« 2000年9月 | 2000年10月アーカイブ | 2000年11月 »

20001025theworstcasescenario.jpgThe Worst-Case Scenario Survival Handbook (Joshua Piven, David Borgenicht)

アイダホ大学のキャンパスにて、ちょっとシャレで買ったんですが、かなり楽しんでしまいました。これはベストセラーのHow toモノなんですが、「底なし沼から逃げる方法」とか「ワニと戦う方法」とか「カギがかかったドアを無理矢理あける方法」とか「操縦士のいない飛行機を緊急着陸させる方法」「パラシュートが開かなかった場合に助かる方法」などなどが真面目に書いてあります。

最初は笑って見ていたんですが、結構希望がないものもあって、たとえば「クーガーと戦う方法」では、「着ている服を左右に大きく広げて、なるべく大きな動物に見えるようにし、それでも相手がアタックしてきたら、目元を目掛けてなぐる」とか書いてあって、そのあとに「絶対死んだフリはすべきではない、相手はとどめをさすために首を狙ってくる」「とにかく相手が怖がって逃げるまで戦う」などと書いてあるんですねぇ。読みながら「ねぇ、じゃぁ、もし相手がアタックをやめなかったら?」という気分になってきて本気で怖くなりました。なんとしてでもクーガーと戦うハメになる状況は避けなければいけませんね。とかなんとかいろいろなことを考えながら結構楽しめました。これは確か12ドルくらい。くだらないようで結構おもしろいです。あとは「alla MACCHIA」という本を買いました。本といえば、以前にT大学の先生がオススメしてくださった、「The Code Book」を今読んでいますがエニグマなどの暗号が分かるようになる(!)本で、これもなかなか面白いです。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

カテゴリ:

今日はMidweekで私はわりと時間のある日だったので、朝から部屋の片付けなどをしました。そしてAがMoscowにクラスを受けに行くというのでついていくことにしました。というのも、Aが言うには、最近(といっても夏くらいかな?)University of IdahoにはIdaho Commonsというキレイなビルが出来て、そこが生徒の集まる場所になっているというのです。しかもなんだか楽しいらしい。そこで私もついていくことにして、Aがクラスを受けている間は、そのビルにあるSeattle's Best Coffeeで本でも読んでいればいい、ということになったのでした。アイダホキャンパスはとてもキレイで、のんびり外を歩いていても、秋の色がたくさんで、思わず写真をとってみました。本当にまっ赤ですよね。写真だと実物の半分くらいしか美しさが伝わらないような気がしてちょっと残念です。ちょっと重いかもしれませんが、アイダホの写真以下に続きます。

カテゴリ:

Dr. T and the Women

 | コメント(0) | Edit

20001022_drtandthewomen.jpgDr. T and the Women (2000), (D-)

コードバというプルマンのダウンタウンの映画館で観てきました。げ、という感じでした。私の大好きなMad about youのヘレンハント、アーマゲドンのリブテイラー、Almost famousに出ていたカワイイ女の子、などなどたくさん豪華な人々が出ていたのに、全然スッキリしない感じ。特に最後。リブテイラーが思っていた以上に太っていてショック。私に言われたくはないでしょうけど。いやー駄作ってあるんですねぇ。ある意味すごい。こんなのを発表してしまうところが。邦題は「Dr. Tと女たち」。
[ DVD | 日本語DVD ]

カテゴリ:

とても久しぶりのような日曜日を迎えてしまいました。友達のHを寮の部屋に寝袋持参で呼んで、何をするわけでもなく、だらだらとしたりして結構楽しかったかも。Hが最近買った、Handspring社のVisorで遊んだり、いろいろ。今日はAも呼んで、3人でバシリオズに行ってカシュウチキンクロワッサンとイタリアンソーダのランチを食べました。それからデイリーグラインドでコーヒー。偶然3人ともPalmを持っていたのでビームのしあいっこをして遊んだり。結構くだらないながらも面白かったかもしれません。書道というソフトがあるんですが、それでギャグを書いたり、絵をかいたり、しりとりしたり。結構笑えました。

部屋に帰ってきてからメールチェックなどしていたら、母からきていて、プレゼントが家に届いている、と書いてありました。「ン?なんのこと?」と思ってよく読んでみたら、遠い昔(といっても数カ月くらい前かな?)にマリナースの佐々木投手の日本語オフィシャルサイトである、Sasaki22.comでのプレゼントが当選していたのでした。スターバックスジャパンがスポンサーだったプレゼントで、商品はスターバックスジャパンのキャップ、Tシャツ、そして野球ボール。ボールはもちろん佐々木投手のオートグラフ入り。メジャーリーガーのサインボールもらっちゃった!と急に嬉しくなりました。お母さま、メールで教えてくれてありがとう!写真はうちの母が撮ってくれたものです。

