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変化を求めて

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今日はシアトルに住むAちゃんと電話で話し、衝撃の決心(というほどでもないね)を聞かされ、ちょっぴりショックの私です。あたしも頑張らなくてはいけません。居心地がいいところにずーっといても成長しないよね。ホントに。今が居心地がよすぎて、変化が怖い毎日なので、自分から変化を起こしていこうと思いました。

さて、そろそろわたしはコミッティミーティングを予定しなければいけないので、私のコミッティのメンバーのみなさま(Val、Sandy、Miriam、Janの4人)にメールしました。Sandyはお隣のUniversity of Idahoの教授だし、Miriamは夏はイリノイの実家に帰る予定だし、Janはサバティカルで1年間インドに行くし、でみんなの都合がなかなか合わないであろうことは最初から分かっていたので、私は多少焦ってたんですね。で、驚くべきことに、5月にはたったの1日しか、みんなで集合できる日がないことが分かりました。ちょっとあたしが思ったよりも早い日だけど(まぁ準備があるのでもうすこし日にちが欲しかったところなんです)、仕方がないのでその日に予定しました。

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引っ越し楽しみ

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実は6月に、今住んでいるUniversity Apartment Complexの違う部屋に引っ越しをしようと企んでいるんですが、今日、その引っ越す予定の部屋を見せてもらえるということだったので見てきました。

感激。広い。バルコニー付き。見晴しがいい(プルマンモスコウハイウェイすっごい先まで見えます)。ストレージいっぱい。キレイ。明るい。

他に言うことあるんでしょうか。引っ越し楽しみになってきました。

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The Great Gatsby

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20030429thegreatgatsby.jpgThe Great Gatsby (F. Scott Fitzgerald)

昨日、ドアにガタン!と音がしたので驚いて出てみると、本が届いてました。とりあえず3冊。で、今日から読みはじめたのがこれです。かなりのクラシックです。以前に日本語で読んでいてダメだ〜と途中で話も分からなくなったけど、原文で読んでみたらおもしろいかも、という希望的観測で買ってみます。村上春樹氏の本に出て来たコが読んでいたのでなんだかそういうイメージで。これはなんと今から73年前、1925年が初版らしいですよ。それからいろいろと文章を正したりして1975年に今の形になったとか。アメリカでは学校で英語(国語ですね)のテキストになってたりするらしいです。つまりそれくらい美しい英語ってことでしょうか。ちらっと読んでみたい方はアマゾンのページで"Look inside this book"というのをクリックすると、途中までですが結構読めます。イントロはつまらないのでExcerpt 1というのから読むのをオススメします。そこを読むだけでちょっと分かるんですが、最初からガツンときますよ。続きはさらにしたの方に書いておきますので、これから情報抜きで読もうというひとは続きは読まないでくださいね。

邦題は2種類あるらしく、普通に「偉大なギャツビー」というのと、「華麗なるギャッツビ」というのがあります。ロバートレッドフォードの映画化作品のタイトルが「華麗なるギャッツビー」だったのでそれで覚えている方も多いのではないでしょうか。
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NY Timesの興味深い記事です。結論からいって、あたしの意見をバリっと書かせていただくと、

サプリメントは簡単です。
サプリメントは高いですよ。
お金に余裕のないひとはにんじんとかいっぱい食べましょう。
マルタイヴァイタミン剤は食生活に自信のないひとには、確認の意味でいいかもしれません。
サプリメントにお金をうのはハッキリいって贅沢です。
お金持ちは贅沢していいです。
サプリメントさえとっていれば健康を保てるというのは真っ赤なウソです。
サプリメントをとっているという行動が、自分の健康を見つめ直すきっかけになった、というひとはたくさんいます。
私はサプリメントはほとんどとりませんが、貧血で倒れるときは鉄、ビタミンE、カルシウムなどをとることもありますが、なるべく食事でとるようにしています。

以上、こんな感じでしょうか。本文を以下に引用しておきます。

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Seattle Timesに興味深い記事があったので載せます。飽食の時代だからこそ生まれるリサーチですけど、実際証明できたっていうのがポイントっていうことですね。まぁネズミは体小さいですから。バックアップも速いでしょうけど人間は微妙だと思いますよ。私は、絶食は長い期間であれ短い期間であれ、結局あんまり意味がないと思うんですよ。たとえば2日間絶食したら、何日間かその効果らしきものがあらわれ、そして2日間で元に戻ると思うんです。2か月絶食しても、同じように効果や求めていない副作用がしばらくあらわれ、2か月間で元に戻るという感じ。

