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Bridget Jones's Diary

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20010424_bridgetjonessdiary.jpgBridget Jones's Diary (2001), (A-)

邦題は「ブリジット・ジョーンズの日記」。久しぶりに気持ちがいいコメディを見た気分です。ケカのシーンがあるんですが、ケンカを見ながらあんなに笑ったのは初めてというくらい、気持ちよく笑いました。良かったです。

内容としては原作通りといっても大丈夫だと思うんですが、コリンファース、最初に配役されたときはふーん、という感じですがこの役良かったですね!ヒューグラント好きの私ですけど、この映画だったら断然マーク(コリン)ですよねぇ。ブリティッシュアクセントの「マーク」のいい方もなんだかすてき。
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金策つきました

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とりあえず、Defense CopyになるThesisは書き上げました。長かった。私はもともと朝早く起きて、昼間の間に勉強し、夜はのんびりするのが好きなタイプなのですが、今回ばかりはそんなことも言ってられず、昨日は実は夜中の4時までやってました。夜中に家に帰ったのでValとJoeを起こしてしまっただろうなぁとちょっと申し訳ない気もしましたが、でも、アドバイザーなので分かってくれたことでしょう。今日くらい、ちょっと頑張らせてね、という感じでした。

いま私のThesisはちんまりとKinko'sのハコに入っています。なんかしみじみしちゃう。でも、これもまた、これでもか!という感じで書き直す運命にあります。というのも、Defenseのあと、5日以内に、Final Copyを提出すること、というふうに決まっていて、「え?その5日間ってなに??」と思っていたら、「Thesisを書き直す期間」だったりするのでした。まだやるのね。。。という感じ。で、私のDefenseは5/2なので、5 working daysを足すと5/9ということになるのでその日くらいにすべてのことから解放されることになるのでしょう。

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嬉しいお手紙

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毎日夜中までコツコツやっています。コミッティメンバーからフィードバックが帰ってきたのが先週の金曜日。この週末、そして今日、とせっせせっせと書き直したり書き足したり。終わる日は来るのでしょうか。本当に。

でも昨日、Kさんといううちの大学の日本人組織(Japan Club)のトップ(プレジデント)である人から電話をいただいて、今日、日本総領事の方がキャンパスに来られて、そのレセプションがあるということだったので、それに行ってきました。もっと日本人の学生さんがくれば良かったのに、と思いましたが、新しい情報をゲットしました。今、この私が通っているWashington State Universityには合計157人の日本人学生がいるそうです。でも本当かなぁ。もしかしたら英語学校にいる日本人は数えてないかも。よく分かりません。

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Enemy at the Gates

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20010415_enemyatthegates.jpgEnemy at the Gates (2001), (A)

邦題は「スターリングラード」。映画まるごと総ロシア人(あ、ちょっとドイツ人も)という映画なのに全員流暢な英語をしゃべらせるなんて、すごい乱暴なアメリカ映画だと思ってしまいましたが、私は実は見る前には戦争映画だなんて全く知らずに見に行きました。だからだったのか何んあのか、結構良かったです。生きるか死ぬかという究極のところでくりひろげられるドラマということで、戦争映画というのは人の心になにか訴えかけるのでしょうね。うちの祖母が「私は戦争知ってるからトキがくること、こなければいけないことは知らない人(戦争を)よりよーくこころえてるの」とよく言ったりして、なんとなく遠い気持ちになるのですが、戦争映画を見ていてもそういう気分になります。でも現実にちょっと違う国に生まれただけでたった今のこの瞬間でもそういう環境に簡単になってしまうんですよね。

それにしても、不謹慎ながらもやっぱりJudeはかっこいいなぁと思いました。あんな人はどこにいるんだろう。見たことない。エドハリスもすごい。あのカリズマティックな口調。
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今日は外は雪が降っていたりしてそこまでいい天気ではありませんが、私の気分は上々です。朝起きて、身の回りのことをしたあと、9時から開いているジムにひとりで行ってきました。カゼをひいてしまってから初めてだったのでちょっと運動不足ですぐに息があがってしまいましたが、汗をかいて気持ちよかったです。

でもショッキングなことがひとつ。実は、スプリングブレイク以降、ジムに行ったのは今日が初めてだったんですが、私のロッカーの中に違和感。と思ったら、なんと、水着を盗まれてました。どういうことなんでしょう!1回しか着ていない黒い水着。たまたま安売りのものだったので金額的には言うほど高価なものではありませんが、私にとっては十分高価な水着。カギまでちゃんとかけていたのに。あとでフロントのお兄さんたちに聞いたら、水着がここ二週間で10人くらいから盗まれているらしく、気をつけて下さいって逆に言われてしまいました。いくらカギのかかるロッカーでも油断はならないということです。それにしてもショック。

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20010406_onwriting.jpgOn Writing: A Memoir of the Craft (Stephen King)

つい最近、読んだのですが、スティーブンキング氏は独特の恐いお話のストーリーテラーで有名ですが、あの瀕死の交通事故のあとに復活第一弾として書いた小説、Riding a Bulletでしたっけ、そのあとに出たかなり珍しい短編エッセイ。邦題は「小説作法」だそうです。恐いお話が好きな人も嫌いな人も、読書が好きだったらこれはかなり楽しめるエッセイだと思います。私は英語の表現の中でも"Real"という言葉がその字面も響きもどちらも好きなんですが、まさに、このエッセイは"Real"です。感想、引用など下に続きます。
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ここ数日、プルマンは冬に一時戻ったようで雪がふったり風が冷たい毎日が続いたり、と不安定です。私はセキがまだとまらないものの、風邪はだいたい治りました。気分もなかなかです。

あ、そういえば私が出しておいたもうひとつのアブストラクトがSNEにアクセプトされてました。これはOral Presentationでのアクセプト。というわけで7月の末はカリフォルニアはオークランドへ行くことになりそうです。でもこれは無責任に喜べません。Oral Presentationやっぱり緊張するので。

突然ですが、日本に帰って読んだ本のリスト。
「ベルリンの秋(上・)」春江一彦
「金持ち父さん 貧乏父さん」ロバートキヨサキ
「審問(上・下)」パトリシアコーンウェル
「Sydney!」村上春樹

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あまりにも更新しないので忘れられてしまうかもしれないと思って、4月になった今日、慌てて更新しています。とにかく最近慌ただしいです。

Spring Breakは3/15からカナダへ(単に乗り継ぎのため)行き、3/16に出発して17に日本へ。そして3/25に帰ってきました。今回は半分お仕事半分バケーションでした。その節はありがとうございました。T大学のT先生。あ、シアトルで買うものって何ですか?今度シアトルに行くのでそのときまでにぜひ教えて下さい。

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