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英英辞書

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それにしても最近、引っ越したこともあって蔵書の整理を良くしてるんですけど、ロングマンのLdoce 2000 Active Wordsという辞書みたいな活用英単語集とでもいうんでしょうか、本がでてきました。この本には結局全然お世話になりませんでしたが、この本を買ったときのことを考えて、なんだか感慨深く思いました。この本の帯には

英語の正しい語感の養成、解釈、作文に役立つ。記憶の原理を応用した新分類方式をとり、従来の「引く活用集」から「読む活用集」へと発想を転換。読み進むうちに英語の基礎総合力がしっかり身に付。ロングマン現代英々辞典の語義の説明に用いられている基本2000語で見出し語、語義、例文が構成されていて、暗記に便利。英英和形式なので、単語の語義を正しく理解でき、英文解釈、英作文にも役立つ。文法、語法上の最新の情報を記号、略号で簡潔に表現、現代英語の語義、活用、文法が一気に学べる。生き生きとした豊富な例文を通じて、単語の運用力を飛躍的に高める。

と書いてあるんですね。ね?良さそうでしょう?

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Living History

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20030731_livinghistory.jpgLiving History (Hillary Rodham Clinton)

今日は読書。以前にた、ヒラリークリントンの本を読んでいるのですが。いやぁ彼女もエゴいっぱいですね。私自身がエゴまみれだと思っているのでこういうひとを見ると嬉しくなります。世間からはあまり好かれてないヒラリーさんだけど、私は好きだな。きっといろいろなものがクリアに見え過ぎてしまってヒネくれているところもあるのでしょう。美人すぎる女優さんが役がもらえなくて辛いように、頭が良すぎる人って大変なんだろうなと思います。
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The Emerald

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お昼はエメラルドというチャイニーズレストランに行って食事してきました。ここはランチスペシャルがあって、25コくらいのメニューがポークフライドライスと一緒になって5ドルくらいなのです。いつも私はバカのひとつおぼえみたいに、Hunan Chickenが大好きで頼むんですけど、今日は急に気分がかわってGreen Beans and Beefというのをたのんでみたらすごくおいしくて、エメラルドに来てよかったなーってすごく思いました。

レストラン情報
The Emerald
1140 North Grand Ave. Pullman, WA
(509) 334-5427

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プリリム勉強会

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今日は朝からミーティングに行き、そのあと同じPh.D.をやっているTracyと勉強会をしてきました。彼女はホントに頭も良く、記憶力もよく、仕事もできて、尊敬する存在です。今は彼女のリサーチのことで大忙しらしく、いろいろと大変そうでしたが、一緒に勉強できてすごく良かった。

今度は来週また、一緒にやるつもりにしています。今日やったのはお互いにリストを作って、何を集中的にリビューすべきかを語りあい、そしてお互いに足りない部分を話合う、という感じでした。TracyはあたしほどBehavioral NutritionとかEducational Nutritionのクラスをっていないのでわたしが1999年(!)に取った、Dr. Jill ShultzのクラスのResearch Methods in Behavioral nutritionというクラスのノートを全部見せてあげました。かなり時間をとって勉強してました。あたしは彼女から、ホモシステインとか、アンタイオキシダントとかレプティンなど、わりと出やすいトピックのリビューアーティクルを見せてもらい、ちょっとしたレクチャーをしてもらいました。私、最後にホモシステインの話をしたのはホントに5年くらい前なので、ぼーっとしてしまいましたが、ちゃんとカミングバックしてくれるといいなぁと思っています。

私は多分、特にFood SafetyとかFood Securityなどの質問を受けるとおもうし、Tracyは特にホルモンだとか大豆製品だとかそういう質問を受けると思うので、いつまでも一緒に勉強することはできませんが、こうしてお互いに刺激しあうというのはすごくいいことですね。今日はホントにこういう友達がいることに感謝しました。

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大統領の薄笑い顔

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今日は久しぶりの大統領のプレスカンファレンスでしたけど、朝からじっくりと見入ってしまいました。