人間に限らず、生物の体ってバランスをとろう、とろうとして機能しているものなので、一時の変化は一時的に効果がでるだけだと思うんです。動物と違って、おなかがすいたら食べて、おなかがすかないときは食べないっていうしごくシンプルな行動をとれない人間ってホント、いろいろと弱いですよね。

以下、引用しておきます。

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A Painted House

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20030427apaintedhouse.jpgA Painted House (John Grisham)

今日は、珍しく(?)私のメインの研究のなかのすっごく一部分でしかないんですけど、あるデータをContingency TableというChi-Square analysisのひとつであるやりかたで分析して結果を出し、レポートを書きました。今日こそは絶対これを終わらせようと決心してオフィスに向かったので終わって本当にほっとしました。

そして家に帰って今日、楽しみにしていたCBSでのHallmark Dramaの"A Painted House"をみました。いつ読んだかをすっかり忘れてしまったのですが、これは数カ月前に読んだ同じタイトルの本のドラマ化されたもの。邦題はそのままの、「ペインテッド・ハウス」。原作がほぼ完全に忠実に映像化されていて感動しました。あるバイオレンスな部分が、ちょっと状況を変えてあったくらいでした。このお話は私の大好きなファミリー物です。グリシャムは法律スリラー以外に2つ、このA Painted Houseというお話と、Skipping Christmasというお話を家族モノとしてタンタンと書いているのですが、やっぱり天才だなぁと思います。タンタンとしているのに、ぐっと来て、何度も何度もその話を思い出したり、本当の意味を考えたりさせてもらえます。読んで良かったと思える本がたくさんあります。感想は下に続きます。
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不謹慎な忌野さん

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実は私が忌野さんの大ファンだってことは知ってる人は知ってると思いますが、下に引用したこんな記事がありました。

忌野さんの場合、いわゆる「不謹慎」な部分っていうのがあるっていうのがいいですよね。ほんとに。なんていうか、おりこうぶってなくて、リアル。それはもちろんわたしが被害者や被害者の家族だったら、素直に笑わないし怒ったり反応したり傷付いたりもするのかもしれないけど、でもおりこうぶらない正直な私の今の感覚に限りなく近いものがあります。そして「絶叫した」っていうのがいいですよね。ほんとに。この記者さんがステキなのかしら。

私は彼の、RC時代のCD(LPだったんですけどね、ちゃんとCDになってますね)はもちろん、あたしの中で彼のベストかもしれないと思っている、「メンフィス」というアルバムを持ってるんですが、日本にあります。あー聴きたくなってきてしまいました。ちなみに彼のオフィシャルサイトも結構楽しいですよ。

さて、今日はとあるレポートを書くのに頑張ります。

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Vernaの家からの夕日

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昨日の怒りはあっさりおさまりました。というより、あれを書いたすぐあとに本人と会った瞬間、「ごめ〜ん」とすごい笑顔で言われたのでつい許しました。あー単純。

昨日は夕方から出かけてきました。オフィスメイトのVernaが去年の8月からアイダホはトロイという町の近くの丘に29エイカー(!!)の土地を購入し(ピンとこないかもしれませんが、分かりやすく言うと、ホワイトハウスの敷地は18エイカー。そして10エイカーには東京ドームが3つ入ります)、そこの一番上にすっっごくステキなおうちを建てたんですね。フロアプラン(設計図)は私は数年前から見せてもらっていたんですがそれがやっとほぼ完成に近付き、引っ越しもはじめたというので見にいってきたんです。

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お茶と健康その2

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またお茶効果の話が出てきてます。だったら今頃中国人にも日本人にもガンはないのでは、と思ってしまいますが、本当かなぁもう。それにしても、私はもう一度免疫系を勉強しないとだめです。一応引用しておきます。

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怒ってます!

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いま、血管切れるかと思うくらいの、すごい勢いで怒ってます。やだ、信じられない!

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コツコツ

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今日は、朝の11:45からオフィスにこもり、ハっと気付いたら夜の8時半。私人妻なんですけど食事忘れてますけど。奥さん。

あわててAさんに電話し、今日は(も)外でごはんたべようよっていうことにして、久しぶりにバシリオズへ行ってきちゃいました。カシュナッツチキンサラダ(山盛り)を半分ほど食べたところで、やっぱりまだやらなきゃいけないってことに気付き(おそい)、またオフィスに戻りました。

それから1時まで。コツコツコツコツ。実はまだ終わってなかったりします。でももう帰ってきたし、寝ます。寝るのです。明日、朝からまたオフィスに行こう。

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Present Knowledge in Nutrition

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20030423_presentknowledgeinnutrition.gifPresent Knowledge in Nutrition (Barbara A. Bowman)

