« 2003年12月 | 2004年1月アーカイブ | 2004年2月 »

私が去年、おととし、と続けてお手伝いさせていただいているFarm to Tableの学会が今年も5月の26-27という日程で行われることが決まりました。

今年もテクニカルサポート(AVやコンピュータなどのサポート)として手伝ってください、というオファーをいただいたのですが、今回はプラス嬉しいオファー。私の研究を発表して欲しいと言っていただけたのです!15分くらいのオーラル発表だそうです。コンピュータや機械を扱う能力(ってそんなにたいしたものでもないのですが)を買っていただくのももちろん嬉しいですけれど、やっぱり本職(栄養学の研究です、もしかしてお忘れの方のため)のほうでこうして認められた風に言っていただけると、すごく嬉しいですね。

何を、どうやって発表しようかな、と今から楽しく考えはじめています。

カテゴリ:

mob photo

 | コメント(0) | Edit

こちらの素晴らしいサービスを利用させてもらって、携帯からの写真をこのサイトにポストできるようにしてみました。私の携帯、日本語は使えないので内容は書かないと思いますが、ふと撮った写真なんかを載せることができたらいいなと思います。突然写真だけがポンと載ることがあるかもしれませんが、携帯からの更新だということで黙って見守ってあげてください。説明はこうしてあとでつけることがあるかもしれません。

ちなみにこれは年明けに行った、アイダホはボイジーという町で入ったスターバックス。この日はボイジー州立大学でヒューマニタリアンボウル(大学アメフトのポストシーズンゲーム)が行われていました。

カテゴリ:

Atheist

 | コメント(0) | Edit

As usual (?), I was watching a soap-opera-like LifeTime movie in this late afternoon. I just watched it about 15 minutes or so, so I am not sure if I'm getting this all right. But I'll try explaining it anyway:

A beautiful black lady, looked like an elementary school teacher was accused of something, and some kind of board members tried to vote on something about her, possibly something like whether or not she could keep her job or sort of like that. A female defending attorney was giving a speech on the freedom of religion in the US and she said, almost shouting, "And she is not an atheist!" I guessed that the teacher was practicing some kind of religion that was not common and parents of her students did not feel easy about it. Then the attorney tried to convince people that the teacher was just a normal person, not like an "atheist." The teacher believed in God, but just not the same God other people believed in.

The saying, "And she is not an atheist!" made me think. OK, that looked a whole big deal. But am I an atheist? If I have never given a serious thought about the presence of God(s), then would that make me an atheist?

I was born and raised in Japan. Lived about 23-4 years with no serious thinking about God(s). That's so unfair, I thought. That's the system I was in. Nobody really cares about it, even someone I really respect, like my dad and mom didn't. Do I get judged by my background culture like this?

Honestly, I guess I'm rather in Agnosticism, I cannot talk about something I have never experienced. I don't even know if I'd be able to know how to experience those kind of stuff. Then people in major religions go like "hmmm, Masami's an atheist, how could we trust her?" I guess educated people would know that cultures can turn the almost "common" value-system upside down. So I think I don't have to really worry about someone judging me of that kind. But what about me? I think I should be constantly aware of my culture and background to explain who I am and why I am like this, otherwise it'll take a really long time to go figure out at once.

カテゴリ:

SNE 2004 アブストラクト

 | コメント(0) | Edit

ユタ州はソルトレイクシティで、Society for Nutrition Education (SNE)が今年の7月に開催する学会のアブストラクト締め切りが昨日だったので、一応応募しておきました。学会発表は、だいたいにおいて拒否されることはないのであまり心配はないのですが、このSNEのアブストラクトは250単語というリミットで、普通のアブストラクトよりずっとずっと短いという規制があるのです。

以前から何度も書いていることですが、私には物事を簡潔にまとめて書くという能力が欠落していて、この単語数はさすがに辛かったです。私の発表したいデータはもっともっとあるのに、こしてアブストラクトにしてしまうとアッサリつまらないパーセント表示にすぎなくなってしまう。でもきっといろいろな研究発表者がこういった悩みは抱えているのでしょうね。自分が思うほど、自分の研究は重要視されないものなのに。

