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ディオールとUFO

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20031129_dior_small.jpgふとiPhotoを開いて見ていたら、昔の写真でいずれウェブにのせようと思いながら忘れていたものが2枚でてきたので載せます。ひとつは最近買ったディオールのリップカラー。アディクトは見た目がかわいいですね。個人的にはピンク色の方のシアーな色が気に入りました。右横に小さくあるボトルはセフォラで買ったのでサンプルについてきたJ-Loのフレグランスなどです。

20031129_ufo_small.jpgそしてこれは、UFO追跡の証拠写真。夏にお友達(2年まえに日本大学法学部の1か月プログラムで来たとってもカワイイEちゃんとMちゃん)がシアトルに遊びにきたときに私もシアトルに行ったのですが、その帰りに、小麦畑で見かけたのです!

っていうのは真っ赤な嘘ですけど(そんなの書かなくても分かりますよね)、たまたま車の影がUFOみたいだったので面白くて写真とったのでした。

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Joy Tea

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20031129_tazojoy_small.jpg去年の今頃も同じようなことを書いた記憶がありますが、このホリデーシーズンになると売り出される限定のお茶、TazoのJoyを今年も買い占めています。本当にクリスマスを過ぎるとなくなってしまうこのお茶、ティーパックですけれど、ブラックティ(いわゆる普通の紅茶ですね)、緑茶、ウロン茶の3種類のブレンドティなのです。今年いまのところ4箱買い占めています。私が買いに行くと買い占められる恐怖でバリスタさんがおびえていたりして、なんていつも冗談言ってますが。

裏には"There is joy everywhere in life if you know where to look. In this filterbag for instance. INGREDIENTS: Black, green and oolong teas from the world's premier growing regions."なんて書いてありますが、本当にその3種類のミックスで美味しいですよ。

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Love Actually

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20031124_loveactually.jpgLove Actually (2003), (B+)

クリスマスシーズンにふさわしい心あたたまるかわいらしい画でした。おもわずニッコリしてしまうような。みていると、いろいろな形のラヴがあるけれど、どんなラヴであれ、なんらかの障害があったり、難しいことがあったりするものですね。クリスマスだから、という理由でココロの中のラヴを告白してしまえば、いいこともあるかも、という結論ですが、ちょっと長過ぎた映画だったかもしれません。サウンドトラックがとても素敵でした。全体的にキレイにまとまっていて私は好きでした。
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Confessions of a Dangerous Mind

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20031123_confessionsofadangerousmind.jpgConfessions of a Dangerous Mind (2002), (A-)

ジョージクルーニが監督したことで有名ですが、私わりとすごく気に入ってしまいました。ドリューちゃんがすごくカワイイです。楽しいこじゃれた映画でした。そのこじゃれ具合が、なんだか"Being John Malkovich (1999)" や "Adaptation (2002)"を彷佛とさせる感じだったので、調べてみると、なんと脚本が同じCharlie Kaufmanだったんですね。つまり私は彼の脚本が好きというわけですね。

最近"Matchstick Men, (2003)"という映画をみたんですが、その映画でSam Rockwellの演技がかなり光っていました。この"Confessions..."の影響だったのかも、と考えるとなんだか楽しいですよね。
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レッドヘア

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今日はAさんは日曜だというのに朝からオフィスにこもりっきりで、さっき電話があったのですが「今日はすごく遅くなるかも」と言ってました。彼のすごく遅くなる、は夜中だったりするので、私もそれまでいろいろ頑張ろうかなぁとも思っています。というより、彼が車にのって行ってしまったので私は家にいるしかないのです。あぁ、ずっとほったらかしにしている、あるコトをえいっとやろうかしら。

さっきチャットでプルマンにいる友達に、あさって、髪の毛のカラーリングとカットをしてもらうことになりました。私は今さらながら、レッドヘアにします。というのも、最近黒い私の髪は私の仲良しのオフィスメイト、Vernaに不評なのです。彼女のためにも、赤頭になりますよ!