今日は朝っぱらから、クリッククリックで買い物しまくりです。もうすぐグリシャムの本を読んでしまいそうなので心細いため、4冊。

そのうちひとつは"Present Knowledge in Nutrition"という本で、実はこれはすっごく分厚いテキストブックです。この夏、完全読破を図ります。ホントかなぁ。この写真の表紙は、実は昔のバージョンで、今回新しい改訂版になっていてPresentがさらにPresentになっていて嬉しい感じです。そしてそれと平行して、"Modern Nutrition in Health and Disease"という本(これは実はすでに数年前から蔵書)を読んで来学期のPrelimに備えようという魂胆です。頑張ります。っていうか夏は遊ぶ計画もたくさんだけど頑張れるかしら。頑張るしかないんですけどね。他の3冊は、またこれから紹介することもあると思います。

Present Knowledge in Nutritionの感想は下に続きます。
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新ビタミンPQQ発見

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理研からオフィシャルのサイトにもありますが、かのNatureに載るそうです。スゴイなぁ!いろいろ興味深いです。

朝日新聞からと読売からの記事を比べてみましたので気になるは続きをどうぞ。読売のほうが分かりやすいですね。両方とも最後にビタミンディフィニションがあるところはいいですね。  

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ミッフィちゃんカード

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今日はいろんなものをコピーしなくてはいけなかったにもかかわらず、いつも学部のコピーマシンのコピーカードを貸してくれるミリアムが不在で、とうとうしびれを切らした私はキンコスまで行ってきました。

行く途中、シアトルに住むお友達のSさんの誕生日が今日なので、おめでとう電話しました。Sさんおめでとう〜。そしてコピーをとりつつ電話していたんですが、Sさんはこれからお出かけだというのにひたすらどうでもいい話で電話を長引かせ、とうとうコピーをとりおわるまで私の一方的な話を続けました。ちゃんとお出かけできました?

そしてeCardも送ってあげようと思った私は、ディックブルーナオフィシャルサイトへ行き、超カワイイカードを送りました。ここ、ほんとにカワイイです。フラッシュなんですねぇ。あたしが欲しいくらいだ。そのあとミッフィちゃんの塗り絵なども楽しみました。

コピーが終わってからはオフィスでしばらく仕事。でも学期も終わりに近付いて、私もだんだん仕事が手に付かなくなってきました。ので、帰宅。これからしばらく最後の課題のプロブレムセットでもしようかと思っています。

追記:プロブレムセットは終わらず、夕ご飯つくりました。今日はバンバンジー。でもごまソースを作るときに、ラー油(今まではバンバンジー作るときには入れたことない)を入れて辛くなっちゃいました。でもAさんすっごいたくさん食べてくれてよかった。Aさん明日テストだそうです。頑張ってね。私は試験はあさってです。頑張らなくては。

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ミュンヘンの学会

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今日は朝からハウジングオフィスへとある用事で行ってきました。そのあとスタバデート。とかいってもコーヒーのんでスコーン食べて新聞読んだくらいですけどね。実はイースター終わってチョコレートとか安売りしてるかな?という期待で行ったのに何もなくてがっかりでした。

そのあとはオフィスに行く前にちょっと寝不足解消のため仮眠。わりとちゃんと眠れて、12時にオフィスへいきました。エイズ患者のための食品安全に付いて研究しているEmilyが、パンフレットやブックレットを作成したのでそのマテリアルリビューに呼ばれていたのでその評価を1時間くらいかけてしたあと、そのEmilyとミーティング。2時までみっちりとやりました。ちょっといろいろ言い過ぎたけど助けになればいいな。

それからオフィスで多少仕事。今日はほとんど仕事になりませんでした。それからオハイオステイトとコロラドステイト(ケンドル先生は去年の学会でもご一緒した先生ですね)と私のアドバイザーのValが3人でネットワークで教えるクラスについてミーティング。私は来学期はすっごく忙しいのでそのクラスは多分オウディットの形をとるでしょう。でもかなり興味あるクラス。

そしてさらなる学会参加の話。ひとつの大きい国際学会がミュンヘンであるのですが、トラベルグラントがとれたら行く?という話になりましたが、私はこの夏は勉強したいのでヨーロッパは勘弁、という感じです。アメリカ国内だったら行くのに。そして来年の同じ学会がなんと日本は京都であるらしいので、それに発表する?という話にもなりました。2004年の8月の話。でもアブストラクトのデューは今年の8月なのでそんなに先の話でもないんですね。でも来年の8月、日本に行ってる場合かなぁ。どうなんだろう。まぁとにかく前むきにやってみましょう、ということになりました。

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