。私は見終わったあと、いったいなんだったんでしょう、という感じになりました。アクション映画を期待して行ったのにちょっとサイコスリラーかクリミナルインセインか、という感じでした。最後はえ!!となりましたが、ちょっと映画のお金を返して欲しい気分になったのは確かかもしれません。それかもしかしたら私は映画を見る目がないのかも。邦題も「アンブレイカブル」。
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Dr. T and the Women

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20001022_drtandthewomen.jpgDr. T and the Women (2000), (D-)

コードバというプルマンのダウンタウンの映画館で観てきました。げ、という感じでした。私の大好きなMad about youのヘレンハント、アーマゲドンのリブテイラー、Almost famousに出ていたカワイイ女の子、などなどたくさん豪華な人々が出ていたのに、全然スッキリしない感じ。特に最後。リブテイラーが思っていた以上に太っていてショック。私に言われたくはないでしょうけど。いやー駄作ってあるんですねぇ。ある意味すごい。こんなのを発表してしまうところが。邦題は「Dr. Tと女たち」。
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Almost Famous

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20000930_almostfamous.jpgAlmost Famous (2000), (A)

いい映画でした。私は個人的に70年代モノに惹かれてしまうようで、なんだかその時代背景を感じるだけでも嬉しいのでした。StillWaterっていいバンドですよね。一緒に行ったJoshが帰り道で"American Women"を歌っていたのが印象的でした。おすすめの映画。邦題は「あの頃ペニー・レインと」。ビートルズ世代にぐっとくるタイトルということでしょうか。テーマソングの"Tiny Dancer"がすっごく良かったです。
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Plein Soleil (Purple Noon)

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20000919_pleinsoleil.jpgPlein Soleil (1960), (A-)

アメリカでのタイトルは"Purple Noon"で、邦題は「太陽がいっぱい」。原作は"Talented Mr. Ripley"という1955年出版の本で、これはフランスが製作。全体的なイタリアの描写、スリラーとしての話の進み具合、原作を上手に映画っぽく変えた脚本、などなど総合的な評価としては、後に公開されたアメリカ版"The Talented Mr. Ripley"よりもこちらが上だと思います。比べるのもヘンですけれど。でも登場人物がアメリカ人(なのにフランス語)という設定の無理さ、トムリプリーの方がフィリップよりもずっと魅力的というズルさ、などの部分はマットデーモンが演じた方がたしかに分かりやすくて良かったかも。最後のイタリアの太陽を浴びながら「最高だ」とアランドロンが呟くところがこの映画の一番の見せ場でしょう!アランドロン、死ぬ程かっこよかったです。でもフランス映画に特有のあのまったり感はどうにかならないんでしょうかねぇ。青っぽい画面も、うっとりしてる気分なのにいつのまにかしっかり眠ってたりします。でも良かった。
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The Cell

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20000904_thecell.jpgThe Cell (2000), (C)

話の流れなどはグロテスクで怖いムードでなかなか良かったのですが、もともとのアイディアに無理があったと思いました。頭の中で、「いや、ありえないけどね」って何度も思ってしまうのが嫌な感じ。もっとストーリーに入り込みたかった。うちの大学の学生新聞でA評価だったから見に行ったのに、ちょっとがっかり。でも、ジェニファーロペスが超セクシーです。彼女を見に行くだけでも価値はあるかも。パンツ+Yシャツ姿で部屋をウロウロするシーンもあります。だからなにってわけでもないですが。邦題も「ザ・セル」。
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The Talented Mr. Ripley

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20000822_talentedmrripley.jpgThe Talented Mr. Ripley (1999), (A-)

邦題は「リプリー」。お話としては、まぁ、普通に怖い感じですが、サイコスリラーとしては多分原作の半分も怖くないです。多分。そして1960年につくられたアランドロン主演の"Plein Soleil (Purple Noon)"にくらべても微妙という感じ。でもなぜA-多いかというと、それはマットデーモンです。私は盲目的に彼が好きだから。そしてジュードロウ。なんであんっっなに素敵なんでしょうか。でも映画としては公平な目で見ると、B-くらいでも十分かもしれないですねぇ。でもDVDまで買いました。しかも何度もお気に入りで見ていたりします。何がツボなんだろう...。
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In & Out