これはジョークですけど、なんて前置きしてから書きますけど、だいたい、ブッシュ大統領の言うことすべてがなんかウソっぽく感じるんですよね。イラクの件にしても、ゲイの結婚にしても、なんかすべてが茶番な感じ。そしてどうしてこういう感覚になってしまうんだろうって不思議に思っていたんです。だってクリントン時代はこんなふうには感じず、まぁあんまりトピックのことはよく分からないのはいつもなんですけど、「スピーチうまいなぁ」とか「納得しちゃうなぁ」とかわりとフムフムと聞いていたと思うのに、今は「ほー、なーんかウソっぽい」とか「へぇぇ、ホントかなぁ?」とかそういう感じに思えるのです。

そしてそれがどうしてなのか、今分かりました!それは、GWブッシュJrの顔でした。顔がね、というより口元がね、微妙に薄笑いかぶってるような顔なんですよね。それで全部バカにしてるような、あんまりまじめに考えてないようなふうに見えてしまうのでした。顔って大事ですねぇ。

「あたしのほかにもブッシュ大統領は薄笑いかぶったような顔だ、と思っているひとはいるはず」と思い、グーグルで「ブッシュ」と「薄笑い」のキーワードで(すごいキーワードえすが)探してみたら、何故かこの方のエッセイにたどり着き、例によって例のごとく、その薄笑いについてはどうでもよくなり、7/25のところに書いてある、

(ここから引用)「語り継ぐべきもの−世代の連続と不連続−」と題した講演は、ことの成り行きを反映し、理念的(論理的)に生きるとはどういうことか、を訴えていく内容となった。私は、日本語特有の語法である「なかった」という表現に着目し、およそ次のようなことを話した。例えば、親の言いつけで、探しものに行った子どもは、「なかったよ」という言葉をしばしば使う。あたかも、「なかった」のはもののせいであるかのように。だが、英語的な文脈に直せば、「探しに行ったが私は見つけることができなかった」となる。その結果として、「探し下手」の私が悪いか、「そこにある」と勘違いしたお父さんが悪い、の二通りの責任が発生する。日本語は、このように責任主体が明確でない言語であるので、常に責任を明らかにするよう意識して言葉を使うことで、理念的な立場を築くことができる、というようなことを学生に語りかけたのだった。この講演に照らしてみれば、小泉首相の、大量破壊兵器があった、なかったの発言も、徹底的に責任主体を欠いた日本語の典型と理解できる。(引用おわり)

という文章に深く頷くことになりました。というのも、なんだか唐突ですが、私が日本の短大にいっていたとき、3年生はみんなだいたい1年をとおして学外実習に行くんですけど、とある保健所実習のとき、もうすぐお母さんになるひとを対象に、離乳食の作り方実習をしたんですね。そのとき大きなお皿に盛り付けたんですけど、それを洗うときに同じ実習グループだった女の子が、そのお皿を落としてしまってお皿が割れたんです。そしてすぐにスーパーバイザーだったその保健所の栄養士さんに、報告に行くことになったんですが、その友達、「S先生、お皿が割れました」と報告したんですね。あたしはそれを聞いてすっっごく違和感があって、バスで一人暮らしの家に帰る間中、「なんで違和感があるんだろう?」と悩んでいて、結局寝る前くらいに「!!」とこの引用させていただいた文章を書いた方と同じようなことを思い付いたんです。報告の仕方が、「お皿を割ってしまいました」じゃなかったから、違和感があったんですね。多分。

こういうことを考えれば考えるほど、語学っていうのは、単純に言葉を辞書に照らし合わせることではないっていう、もはや分かりきった事実に実感を持って同意することができます。文化とか、人種の違いとかなにもかもを反映したものが言葉だったりしますよね。言葉ってすごく大事だと思います。目は口ほどに某、ということわざ、あれは意外に日本だけで通用するものかもしれないですよね。いや、そんなこともないか。

