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母ちゃんの味がする

1998年08月03日

暑い寮の部屋で書いています。これをFTP転送できるのはいつになることやら。今日から本来のバイトであるコンピューターラボのクラスのアシスタントを始めました。とはいえ、たったの1週間しかやりませんが。なかなか疲れました。久しぶりに「日本人に英語を話さなければならない」というストレスフルな状況になってしまうので。

昨日は法学部の学生を呼んで私の部屋でパーティをしました。御飯とお味噌汁などを作ったのですが、「母ちゃんの味がするぅ」と言われて嬉しいような老けたような複雑なキモチ。でもみんな楽しんでくれたし、なにより、大目的である「私になじんでもらう」ということが果たせた気がするので、ホントによかったです。可哀相だったのはAです。別にお金がもらえるわけでもないのに、かなり働かせてしまいました。ごめんね、A。でも大事なのは「一生に1回」レベルであるこのプログラムをみんなに楽しんでもらうことなのです。みんな、心配しにアメリカに来たワケではないものね。私では十分ではないかもしれないけれど、頼りにしてくれたらいいな、と一生懸命やっています。でもやっぱり限界は感じている今日このごろ。

ちょっとヒトリゴトですが、物事は難しいなりにもいい方向へ向かっています。私の立場で言えることは今はこれだけ。なんて難しいのかしら。アタマの中はなんだかこのことばっかりで毎日ツラいかもしれないです。誰かに話したいのに誰にも話せない、というのはかなりのストレスです。信じてもらえるのはものすごく嬉しいことだけれど、25歳であってもこの私にはちょっと難しすぎるような気がします。でも、やっぱり頑張るしかないけれど。

さて、短いですけれど他になにも思い付かないのでおしまいにします。

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