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Gladiator

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20001231_gladiator.jpgGladiator (2000), (B-)

残酷なシーンが多くて私にはちょっと辛かったです。でもストーリーの展開がとっても上手だったと思いました。壮大な「仕返し」映画といってしまえばそれだけかもしれませんけれど。ラッセルクロウ渋い役ばかりでしたけど、これで大ブレイクしてなんだか安心しました。邦題も「グラディエーター」。どうやら2006年に続編ができるらしいですけど不確か。
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Cast Away

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20001230_castaway.jpgCast Away (2000), (A-)

私は好きな映画でした。ヘレンハントが好き。個人的には「ウィルソン」に思い入れをしてしまって、いかだの上のシーンでは号泣してしまいました。「ウィルソーン!」という気分。かなりひきこまれるタイプの映画。男の人はもしかしたら、島での生活に強くひかれるのかもしれませんが、こうして、キャストアウェイ「後」を描いた感じが私は良かったなぁと思いました。なんか斬新な感じ。フィジカルというよりはメンタルな部分を強くつく映画といった感じでした。邦題も「キャスト・アウェイ」。
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元旦遍歴

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ホント、「もういくつ寝るとお正月?」という日付けになってきましたね。でも雰囲気としてはアメリカで「年の暮れ」というのを実感するのは難しいです。あまりにもいつもと変わらない毎日なので。やっぱりクリスマスが大きすぎてお正月はちょっと盛り上がりにかけます。

ところで私が初めて渡米した1996年から1997年に変わる元旦はシアトルで迎えました。スペースニードルから出る花火をアルカイビーチから眺めました。確かにキレイだったけれど、わたしとしてはもっと賑やかな感じの方が好きだったかも、と思ったのを覚えています。翌年はカリフォルニアはローズボウル。1998年になる瞬間はディズニーランドでカウントダウンでした。人がいっぱいでもみくちゃにされながらもとっても楽しかったです。でももうあの人混みはちょっとイヤかも。そしてその次の1999年と2000年は日本。1999年はひさしぶりの帰国だったので飲み明かしたりしていてあまり覚えていません。2000年は阿蘇で楽しい元旦でした。白水温泉にも入ったし。

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20001225_thegrinch.jpgDr. Seuss' How The Grinch Stole Christmas (2000), (A-)

ちょっと甘い評価かも。でもココロ暖まる話だったし、ジムキャリーはああいう特殊メイク系が上手だなーと本当に思いました。女の子がとってもとってもとっても可愛い!アメリカのクリスマスショッピングを実際に見たことがあれば、この話ももっと分かりやすいかもしれませんね。毎年、クリスマスになると見たくなるようななんだか不思議な魅力のある映画だと思います。邦題は「グリンチ」。
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What Women Want

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20001224_whatwomenwant.jpgWhat Women Want (2000), (B+)

私はメルギブソンのファンなので。文句なく、「おもしろかった!」と思ってしまいました。ヘレンハントかわいいです。でも1日くらいだったら、ああいう体験してみたいですね。聞こえる体験。でも雷とかドライヤーとか、ホントは危ないんだろうに、どうなの?と思ってしまうのもたしか。まねする人はいないだろうけど、平気とかは思われそうです。しかも女の心の声が聞こえるようになるなら!と試しちゃいそう。ってそんなことないか。でもこういうのをつまんないと思ってしまう人もいるだろうな、という感は否めないかも。邦題は「ハートオブウーマン」だそうです。ふーむ。
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Charlie's Angels

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20001223_charliesengels.jpgCharlie's Angels (2000), (B-)

エンターテイメントとしては良かったと思います。でもキャメロンディアス以外の二人が、かわいいけれど「美しい」とは言えず、ちょっとテレビシリーズの方がいいと思ってしまう場面もたくさんありました。でもセクシーだし、そういうのをお目当てでいくと、おお、という感じかもしれませんね。邦題も「チャーリーズエンジェル」。とにかくキャメロンディアスのダンスがいいですね。あのダンスはまりますね。もう一度見たいとすら思える。
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Miss. Congeniality

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20001222_misscongeniality.jpgMiss. Congeniality (2000), (B-)

