今学期のクラスと研究

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久しぶりに更新中です。この学期は今までになくたくさんクラスをとっていて(大学院に入ってからは、だいたいクラスは2コずつとると十分だったんですが、今回は4コです)、ちょっと毎日のワークロードが多く疲れ気味です。しかもBiochemistryのクラスをとっていて、最後にBiochemをとったのが4年前だということを考えると、やっぱりちょっと追い付くのに必死という感じ。毎日復習はしているものの、やっぱり私には向いてないみたい。

あとは微生物学と大好きな統計学。統計をマイナーにすることにしたので、これからもたくさん統計のクラスをとることになるでしょう。ちょっと楽しみ。今とっているクラスは、Qualitative Analysisで、数字ではない研究結果を統計で分析するやり方をかなりプラクティカルに学んでいるところです。教わっているのは先学期の統計のクラスも教わった、Marc Evans先生。彼は私の仲良しのFood Scienceの教授、Stephanie Clark先生のご近所さんで、いろいろとよくしていただいているのです。質問にも快く答えてくれるのでかなりたよりにしているところ。彼のクラスを受けるのは3回目です。

ところで最近のプルマンですが、スタジアムウェイというキャンパスの真ん中を通っている比較的大きな通りに中央分離帯ができました。そしてそこに植えられた若いというよりは幼い苗木は、見たところ、どうやら桜みたいです。これは楽しみ。春になったらスタジアムウェイを通るのが楽しみになるかもしれません。何でも、三菱重工だかどこかのお偉いさんが、WSUにプレゼントしたらしいですよ。私も詳しいところは分かりませんが。桜の名所になるといいな。

研究はわりとうまくいっています。クラスをたくさんとることによって宿題やテストなどの物理的な作業が増えて、メンタルな研究作業(企画とか)がちょっと減っているところが少し心配だし、なかなかミーティングのスケジュールを立てるのが難しいのがちょっと気になりますが、毎日少しづつでも何かをやろうと、先週決めてからは進み具合も良くなってきました。今日はそんなところです。もう寝ます。おやすみなさい。

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