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Factor Analysis

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Just because I have learned a tiny bit of factor analysis, I cannot stop thinking about how I could possibly quantify my life. I would not go for counting "unobservable variables," because I cannot imagine how many they are. Probably millions, could be billions. But I could somehow come up with some "observable variables." Here are some of my ideas:

X1. the length of my life, in year.
X2. the total amount of money I have earned or I would ever earn, in dollar.
X3. the length of time when I feel "happy," in year.
X4. the number of times I get really excited about things happening to me, in N.
X5. the number of people I unconditionally love and trust, in N.
X6. the number of people who give me unconditional love and trust, in N.

Y. The quality of my life (Response Variable)

I'll see if I can come up with more. To be continued... someday.

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週末はシアトルへ

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今週末は、来週の月曜日にAさんがGSAの学会(Geological Society of Americaだっけ?)で彼の研究を発表するので土曜日から月曜日までシアトルに行ってきます。そうなんです。彼の初学会デビューは偶然にもワシントン州シアトル。私は初デビューはニューオリンズだったのでなんだか大きなことだったような気がしましたけど彼は近くてラッキーというかちょっとがっかりというかそういう感じ。でもポスター発表ではなくてオーラルなので緊張しているみたいです。私もみたいなぁ。

ということで、シアトルのちょっと北のエドモンズというところに住んでらっしゃる、Aさんの伯父さま(あ、もはやあたしのでもあるか)のところにお世話になりに行ってきます。一緒にお食事にも行くので楽しみ。でも私は大きなペーパーのデューが水曜日にあるし、STATの宿題もあるし、今日と明日にかかってます。こんなことやってないでオフィスにいって勉強しよう。

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アンダードッグ

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カッレッジフットボールも一番楽しい時期になってきましたが、今週末は全米のカレッジフットボールファンが注目する、全米3位のUSC(サザンカリフォルニア大学)と全米6位のWSU(うちの大学ですね、ワシントン州立大学)の決戦になります。わがWSUには残念ながらアウェイの試合。そして世の中の流れはUSCです。つまりうちの大学はアンダードッグ。

でもやっぱり注目ということで、ちょっとお下品だけど私も大好きなスポーツショウである、"The Best Damn Sports Show Period"のキャストがこの小さな町、プルマンにやってくるそうです。今週の金曜日。そしてどっちが勝つのか!みたいなショウをやるらしいですね。オンエアは金曜日8時から10時の間。ネイションワイドの放映なのでWSUファンの方はみてみてくださいね。どうせシェイカーズ(バー)でヒューヒューいっている若い大学生がビールを飲みながらUSCの悪口を言ったり、USCの学生がWSUの悪口をいったりするだけでしょうけど。あ、でもセクシーな元プレイメイツのリポーターのお姉さんとかも来るみたいです。私は家で大人しくテレビを見ることにします。

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ナッシュのゲーム理論

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昨日、デイリーグラインドというカフェでSさんとFさんと、勉強会という名のソーシャライズをやってたんですけど(つまりダラダラおしゃべりですね)、Fさんは考古学のPhDをやっていらっしゃる私よりひとつ年上のステキな男の方です(彼女募集中だとかそうじゃないとかいう噂もききます)。

そこでお互いのリサーチの話などやってたんですが、Fさんはだいたい600年から1500年前のネイティブアメリカン(アメリカンインディアン)の石器を使った行動学のようなものを研究されていて、アドバイザーの先生はその行動パターンなどをシュミレートしたり、モデリングしたりしているということなんですね。で、モデリングといえば今私がとっている統計のクラスで、LISRELというモデリングでリニア関係にあるリグレッションのモデリングをやっているので、その話をしているうちに、結局すべてのモデリングは経済学発端だということになり、こういったモデリングはだいたいにおいてすべて、いわゆるCausality Relationship(因果関係?)、またの名をCause-and-Effect Relationship(原因-結果関係)、あるいはCause-and-Benefit Relationship(原因-利益関係)というAssumption(仮定ですかね)のもとに仮説としてたてられているという話になりました。