っていうか薄笑いはどこに行ったんでしょうねぇほんとに。

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The American Way of Death

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20030729_theamericanwayofdeath.jpgThe American Way of Death (Jessica Mitford)

これは1963年に書いた本のRevised (Revisited)バージョンで、名前や表紙のシリアスさ(この表紙はよく見えないかもしれませんが、パブリックインドアセメタリーです)に反し、実はすごくユーモアにあふれた本です。実際の目的は楽しさではないんでけど、読んでいて、「なるほどねぇ!」と思いながらもちょっとブラックにうふふふっと笑ってしまう感じ。

どうしてこの本を買うことにしたかというと、わたしが先日観た映画、ジャックニコルソンのアバウトシュミットを観て、最後のシーンのメッセージがどうしても分からず、ネットでいろいろなクリティークやインタビューを読んでいて、最後にCNNのインタビューサイトにたどり着いたとき、ワレンシュミットの「表面上の」チープさが話題になっていて、その中に「棺桶や飾る花の豪華さは死んだ人へのオーナーになるか」というトピックがあってその中の引用で、このジェシカさんの本が話題になっていたんですね。

それでどんな本だろうと思ってアマゾンでちょこっと読んでみたらかなり面白そうだったので買ってみたんです。最初のイントロダクションは、いかにこの本が成功したか、この本に反対した人がいかに失敗したか、などエゴイズム満載なんですけど(私はそういうのが大好き)、その中に弁護士さん(労働法専門)だった旦那さんのセリフとして

"These people seem to know exactly how much a warehouse worker gets and how much an office secretary he would complain and they set the price of the funeral accordingly."

というふうにいわゆるお葬式業界の人のことを言ってあるんですね。いやぁかなり面白いです。"Can you afford to die?"っていうスローガンも面白いですし。でも正直な話、日本でもお年寄りになるとそういうふうに考えて、子供に迷惑をかけたくない、と貯金したりするのはもはや普通みたいですよね。なかなか子供の立場から「安いお葬式にしたい」と言い出せるものではないだろうし。実はワレンシュミット、かなりやり手だったんですねぇ。

この本、最後にかなりのスペースを使って、ノンプロフィットのお葬式サービスの会社を紹介してあります。興味がある人は(って、いるかなぁ)ぱらぱらとみてみてくださいね。本自体はウィッティでなんだかおかしいシリアスな本です。私は好きなタイプ。
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Valの家にて

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今日は6時からMid-Summer Gatheringということで、Valの家にディナーパーティに行ってきました。メンバーはホストのValとJoe夫婦、その家に今住んでいるMike(私が使っていた部屋に住んでるんです)、VernaとSteve夫婦、EmilyとScott夫婦、Zena、そしてあたしとAさん。みんなそれぞれ簡単なサマーディッシュを持ち寄って(Valはバルサミックパスタサラダ、EmilyとScottがスタッフドマッシュルーム、Zenaがハマスディップス、あたしとAさんはディープフライドワンタン、VernaとSteveがパイナップルシャーベット)食べたんですけどすっごく楽しかったです。みんなでいろいろお話して3時間あっという間でした。

こういうディナーパーティは良くValが計画してくれるんですけど、行くまでは、何故かとても億劫に感じるのですが、いざ行くとだんだん楽しくなって、ウキウキするので面白いです。ふとした瞬間に、ちょこっとリサーチや勉強の話になるのが少しドキドキしちゃいますけど。

また夏が終わる頃やろうね、と約束して帰ってきました。Aさんがせっせと揚げたワンタン、人気であっというまになくなってました。これは単純に、ワンタンの皮を買ってきて、入れたい具を包み(チーズとかそういうものでもいいし、普通にアジア風にキャベツと豚肉とか、餃子の具のようなものを入れてもいいと思います)、水でくっつけて乾かし、あとは高温で揚げるだけ。中身が調理されているのでさっと揚げるだけでできあがりでカンタンです。今度は私もAさんの学部のソーシャルライフに貢献したいところですけど、まだチャンスなしです。まぁ、いつか、機会があれば、ですね。

