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シナボンの幸せ
2000年10月10日先日、突然シナボンが食べたくなったという話を書いたら、プルマンに住むキャリアウーマン(?)のKさんがミニボンを15コも買ってきてくれました!感激。どうもありがとうございました。毎日おいしく食べています。
さて、実は今日提出のでっかいペーパーをたった今仕上げたところです。当日にペーパーを仕上げるなんて、遠い昔の、大学生だったころみたいで、情けないです。今回はまた、だらだらと同じことを違う言い方でいっぱい書こうとする私の悪いクセが出て、ペーパーがだんだん巨大に巨大になっていって苦労しました。ダブルスペースで12枚を超えてはいけない、と先生に言われていたにも関わらず、シングルスペースのキチキチで書いていて、大きな設問4問のうち2問を答え終わったところで6枚に到達していて(つまりダブルスペースだとすでに12枚)、青くなってせっせといらない文章を消して、消し過ぎてワケが分からなくなったところに付け加えたりしていたら気付いたら7枚になっていて、「消さない方がマシだった」という結末に陥ったりしていました。それをどうにか12枚と、リファレンスを2枚、という14枚でなんとか片付けて、もうこれ以上消せないので仕方ないのでリファレンスにわざとらしく、アペンディックスという題名をつけました。そしたらなんとなく12枚のペーパーに、2枚付け加わっている、という感じがするでしょう?なんとか終わって良かったです。
さて、今日はTAをしているラボもあるし、夜はマッシー先生のクラスだし、木曜日にはマッシー先生のクラスで10分くらいの短い時間ですが、ちょっと論文の批評のようなものをしなければいけないので、なんだか根性がいります。マッシー先生が教えはじめたのは先週の木曜日からなのに、突然のこの苦しいスケジュール管理。やっぱりあの先生はこういう教え方が生徒には一番いい、と思っているに違いありません。結構うらめしいです。
昨日はアドバイザーの先生ともわりとThesisについてプロダクティブなことをお話できたし、ちょっと収穫がありました。今週末、マッシー先生のが落ち着いたら、いろんな興味の方向にアンテナを向けはじめなければいけないかも。そう思ったらちょっと嬉しくなってきました。私はくだらないことから大袈裟なことまで、「ん!?」と思ったりするのが好きなので、こういうアンテナをはりめぐらす準備のような作業は大好きなのでした。
でももしかしたらこの不思議な精神の高揚はシナボンの幸せから来ているかもしれません。単純な私。