これはどう面白いかというと、つまり例を出すと、たとえばアップルコンピュータという会社がありますね。現在のCEOはアップルコンピュータのファウンダーのひとり(というかメイン)、スティーブジョブスであるのは誰もが知っていることですが、その前はギルアメリオ博士だったわけで、その前はジョンスカリーだったわけなんですけど、なぜジョブスが追放され、ほかのCEOが失敗し、アメリオは追放され、ジョブスが戻ってきてアップルが息を吹き返したか、それはいろいろな要素が混ざり過ぎていて数値化して教訓にするには複雑すぎるのです。

が、モデリングをしてみると、なんと、こういってモノを数値化することができるんですね。CEOのカリズマだったり、信頼性、マネージメント能力などなどを評価するほかの値を数値化することによってモデリングができる。そして実際に数字である、たとえば売り上げだったり、株価だったり、そういうのを予測するために、その数字であらわせなかったパフォーマンスなどの値を立派なひとが作ったセオリーにのっとって数値化、評価、教訓化できるようになるわけです。

で、何が言いたいかというと、そこでFさんと一緒に話していたのがいわゆるナッシュ戦略とか呼ばれる、映画、"Beautiful Mind"にもなったジョンナッシュノーベルアワードウィナーのゲーム理論。私は昨日の段階ではそのゲーム理論について微妙に分かっていませんでしたが、つまりこういうわけです。

女の子が3人います。一番カワイイ子、2番目にカワイイ子、3番目にカワイイ子。そこに男の子グループが来ます。一番カッコイイ男、2番目にカッコイイ男、そして3番目にカッコイイ男。

ここで最良の結果というのを定義します。
1:自分に彼女ができる。
2:マキシマムな数のカップルをつくる(この場合3組)

この2コを満たしたときに、「最良の結果」と結論付けるわけですね。そうすると、もし自分が一番カッコイイ男の場合、その人は一番カワイイ子に行くべきなわけです。もし自分が3番目だと思った場合は、3番目のカワイイ子にいく。「最良の結果はグループの全ての人が自分と、グループのためを考えた時に導かれる」という一見単純でかつ難しい原理なわけですね。

たとえばライバル会社が3つ、似たようなビジネスディールの取り合いをした場合、ひとつの会社がまったくほかのライバル会社のことを無視して突っ走った場合、最良の結果は生まれない。ディールは一つ以上取り残されるし、自分の会社にディールを持ってこれない。

まぁこういったことを知るためには「自分の会社のことを客観的に把握する」という大事なことと、全体を見る目というようなものも要求されるわけですけど、150年来のアダムスミスの原理を覆い尽くすといわれる原理の発見だったらしいですよ。ジョンナッシュ博士。

The Matrix Reloadedでも"Choice"というのがキーワードになっていましたが、Keymakerに会うときにCause-and-Effectの話になりますね。あれをよく聞いていると、そのAssumptionは正しいというか、たとえ正しいといえなくても、そういったAssumptionなしには何も言えなくなるので、物事を系統立てて語るためには(っていうか学問って結局それがゴールだと思うんですけど)そのCause-and-EffectのAssumptionは外せないなぁと密かに熱く思ったのでした。Neoが悩んでいるように、Choiceというのは結局選んでいるようですでに選ばれているものなのか(だってCauseがあってEffectがあるわけだから)、それともControlというものとは別にChoiceがmadeされているのか、そこのところはよっぽどの哲学者じゃないとちゃんと考えられないだろうし、こうやって書いてて何がいいたかったか分からなくなる私には語る権利すらなさそうなんですけど、こういうことをグダグダああでもないこうでもないと空想にふけるのはわりと私の好きな時間だったりもします。

でもまだLISRELのモデリングぜんぜん分かってない。。。こんなこと考えてないで宿題やりなさい!って感じですね。頑張ります。

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New iBook G4

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何の前触れもなしにAppleからiBook G4出てましたね。いやぁびっくりしました。でも800MHzだしスーパードライブ搭載のはないし、ちょっと微妙。うちのお母さまにはぜひともeMacを買ってほしいところです。

