« 2000年7月 | 2000年8月アーカイブ | 2000年9月 »

US Open 2000

 | コメント(0) | Edit

連日朝の8時からUSAチャンネルでテニスのUSオープンが放送されています。朝っぱらからテレビに釘付けというのもナニですけれど、ついうっかりじっくりと見入ってしまいます。解説者は元プロの人が多く、クリスエバートやジョンマッケンローのような、超一流の元選手たちがそれぞれの試合を解説します。その解説はいつも的確で(特にジョンマッケンロー!)毎回感心してしまうのですが、こういった一流選手達をたくさん持っているアメリカに圧倒されてしまいますね。

カテゴリ:

セメスター始まる

 | コメント(0) | Edit

今日は私はクラスに行ってきました。この学期はクラスと呼ばれるものは1つしか取っていないのですが、これがうちの学部ではみんなが恐れる、FSHN 504というクラス。4クレジットのクラスで、毎週火曜日と木曜日の夜7時から9時。例に寄ってスポケンキャンパスとの共同授業なので、サテライトクラス(衛星テレビ中継しながらお互いインタラクティブに授業ができるクラス)です。なぜみんなが恐れるか。それは昨日もらったシラバスで分かりました。仲良しのCorinとLisaがそのクラスにいたのですが、終わったあと、3人で「どうしょう」と青くなってしまったほどたくさんのタスク、宿題、リーディング、ライティング。私は大丈夫かなぁ。最後のクラスなのになんだか自身喪失気味です。でも、今回このクラスしか取ってないし、ということで頑張るしかないでしょう。

カテゴリ:

間違い電話が多い

 | コメント(0) | Edit

最近間違い電話が多いです。今日、なんだかウトウトしている時に電話があって、元気?マーシャよ。プルマンにお帰りなさい!と超ハイテンションで言われて、私はマーシャという知り合いがいないので、「んー多分番号間違えたんじゃない?」というと、「えっエイミーでしょ?違うの?マーシャよ」と言われました。しつこいなーとか思って、ここはMcEachernという学内の寮で、私は数週間前に移ってきたばかりだから、きっと前に住んでいた人にかけているか、それか違う番号を教えられてしまったんじゃない?というと、あーそうかも、ごめんなさいねぇ、と言われて切りました。その間約5分くらい。せっかくウトウトしてたのにーと思いましたが、そうやって目がさめてしまうことって、よくある気がします。

カテゴリ:

レンズ豆祭り 2000

 | コメント(0) | Edit

今日は土曜日ですが今日はNational Lentil Festivalという、プルマンの近くでよく収穫される、レンズ豆のおまつりがあったので、開催されているReaney Parkまで行ってきました。ダウンタウンに近く、市民プールのあるこの公演は、今日ばかりは人でいっぱいでした。「こんなたくさんの人、プルマンのどこにいたの?」という感じです。レンズ豆がメインなので、インフォメーションで今日の予定やレンズ豆に関するインフォシートなどを受け取って、さっそくタダで配っている、おいしいレンズ豆料理のコーナーに行って、ひとくちチリを食べたりしました。おいしくってびっくり。一緒に行ったHもとっても気に入ってました。

カテゴリ:

The Talented Mr. Ripley

 | コメント(0) | Edit

20000822_talentedmrripley.jpgThe Talented Mr. Ripley (1999), (A-)

邦題は「リプリー」。お話としては、まぁ、普通に怖い感じですが、サイコスリラーとしては多分原作の半分も怖くないです。多分。そして1960年につくられたアランドロン主演の"Plein Soleil (Purple Noon)"にくらべても微妙という感じ。でもなぜA-多いかというと、それはマットデーモンです。私は盲目的に彼が好きだから。そしてジュードロウ。なんであんっっなに素敵なんでしょうか。でも映画としては公平な目で見ると、B-くらいでも十分かもしれないですねぇ。でもDVDまで買いました。しかも何度もお気に入りで見ていたりします。何がツボなんだろう...。
[ DVD | 日本語DVD ]

カテゴリ:

新聞に載りました

 | コメント(0) | Edit

今日はちょっと面白いことが起きました。以前に、Dr. HillersとJasonと3人で写真を撮ったのですが、それがHilltopicsといううちの大学のリサーチの方の新聞にどーんと、載ってました。切り取った新聞なのでちょっとキタナイですけれど、我慢してくださいね。Hilltopicsは、学生新聞のEvergreenとは違う新聞です。研究をしている先生や生徒によく、送られてきます。Graduate Schoolオフィスなどに行けば置いてあるかも。以下がサムネイル。写真画像クリックすると新聞の記事が読めるようになります。言うまでもなく、左から、私、ヒラーズ先生、そしてジェイソン。以下、要約しておきました。