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テレビの悪

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映画、Confessions of a Dangerous Mindを観て思ったのですが、テレビの悪について結構考えさせられますね。あたしはアメリカはこういう時代をなんとか乗り越えたんじゃないかと思います。いや、もちろん根強くなにかしらショウビジネスにはこういう根本的な問題があるんでしょうけど。でも日本のテレビは病的ですね。スタジオのセットの感じ、いわゆる「タレント」といわれる人々がずらっと派手な衣装を着て並んでいる感じ、面白いけどあんまりタメにならないようなことが延々と続く感じ、まだ日本のショウビジネスってこの映画の時代のままだなぁと思います。なんとかならないのかしら。アメリカはケーブルとかサテライトとかの番組があるからかもしれないですけど、Goodwill HuntingでWillが言うように、何も大学にいかなくてもテレビや図書館だけですごい教育を受けられる仕組みに一応なってますよね。

あたしもくだらない番組が好きなのでえらそうなことは全然言えませんが、テレビの世界って、ひとことで言って狂ってるなぁと思うことはしばしば。

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10/17の日記に書いたことですが、あの日私はイラクでのカジュアリティが400人弱だということを知ってとても驚いたんですね。でもCNNのリポートによると、あれから1か月でプラス100人の497人になってました。なんかベトナムを彷佛とさせますね。私はリアルタイムでベトナムをみていたわけじゃないので、映画で見るようなメージで、という意味ですが。(後日談:2004年1月16日現在、589人というレポートになっています)

ところで、映画のイメージといえば、最近アメリカはJFKの暗殺事件について盛り上がっています。私がハマっているCourt TVのForensic Filesに出てくるような最新の捜査方法でもういちど再捜査すると、あれは実はやっぱり、単純な事件みたいですね。オズワルドはアメリカ社会に絶望し、得意の銃さばきでなんとか目立ちたかっただけだし、オズワルドを殺した人はそれが正義だと信じて疑わなかった。それ以外の何でもないみたいです。ケビンコスナー主演の映画、JFKを観て憧れてしまった世代にはかわいそうですけど。オリバーストーンはあれで結構バッシングされたんじゃないかと思いますよね。

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20031123_terminator3.jpgTerminator 3: Rise of the Machines (2003), (B-)

夏の娯楽映画としてはなかなかの出来かもしれませんね。バカデカイトラックで町をめちゃめちゃにしていくシーンは圧巻でした。でも個人的には残念ながら、あんまり好きな感じではありませんでした。コンセプトをとらえるのがかなり難しいストーリーになっていました。時々バカバカしいほの笑いがあって、大声で笑いたいのに「世界を救おう」系のシリアスさに、なんとなく笑えない感じ。たとえばシュワちゃんが最初につけてみたサングラスとか、本当に笑いたいのに笑えないのはストレスたまります。Claire Danesはすごくカワイイですね。アイドルっぽくはないし特別な顔というわけでもないですけれど、キリっとした感じがいいです。どちらにしても、ターミネーターは旬が過ぎたという気配がぬぐえないですね。次はあるのかどうか分かりませんが、あるとしてもあんまり興味は持てません。これも、見る前からあまり期待はしてませんでしたが。
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カーテン作り

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アップルカップが終わって、なんだかムシャクシャするので数カ月前からの課題だった懸案事項、「ベッドルームのカーテンを作る」を実行しました。

私たちが住んでいるアパートはUniversity Housingといって、大学が経営しているアパートなのですね。キャンパスにあるし、キレイだし、ネットワークは充実しているし、コミュニティも安全だし、といいことづくしなのですが、ひとつ気に入らなかったのがベッドルームのカーテンだったのです。だって、ピンクいろ。あたしはピンクは嫌いじゃないですが、部屋にピンクのものを置いたり飾ったりする趣味はないです。ちょっとピンクはいやだ。