私は、というとやっぱりPowerbookがほしいかな。今COACHのコンピュータバッグを使っているのですが、安かったのにすごくカワイくて大好きなので、それにフィットするコンピュータがいいと思っていて(どんな理由だろう)、12インチ以外は興味がないんですね。なんかこういうのって昔の私みたい。昔、トラックパッドじゃなくてトラックボールのついたパワーブック(100シリーズとかね)がどうしても欲しくて、新しいノートブックは全部トラックパッドだったのに古いのばっかり見て値段を計算したりしていたものでした。あんまり良くない傾向ですね。

もし新しいコンピュータを購入したら私のこのiMacちゃんはどこへ行くのかしら。うちの父にあげようかしら。

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クラス

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今週のSTATのクラスのプロブレムセットは3問しかないのに非常に面倒くさいうえに難しく、日曜日と月曜と合わせて、なんとみっちり10時間もかかってしまいました。なんということでしょう。しかもあんまり自信なし。また今週末もこういうことやるのかと思うとトホホですが頑張るしかないでしょう。ファイナルプロジェクトももうすぐとりかからなくてはいけません。

もうひとつのFood Safetyのクラスはいい感じです。知っていたと思ってもさらに学べるという内容です。いつまでたっても何も知らないなぁ、と思うとなんか情けなくもなりますけどね。

ところで今週は日本のとある大学の栄養学部の先生方がうちの大学の見学にいらっしゃるそうです。私も案内係を仰せつかりました。こういうのって楽しみですね。もうすこし早い、キャンパスのキレイないい時期だったらよかったのに、とも思いますが、アイダホ大学も見学に行かれるということなので、今のアイダホ大学はうっとりするほど紅葉がキレイだし、これはこれでよい時期だったのかもしれません。

さて、今日はクラスに行って、オフィスに行って(久しぶり)、自宅勤務の呪縛を解こうと思います。

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チャプチェ

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最近近所のスーパーでコチュジャンを大量に買ってきたのが原因なのか、なんだか韓国料理がマイブームです。ニンニクとコチュジャンだけで味付けしたもやしのナムルとか、もやししか入ってないのに永遠に食べれそうな感じがしますね。あたしはしょうゆを愛しているのですがコチュジャンもかなり愛せる自信がわいてきました。

ここで私の得意料理(?)のチャプチェをご紹介します。私は大量に作るのですが、毎日食べても飽きないし、Aさんも大好きで、お客さまが来たときにだしたりもします。

メインになりうる具(ほかにも入れていいし、入れたくないものは入れなくても大丈夫。量は本当にテキトウなので分かりませんが、お鍋に入る量を入れてくださいね。多すぎると作るの大変です。):

韓国春雨(なければ別に普通の春雨でも大丈夫です。固めにゆでて、長い場合はテキトウに切ります。私はキッチン用のはさみでチョキチョキすることが多いです。)
ピーマン(いろいろな色があれば楽しい見た目になるはず。千切りします。)
きゅうり(私は皮を完全に剥きますがお好みで。これも千切り。)
にんじん(細めの千切り。)
卵(錦糸卵にするとキレイですが、私はいつも炒り卵。)
ひき肉(合挽きでも牛のみでもいいと思います。)
しいたけ(干し椎茸を戻して使っても、生でもどちらでも。千切り。)

作り方:
まず、具が全部入るであろう、大きなお鍋に油をしいて、お肉をいためます。つぶしたにんにくを、2-3カケくらいいれて、味は中鍋で作れる量に対して、お酒(大さじ1)、お砂糖(大さじ半分)、コチュジャン(小さじ1)、おしょうゆ(大さじ2)、塩胡椒(適量)でつけます。量はテキトウなので味をみながらつくってください。濃いめがオススメ。あとで薄まります。最後にきざんだアサツキなどを入れてもいいと思います。白ごまも相性良しです。
次にしいたけを入れます。生の場合はよく火をいれてください。干しの場合は短めで大丈夫。そしてにんじん、ピーマンと火を通す必要のある具を入れます。そのあとドッパーンと春雨を入れます。
全部が混ざってなじんだら、味付けです。まずお砂糖(大さじ半分)を入れて全部に絡めてからコチュジャン(小さじ1)、おしょうゆ(大さじ1)といれます。
ここで味をみて、「あ、ちょっと濃すぎたかも」と思ったら大正解です。
それからごま油(大さじ半分)をたらっといれ、なじませ、すきなだけごまやきざみアサツキを入れます。
そこで火をとめ、作っておいた錦糸卵か炒り卵をまぜ、きゅうりもまぜて、全体が混ざったら最後に塩胡椒で味をみてください。きゅうりのせいで薄味になってしまうこともあるので、そのときはおしょうゆやコチュジャンでテキトウに好きなアジにしてください。