サンドラブルックがフンガフンガ言ってて、面白かったです。いろんなところに細かい笑いがあって良かった。彼女は実際もこんな感じなのか!と思わせられるほどです。警察だということで、アクションを期待し過ぎるとちょっと拍子抜けしてしまうかもしれませんが。まあまあ好きな感じ。でもあのスピードのころの彼女はどこにいってしまったの、といいう感じですね。キアヌもいずこ。邦題はびっくりなことに「デンジャラスビューティー」です。こっちの題名のほうが見たくなるのは確かですね。
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バードウォッチャー

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毎日充実しています。朝は6時に起きてベッドメイクをして、シャワーをし(水圧が最高だし温度もアツアツで幸せ)、紅茶を沸かしている間に、バードウォッチング(Valと旦那さんのJoeの趣味)のためのエサ(ひまわりのタネのようなものと、ピーナツバターで作ってある特製のダンゴ)を平らなエサ台に置き、それからドアまで新聞をとりにいきます。それからテレビとコンピューターのパワーを入れて、朝食。まだ暗いのにけっこういろいろな種類の鳥たちがくるのでなんだか面白いと思ってしまう私って即席バードウォッチャーでしょうか。

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ひさしぶりに更新しています。やっぱりセメスターの終わりはぎゅっときますね。スケジュールが。今までサボっていた私が悪いんだ、と自分にいいきかせながら頑張っています。

ところで私は引っ越しをしました。物理的に。私のアドバイザーである、Dr. Val Hillersの実家にホームステイです。私もやっと、アメリカ生活を「長い」と言えるようになってきましたが(4年半)、実はホームステイをするのは初めてです。あ、強いて「アレ」をホームステイというのなら、イギリスのキャットフォードというロンドン郊外の家に数日お邪魔させていただいたことはありますけれど。

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天才カン先生

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またペーパーに追われています。というより私がちゃんと計画的にやらないからいけないんですけれど。

今日はミーティングや仕事などに追われて、あと成績をつける作業もなんとか終わらせ(あ、エクセルからワードにうつすのを忘れてました。これを書いたらやらなきゃ)、そのあとValとちょっとお話して、3時から新しいマイクロバイオロジーの先生である、Dr. Kangに会ってきました。Dr. Kangは韓国人の先生でいろいろなPathogens(日本語で何て言うんだったか忘れました。病原菌?なんか違う気がする)のDetection(これも日本語で何と言うのか忘れました。発見じゃないし、あ、検出かも?多分「検出」です)を専門にやっている先生です。私は化学のバックグラウンドは結構、というより死ぬ程あると思うんですが(実際に身についているかどうかは別としてクラスとしてなら何度とったことか)、マイクロバイオロジーは、栄養学というよりはどちらかというと食品科学に近いものがあるので、知識的にちょっと薄いんですね。私の研究はそのあたりもわりとちゃんと触るので、その先生からなにか学べたら、と思って無理矢理アポイントメントをとってベラベラとしゃべってきました。これからいろいろな意味でお世話になるかもしれないので、おしゃべりできて良かったです。

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Vertical Limit

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20001209_verticallimit.jpgVertical Limit (2000), (C-)

プリビューは最高だったのに、なんだったの!という感じ。恐そうだし面白そうだと思ったんですが、期待ほどはなかったかもしれません。でもつい先日モニュメントバレーに行ったばかりだったので最初のシーンは鳥肌がたちました。楽しむためだけならいい映画だと思います。でもモーションシックネスというのでしょうか、船酔い系の画像でした。私はどうしてもこういう揺れている画像は反応してしまいます。映画に入り込み過ぎているのかいないんだか。残念です。そして助かったあとに完璧な化粧してちゃだめでしょやっぱり。眉整い過ぎ。邦題も「バーティカルリミット」。
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大学院受験テクニック

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急激に忙しくなってきました。学会発表などの準備にとりかからなくてはならない時期になってきたし。ずっとペーパーを書いています。まぁ、宿題も含めてですけれどね。

先日、T大学のT先生より日本の本をおくっていただきました。「俵屋の不思議」村上友硯著です。きれいな写真もたくさん、内容もとても良く喜んで読んでいます。T先生、ありがとうございました。日本の本はなによりの贈り物です。幸せな気分になります。まもなく私の誕生日も近付いてくることだし(1月6日)、私の住所を握っている優しい数名の方は私に本を贈るなんていうのはどうでしょうか(アナタタチにいっています、熊本のTやC!というより私の好みの本なんて知らないっけ。私は基本的にはどーーーーんな本でも、本であれば大好きよ)。

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