このことを考えるといつも、仲良しの友達、Debbieのことを思い出します。彼女はいつも、「あたしやあなたの研究が世界を救うわけじゃないし」と、シニカルでした。私だって世界を救おうと思って研究をしているわけじゃないけれど、研究費を下さっているUSDA (United States Department of Agriculture) や、私の教育費や生活費を出して下さっているワシントン州に対して、そういうシニカルな態度は失礼だと思います。私はいただいている以上のことをしてはじめて、そのお礼ができると思っているので、なんとかして自分の研究を形にしたいのです。たとえ世界は救えなくても。

カテゴリ:

アンディロディック

 | コメント(0) | Edit

20040121_andyroddick.jpgオーストラリアオープンも、男子は2ラウンド目。私の好きな選手は、CoriaとFish選手を除いて全員順調です。昨日、(夢の)第一シードのアンディロディックがサクサクとプレイをしている時にふと思い出したのですが、去年のこのオーストラリアオープンの、準々決勝で、このアンディくんはEl Ayonoui選手と死闘とも言える、フルセットマッチをやったんですよね。たしか5時間くらい闘ったはず。

最終セットはタイブレークがないので、なんと、5セット目は21-19でアンディくんが勝ったのでした。ああいう試合をしてくれると、ありがとう!観ていてよかった!とココロから思えます。でも、準々決勝くらいの時期になると、毎日試合をしなければならないので、翌日に、ヘトヘトになってしまったアンディくんが負けてしまったように、こういう近い試合をするのは命取りでもあります。でもファンとしては、近い試合を観たいんですよね。

カテゴリ:

あきらめない

 | コメント(2) | Edit

昨日はMartin Luther King Jr.の生誕記念日ということで(毎年第3月曜日にめぐってくるところをみると、厳密に誕生日というわけではないのでしょう)、テレビがいろいろな特集番組をやっていたり、スポーツのちょっとしたコメントにも演説ビデオクリップが流れたり、と何かしら考えさせられる日でした。

彼の、決して熱いとはいえない、どちらかというと諭すような演説を聞いていると、「絶望しなかった」人の強さを感じます。もうだめだ、私には力がない、もうできない、と思うのはとても辛いことのような気がしますが、実は、いやまだ頑張れる、私には力がある、と信じることのほうが、その何倍も、何十倍も難しくて辛いことのような気がする。

カテゴリ:

20040119_lalacrofttombraiderthecradleoflife.jpgLara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life (2003), (C+)

楽しい、「血湧き肉踊る」タイプの映画だったんですけれど、007ファンの私としては、失敗が多すぎてイライラしちゃいました。ジェームスボンドだったらあんな初歩的なミスはしない!って思いますね。あと、やっぱりちょっとアンジェリーナが怖いです。もうすこしアフリカのきれいなところをもっともっと見せてくれたら良かったと思いました。少し消化不良。
[ DVD | Video ]

カテゴリ:

最期の言葉

 | コメント(4) | Edit

あなたがつぶやく最後の言葉という占い(?)をやってみました。

あなたがつぶやく最後の言葉は「うぉっほっほ」です。 元旦、餅に喉を詰まらせ。(推定年齢:108歳)

あなたの総合運(★★★★★)
基本的に楽天家でプラス思考のあなたは自分の人生を、いや、運命を受け入れ、いかなることでもプラスへと変換し、楽しむことができる人です。うらやましいことです。
そんなあなたの最期は考えようによってはとてもドラマティカル。108回めの元旦、お年玉をせびる孫に入れ歯を披露したり、入れ歯を使って腹話術など、家族団欒、楽しいお正月を過ごしていたのですが、あなたが2杯目のお雑煮を食していた時に事は起こります。あれ、なんか飲み込めない。ちょっと苦しくなってきたかも。『うぉっほっほ』 そのままあなたは帰らぬ人へ。まさか自分が、餅で...。笑っちゃいますね。