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非国民

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週末を利用して、2年前に知り合ったお友達の女の子ふたりと、シアトルで会ってきました。ふたりとも出会ったときはまだ10代で子供っぽさがあったのに、すっかり大人っぽくなっていてでも変わらず楽しくて、会えて本当に良かったです。

そして「まさみさん、『世界にひとつだけの花』って知ってますか?」と聞かれ、なんだろう?と思って「なにそれ?」と聞いたら「うっわー非国民!」と笑われました。売れてるみたいすね。。。知らなかった。。。あといろんな日本の芸能情報を教えてもらって楽しかったです。

ふたりのうちひとりは1年間カナダのバンクーバーBCで語学留学をしているコです。英語もだんだん上手になってきて、今英語を勉強するのが一番楽しい時期だって言っていて、ああ、そうだよねぇ!と私も嬉しくなりました。おふたりとも、これ見てるか分からないけれど、頑張ってね。

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E. coli O157:H7

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LA Timesの記事からです。E. coli O157:H7が消化器官に入ってから、症状が出るに至るまでどのような経緯をたどるか、発見したそうです。

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郵便局

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今日はやたら雑用を頑張りました。うちのママのためにとあるプロジェクトに力をいれていたのですが、今日おわりました。いや、いつでも終わらせることができる状態にあったのに、ついつい日々の流れで後回しになっていたので今日、えいっと終わらせました。それがかなり満足。

そしてとあるモノを全部で4個、小包にして郵便局で送ってきました!すっごく満足です。こういうことがぱっぱっぱっと済むとすごく充実しまね。そしてm-tabと呼ばれる小包、ご存知でしょうか?バウンドされている本に限り、本だけを箱にいれて船で送るととてつもなく安いんですよ。それでひとつ本の小包を送ったんですけど、それを横でみていたAさんはそれを知らなかったらしく、とても驚いていました(自慢)。

これまでずっと、あたしの机の周りに、何週間も、送らなきゃ送らなきゃ、とは思いながらも動くことなく鎮座していた小包たちだったので、それがスッキリなくなって私は嬉しいです。

夜は映画Seabiscuitを観たあと、Hくんに会いにいって、そしてそれからみんなでコーヒーを飲みにいってきました。他愛無い話をしてたんですけど、まぁそういう時間も大事ということですよね。Hくんはもうすぐ帰国なので、ネイビーの日産パスファインダーを売ろうとしてるんですけど、どなたかプルマンモスコウで興味のある方はいらっしゃいますか?あたしも何度ものったことがありますが、すっごくいい車ですよ。ブルーブックに載っている価格から1000ドル引きくらいで売るそうです。パスファインダーなのでモトモトがそんなに安い値段ではないですけど、こういう車を探している人にとっては激安なのではないでしょうか?

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Seabiscuit

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20030728_seabiscuit.jpgSeabiscuit (2003), (B+)

ダウンタウンプルマンのオーディオンシアターで見てきました。前評判通り、良かったです。ですが、ひとこと感想言わせてもらえるなら、ジョージの映画じゃないですか!!あれは。

最後は涙を拭うのにかなり苦労しました。「これ、ジョージじゃんか!!」と大騒ぎもしたけど、でも最後にナレーションでジョッキーのジョニー(akaレッド)のコメントがあるんですけど、それを考えると、まぁ、ジョージだけじゃないけどさぁ、とちょっとふくれっつらになりながら納得しましたけど。でも、やっぱりジョージでした。ああ、でも良い映画でした。観て良かった!オススメなエンターテイメントでした。トビーくんいいですね。
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ラジオ延期です

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あのぅ、お知らせしたラジオの件ですが、今か今かと待っているうちのお母さま、ごめんなさい。宮城県の地震の報道で今日はキャンセルだそうです。また日を改めて放送するとのことでしたので、またお知らせします。宮城県の地震、本当に大きくて大変ですよね。報道を聞いていて、胸が痛みます。被害がこれ以上大きくなりませんように。