上に書いた、調味料は、私が良くつくる量(中鍋)に対する量を、想像で書いたので、これの比だと思って自分がつくる量に合わせてつくってみてくださいね。お砂糖をガーンと入れてしまったり、おしょうゆをドボドボと入れてしまったりしない限り、失敗はないお料理なので調味料を並べていろいろ試行錯誤するのも楽しいかとおもわれます。

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Early Indian Summer

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When I was putting my contact lenses in my eyes this morning, I found myself unconsciously wiping sweat on my nose. Weired. I don't usually sweat, particularly on my face. Is it this bathroom or what? Too hot. Really hot. I took a remote to check the forecast and it said...... EIGHTY DEGREE? Now it's about 4:30 pm and yes, it's 80 degree outside. And it's October 21st. It is probably a record.

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左巻き

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昔の日本では、つむじが左に巻いているひとのことを「左巻き」と「あたまがおかしい人」という意味合いにして呼んでいたことがあったのはみなさんご存じなことだと思いますが(いわゆる、『くるくるぱー』は、人さし指は左にまわすものらしいですよ)、今日はその左巻きではなく、別の左巻きのお話。つい先日かの有名なネイチャーに掲載されたらしいですが、日本語の記事もありました。実は、そっちをちゃんと見ていただいたほうがいろいろと嬉しいのですが、リンクが切れると悲しいので無許可ですが勝手に下の方に転載しておきます。すみません。クレジットは信州大学浅見先生、東京大学上島先生 et al.です。

ミラーイメージ、LとRの関係は遺伝子学を語るに外せないトピックですがまぁLは劣性ということを証明するにはRを優勢にしてHoをリジェクトするしかないんでしょうね。でも右に右に、といく感じは面白いですよね。現実に突然変異でできた左巻きがその種を存続していくということもあるというのも面白いし、実際に交尾が物理的に難しいというのが繁殖のブレーキになっているというのも面白いです。

が、これを大きなピクチャーで見てみると、つまり全ての生きとし生けるものにミラーイメージがあるとしたら、ユニバースにミラーイメージがないのはヘンではないですか。少なくとも確率の問題で考えても、劣性であったとしても、あるはず。でもそこで矛盾が生まれるわけです。

左巻きなユニバースでははたして左巻きは劣性なのか、ということ。普通に考えたら違うだろうなあと思います。多分右巻きのほうが劣性に違いない。

全然違う話ですが、北半球で水がくるくると左に渦を巻いていく(つまり渦を物体に見立てると右巻き)のが南半球で逆になるのはコリオリの力でしょうが、これも含め、結局なんていうか上からみるか下から見るかの違いな気もしますよね。ツル系の植物とか、上から見ると右巻きですけど実際は左へのびていってるわけだし。つまり観測者の位置が問題なワケです。

あと、右巻きは収縮、左巻きは拡散、といって私は解剖生理学で勉強しましたけど、なんと説明すればいいのか、あ、そうだ、右利きの方、自分の右手の手のひらを自分の頭の上に置いてみてください。指が自分の背後に向くように。そして自分の頭をぐりっと右にまわしてみてください。あんまり力いれると首が痛くなるのでゆっくりね。そしてそれを左にぐりっと戻してみてください。自分の首の力は使わないでくださいね。どうですか?戻すの難しくないですか?つまり基本的に右まわしのほうがパワーがあるということなんですね。ペットボトルのキャップの開閉にもそういうのって利用されてるっぽいですね。でもこれも左利きの人はどうなんだろう、って思います。

