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トイレ考

1997年07月24日

昨日歩きすぎたせいか、疲れていて今日は起きるのがとてもつらかった。朝のクラスも半分寝てました。授業を聞こう、聞こう、とするとかえって襲ってくる眠りへの誘惑。どうやってたたかったらいいのか分かりません。教室から一度出て、トイレで顔を洗ってみました。それで、何とか眠らずにすんだけど、授業の内容が頭に入っているかどうかは疑わしい。

ところで、突然ですが、さっきトイレにいって考えたのですが、トイレットペーパーについてちょっと考察。日本では、トイレットペーパーの先端は上から出てますよね。私がいままで見てきた限り、アメリカの公衆トイレの約70%が反対に巻いてあるんですよね。しかも、トイレットペーパー押さえもあまりみかけない。あれ、この説明は分かりづらいですね。

絵にかいてみましょう。左の絵をクリックしてみてください。このように、巻き方が違う訳です。そこで、私は考えました。きっと、裏巻きにすることによって、壁に押さえ金のかわりをさせているのではないか、ということです。うーん、合理的。日本にいたころ、私の友人にとても面倒くさがりな人がいて、うっかり裏巻きにしてしまったトイレットペーパーはそのまま、つけかえずに彼女はつかっていましたが、日本でこれをやってしまうと、壁と押さえ金の両方からトイレットペーパーが押さえられてしまって、プチプチ千切れてしまう、ということになりかねません。あるいは、押さえがきかずに、永遠にしゅるるる転がり続けたり。こういった理由で、彼女の家でうっかり裏巻きになったトイレットペーパーは私の手によってことごとく表巻きにつけかえられていました。

今考えるとおせっかいな私。アメリカでも、幾度となく公衆トイレで私、表巻きにつけかえてました。あははは。アメリカ人にとってみると、それこそ「裏巻き」かも。

でも、でもなのです。やっぱり、どう考えても、日本の巻き方のほうが適量を取りやすいのです。慣れないからでしょうか?アメリカにお住まいの方で、このようなこと、考えたことある方はいらっしゃいませんか?いらっしゃったら、ご一報ください。

さて、今日は本当に、勉強しなきゃ。これを、何日言い続けてるんだろう?でも、今日こそ、本当です。最低、5時間はかかると思われる。それもこれも、私の日頃の努力が足りないせいかも。ではまた。

追記:後日に「続・トイレ考」というのを書いたので興味がある方はどうぞ。

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