« 2003年12月 | 2004年1月アーカイブ | 2004年2月 »

 1  |  2  |  3  | All pages

In America

 | コメント(0) | Edit

20040131_inamerica.jpgIn America (2003), (A-)

アイルランドとイギリスで2002年に公開された映画が去年アメリカにやってきたみたいです。邦題は、「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」だそうです。

映画を見終わって、クレジットを見て分かったのですが、これはジムシェリダン監督の半自伝的作品らしいです。つい最近読んだ、The Lovely Bones(ラブリーボーン)が、娘を失った家族の傷付き、バラバラになり、立ち直る姿を描いた作品だったことを考えて、いろいろなシーンがこの映画を見ながら重なり、この時期にあの本を読んで(出版からはかなり遅い時期)、この時期にこの映画を見たことをとても不思議に思いました。
[ DVD | 日本は輸入版のみ ]

カテゴリ:

ロモグラフ

 | コメント(4) | Edit

lca.jpg私に、マテリアル(物的なもの)に愛情を持つ傾向があるのは、私のことを良く知っている人やこのウェブ良く見にきて下さっている人にはもしかしたらバレているかもしれませんが、そんなマテリアル中のひとつに、おもちゃカメラ(トイカム)があります。

プラスチックのかわいいカメラやポラロイドなど、私が大好きなおもちゃカメラはいっぱいあるのですが、特別に愛情を注いでいるのが(お金も)、一時期爆発的にコジャレ系人々の間で人気があった(今はもう人気はないのかしら)、ロシアンカメラのLomo LC-A。私はたしか、1999年に買ったと思うのですが記憶は確かではありません。

カテゴリ:

今日ぼんやり日経新聞を読んでいたら、例の裁判、勝訴だったんですね!と驚きました。UCSBの教授の裁判です。200億円。

もちろん2万円なんてひどすぎるとは思っていたものの、200億円まるまる勝てるとは予想していませんでした。でもこうして、研究者がお金を得ると、嬉しく納得してしまうのはなぜでしょう。青色LEDなんて、世紀の大発明とすら言えるかもしれないもの。青色LED投資とかで儲けたオンライントレーダーもいっぱいいると聞いています。

関連記事は以下の通り。

カテゴリ:

The Devil Wears Prada

 | コメント(0) | Edit

20040130_thedevilwearsprada.jpgThe Devil Wears Prada (Lauren Weisberger)

ジャケ買いした本です。ピンヒールのブーツの間から見えているデビルのしっぽを見て思わず買いました。邦題は「プラダを着た悪魔」だそうです。個人的にはタイトルはガツガツの直訳で、「その悪魔はプラダを着ている」にしてほしかったけれど。まあ今日からゆっくり読んでいきます。楽しいお話だといいですけれど。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

追記: 読み終わりました (2/12)。感想は以下の通り。内容を知りたくない人は続きは読まないでくださいね。

カテゴリ:

今日は金曜日、ということはThe Friday Fiveの日です。お題はこちら。

You have just won one million dollars:
1. Who do you call first?
2. What is the first thing you buy for yourself?
3. What is the first thing you buy for someone else?
4. Do you give any away? If yes, to whom?
5. Do you invest any? If so, how?

そして私の答えは...。

カテゴリ:

I Trun To You

 | コメント(0) | Edit

20040128_Northern_Star.jpgI Turn To You (Melanie C)

UKでは1999年に出たアルバムらしいのですが、ボーナストラック付きで2003年にアメリカに入ってきたCDです。メラニーはそんなに若くもないですが、曲調はかなりアイドルぽいポップで、好き嫌いがわかれるかもしれませんね。でも、高校生や中学生にウケそうな感じの曲は、単純に明るくて、私は好きなのです。

知ってる人がほとんどだと思いますけれど、彼女は声や顔で分かる通り、あの一世を風靡したSpice GirlsのSporty Spice。そういえば、あの中で唯一歌がうまかったような気もしますね。彼女のあからさまなブリティッシュな発音が、さらにポップさを増していていい感じです。この曲のダンスミックスバージョンもあって、それもまた良い感じ。
[ CD情報 | 日本語CD情報 ]

カテゴリ:

脳と頭の良さ悪さ

 | コメント(0) | Edit

前回書いた、「英語上達も遺伝?」の続きのような脳のお話ですが、東京新聞に「知能 情報処理 速さに関係?」という記事があったので、興味深く読みました。知能指数というのが何を計っているのか、というところで「ボール投げでボールを投げる能力が分かるのと同じ」となっていてすごく分かりやすくなるほどと思いましたね。以下、引用しておきました。

カテゴリ:

Bad Fortune?

 | コメント(0) | Edit

結局、作ってみたところ、曲げるのがやたらと難しかったフォーチュンクッキーでした。このクッキーもフォーチュンが飛び出ているし、端が割れています。

でも楽しかったからいいのです。レシピにはオレンジフラワーウォーターを入れるように書いてあったんですけど、そんなエッセンスが常備してあるはずもなく、私はバニラエッセンスを入れたんですけど、そうするとバニラの香りが部屋中にたちこめ、思いがけず、なんともいえないBakingの楽しさをフォーチュンクッキー作りで得られたのでした。

フォーチュンを考えるのもとても楽しかったです。今度は日本語フォーチュンを書いてみよう。

カテゴリ:

英語上達も遺伝?