しかも今ちょっとしらべたら、つむじの左巻きの率は国ごとに違うらしく、

ヨーロッパ人  15〜20%
中国人     30〜35%
韓国人     40%
日本人     48%

だそうですわよ奥様!日本人の半数じゃないですか!日本人は世界平均に比べ、つむじ曲がってるのか。

なんだか、同じ[左巻き」なトピックぽいのにミラーイメージ、コリオリ、などなど全然違う話(そうなんです、全然関係ない理由でそれぞれは左と右に分かれているんです)になってきましたけど、つまり、あたしが「!」と思ったのは、実際「生きづらい世の中だぜ」とヒラヒダリマキマイマイ(っていう種が左巻きのカタツムリにはいるらしいですよ)は思って生きているかもしれないけれど彼らも強く生きていけるし、どこかには彼らのほうが強く生きていけるところがあるのでは?という部分と、あと、結局観点の違いでそれぞれのものごとは同じだったり逆だったりするなぁという部分(実際カタツムリでもなんでも、何を左として何を右とするかの定義は見る人によって違いますからね)と、そのすべてのメタファーの行き先が面白いなぁ、という部分だったりします。

いやぁいろいろ欲張りすぎてわけわかんなくなりましたけどわたしの「!」をシェアできたら嬉しいなと思いました。  

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ワランティ

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昨日、Aさんがとてつもなく申し訳なさそうな顔をして私の前に来て、[絶対怒らないでね」というので何が起きたのかと思っていたら、Aさんがある私が大事にしていたモノを壊したのでした。

20031018_aroma.jpg私は去年の5月くらいにスターバックスのドリップコーヒーメイカーである、アロマ(写真右のクロ)というマシンをセールで99ドルくらいで購入したのですが、これはコーヒーがステンレス製のカラフェ(保温ポット、かなり高温で5時間くらい持ちます)に直接入り、マシンは時間設定ができるという優れものなんですが、それはほぼ毎日使っているのでだんだん水のアトというような白いものがテンテンと付いてきたんですね。まぁ勝手1年半以上たつし、仕方ないなぁとは思っていたんですけど、キレイ好きのAさんとしてはどうしてもそれがイヤで、ふと思い立って掃除をはじめたらしいんです。

で、このマシンの、コーヒー豆を入れる部分の支柱の部分、なんとも紛らわしいことに、外れるけれど、外さないように設計されているという固定部分だったんですね。Aさんはそれに気付かず外し、バキっと折っちゃったわけです。

それをみて、ああああ、となったものの、私はふとこれにワランティがあったことを思い出し、いろいろなワランティを入れている私の赤いボックスを探ってみたところ、ありました。ちゃんと2年のワランティがついていて、まだ購入から1年半しかたっていません。そこでAさんがワランティセンターに電話をしたところ、さっさと手続きしてくれて、最寄りのスターバックスのお店にも連絡をしてくれて、新品と交換していいということになったのでした!!

さっそく家からすぐ近くにあるスターバックスに彼が行ったところ、すでに新品のものが用意されていて、即交換。驚くことに、全部、ぜーんぶ交換なんですね。そのカラフェ(コーヒーポット)には何の問題もないのに、それすらも新品と交換でした。

私はあんまり自分のせいで壊れたものにワランティがある、という状態になったことがなくて感動してしまいました。こんなことってあるんですねぇ。今はそのマシンはセールではないので、149ドルするんですよ!なんかさらに50ドル得した気分すらします。いやぁスターバックス太っ腹だなぁと思ってしまいました。いや、ほかにもいろんな会社がこういったことをやっているとは思うんですけど、なかなか自分の身には起きないですよね。Aさんが新品の箱をかかえて帰ってきたときには思わず叫んでしまいました。

