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いろいろ。

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さて、今日は朝からJillのクラスを受けにいってきました。今日から最後のプロジェクトであるペーパーのプレゼンテーションが始まって、クラスメイトふたりが今日発表していました。1人はタイ人の女の子だったのですが、そのコは私より2コほど年上の、でもとってもカワイイ仲良しの女の子です。で、頭もいいし、性格もいいし、本当に大好きな友達なのですが、彼女はそういう「みんなの前」という場面では上がってしまうタチで(私も同じです。緊張してヒザがカタカタわらいます)、ちょっと今日は可哀想でした。私の隣にいたJasonはとっても面白くていい人なんですけど、途中でついに、となりから私の腕を掴んでひきよせ(痛かった)、「彼女、何て言ってるか分かる?」とヒドい事を聞いてきました。私は立場は同じ留学生なので、気持ちは痛いほど分かるので、「そういうコトいっちゃダメよ」と言って一生懸命聞いていましたが、やっぱりちょっと分かりづらかったです。こういう人前でアガる、というのは本当にどうしようもないんですよね。留学生に限ったことではなく、これはアメリカ人にもタマにいます。いろいろしゃべっている内に、支離滅裂になってきて、いったい自分が何を言いたくてしゃべっているのか分からなくなってしまうタイプの人々です。私も結構そういうタイプなので気をつけないと。

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時間の経過とその考察

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月日がたつのは早いですね。もう11月もおしまいです。いつかどこかで読んだウンチクに、人が月日の経過を感じるのが年々早くなるのは、過ごした1年をそれまでその人が過ごした人生の年月で割って感じるから、と書いてあったのを思い出しました。つまり、1歳の赤ちゃんはその1年をおもいきり長く感じ、50歳の人はその1年を50分の1として感じるということ。そうなんでしょうか。

でも私が思うに、それは半分正しくて半分間違っていると思いますね。単純に生きてきた年数で割るのではなくて、「ウツワ」というと漠然としていますけれど、その人が今まで経験したり学んだりした知識や能力の積み重ね、というのが分母で、その1年に経験したり学んだりした事、というのが分子だと思います。どうしてそう思うかというと、初めて小学校に入学した年、初めて一人暮らしをした年、初めて就職した年、初めてアメリカに来た年、というのはわりと長く感じたからです。今までの自分を形成してきたものよりその1年に自分に蓄積された物の方が比較的多くて長く感じたのでは?と思ってみました。どうでしょう。

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母のiMac到着

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長かったThanksgivingの休暇も終わって今日は月曜日。今日からまた気分も新たに授業が再開します。

昨日は昼過ぎから映画を観に行ってきました。007シリーズのThe World is not Enoughという映画。こう書いていて思ったのですが、ハリウッド系の映画が日本に輸出されると、殆ど必ずといっていいほど題名が変わったりしますが、あれは誰がどんな基準で、誰に許可を得ることで成り立っているんでしょうね?日本語訳されて、意味が題名から分かってとても便利な場合もあるし、まったく逆の場合もあります。このThe World is not Enoughはどういう風に訳されるのかも楽しみですね。

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The World is not Enough

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19991128_theworldisnotenough.jpgThe World is not Enough (1999), (B)

アクション映画としてはとても面白かったのですが、007シリーズとしてはちょっともう少し勢いが欲しかったところでした。今回は前回のようなBMWを使ったアクションも少なかったし(ボートのアクションは良かったのですが)、ちょっとがっかりでした。でもセクシーな女の人がたくさん出てきて、男の人はそれなりに楽しめるのでは?と思いました。邦題は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」だそうです。このイナフってカタカナがちょっと情けないような。
[ DVD | 日本語DVD ]

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パラダイスでの勝利

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今日は深夜にこれを書いているので正式には28日の更新ですが、27日の事を書くのでこの日付けにしました。

夜の11時半過ぎまでテレビを一生懸命見ていました。というのも、うちの大学のフットボールの最後の試合であるハワイ大学戦がハワイであっていて、それが生中継されていたのでした。とっても面白かったです。結果は結局22-14で勝利でした。こうして終わってみて点差を見ると楽勝に見えるかもしれませんが、実は4th Qtrの残り時間9分くらいまで、2点差で負けていたのでした。それをフィールドゴールで1点差にひっくりかえし、ディフェンスが頑張って相手の攻撃を止め、その後の攻撃でタッチダウンをとる、というちょっと劇的な終わり方だったのでした。久しぶりに手に汗握りました。クーガース(うちの大学のチーム名)のクォーターバックは今のところ3人いて、Steve、Jason、Paulというのですが、今回はJasonという人がほとんど主役になっていて、そして彼はハワイ出身なのですね。それでいろいろと盛り上がっていました。来年からは彼が主導権を握ることになりそうなので楽しみです。でも右手の親指を傷めていて、それが少し心配ですけれど。とにかく最後の試合を勝利で終えて本当に良かったです。