そんなこんなで、えっと今週くらいで、この学期もちょうど半分くらいを終えたんじゃないでしょうか?またあと半分、新たな気分でやっていきたいと思います。明日はさっそくミーティング続き。あさってには大きなペーパーの提出と、プレゼンテーションを控えているのでちょっと気合いをいれないといけません。

カテゴリ:

嫌いになれない映画

 | コメント(0) | Edit

ちょっと思い付いたから書いておきたいと思いましたが、どうしても嫌いになれないハリウッド映画ってあります。「大好きかどうか」と聞かれるとそういうわけではないような気がするんですけれど。

私の場合は、最近の映画から選ぶとすると、A river runs through itとTwister、The edgeなどです。テレビなどで放映があってると、うっかりじっくり見てしまいます。どれもメジャーなようでちょっと大人しい感じですね。出ている人はブラッドピットやヘレンハント、アンソニーホプキンスなどの超一流俳優ですけどね。今もTNTでA river runs through itがあっているんですが、私はあのモンタナ州ミズウラに行った思い出もあって、釣りのシーンが来ると、意味もなくグーっときて、ちょっと大袈裟に言うと、やや窒息状態になります。話の内容ももちろんいいですけどね!

カテゴリ:

好きな言葉

 | コメント(0) | Edit

さっきちょっと思ったんですけど、よく、自己紹介とか、卒業文集などに、「好きな言葉」とか「尊敬する人」などを書く機会がありますよね?あれって何なんでしょうね。つい最近、ある人の自己紹介をWeb上で見ていて、思わず吹き出してしまいました。たとえば、ピアノを一生懸命やっている人がショパンを尊敬している、と書いていても特に違和感はありませんけれどねぇ。私が見た人のは、「尊敬する人」以外は、いかにも、今どきの若い女の子が書きそうな事で(例えば、趣味は料理だとか、好きな俳優は今どきの俳優さんだとか)、尊敬する人のところに、「モンテスキュー」だか「バスコダガマ」だかどっちだったか忘れましたけど書いてありました!

カテゴリ:

さて今は4時4分、ABCテレビではオレゴンダックスとUSCの試合があっていて、後残り時間たったの30秒、オレゴンが28-17でリードしています。行け!ダックス!!でもついさっき、解説の人とアナウンサーの人がおしゃべりしていて、「こうしてダックスがUSCに勝つと、ローズボウルがイキナリ近くなりますねぇ(実際の英語直訳だと、「ローズボウルへの道はスーパーハイウェイになるね」と言ってました)」「そうですかねぇ?(実際の英語は "Not quite?")」なんて言ってたので、「そうだそうだ!」と私も気分良くなったんですね。でも、その直後、解説者が、「だって次に控えているワシントンステイト(うちの大学のこと!)とCal(UCバークレー)は絶対大丈夫だし」と言っていて、ガクっとなりました。クーガースだって頑張っているんだから、そんな風に言わなくてもいいじゃない!という感じですが、現実を見つめると、もちろんダックスには負けるでしょうねぇ。がっかり。

カテゴリ:

今日は「怒」の日記です。まず断っておきますが、今は早朝で、気分も高揚しているし、多分いつもの私の精神状態ではないのでちょっとキツめです。今から書くことは、ひとつの「意見」だと思ってください。賛成や反対もあるでしょうが、これは「私の」意見ということで。

私に、メールを下さる方は、私はとってもとっても大歓迎で、いつも嬉しく思います。その中でも、「留学したいんですが」というような内容も多く、いろいろな質問をしてくださる方も多いです。私に分かる範囲であり、しかも時間さえあれば、私も一生懸命答える努力をしています。私は昔の自分の場合を覚えているのでなおさらです。最初は誰でも不安がつきものですから。

でも、タマに、「大学のレベル」というものに固執される方がいます。質問の例としては、「あなたが通っているワシントン州立大学は全米で何位ですか?」とか「心理学を勉強したいけれどアメリカで1位から10位くらいの大学を教えて下さい」などがあります。驚くほど、多いです。そしてそういう人に限って、ほぼ間違いなく、「失礼」なメールです。代表的なのは、名前が書いてありません。以前にも書いたかと思いますが、自己紹介もしないひとに、情報を与えてあげる義理は私にはないです。自己紹介しないだけで、却下です。名前だけでもいいのに。本名を知らせたくない、という理由もあるかもしれませんが、それでも却下です。だって私を信用していないということでしょう?そんな人にどうして私が情報を与えなければいけないんでしょうか?