この話には実はちょっとおまけがあり、私たち、なんとオマヌケなことに、買ったレシートをなくしてたんです。ですが、ワランティーカードにちゃんと日付けとかすべての情報があったので、大丈夫だということだったんですが、レシートなしではワランティはきかないというのは常識ですよね。ということで、なんと!今回、このスターバックスのお店の人ったら私たちのためにレシートを発行してくれたのでした。しかも昨日の日付けで。つまりまたあと2年、保証がついてるんです。すごいなぁ。もう壊さないようにしよう(ね、Aさん)、とすごく反省したんですけど、キッチンに入るたび目に入る超新品ピカピカのこのマシンを見て思わず笑顔になってしまう私なのでした。

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マドリッドマスターズ

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マドリッドで行われているテニスマスターズシリーズですけれど、アンディくんクウォーターファイナルに行く前に負けてしまいました。一体このままだと誰が勝つことになるんでしょう。ジェームスブレイクは1回戦負けだし、すっかりこのトーナメントに対する興味が失せてしまいました。やっぱりドラマはグランドスラムのような緊張感いっぱいの場面で生まれるということなんでしょうか。

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データエントリ−

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今日は私のデータをまとめてくれているJessieちゃんとBonnieちゃんとミーティングです。わりと後まわしにしていたので今日すっきりすることになるので良かった。Aさんは今日でThesisのファーストドラフトを終わらせるらしいです。良かった良かった。アドバイザーに見せて、アドバイザーは11月の頭までにはリビューして返してくれるということなので、それからさらにリバイズ、そのあとコミッティメンバーに見せ、2週間でリビューしてくれるようにお願いし、その間にディフェンスを予定する、という感じらしいです。うまくいけば12月のアタマにはディフェンスできそうですね。あたしはその日、クッキーとかをいっぱい焼いていこうと思っています。でもきっと彼はあたしがいると緊張するだろうと思うので実際のプレゼンのときはどこか違うところに行ってあげようと思ってますけど。

まぁそんなところです。私も来週はFood Safetyのクラス(そうなんです、そんなクラス取ってるんです)のMidTermがあるし、勉強しよう。

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イラク

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毎朝テレビで、今日はイラクで何人のアメリカ人が死亡、というようなニュースがありますけど、今日ゆっくりCNNのイラクでのカジュアリティのページをみていたら、今日付けで387人にもなっているんですね(イギリス軍も含め)。みていたら実際に戦いで亡くなった人、ヘリコプターや車の事故で亡くなった人、突然ゲリラ的に民間人に殺された人、などなど死因はさまざまです。いつまでこういうことが続くんだろう、と思ってしまいますね。

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中だるみ

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昨日マーリンズ勝ちましたねぇ。すごい試合でした。今日も朝からタタリなのか何なのか!とすごい騒ぎでしたが。やっぱりプレイオフは観ていて楽しいです。レギュラーシーズンでは起こらないようなことが起こりますよね。

テレビの世界とは正反対に、私にとっては今日はいろいろとうまくいかない日です。私のデータのために働いてもらっている学生さんたちがちょっと混乱しているのをどうにかしなきゃ、とメールしたものの、なんだか面倒。今度ミーティングでもするかな、と思っています。

クラスもちょこっと遅刻してしまったしなんだか中だるみという感じでしょうか。こんなんじゃいけないわ!と、昨日のWHETSであったクラスのビデオを借りてきました。リーディングも終わったし、ビデオをみながら3時間復習を兼ねてみっちり勉強しよう。

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プチ旅行計画?

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今週はプロブレムセットもまだ出ていないし、今日までのリーディングもだいたい終わったし(少なくともプリントアウトは終わった)、いい感じですね。昨日戻ってきたMidtermも思ったより良かったし課題もセメスター当初のボロボロな成績から回復してきました。やっと波に乗ってきた気配です。

旦那様のAさんはこのセメスターにマスターのディフェンス予定ですが、結構順調みたい。Thanksgiving Breakにプチ旅行にでも行く?という余裕発言まで飛び出しました。行くとしたらどこかなぁ、とカナダはビクトリアのウェブを見るわたし。でも多分行かないでしょうけどね。まだ分かりません。

今週はとりあえずこの前メモした(きえたけど)プロジェクトの続きをやります。小さな作業を細かくやるので大変だけど頑張ります。

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