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Almost Famous

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20000930_almostfamous.jpgAlmost Famous (2000), (A)

いい映画でした。私は個人的に70年代モノに惹かれてしまうようで、なんだかその時代背景を感じるだけでも嬉しいのでした。StillWaterっていいバンドですよね。一緒に行ったJoshが帰り道で"American Women"を歌っていたのが印象的でした。おすすめの映画。邦題は「あの頃ペニー・レインと」。ビートルズ世代にぐっとくるタイトルということでしょうか。テーマソングの"Tiny Dancer"がすっごく良かったです。
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私にとって、コツコツとHTMLを書くのに手放せないミミカキエディット(その後ソフトの名前は"mi"になりました)ですが、最近かなりスゴいアップデートをして、私はとても嬉しいです。フリーソフトはシンプルが一番、とは思いつつ、プログラミングにもこういったエディタとしても使えるこのソフト。ツールバーが付いてホントに使いやすくなりました。カスタマイズして自分だけのメニューが作れるのも正式なソフトみたいで嬉しいです。かなり強くお勧め。ってみんな使ってるのかもしれませんけど、文字コードとか改行コードを手軽に変更できるのは大きいですよね。

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OS X Public Beta

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ごぶさたしました。忙しいというのは言い訳で、実はMac OS X Public Betaが届いたのでそれを私のメインマシンであるiMacにインストールしたりしてちょっとミーハーな私としては楽しんでしまっていたのでした。キレイでひとつひとつの機能が物珍しく、楽しかったけれどまだソフト不足、日本語使用の問題などで普通に使うには辛いということでアンインストールしました。

ハードディスクもパーティションを切ったことはなかったのでドライブ2コみたいにして楽しかった。ソフトがどんどんできれば、私もまたインストールしたくなるかもしれません。でもMacとWindowsほどの違いはないにせよ、「違うOS」と断言してもいいほど、まったく違うものになってました。OS 9と、OS X。愛着や慣れなどから、OS 9のほうがすきだと思ってしまうけれど、もしかしたら究極に使いやすいのは初心者にはOS Xなのかもしれません。細かいところに、WindowsのビルゲイツさんへのGet Backを感じてしまうのは私だけでしょうか。「マネされる不快感」というのをビルゲイツさんに知らしめたかった、とかそういう感じ。考え過ぎかしら。

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忘れないうちに、私の生徒さんのひとり、そして同じ大学院生のGladysという友達のことを書いておきます。彼女は実はカナダ人ですっっごくカワイイ女の子なんですが、もともと学士を取ったのは栄養学ではないため、基礎的な栄養学のクラスを取るために、大学院生用ではない私の教えているラボも取っているんですが、彼女は実は私が受けているクラスのクラスメイトでもあります。その彼女が先週ラボが終わってから私のところにやってきて、「来週ラボを休まなければいけないので、クイズはさ来週に受けます」というようなことを言ってきたので、何気なく、「あら、来週はなにがあるの?」と聞いたら、なんと、彼女はシドニーへ行くというんですね!

実は彼女のフィアンセはアスリートでオリンピックに出ているんだって!!!なんてスゴいことでしょう!えっと、彼はトラックをやっていて1500mを走る中距離ランナーです。25日(あれ、昨日だった)、27日、29日の競技にでることを教えてもらいました。アメリカはシドニーより日付けが1日おそいのですが、テレビ放送は翌日にあることが多いので、Gladysに教えてもらった日付けにテレビを見ればいいことになっているので分かりやすいです。彼の名前はBarnard Lagatさん。みなさんもしオリンピックを見て彼を見つけたら、ぜひぜひ応援してあげてくださいね。そして私にもメールで知らせてください!私は競技があっているときにテレビを見ている可能性は低いので。

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Plein Soleil (Purple Noon)

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20000919_pleinsoleil.jpgPlein Soleil (1960), (A-)