うちのベッドルームは私が独身時代からブルー系のリネンを使っていたこともあって、青い感じなので、以前に紺色のカーテンの長いモノを購入してきていたのですが、そのカーテンは床まで届く長い代物。うちのベッドルームの窓は腰あたりまでの窓なのでちょっとしたリフォームが必要だったのでした。

購入したもののリフォームは面倒だということで、「懸案事項」として放っとくこと数カ月。今日やっと重い腰をあげてせっせと寸法を計り、マーキング、アイロン掛け、裾あげ、と頑張りました。頑張った甲斐あって、ピンクの安っぽいカーテンがキレイな紺色のカワイイカーテンになって満足です。こんなことなら早くさっさとやっておけばよかった。

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アップルカップ

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今日、シアトルのUniversity of Washington (UW)にて行われた、カッレジフットボール、通称アップルカップですが、当然楽勝だと思われていたのに、あろうことか、負けてしまいました。我がWashington State University Cougars。元旦に行われる、誉れ高いローズボウル出場は、この試合で確定だったはずなのに。ここ3年間連続で、うちの大学は強いのですが、なぜか必ずUWに負けています。今年の試合も惜しく、最後の最後に逆転されて惜敗です。でも、この結果で、今年は私の予想通り、ホリデイボウルに行きそうなのでまぁ満足です。ホリデイボウルは、冬でも暖かい、Finest City of Americaと呼ばれるサンディエゴで行われるのです。私は這ってでも行きますよ!

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アメリカナイズド

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このサイトを読んでくださっている方にはよく分かると思いますが、私の日本語はカタカナだらけです。恥ずかしいほどに。でも、私は日常から、常に、アメリカカブれしたくない、と思っています。カブれる、というのはつまり私の中の定義では「甘んじる」というのと同義です。こちらで長く生活していると、英語力とはまったく関係ない部分で、日本語力が落ちていきます。つまり、「日本語を忘れるくらいに英語が上達する」ということではなく、「英語が上達するかどうかは置いておいて、日本語を忘れていく」ということが起こるのです。でも現実は気持ちとは相容れず、結局わたしはカブれてきてしまっているのでしょう。

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In Progressリスト

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最近気合いを入れてやっていることをリストすると:

まずスキンケア。気合いが入り過ぎなくらい完璧なスキンケアを実行中です。だって肌荒れって不潔に見えてイヤですよねぇ。でもどうやら私の問題は、「洗い過ぎ」らしいですよ奥様。なんでも、顔から油分を排除しすぎると、顔がよけいに油分を出そうと頑張るらしくかなりの悪循環らしいです。なんでもやりすぎはダメですね。私はなんにつけてもやりすぎるきらいがあるので気をつけようと思います。

そしてヘアケア。ここ半年くらいのプロジェクトとしてロングストレートヘアを目指す私としては(いや、単にのばしっぱなしとも言います)毎日のケアが欠かせないんですが、どうやら髪の毛も前述の理由と同じで洗い過ぎはよくないとか。でもなぁ洗わないと目覚めないんですよねぇ私の場合。というわけで毎日セーラムケアしてます。高いけど。

ウェブ。くだんのFood Safetyのウェブをせっせと作っています。デザインシェルはやっと(!)できたのであとはコンテンツ。内容も考えつつ作ると勉強にもなるし、もともとリサーチフィールドはFood Safetyなのでとってもいいリビューです。できたらココで絶対お知らせするので興味がある方はその時にはぜひみてくださいね。

ペーパー。今Miriamとふたりで論文を書いているのですが、ゆっくりだけど形になろうとしています。今は私がせっせと書いているところ(Miriamとピンポンリレーぽくペーパーをいったりきたりさせて完成させるのです)なので気合いも倍増です。来週の月曜日にはこのペーパーに関するミーティングをする予定。えっと3時半だったかな。自分へのリマインダー。

オーガナイジング。今、自分のオフィスのたくさんの必要、不必要な無限にある紙をなんとかふたつのスタックに分けて自分の人生をラクにしようと試みているのですが、そのオーガナイズする、というアイディアに最近はオブセスされ気味ですね。

