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今学期のクラスと研究

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久しぶりに更新中です。この学期は今までになくたくさんクラスをとっていて(大学院に入ってからは、だいたいクラスは2コずつとると十分だったんですが、今回は4コです)、ちょっと毎日のワークロードが多く疲れ気味です。しかもBiochemistryのクラスをとっていて、最後にBiochemをとったのが4年前だということを考えると、やっぱりちょっと追い付くのに必死という感じ。毎日復習はしているものの、やっぱり私には向いてないみたい。

あとは微生物学と大好きな統計学。統計をマイナーにすることにしたので、これからもたくさん統計のクラスをとることになるでしょう。ちょっと楽しみ。今とっているクラスは、Qualitative Analysisで、数字ではない研究結果を統計で分析するやり方をかなりプラクティカルに学んでいるところです。教わっているのは先学期の統計のクラスも教わった、Marc Evans先生。彼は私の仲良しのFood Scienceの教授、Stephanie Clark先生のご近所さんで、いろいろとよくしていただいているのです。質問にも快く答えてくれるのでかなりたよりにしているところ。彼のクラスを受けるのは3回目です。

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ライオネルハンプトン氏のことを1時間に1回は考えずにいられない気分の私です。でもジョージハリスン氏のときはもっとすごかった。涙まで流していたから。あの人が私に何をしてくれたわけでもないんだけど、それでもこんな気持ちになれるってスゴイ。

今日、リサーチの合間に、急にドーナツが食べたくなったものの、まわりにあるのは油ベタベタ、ノドにからみつくチョコレートソースのドーナツたち。私がミスタードーナツで働いていたことは私の周りにいる人は耳にタコができるほど聞かされており、話をするたびに申し訳ないんですが、そんなこんなで、ミスタードーナツのウェブを見ていたら、グッズ博物館なるものを発見しました。そしたら、あるあるあるある。バイトのみんなはあまったグッズをもらったりもできちゃったりするんですが、私が働いていた時期を完全に特定することさえもできました。

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断言を好まない

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昨日、うちの郵便受けに届いていた、うちの大学の卒業生なら誰でもが受け取っていると思われる、Washington State MagazineのFall 2002号ですが、興味深い記事と共に、私が先日書いたこととほぼ同じ内容のものが書いてあったので興奮しましたのでここに引用します。

genetically modified foods: WHAT'S IN IT FOR YOU?というのがタイトルなのですが、まぁいろいろな遺伝子組み換え食品にまつわる、わりと科学的事実などがずらららっと書き連ねてあります。最初のキャッチーな書き出しは以下の通り。

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Jazzの巨匠の訃報

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私のあたってほしくなかった予想が当たり、毎年お隣のアイダホの町、モスコウに来ていたJazzの巨匠、ライオネルハンプトン氏が亡くなってしまったそうです。

わたしは2回、彼のコンサートを見ました。初めてのも、2回目のも、このサイトに感想を書いています。ステージの上の彼と単なる1観客だった私との距離は遠い遠いものでしたが、彼に与えてもらった感動は大きなものでした。ご冥福をお祈りします。彼の曲で一番スキなのは"Midnight Sun"です。"Flying Home"もステキです。鉄琴がメインのメロディーになりうる、というのは私に撮ってはものすごく新しく、そしてとても感動することだったんです。

もう来年の2月には彼を見ることができないんだと思うと悲しいのですが、こうしてもう体に無理をして旅行をしたりすることはないんだ、と思うと今年の始めに感じた胸の痛みもおさまるような気がします。前回の更新からいろいろなことがあり、メールなどもいただいたりして、いろいろと考えることも多い日々ですが(原発のことを送ってくださったアデレード大学の学生さん、ありがとうございました。またひとつ勉強になりました。これからも調べてみたいと思います)。今日はとりいそぎ、ライオネルハンプトン氏のご冥福をお祈りするということで。

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