2 Down

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2 more to go.でございます。

今日のはうまくいったんじゃないかなーと勝手に思っています。あたし、いつも思うんですが、試験の日ってすっごく知識があるのに、2日くらいでよくもまぁここまでキレイに忘れられるものです。やっぱりこれって年齢なんでしょうか。それとも、あまりにも短期間につめこむから身に付かないのでしょうか。きっと後者ですね。はぁ。

で、今日のテストは微生物学だったわけですけれども、その中で、Bacteriocinというものを学ぶわけなんですが、これはバクテリアからとったタンパク質で、これはすごいことに、そのモトとなったバクテリアの種類の、危険なバクテリアにあたると、すごい勢いでその危険さを取り除いてくれるんですね。世の中ってLとDで出来てるっていう話ですが(あーこれは説明が必要ですねぇ、でも今時間がないので)そのステレオケミストリーの例外にもれず、このちっこい微生物の世界でも同じ種のものからとれたものが同じ種をやっつけるというね。

それでそのパワーを調べるためにいろんな実験ていうかアセイ(Assay)って日本語で何ていうんでしょうか、まぁいいんですけどそういうアセイをやるんですが、その方法としてPerpendicular Streak Inoculationという古典的な方法と、Spot-on-Lawnというカワイイ名前の付いたわりに画期的な方法と、Modified Deffered Antagonismという「おおお!」と驚かずにはいられないほどの画期的な方法と、さらにはProducer Strainsさえも必要としない、Modified Well-diffusion Assayという方法まであって、私はそれに深く感銘を受けている次第でございます。

あまりに感銘をうけたので楽しく絵を書きながら(図と言わないところがミソ)勉強したので、かなり頭に残っていますが、それもあと数日であたしが日本に帰って遊びほうけているうちにケムリのように私の頭の中から消えてしまうんだわと思うと今生の別れのように悲しい気持ちです。

で、私は思いました。いつもペーパーとかはコンピューターにのっているのでいつでも見たいときに見れますが、試験の勉強した残り(私はだいたい、ノート整理をするのでそれはバインドして残ります)やフラッシュカードの残り(これは捨てる運命)をもったいないなーー。。と思ってみていたので、今回は、この24枚にわたって書いた試験のリビューを数枚でも、スキャンしてコンピューターでとっておくべきだ、と思ったわけなんですね。

そんなことしてもどうせ忘れるんでしょうけど。今日の内容はまた後日、ちゃんと説明を入れながら、一般の方にも分かるように説明しますのでまた数日後に戻ってきてみてください。LとDの話結構おもしろいので。

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