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手続きのしづらさ

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ところで日本にいたときにとっても腹が立つことがあったので今日はそのことを書きたいと思います。本当にアタマにきました。郵便局での出来事なんですけれどね。日本からアメリカに帰ってくる直前に、私は不在の間の電話代などをAに借金していたこともあり、そのお金を両親にいただいてドルに替えて持っていこうと思ったんですね。そして、トラベラーズチェックにしようかなぁとも思ったんですけれど、また実家でもアシがなくて、面倒なので近所の郵便局で国際為替を買おう!ということになったんです。そしていざ郵便局へ。

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感謝祭

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今日はThanksgiving Dayです。数名の教授がDinnerに招いて下さったのですが、「アシがなくて。。」というと、あっさり「あら残念ねぇ」とみなさん送り迎えまではしれくれなさそうだったのでひとりで過ごす事になりそうです。夜中にはAとHとNくんがプルマンに帰ってくるので、それからはあまり淋しくはないですけれどね!

お陰さまで母は元気にしています。やっぱり心配事も絶えないみたいで、ちょっとした症状にびくびくしてはいるみたいですけれど、それもだんだん落ち着いてくるのではないかと思っています。私は実は来月にも帰国しようかとも思っていたのですが、それもどうなることやら。母の経過がいいのもあるし、大きな検査があると思っていたものが年をこしそうなのもあるし、そして渡航費用という大きな問題もあるし。しかも私は実はこの冬休みも、お仕事はあるので、本当のところは休んではいけないんですよね。ちょっと悩めるところですね。

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Y2K映画

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休みに入ってからしばらく退屈な日々を過ごしています。1日3コ以上のタスクをこなす、という目標は一応毎日達成してはいますが、いつも3コでヘバってしまい、4つ以上やったことはないです。

日曜日にNBCでY2K The Movieというのをやったのですが、アメリカに住んでらっしゃるみなさんは御覧になったでしょうか?もう、最悪でした。どこが山場なのかが分からない、というところがダメだったと思います。でもまあ、いろいろと考えさせられたのは事実ですね。情報操作がいいとは思いませんけれど、それでパニックが少なくなるのなら操作されていたほうがいいかも、と思ってしまうのは受け身過ぎるかしら。でも、日付変更線かがだんだんと2000年が訪れてきて、他の国の対応をみてアメリカが最後に対応する、という形を目の当たりにして、なんだか悔しい気持ちがしてしまったのはなぜなんでしょう。これは日曜日にうちに遊びにきてくださったKさんからの情報で分かったのですが、2000年が最初にくるのはトンガ王国らしいですよ。でもあまりコンピューター制御されているものも少なくて、誤作動してもわりに大丈夫なので、結局最初に誤作動が心配されるのはニュージーランドだとか。日本はニュージーランドが2000年を迎えてから3時間後くらいに2000年を迎えるそうです。でも、「だからなに?」という対応が一番正しいと思います。「こうしておけばよかった」とか、結局思うときは思うのであって最初から気苦労をする必要はないし。でも、ニュージーランドの対応を参考にするのはいいことかもしれませんけどね!アメリカの西海岸なんてそれから20時間もあるんですからね。なんだか悔しいです。

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A Bug's Life

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19991119_abugslife.jpgA Bug's Life (1998), (B+)

子供受けするだろう、かわいくも完成されたCG映画でした。アリがたくさん一度に動く映像はちょっと鳥肌がたってしまいましたけれど。iMac DVにバンドルされた初めてのDVDでした。邦題は「バグズ・ライフ」。どうしてバグ「ス」にしなかったのかわかりませんが。
[ DVD | 日本語DVD ]

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みなさんありがとう

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まずはお礼から。たくさんの方々にメールを頂いています。本当にありがとうございます。一言一言が、とても励みになるし、こういうことをこんなWeb上のJournalに書くのはどうなんだろう?と思っていた気持ちが一掃されて、「書いて良かった!」と思えるようになりました。ひとつひとつに、必ずお返事を書きますが、とにかく留守にしていた分の「やらなければいけない大事な事」というのが膨大な量ありますので、それが終わるまでどうか時間をくださいね。別に募集しているつもりはないんですけれど、もしうちの母に「がんばれ!」とか思ってくださる方がいらっしゃったら是非ひとことで良いのでメールを下さいね。私がそれを全部母に転送して見せてあげたいと思います。母もきっと喜ぶと思います。

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久しぶりの更新です。いろいろな方に御心配かけました。ホームページの管理もすっかり怠っていて、Aにも少し頼んでいたのですが、特に何もしていないとのことです。10月の30日に日記を書いてはいたのですが、なんとなくその気になれなくて、FTP Putしていませんでした。この日記をのせるときに一緒にのせようと思っています。

私は今プルマンにいます。今日までのいきさつはその10月30日の日記を読んで下されば分かると思います。昨日の朝、プルマンに帰ってきました。母の経過もかなり良好で、私としてはやっぱりまだそばにいてあげたい気持ちで一杯なのですが、母が私の事も心配するので、むやみにいろいろ心配をかけてもいけない、と思って私も私のことをすることにしました。きっとそれが一番いいんだと思います。父や姉も普通に仕事をして生活をしています。

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