アドバイザーに会って履修登録

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さて、今日はうちのアドバイザーと共に、次のセメスターのクラスを決めてきました。私のアドバイザーは、Dr. Shultzという方なんですけど、彼、何にも知らないんですよ。本当に、私のクラスのこととか、何にも。ちょっと、イヤになっちゃいました。日本語だからといって、こんなに堂々と実名入で、非難していいのかしら?

まあ、自分なりに、一生懸命どのクラスを取るか考えていくわけですよね。アドバイジングの前に。これが、結構大変なんです。今回、オファーされているクラスも少なくて、私は困ってしまっていました。単純計算でこのままでいけば、Fall 99には卒業できるのに、クラスがなくて、あと1セメスター必要みたい。困った。そんなとき、今の時期何を取っておくべきか、とかそういうことを、アドバイスしてくれるのがアドバイザーなのに、彼は何にも言わないんです。「何をとりたいの?」と聞かれて、「これとこれとこれとこれ」という感じで言ったら、「ハイハイ」といって、サインしてくれて終わりだった。なんだったんでしょう。何のためのアドバイザーなんでしょう。

しかも、私のトランスクリプト全然知らないし、何を日本の大学からトランスファーできているかも把握していないんです。私は大学に入るときに、アドミニストレーションオフィスでトランスファークレジットレポートというのをもらったのですが、それは結構いい加減なもので、何が何単位トランスファーできたかを確認するにはとてもあいまいなんです。それで、個人的に、オフィスの人と、成績表をみながら、これがこのクラスの単位に、という感じでひとつひとつ確認してもらいました。

こういう作業は、普通はアドバイザーとアドミニストレーションオフィスとの間でされるべきだと思うんですが、初めてだったし、私は自分で分かっていないとイヤなのでやったんですね。そしてその書類をコピーさせてもらって、自分でファイルしておきました。シュルツ先生ったら、「そのコピーみせてー」と、いつもアドバイジングのときに、私に頼ってきます。自分でやればいいのに。

エレクティブや、マイナーのことや、大学院のことなどを質問しても、「私はそんなにオフィシャルのことには詳しくないんだ」みたいなことを言うんですよね。私は、ただ情報が欲しいだけだったらそれなりのところに行って聞くんですけど、今回は、彼のアドバイスが欲しかったのに。でも、もう見切りをつけました。彼には頼らない。ただ、彼は私の学部で、430というクラスを教えているし、近い将来私もそのクラスを取るので、何となくアドバイザーを変えてもらうのがおっくうなのでそのクラスを取るまではこのままいくつもり。取ってしまったら、こっちのもんだもんねーだ。

まあ、無事に自分のレジストレーションの時間(11月17日午後3時50分)に、レジストできたし、一応希望のクラスが取れたのでホッとしています。

春に取るクラス。

  • FSHN 370:専攻(フードサイエンス&ヒューマンニュートリション)のクラス
  • FSHN 380:上に同じく、専攻のクラス
  • STAT 212:統計学。前のセメスターにとった、205のちょっと上のクラス
  • PSYCH 306:心理学。
  • MICRO 331:マイクロバイオロジー。医学方面のバイオロジーのクラス。

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