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Swilly's

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今日はまた給料日が近いのに(つまりあんまりお金がない)オンラインショッピングしました。Pottery Barnにて。買ったのはクリスマス用のプレイスマットと(Aさんは本当はテーブルランナーが欲しかったんですけどちょっと高かった)、これからたくさん作って食べるであろう、レンティルスープのためのスープボウル(プラスアルファ)。Aさんはスープを愛しているので冬はたくさん作るのです。

スープといえば、今日は週末ということもあってプルマンウンタウンのスウィリーズにてランチしてきたんですが、シュリンプビスクが今日のスープだったのでいただきました。わたしはわりとあのマッタリと濃いクリーミーなビスク系のスープは好きなんです。もともとあんまりシーフードは好まないのに、ビスクだと思わず頼んでしまう。

でもシュリンプにはアイオダインが結構含まれていて、最近人生2度目のお肌の曲り角経験中の私としてはアイオダインはぜひとも摂りたくない栄養素なんですけど、いいや!と思い食べました。タマにはいいか。最近エクステンシブなスキンケア中だし。神様許して。

レストラン情報
Swilly's
200 Kamiaken, Pullman, WA
(509) 334-3395

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アナスイのネイル

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今日は朝からEmilyとVernaとミーティング。今うちの大学のFood Safetyのウェブをデザインしなおしているのですが、わりとストリクトにガイドラインに沿ったウェブにしなくてはいけなく、創作意欲も失せるというものです。ですが、最近はコンテンツにかける時間が長くなってきたのでわりに楽しいリデザインの日々を送っています。

Emilyは、ワードをhtmlにする程度、Vernaに至ってはなにがなんだかさっぱり分かっていないので説明が大変ですが、とにかくなんとか彼女たちのプロジェクトをウェブ化できたので納得しました。説明している途中でEmilyが"Masami! I like what you're wearing on your fingernails!"と叫んで、(ドコ見てるんだ。。。)と苦笑いしてしまいましたが私も今のネイルは気に入っているのでちょっと嬉しかったりして。

というのも今つけているのはアナスイの608番で、これはお陽さまの下では黄色プラス淡いピンクがかったベージュに見えるのに、ライトの下だとゴージャスなゴールドに見えるというなんだかお得な感じの色でかなり気に入っています。アナスイのネイルのブラシは太めで塗りやすく、それも好き。そして何より、アナスイの独特のあのフレグランスが入っているんですねぇ。いつでも手先がほんのりいい香り。ラメを愛する私としては、本当は303とか304とかつけてみたいんですけど、いくらなんでも学校には不向きであきらめてます。っていうかどこに行くにも不向きかも。

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1000枚の紙

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先日モスコウのオフィスディポに買い物に行ったんですけど、プリンタのインクを買おうとして選んでいたらチラシが目に入り、今、ヒューレットパッカードのインクを買えば、プリンタ用紙500枚入りを2コ、つまり1000枚ついてくる!みたいなキャンペーンをやっていたんですね。だから、ラッキーと思い、インクを持ってキャシャーに並んだんですが、こういうときってバーコードをスキャンすればそういうサービスは出てくる仕組みになっているのかしら、と思っていたのに何も出てこなかったので、「あのチラシにプリンタ用紙もらえるって書いてあったけど」って言ったら、キャッシャーの女の人が無言で1000枚、ぼんっとカウンターに置き、もういちどバーコードをスキャンしてました。結局もらえたんですけど、やっぱり言わなきゃだめなんですねぇ。って当たり前か。

来週からうちの大学は1週間、感謝祭のお休みです。お休み明けに試験があったり課題の提出日があったりする学生は多く、わたしもそのひとり。ペーパー(10枚くらい)がひとつ、チームプロジェクトがひとつ、それぞれについてプレゼンテーションをするのでそれが2コ。お休み中はAさんが忙しいのでどこにも行かないと思うのでその間に頑張ろうと思います。

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