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満期な定期

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唐突ですが、映画とかテレビとかって感情移入がしずらい、といつも思ってしまいます。出てる人がみんな男女問わず美しい人が多いし、なんとなく自分とは重ねたり、入り込んだりするのが難しいと思ってしまうんですね。

それに比べるとやっぱり本っていうのは読んでいて想像力がその数百倍以上あると思えるし、比較的簡単に感情移入できます。本を読んでいる間は集中してあんまり周りのことを気にできなくなるくらいです。だからあんまり人の家で真剣に本を読むのは恥ずかしいのでAちゃんのところに遊びにいったりするときは、読みたい本を発見してもパラパラめくる程度で、Aちゃんが眠ってからあとでこっそり一人で読んだりしてました。

そういえば昨日銀行から手紙がきていて、私たちが預けている定期預金、来月で満期を迎えるというお知らせです!嬉しい。でも特に使う予定もないので、またリニューアルすることにすると思います。今日は給料日だったし、なんだかハッピーです。なんだか今日も暑くなりそうです。日差しがキツい。

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The Invisible Circus

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20030725_theinvisible circus.jpgThe Invisible Circus (2001), (B-)

昨日、仕事が終わってからお友達とお茶したあと家に帰る前に、ふと思い付いてブロックバスターに寄ってこの映画をかりてきました。みんな大好きなカワイ美人のキャメロンディアスが主演かと思いきや、映画が始まった瞬間くらいに自殺していることが分かり呆然。でも結構面白かったです。いろんな意味で。こうやって唐突に映画を見ることはめったにないんですけど、こういうのもいいなぁと思いましたね。あたしは映画の難しいことは分かりませんが、ストーリーテリングという意味で「次はどうなるの??」と単純に思えるのは良いエンターテイメントだなぁと思ってしまいます。
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ファンシーな人生

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さっきワイヤード読んでて非常に呆れましたが。本文最後にコピー&ペーストしてあります。みなさん、イントロレベルでいいですので、普通のセルバイオロジー勉強しましょうね。ホントに。

でもファンシーリビングとか言ってますが、あたしがもしあと100年なにかしなきゃいけないとなるとやる気失せますけどねぇ。絶望の淵っていうんですかよく分かりませんが、たとえば谷底があったとしてそれがさらに深る感じ。そして太宰の言う自殺者の森のキャパシティ超えます。

今でも世界の平均寿命って70年くらいっていいますよね?十分長いと思いますけどね。アメリカの実業家が得意げにEarly Retiringとかいって早くに成功を目指しているの見るとQOLって何?という根本的な疑問が普通に浮かびますよね。いやぁたしかに一生アクセク働くよりは良さそうな気配ありますけどね。確かに。

あたしはどうしたいかなぁ。確かにお金がいっぱいあって気ままに過ごすのは良さそうだけど、でも多分、微妙にお金があるけどもうちょっと欲しいくらいの、じゃあ頑張ろうっていう何かモティベイトしてくれる状態とでもいうのか、そういう「腹八分」な感じの人生が実はあたしはいいのかも。それにしても「腹八分」だなんて昔の人はいいこと言うなぁ。偉いなぁ。いや、でもお金はいいですね。別にいらないっていってるわけじゃないです。念のため。ていうか、お金欲しいです。そしたら〜、パワーブック買って〜、あ、ドイツの友達に会いにいって〜、あ、チュニジアの料理はおいしいって話なのでチュニジアにも行ってみたいし〜、ああ、そうだ、欲しかったジーンズ(高い、でも$120くらい)も買えるし〜、と、だんだんバカっぽくなってきたので(もともとバカっぽい話ではありますけど)やめます。だいたいどういう話だったんだっけ、ということで以下が引用本文です。

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  • wOz (22 Jul, 2003)

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