あなたの仕事運(★★★)
自我が強いところのあるあなたは、働く環境にうまくはまれば結果を出すことができそうですが、はまらないと最悪です。次から次へと職を転々とするはめになるでしょう。しかし、才はある方なので、自分の得意とするものの分野でその才を磨き、向上を望めば、それなりの結果を残せることでしょう。

あなたの金銭運(★★★★)
気風よく、買い物好きなあなたはお金を使うとこに惜しむことを知りません。結構な値のするものでも、気に入れば即買いなんてこともざらなのでは? そんな金使いをしていても金銭感覚はそれなりにある方なので、ほんとうにお金に困るといったことはなさそうです。貯蓄というものを意識すれば、それなりにお金を貯めることもできそうです。

あなたの恋愛運(★★★)
惚れっぽく、移り気激しいあなたはなかなか恋人と呼べる人ができなかったり、できたとしても長く続かなかったり、と、かなり不安定です。もしかして恋愛下手の床上手? でも、出合いは少なくないようなので、そのうちこの人は!と思えるような人に出会えることと思いますよ。

ラッキーワード
『おしゃれ完了!』 (家を出る前に鏡に向かってつぶやくとラッキー度、更にアップ!)

ということですが、一体全体、これがいい結果なのかなんなのか分かりませんね。みなさんもやってみて結果を教えて下さい。

カテゴリ:

今日は朝からESPNでAustralian Open Tennisをやっています。順調にアンドレアガシが勝ち進み、今はアンディロディックが順調に試合中。実際は時差の関係ですでに終わっている試合をこうしてテレビ放映するのですが、一生懸命ニュースなどから入ってくる記事を見ないようにしてテレビを楽しんでいます。

20040119_jamesblake.jpg今年私が力をいれて応援したいのはやっぱりジェームスブレイク選手。もちろんアンドレにもアンディにも頑張って欲しいし、ファイナルは私の好きな選手がプレイしてほしいと思うんですけど、なんとかジェームスも今年いいところまであがってきてほしいと思いますね。彼はハーバード大学出身の変わり種で、テニスするスタイルがすごく優雅でステキなのです。笑顔もステキ。パパがブラック、ママが白人のカフェオレさんです。いやぁ、一年初めのグランドスラム、私まで無用の緊張をしていてちょっとバカみたいですね。

カテゴリ:

大げさにやってみる

 | コメント(0) | Edit

今日、最近成功ぎみの、Bravoチャンネルの、Inside the Actor's Studioという番組に私もAさんも大好きな女優さん、Charlize Theronが出ていたのでじっくりと見入りました。

彼女は、意外にも南アフリカ出身。アフリカ語(と言うのでしょうか、アフリカンネイティブの言葉)を自在に操ってみせたり、華麗なバレエのステップを披露したり、衝撃的な父親の死の話をしたり、何もかも興味深いことばかりのインタビューだったのですが、英語が第2外国語だということを知って観客も私もすごく驚いてしまいました。だって彼女の英語はアメリカ人よりもアメリカ人ぽいのです。

カテゴリ:

I Want You

 | コメント(0) | Edit

20040117_savagegarden.jpgI Want You (Savage Garden)

1997年に出た、古いCDで申し訳ないのですが、オースラリア出身のバンドというかデュオというか、Savage Gardenです。やたらと売れたので多分みなさん覚えてらっしゃると思います。最近オンラインでも曲を売るようになったみたいなので私の好きな"I Want You"を買ってみました。ほかにも、"Truely Madly Deeply"など売れましたね。ミュージシャンぽい売り出しでしたけど、結局アイドルみたいな扱いでした。2001年に残念ながら解散したとか。私はこの曲の、♪Sweet like a chic-a-cherry cola♪っていうところがすごく好きなんです。
[ CD情報 | 日本語CD情報 ]

カテゴリ:

F5: 書いたこと

 | コメント(0) | Edit

The Friday Fiveの日です。

1. What does it say in the signature line of your emails?
これはちょっと恥ずかしいですね。でも正直に。

Masami T. Takeuchi
Graduate Research Assistant
PhD Program
Department of Food Science and Human Nutrition
Washington State University

と、まんまなことを書いています。

2. Did you have a senior quote in your high school yearbook? What was it? If you haven't graduated yet, what would you like your quote to be?
日本の高校にはそういうのありませんよね。寄せ書きのようなものがありましたが、私はたしか、「弱い人の気持ちが分かる、強い人になれたら嬉しい」とかいうそういうようなクサいことを書いた気がしますが記憶は定かではありません。あと、単純に頭が良くなりたい、とかそういう風な恥ずかしいことも書いたかも。

3. If you had vanity plates on your car, what would they read? If you already have them, what do they say?
いやぁ、これはイロイロなのを見かけますね。ナンバーが覚えやすくていいなとは思いますが、お金かけてまで、と思ってしまうのでつけないでしょうけど、万一どうしてもつけなければいけないとすれば、車間をとるのがヘタクソな私としては、GET-BAKとかどうでしょうか。ちょっとオフェンシブ?ビートルズだからいいでしょう。

4. Have you received any gifts with messages engraved upon them? What did the inscription say?
そんなのもらった記憶はありませんが、そういえば、つい最近、うちの母が、「まさみ」と書いてある文房具やさんにあるような可愛らしいピンク色のハンコを送ってきました。って関係ないですね。

5. What would you like your epitaph to be?
こんなの新年から考えるなんて縁起が悪い気がしますが、単純にAlways Lovedとかにしてくれると私も成仏します。多分。

カテゴリ:

3時間耐久BBQ

 | コメント(0) | Edit

ついに、以前に冬のバーベキューと題して書いた、実験を今日やってきました。購入したグリルは、どう考えても、1回に20コくらいハンバーガーを焼ける、ポータブルにしてはわりに大きめのグリルなのですが、ひとつのハンバーガーパティに、温度計 (Thermocouples) を3本も刺して実験をしなければいけないので、ひとつずつしか焼けないのです。全部で16コのパティを用意したのですが、結局3時間も寒空の下でバーベキューをすることになってしまいました。体が凍るかと思いました。

2年前にSが私のプロジェクトのためにやってくれた実験は室内だったので、今回こうして外で出来て良かったです。しかも、グリルの蓋を閉じて焼いた場合は、開いたまま焼いた場合よりもだいたい4-5分くらい早く焼き上がることが分かったのでちょっとした発見でした。室内でやったときは貝型のグリルで上下を一気に焼くタイプのものがかなり早かったんですが、グリルの蓋を閉じるのとは訳が違うし、と思ってどうなるか知りたかったのでした。

明日、その焼き上がって冷蔵されているハンバーガーパティを細かく砕き、ペプトン水で薄めてペトリ皿で培養です。大腸菌ちゃんたち、ちゃんと育ってね。

カテゴリ:

Sympathy Card

 | コメント(0) | Edit

私が仲良くしているEmilyの義理のお母様はここ数年ガンと闘っていたのですが、とうとう今日、亡くなられたということです。私はEmilyの旦那さまのScottとも仲良しなのですが彼は私よりずっと若く、お母様の闘病中の看護の話を聞いていたため、それがどんなに辛かったか、考えると涙が出ます。今日は、来週ここに帰ってくるというEmilyのためにSympathy Cardにサインして来ようと思います。

カテゴリ:

MTWEB公開

 | コメント(0) | Edit

Masami's Homeに今日、このウェブのアドレスを書いたので、そこから来て下さった方もいらっしゃると思います。もし良かったら右側のメニューのゲストブックからメッセージくださると嬉しいです。

今日はこれからウェブプロジェクトの調整(もうこれで何回目になるか分かりません)をします。夜に今度は学会発表のアブストラクトを書くつもり。時間がいくらあっても足りないですね。頑張ります。

カテゴリ:

このアーカイブ内の全エントリ

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