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2004年01月30日
今日は金曜日、ということはThe Friday Fiveの日です。お題はこちら。
You have just won one million dollars:
1. Who do you call first?
2. What is the first thing you buy for yourself?
3. What is the first thing you buy for someone else?
4. Do you give any away? If yes, to whom?
5. Do you invest any? If so, how?
そして私の答えは...。
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You have just won one million dollars:
1. Who do you call first?
Aさんでしょうね。旦那様。
2. What is the first thing you buy for yourself?
うわーどうしましょう、何か、普通なら絶対買わない、ずっと欲しかったモノを買いたいですね。すごく美しいゴージャスな装丁のワールドアトラスとか!あ、テニスラケットも欲しいです。Babolatのラケットとか。
3. What is the first thing you buy for someone else?
Aさんが欲しがっているシェイバーか、Rambaとかいう掃除機。実用的じゃないけれど、動くの見てみたいじゃないですか。Aさん掃除機欲しそうだし。
4. Do you give any away? If yes, to whom?
あげますあげます。家族などに欲しいだけあげたい。あと、近い友達とパーティとかしたいです。お金を友達にあげるかどうか分からないけど、欲しいモノを聞いてプレゼントしたい。
5. Do you invest any? If so, how?
ストックマーケットという意味では投資しないでしょうね。自分に投資。ずっととりたかったコンピュータ系のサーティフィケイトとか欲しいです。どうせ使いきれないので貯金はするでしょうけれど。
と、こんなかんじですね。この質問はわりと今まで考えたことがある人が多いのではないかと思うので、あんまり面白くなかったですね。来週に期待。
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2004年01月30日
The Devil Wears Prada (Lauren Weisberger)
ジャケ買いした本です。ピンヒールのブーツの間から見えているデビルのしっぽを見て思わず買いました。邦題は「プラダを着た悪魔」だそうです。個人的にはタイトルはガツガツの直訳で、「その悪魔はプラダを着ている」にしてほしかったけれど。まあ今日からゆっくり読んでいきます。楽しいお話だといいですけれど。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]
追記: 読み終わりました (2/12)。感想は以下の通り。内容を知りたくない人は続きは読まないでくださいね。
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思った以上にウルサイ感じのお話でしたが、こういうビッチは本当にいるらしいですよ。でも、ファッションにうといハズのアンドレアが、次々にタグをみながらデザイナーの名前をあげていくところはウソっぽいですね。でも、なんともいえない喪失感がありました。アレックスが最後に言うセリフと、アンドレアがついにそれに賛成するところ。どうやっても取り繕えないモノってありますね。そういうミスに気付いたときの気分ってやりきれないものです。基本的にはハッピーエンドで良かった。
これを読んで、精神的に学ぶというようなモノはないです。シニカルな笑いが欲しい人はどうぞ、という感じ。でも読み終わってからネットでいろんなリビューを見ていたら、どうやらニューヨークシティの描写があまりにリアルで、ニューヨーカーに人気みたいですね。ニューヨーカーにとって「あるあるあるある」というような感じなのでしょうか。
この本、バックカバーが著者の大きな写真なのですが、日焼けしたブロンドの意志の強そうな女性という感じです。けしてヤセてはいないけど、太ってもいないといういわゆるアメリカ人の典型の体型ぽい。服はデザイナーぽい白いシャツです。コーネルに行っていたという秀才ぽく、きっと自分の書く力に自信があるんだろうなーと思ってうらやましくなりました。いいなぁ。
あと、出てくる、クリスチャンという人物にかなり釘付けになります。ステキすぎる。
著者が、「プラダなんて、大学にいた日本のコが着てたくらいでした」というような感じのことを書いているのですが、そのときJappyという単語を使ってて少しだけオフェンシブにも感じましたが、途中でヤッピーな気配のバーで日本人が、という描写を読んで、別に日本人にオフェンドしているわけでもないかも、と思いましたけど、やっぱり日本人のブランドにお金を出す風習は何かあるのでしょう。私もそんなに好きというわけでもないけれど、キライというわけでもないので、気をつけようっと。
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2004年01月30日
今日ぼんやり日経新聞を読んでいたら、例の裁判、勝訴だったんですね!と驚きました。UCSBの教授の裁判です。200億円。
もちろん2万円なんてひどすぎるとは思っていたものの、200億円まるまる勝てるとは予想していませんでした。でもこうして、研究者がお金を得ると、嬉しく納得してしまうのはなぜでしょう。青色LEDなんて、世紀の大発明とすら言えるかもしれないもの。青色LED投資とかで儲けたオンライントレーダーもいっぱいいると聞いています。
関連記事は以下の通り。
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Nikkei Netから
青色LED特許訴訟、日亜に200億円支払い命令
青色発光ダイオード(LED)の開発者として知られる中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(49)が、勤務していた日亜化学工業(徳島県阿南市)に発明の対価の一部として200億円を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。三村量一裁判長は発明の対価を約604億円と認定し、請求通り日亜に200億円の支払いを命じた。日亜側は控訴した。
同種訴訟での高額発明対価としては、光ディスク関連特許について東京高裁が29日に日立製作所に1億6300万円の支払いを命じたばかり。これを大きく上回り、史上最高額を一気に更新した今回の判決は、同種訴訟に影響を与えるだけでなく、企業側にも大きな波紋を広げそうだ。判決はまず、中村氏の特許発明が「青色LEDの製品化を可能にした」と指摘。特許権の効力が切れる2010年10月までに日亜がこの権利を独占することで得る利益を、約1208億円と算定した。 (20:00)
特集:発明の対価
青色LED訴訟、日亜化学は中村教授へ200億円支払いを
青色発光ダイオード(LED)の開発者として知られる中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(49)が、勤務していた日亜化学工業(徳島県阿南市)に発明の対価の一部として200億円を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。三村量一裁判長は発明の対価を約604億円と認定し、請求通り日亜に200億円の支払いを命じた。
同種訴訟での発明対価としては、光ディスク関連特許について東京高裁が29日に日立製作所に支払いを命じた1億6300万円を超え、過去最高額を大幅に更新した。
訴訟の対象となっていたのは、中村氏が発明し、青色LEDの基本技術とされる「404特許」。2002年9月の中間判決は「職務発明のため特許権は会社に帰属する」との判断を示し、その後は日亜側が中村氏に支払うべき発明対価の額が争われていた。
・ (1/29)日立元社員の発明対価、1億6200万円支払い命令・東京高裁
・ (1/28)発明者に最大70%を配分・京大が「知的財産ポリシー」
・ (12/26)島津、特許報奨金1000万円を保証——売上高100億円超の製品
・ (10/21)発明の対価、キヤノン元社員10億円求め提訴
・ (2001/8/23)青色LED開発の中村氏、日亜化学を提訴
(1/30)
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