カテゴリ:

仕事はじめ

 | コメント(0) | Edit

今日は仕事始め。というより、先週から仕事は、やっているんですけれどね。一応オフィシャルには今日からということでした。まずは朝の8時半に私のアドバイザーの先生とミーティング。これからどのような感じで論文をすすめていくかについて話し合いました。あと将来についても少し。ありがたいことに、先生はPh.D.プログラムに残ったら?と勧めてくださいました。TAも続けられるし、いいわよ、ということでしたがどうなんでしょう。私は今年に入ってからずっと、こういったMasterをもらったあとどうするかについて強烈に悩んだり激しく動いたりしているので(俗に言う、進学活動、あるいは就職活動ですね)、また新たなオプション(というか、私がやるべきあるいはとるべき行動の選択肢)が増えた気分です。いろいろとちゃんと時期をみて動いておかないとダメですね。今はとりあえず全ての可能性を見据えながらやってみようと思っています。

カテゴリ:

まるで避暑地のようなプルマンからの更新です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

私はバチアタリにも、8月15日の日のフライトでアメリカに戻ってきました。この日しかチケットがとれなかったのでした。どういうわけなのでしょうねぇ。日付変更線を越えるので、同日のお昼くらいにシアトルに到着。そして、入国審査を受けて、カスタムを通るときに自分の荷物についているタグをみたら、私はちょっと倒れそうになちました。2コ預けていた荷物のどちらのタグも、行先が「SEA」となっている!!!どういうことかというと、この「SEA」というのはシアトルタコマ国際空港の、空港略号、とでもいいましょうか、とにかく3文字で表す言葉なんです。ロサンゼルスの空港は、「LAX」とか、関西国際空港は「KIX」とか、アメリカ人には笑われるけれど、私がいつも利用する福岡国際空港は「FUK」とか(イケナイ言葉みたいですもんね)いろいろあるうちの、ひとつ。

カテゴリ:

ふたごのふしぎ

 | コメント(0) | Edit

早いもので、日本に帰ってきてから、もうまもなく2ヶ月になるし、そしてあの大好きな(!)プルマンに帰る日が来てしまいます。もうすぐ関東方面へ旅行にも行くので、その間熊本にいないことを考えると、実家で寝起きするのもあと数日です。でもまぁ、一生帰ってこないワケではないばかりか、12月に学位をいただいたらさっさと帰ってくるので、そんなに感慨深くなっているのもヘンなんですけれどね。

先週は、前の日記にも書いたように、栄養士会へ通いました。その甲斐あって、たくさんエクストラのアンケートが集まりました!感動いたしました。関係者の方々、きっとここを目にする方はいないかもしれませんが、本当にどうもありがとうございました。あと、通い続けた歯医者さんも、昨日で治療はおしまいだと告げられました。実は、もう1本ムシバっぽい歯があるにはあるんですが、先生が何も言わなかったところをみると、まぁ、大丈夫なのでしょう。あまり心配しないようにしようと思います。「通い」ゴトはおしまい、というワケです。

カテゴリ:

読書録3

 | コメント(0) | Edit

また読書録です。私が個人的にキロクしておこうと思っているだけですので、あしからず。

「敵地漂流」ディモン・ゴッザ
「空の遠くに」銀色夏生
「ひとり暮らしのロンドン」岩野礼子
「ダーシェンカ」カレル・チャペック
以上。

カテゴリ:

おめでとう結婚記念日

 | コメント(0) | Edit

今日は、実は、記念日です。うちの両親の第30回目の、結婚記念日なのです!おめでとう!!!!

ということで(?)ちょっぴり恥ずかしいけれど、発表をします!(大袈裟?)うちの母の、温ために温ためていたホームページ、「カフィタフィ」の御紹介です!母が書きためていた、初心者HTML(ごめんね、お母さん)を、なんとか見れる形にしよう、と、私と母とで一緒に作り上げました(というよりほとんど母がつくりました)。彼女の激動の(!)毎日を、どうかこっそりと見守ってあげてくださいね。うちの母のホームページも、末永く、宜しくお願いしますね。また、リンクをしてくださる方も募集中です(メールください)。

カテゴリ:

このアーカイブ内の全エントリ

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