カテゴリ:

シナボンの幸せ

 | コメント(0) | Edit

先日、突然シナボンが食べたくなったという話を書いたら、プルマンに住むキャリアウーマン(?)のKさんがミニボンを15コも買ってきてくれました!感激。どうもありがとうございました。毎日おいしく食べています。

さて、実は今日提出のでっかいペーパーをたった今仕上げたところです。当日にペーパーを仕上げるなんて、遠い昔の、大学生だったころみたいで、情けないです。今回はまた、だらだらと同じことを違う言い方でいっぱい書こうとする私の悪いクセが出て、ペーパーがだんだん巨大に巨大になっていって苦労しました。ダブルスペースで12枚を超えてはいけない、と先生に言われていたにも関わらず、シングルスペースのキチキチで書いていて、大きな設問4問のうち2問を答え終わったところで6枚に到達していて(つまりダブルスペースだとすでに12枚)、青くなってせっせといらない文章を消して、消し過ぎてワケが分からなくなったところに付け加えたりしていたら気付いたら7枚になっていて、「消さない方がマシだった」という結末に陥ったりしていました。それをどうにか12枚と、リファレンスを2枚、という14枚でなんとか片付けて、もうこれ以上消せないので仕方ないのでリファレンスにわざとらしく、アペンディックスという題名をつけました。そしたらなんとなく12枚のペーパーに、2枚付け加わっている、という感じがするでしょう?なんとか終わって良かったです。

カテゴリ:

今、土曜日の夜を迎えていますが、今の段階で終わったことといえば、昨日の日記を書いたあと20分後に始まったマリナース&ホワイトソックス戦のテレビ観戦、そして土曜日のもちろんクーガーフットボール、そして...これだけかも!!これは危険です。でもハウスキーピングを多少しました。洗濯とか。で、マリナースはみなさん御存じの通り、勝ちました。スゥイプト!という感じの3連勝。見ているだけでも気分よかったです。アレックスかっこいいし。

カテゴリ:

週末がやってきましたが今週末はどうやら根性が必要みたいです。「やらなければいけないこと」と同じくらい「やりたいこと」がたくさんあるので。とりあえず、まずやらなければいけないこと。

  • Lit. Reviewのアーティクル探し(真剣に)
  • 10日までのDr. MitchellのTake Home Exam Part 2
  • 10日までのDr. Massey (!!!!!)のOral Presentationの準備
  • 120の成績リポート(Section2と4両方、これももうホンキで真剣にマジメに)
  • 13日までのDr. MasseyのWritten Critique

カテゴリ:

Calに勝ったクーガース

 | コメント(0) | Edit

今日はうちの大学のフットボールチーム、CougarsはUCバークレーと試合でした。もちろん負けると、ほぼ確信していたにも関わらず、なんと、21-17で勝ってしまったんです。QBのJasonがすごく活躍したんですよ。来週はボイズステイト(アイダホ)との試合ですが、これも期待が持てそうです。Aの話によると、全部あわせて6勝以上すれば、年末年始のBowl Gameに出ることができそう、ということなのでなんだか期待が高まっています。でもこのボイズステイトの後、今年なんだかとっても強いオレゴン勢、アリゾナ、UWなどが続くのであんまり期待はしないようにしないと落ち込んでしまいそうですけれどね。

カテゴリ:

Tiny Dancer

 | コメント(0) | Edit

気付いたら10月になってました。今朝、7時半にダイニングに朝食を食べにいったら外が寒くてびっくり。ダイニングの入り口にある木が紅葉していてまたびっくりしました。そういえば、昨日の夜、出かけようとしてAの車に乗ろうとしたらドアが半分凍り付いていました。もうここは冬かも。ダウンジャケットも出しました。

さて、連日書いていたLagatさんですが、結果はなんと、銅メダルでした!つまり世界で1500mを走らせたら彼より早いのは2人だけというスゴさ。残念ながら私はテレビ放送を見ることができなかったんですが(実際テレビ放送があったかどうかも分からない)、うちの母がしっかりと見ていてくれたらしく、直後にメールを書いてくれて結果を早く知りました。お母さんありがとうね。それにしても興奮してしまう出来事でした。Gladysには明日会うので、さっそくおめでとうと言いたいと思います。

カテゴリ:

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