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昨日までシアトルからHがプルマンに遊びにきていたのでごちゃごちゃ遊んでいたりしたらあっという間に時間がたってしまいました。でもいっぱい話して楽しかった。H、また遊びに来てね。

あと最近新聞ネタが続いてますが、Japan ClubのJapanese Conversation Classのことが昨日、ついに新聞なんとトップ面の記事で載りました。嬉しいですよねぇ。でも私がでしゃばってベラベラしゃべってて、肝心のヘッドコーディネイターであるAちゃんのセリフを奪っていたりしてちょっと申し訳なかったです。でも彼女は写真がドーンと載っていたので、まあいいか。直訳と意訳が混ざってて読みづらいのはご了承ください。

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日曜日になりました。私は今週末はちょっと調子が悪く(いつもの貧血です)おうちでゆっくりしていますが、昨日は前の日記でも書いた、Asia 301の1クラスを教えてきてすごく楽しかったです。なぜか私の名前がMasami Itoという名前で紹介されているのですが、ウェブにもクラスのスケジュールが出ていましたので興味がある方はコチラをどうぞ。なんでホントにItoなんでしょうねぇ。まあいいんですけどね。

それから夜は金曜日から続いてJazzをききにいきました。金曜日には出てこなかったLionel Hampton氏、ステージに現れて感動したんですが、去年とはまったく違う様子で、胸が痛かった。もしかしたら来年はもうアイダホにはこられないかもしれません。去年はゆっくりではあったけどいろんな曲を演奏したし、最後にはWonderful Worldを歌ってくれて本当に感動したんですが、今回はVibeをちょっとたたいたりしたものの、演奏どころではなく、途中で小さな欠伸をして持っている棒を下に置いてしまったり、歌なんてもってのほか、という状況だったみたいでした。でもやっぱり生きた伝説が発するオーラは尋常ではなくそれだけで涙がでてしまいます。今回も彼を見て、他のジャズも聞いて、本当に良かった。

ちょっと短いですが今日はこんなところでしょうか。来週も1週間頑張ろうと思います。

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今夜は待ちに待ったアイダホのJazz Festivalのコンサートに行く日です。今回はちょっと欲張って明日のチケットも買ったので去年の2倍は楽しめるはず。今iTunesでMidnight Sunを聞いています。この曲はいろんなアーティストが演奏していて有名ですが、やっぱりVibeでメロディが演奏されている、Lionel Hampton and His Orchestraのが一番いいな、と思ってしまいます。テンポは6倍くらいに伸びているだろうけれど、また彼のMidnight Sunが聞けたら本当に嬉しいなと思います。

待ちに待ったといえば、もうすぐF-1も開幕ですね。3/3です。本当に楽しみです。私なりの見どころはアロウズのフィレンツェン。彼はかなり腕があがってきてるのであとはマシンでしょう。あとはウィリアムス、ラルフのほうのシューマッハ。まだお兄さんのがずっとうまいけれど、とっさの判断がすごくいいと思います。楽しみ。今回参加のタクマさんは荒削りだけど今までの記録からもしかしたらもしかするかもしれません。オッズは悪くないと思う、というより今までの日本人の中ではダントツだと思います。トヨタは。。。。トヨタはちょっと無難に作り過ぎてるかもしれません。バーホンダも今年もイマイチかもしれません。。。マシンだとやっぱりお兄さんシューマッハがコツコツ作り上げてきたフェラーリとウィリアムスのBMWが注目です。多分。世間の予想とはまったく違うけど私はユメを持ってこういう予想でいきたいと思います。

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John Q

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20020220_johnq.jpgJohn Q (2002), (C+)

これがまかり通るのはやっぱりかわいそうだけどおかしいでしょう。話に無理があります。しかもそれを伝えるためのラストが仕方ないけどイマイチだったので辛口評価です。でもデンゼルワシントンは素敵。ちょっと太ったっぽいけど、それは役作りかもしれないし。邦題は「ジョンQ−最後の決断−」だそうです。まあ、最後の決断なんでしょうね。
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ジャパンクラブの活動

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先日、うちの大学、ワシントン州立大学(ワズーって呼ばれます)の新聞であるThe Daily Evergreenから取材を受けました。私がプレジデントを務めさせていただいてる、うちの大学の日本人学生組織、Japan Clubの取材です。Japan Clubの看板アクティビティは無料の日本語教室なのですが、その価値をだんだんとじわじわと認めてもらっている気分がして私も嬉しいです。

とはいえ、私は去年プレジデントになったばっかりの、いわば新参者で、日本語教室をやろう、と言い出したのも組織が小さすぎてなくなってしまいそうなのをなんとか持ち直させたのも私ではなく、去年まで、あるいはずっと前にJapan Clubの活動を地道に支えてきた日本人の学生のみなさんで、私は私が今できることを必死でやっているだけに過ぎず、こうして新聞の取材を受けたりするのはちょっとおこがましい気分がしてしまいます。でもまぁ、こうしてこれからを支えていく役割の一端を担うことができてちょっと嬉しい気分もしますが。

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Stages of Change

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最近自分のリサーチはというと、今だにStages of Changeの文献を読んでます。今まではTranstheoretical Model (TTM)というどっちかというと理論ぽい文献をたくさん読んでいたんですが、最近いよいよ実践編というか、実際にその理論を研究に当てはめるための文献を読んでいます。つまり例題みたいなものですね。他人がその理論を使ってやった研究、たとえば喫煙者に禁煙させる、とか運動嫌いに定期的に運動をさせる、とかドラッグ中毒者にドラッグから足を洗わせる、とかそういう文献ですね。こういうふうに言うとだいたい嫌われるんですよねー。

喫煙者なんてホント、「オレ/アタシが選んだ道だから肺癌になってもいい」という考えの人が多いですからね。間違ってはいないけど、正しくもないことを知ってて言ってる人が多いっていうのも確かなので難しいし、それが逆に研究の対象になるんでしょう。個人的な意見を言えば、交通安全シートベルト理論ですね。たとえば県警は自動車事故の死者が少ないと全国的に表賞されるわけですよ。まあもちろんそれはモチベーションであって、本来の目的は「できるだけみなさんに安全を」というのであるべきだしそういうことを考えてらっしゃる方もたくさんいらっしゃるとは思うんですけど。それでシートベルトはかなりの確実で最低最悪の事態を防げる、ということが分かってるわけですね。そしてではシートベルトキャンペーンしましょう、ということになって、ではシートベルトをしない人にはするように呼び掛けましょう、となってそれでも浸透しないからどっちか言うと、「シートベルトしろ」という体制に持っていくわけですね。「しなかったら減点だぞ」と。で、少数のドライバーは「シートベルトしなくて死ぬのはオレ/アタシじゃん。大きなお世話だよ。ほっといてよ」となるわけです。まあ、そうだね。ハイ。となります。

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I am Sam

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20020204_iamsam.jpgI am Sam (2001), (B+)

私はショーンペンはあまり好きな俳優さんではないのですが(演技が上手なのは分かるんですが、ちょっとシリアスすぎるのが多くないですか?それがいいところなのかもしれませんが)、この映画はいい映画でした。ミシェルファイファーのの演技があからさまなウソ泣きなどで、ちょっとびっくりしましたが子供はカワイイし、サムはいいやつだし、良かった。いや、やっぱり子供のかわいさが一番良かったのかもしれません。邦題も「アイアムサム」。
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