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20000712_inandout.jpgIn & Out (1997), (B)

今日、DVDでIn and Outというのをみました。最初、差別的で、こんなの大丈夫?と思いましたが、実はあれはあれでおもしろおかしく、「ナンデモアリ」と人に訴えているんでしょう、と思って気が楽になりました。コメディです。面白かったです。主演がケビンクライン(ハワード先生役)。Jasonにどことなく似てるのも笑えたし。普通に笑えました。邦題も「イン&アウト」。
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Shanghai Noon

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20000528_shanghainoon.jpgShanghai Noon (2000), (A-)

面白かったです!とっても。ハイテクこそなかったけれど、ああいうのが真の映画技術というような気がしました。途中で、中国のドリンキングゲームなどが出てくるんですけれど、面白かった。あと、ジャッキーが、去るときに、「サヨナラ」とか言っていて、もう中国語だか日本語だか混ざってしまってワケわからなくなってましたが、私はあれは狙いだと思いました。結構繊細な民族関連のことを扱っているので(インディアンとか)、もう、「映画なんだから、めちゃめちゃなんだよ」というような部分を明らかにしたかったのかなーと思いましたね。観たあと、映画館から出て行く老婦人ふたりが、"Very fine movie! I like Jacky Chen!"と言っていたのが印象的でした。おばあちゃん、私もそんな気持ちだったよ!邦題も「シャンハイヌーン」。
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Mission: Impossible 2

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20000527_missionimpossible.jpgMission: Impossible 2 (2000), (B)

面白かったんですが、納得行かないところが多すぎて3ツ星です。特にバイクシーン。トップのギアで半クラだと、煙幕が出るの?タイヤを持ち上げているから?そして右手で前輪のブレーキをかけつつ、高速で前輪走行しながら銃って撃てるもの?どうしてウィリーではダメだったのでしょう。トムクルーズって左利きだったっけ?ちょっと分からない。でもまあ、ドキドキワクワク、という部分ではやっぱり前作よりずっとクオリティ高いです。あー、でもやっぱりテクノミックスされた主題歌は、ダメだったかも。昔ながらの、どうせんに火がついて流れていくシーン(一応あったけど、一瞬だった)をちゃんと流してほしかったです。なんか文句ばっかりだったけど、実は今回のテキはかっこいいです。あと、あの女性!!ものすごくカワイイです!もうびっくり。彼等を見るだけでも見る価値アリです。邦題は「MISSION: IMPOSSIBLE 2 M:I-2」という微妙な変化形が使われてました。
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Frequency

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20000525_frequency.jpgFrequency (2000), (C+)

シックススセンスが好きなら、君はこれも好きなはず、とかいうテレビのプリビューにつられて観にいってきました。C+にしたのはしたんですが、実は結構面白かったです。密かに泣いたりしたし。ただ、「ウッソー」とドライに思ってしまう場面があったのが難点かも。最後とか、とってもいい感じでした。主人公の人、カッコよくて好みです。邦題は「オーロラの彼方へ」だそうです。なんじゃそりゃ。
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The Best Bits of Mr. Bean

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20000516_mrbean.jpgThe Best Bits of Mr. Bean (1996), (B+)

テレビシリーズの一番いい所をちょっとずつ(The Best Bits)小出しにしてまとめたお得気分いっぱいのDVDでした!とにかく、この人のは何度見ても笑えるのでかなりお勧めです。ひとつひとつのエピソードに思わずいちいち拍手してしまいました。もう一度見よう!という気分になる作品。
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Erin Brockovich

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20000507_erinbrockovich.jpgErin Brockovich (2000), (A-)

話の展開はかなり面白かったです。ノンフィクションの話だそうです。英語にKick one's butt(axxの場合もありますね)というスラングの表現がありますが、その表現そのままの後味を持つ映画。ジュリアロバーツ、スタイル完璧ですね。スーパーモデルとかよりずっと好きな感じ。邦題も「エリンブロコビッチ」。
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このアーカイブ内の全エントリ

  • Once (15 Feb, 2008)
  • Taxi (08 Feb, 2005)
  • Hero (30 Aug, 2004)
  • Troy (21 May, 2004)
  • EdTV (09 Feb, 2003)
  • 8mm (26 Dec, 1999)

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