アメリカでのタイトルは"Purple Noon"で、邦題は「太陽がいっぱい」。原作は"Talented Mr. Ripley"という1955年出版の本で、これはフランスが製作。全体的なイタリアの描写、スリラーとしての話の進み具合、原作を上手に映画っぽく変えた脚本、などなど総合的な評価としては、後に公開されたアメリカ版"The Talented Mr. Ripley"よりもこちらが上だと思います。比べるのもヘンですけれど。でも登場人物がアメリカ人(なのにフランス語)という設定の無理さ、トムリプリーの方がフィリップよりもずっと魅力的というズルさ、などの部分はマットデーモンが演じた方がたしかに分かりやすくて良かったかも。最後のイタリアの太陽を浴びながら「最高だ」とアランドロンが呟くところがこの映画の一番の見せ場でしょう!アランドロン、死ぬ程かっこよかったです。でもフランス映画に特有のあのまったり感はどうにかならないんでしょうかねぇ。青っぽい画面も、うっとりしてる気分なのにいつのまにかしっかり眠ってたりします。でも良かった。
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アカウントが混迷状態

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今日は充実しながらも動き回って、体力的にヘトヘトです。ミーティングが終わって、明日のクイズやハンドアウトのコピーなどを終えて、French Adというビルに行ってきました。ココは学務科というか教務科というか、そういった事務的なオフィスが集まっているところ。私の学生アカウントの内容がとってもとっても混乱していたので、今日こそは確かめようと思って行ってきたのでした。アカウントには電話代や授業料や寮費やスカラーシップや医療保険やいろいろなものが入り込んでいて、ミスで入り込んだものもあって、一体どれがどれだか分からないことになっているんですね。しかも、今回は寮費が異常にヘンなところに入り込んで、つい最近になるまでそれがキャンセルされなかったことから、私のアカウントは常にポジティブ(つまり、私が払うお金が多いということ)だったんです。実はスカラーシップをこの学期も少しですけれど受け取ることになっていて、私は実はそれを受け取ることができると思い込んでいたので、当然アカウントはいずれネガティブ(私がお金を受け取る側ということ)になると思っていたのに、一向にそういう気配はない、ということ。

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おいしいシアトル

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週末も終わり、明日からまた新たな学校生活の1週間が始まりますが、情けない弱音を書いていた14日とは大違いで、かなりリラックスして気持ちを入れ替えて気分がいい日曜日のおわりを迎えています。

というのも、実は金曜日と土曜日で1泊、シアトルまで行ってきたんです!今回は、とくにイベントを考えずに(いつもは野球とかNBAとかを考えるけれど)、「とにかくおいしいものを食べよう!」というコンセプトで行ってきました。こういう突然のシアトル旅行を計画することになった経過というのは、まず、Aが、インターネットでPalm Trackerというサイトを発見したことから始まります。このサイトはPalmというPDAにインストールするソフトの最新情報を載せているところなんですが、その日、たまたま、そこにVindigoというソフトがアップデートされている、という情報があったんです。サイトに行ってみてくだされば分かるのですが、このソフトは結構スグレモノで、アメリカの主要都市に住んでいる方で、Palmを持っている方にはかなりオススメなんですね。レストラン、ショッピング、映画やイベントなどの情報を、HotSync(コンピューターとPalmを同期すること)するたびにUp to Dateにしてくれて、ソフトも膨大な情報量のわりにはサクサクと動くし、しかもタダだし、私は手に入れた瞬間から大のお気に入りソフトになりました。ちなみに、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントンDC、そしてニューヨークの5都市は正式版が、アトランタ、ダラス、フォートワース、LA、フィラデルフィア、そしてシアトルの5都市はベータ版があります。私がインストールしたのはもちろんシアトル版。

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忙しいかも

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あんまりこういう弱音ははきたくないですが、忙しいです。ものすごく。あと、考えることがたくさんありすぎて(もしかしたら普通の人にとっては大した事はないかもしれないけれど、ワタシのノウミソで考えるにはたくさんすぎる)それも私を忙しい気分にさせているかもしれません。あと、いわゆる、「漠然とした不安」の病気の季節がやってきたという感じ。あーしっかりしようよ、と自分にいってみるけれど、こういうのってじっとトキが経つのを待つしかないのかもしれません。

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エネルギー所要量

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金曜日と土曜日に全くといっていいほど勉強しなかったので、今日はやっています。さっきも図書館に行ってきたところ。American Journal of Epidemiologyというジャーナルは、うちの大学のオンラインページでは、Owenという図書館にあることになっているのに、いざ行ってみたら、そのジャーナルはVetMedの図書館に移動した、ということが書いてあったのでちょっと無駄足になりましたが、実はVetMedの図書館は私が今住んでいる寮のすぐ近くなので特に苦ではなかったです。あっさり見つかって、良かった。人間のEnergy Requirementsをどうやって求めるか、ということで最近はDoubly labeled Waterというテクニックをつかってやるのが主流みたいですけれど、Heart Rate Monitorningでもわりと近い価が出るらしく、両方のテクニックを使った研究を探して、比較したペーパーを書く、というのが私が今やっていること。まだこんな感じで初歩的(?)(Methodsを比べているくらいだから)なので比較的楽ですけれど、量がハンパではなくなってきそうなので、今から少し恐れていますけれど。

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最近更新してなかったので慌てて書いています。週末はわりとノンビリして過ごしました。でも土曜日はちょっとスポケンまで御買い物に行ってきて楽しかったんですけれど。ダウンタウンの、最近ぐんぐん大きくなってきているモールに私の大のお気に入りのPottery Barnという全米チェーンのインテリア雑貨のお店ができていて、とても嬉しく、かわいい写真フレームを買いました。最近知り合いになった日本人のMちゃんに、最近とても嬉しいプレゼントをもらったので、お返しと、彼女の誕生日のプレゼントとを兼ねて、彼女にもちょっと大人っぽいフォトフレームを買いました。見て回るだけでも楽しいです。

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飛ぶように日々が過ぎていきます。今週の日曜日、前から行きたかった、Palouse Fall State Parkに行ってきました。朝日が登るころに行くと、エメラルドグリーンの滝が見えるというウワサの滝ですが、早起きはできなかったし、やや寒かったのでお昼過ぎに到着するように11時くらいに出かけました。PullmanのダウンタウンでSubwayのサンドイッチとチップスを買い込んで出発です。

いつもシアトルに行くときのように、26号線を西に走り、途中で標識があるので、そこから少し南下したところにそのPalouse Fallはあります。Pullmanからだと、だいたい1時間半くらいですね。この滝のことは、昔のお友達のAlexという人が教えてくれたのでした。到着して、わりとこじんまりとした芝生の公園が見えると、急にお腹がすいて、滝をチラリと見ただけですぐにピクニックテーブルを見つけてサンドイッチを食べました。たかがSubwayのサンドイッチですが、やっぱり屋外で食べるのはおいしいものです。

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The Cell

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20000904_thecell.jpgThe Cell (2000), (C)

話の流れなどはグロテスクで怖いムードでなかなか良かったのですが、もともとのアイディアに無理があったと思いました。頭の中で、「いや、ありえないけどね」って何度も思ってしまうのが嫌な感じ。もっとストーリーに入り込みたかった。うちの大学の学生新聞でA評価だったから見に行ったのに、ちょっとがっかり。でも、ジェニファーロペスが超セクシーです。彼女を見に行くだけでも価値はあるかも。パンツ+Yシャツ姿で部屋をウロウロするシーンもあります。だからなにってわけでもないですが。邦題も「ザ・セル」。
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カラフルなJell-Oづくり

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9月になりましたね。急に毎日寒くなってきました。今日は午後からお仕事でした。前にも書いた、Jello作り。生徒の食品に対するセンサリーをちょっと混乱させるために、Jelloの色を変えるんですが、赤のJelloをオレンジにするには、キイロの色素を足せばいいですよね?そしてブルーをグリーンに変えるためには、黄色を入れて、それからグリーンを足しました。で、もともとグリーンのはどうしよう?ということになったんですが、手許にある食品用の色素が、レッド、ブルー、グリーン、イエローの4色で、もうどうしようもなく、とりあえず赤を入れてみたんですけれど、ドロみたいな色になってしまって、それにさらにブルーを入れてみたら、表面にできた泡みたいなものは紫っぽいくなったんですけれど、結局Jelloそのものはまっくろというか、意味不明の食べたくないようなイロになってしまいました。どうしよう。

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