 | コメント(0) | Edit

酒井邦嘉先生 et al.の研究についての、外国語習得も同じ「文法中枢」〜中1英語で双生児に相関〜という記事についてですが、平たく言えば、英語の文法知識の定着は、どうやら脳の文法中枢(著者命名)というところの機能変化によるらしいのですね。この研究ではフタゴちゃんの実験結果を元に、「フタゴちゃん」=「同じ遺伝子(同じ脳構造)&極めて似た環境」という仮定をした上で(というよりこれはもうすでに事実なのですか?)同じように英語を教えたところ、極めて似た、知識定着をしたという結果が出たわけです。これはつまりどういうことか。

カテゴリ:

フォーチュンクッキー

 | コメント(0) | Edit

20040126_fortunecookies.jpg先日、町のチャイニーズレストランに行って食事をしたときに思ったのですが、いつも最後に出てくる、フォーチュンクッキーって、最初はおいくないと思っていたのに、最近美味しく感じるんですよね。アメリカの味に毒されているからでしょうか。たまにアメリカのチャイニーズで袋ごと売っていたりしますが、欲しくなったりならなかったり。

でも中に入っているいわゆるフォーチュンは、もう少し頑張れば、もっと人を感動させることができたのでは?と悔しく思います。

カテゴリ:

学歴詐欺

 | コメント(2) | Edit

時事ネタは、書くのに何だか気が引けますが、学歴詐欺疑惑の政治家のKさん、とりあえずアメリカの大学で学ぶ学生としての感想はシンプルに3コです。ありえない、恥ずかしい、日本は平和だ、の3つ。理由は以下の通り。

カテゴリ:

Found something I'd definitely use. HTTP Mail Plugin is the one. This plugin enables Mail.app to fetch messages on the hotmail server. I am currently using Entourage to do the same thing and kind of getting tired of it. So when I buy a new Mac with Panther in it, I'll put it in. This is just a reminder for myself.

カテゴリ:

Snowing

 | コメント(0) | Edit

朝からひたすら雪がふっています。写真はうちの窓から見える、Pullman-Moscowハイウェイです。これを先に10分ほど行くと、アイダホ州はモスコウという町に到着します。

それにしても携帯フォトだとこうして暗く見えてしまうときが多いですね。クリックすると拡大されますので、拡大してみるとちょっとは雰囲気が伝わるかもしれません。

カテゴリ:

F5: お気に入り

 | コメント(0) | Edit

今日はThe Friday Fiveの日です。お題はこちら。

At this moment, what is your favorite...
1. ...song?
2. ...food?
3. ...tv show?
4. ...scent?
5. ...quote?

私の答えは以下の通り。

カテゴリ:

The Crying Game

 | コメント(0) | Edit

20040123_thecryinggame.jpgThe Crying Game (1992), (B+)

いやぁびっくりさせられました。わりとまったり調のサスペンスかと思いきや、あんなに驚かされるとはびっくりです。1分以上あんぐりしてしまいました。一緒にみていたAさんと、「知ってた?知ってた?」と大騒ぎでした。

何も知らずに映画を見ると、いいことありますね。誰にでもオススメの映画というわけではないけれど、びっくりしたい人にはオススメだと思います。あぁ、びっくりした。
[ DVD | 日本語DVD ]

カテゴリ:

私が去年、おととし、と続けてお手伝いさせていただいているFarm to Tableの学会が今年も5月の26-27という日程で行われることが決まりました。

今年もテクニカルサポート(AVやコンピュータなどのサポート)として手伝ってください、というオファーをいただいたのですが、今回はプラス嬉しいオファー。私の研究を発表して欲しいと言っていただけたのです!15分くらいのオーラル発表だそうです。コンピュータや機械を扱う能力(ってそんなにたいしたものでもないのですが)を買っていただくのももちろん嬉しいですけれど、やっぱり本職(栄養学の研究です、もしかしてお忘れの方のため)のほうでこうして認められた風に言っていただけると、すごく嬉しいですね。

何を、どうやって発表しようかな、と今から楽しく考えはじめています。

カテゴリ:

mob photo

 | コメント(0) | Edit

こちらの素晴らしいサービスを利用させてもらって、携帯からの写真をこのサイトにポストできるようにしてみました。私の携帯、日本語は使えないので内容は書かないと思いますが、ふと撮った写真なんかを載せることができたらいいなと思います。突然写真だけがポンと載ることがあるかもしれませんが、携帯からの更新だということで黙って見守ってあげてください。説明はこうしてあとでつけることがあるかもしれません。

ちなみにこれは年明けに行った、アイダホはボイジーという町で入ったスターバックス。この日はボイジー州立大学でヒューマニタリアンボウル(大学アメフトのポストシーズンゲーム)が行われていました。

カテゴリ:

Atheist

 | コメント(0) | Edit

As usual (?), I was watching a soap-opera-like LifeTime movie in this late afternoon. I just watched it about 15 minutes or so, so I am not sure if I'm getting this all right. But I'll try explaining it anyway:

A beautiful black lady, looked like an elementary school teacher was accused of something, and some kind of board members tried to vote on something about her, possibly something like whether or not she could keep her job or sort of like that. A female defending attorney was giving a speech on the freedom of religion in the US and she said, almost shouting, "And she is not an atheist!" I guessed that the teacher was practicing some kind of religion that was not common and parents of her students did not feel easy about it. Then the attorney tried to convince people that the teacher was just a normal person, not like an "atheist." The teacher believed in God, but just not the same God other people believed in.

The saying, "And she is not an atheist!" made me think. OK, that looked a whole big deal. But am I an atheist? If I have never given a serious thought about the presence of God(s), then would that make me an atheist?

I was born and raised in Japan. Lived about 23-4 years with no serious thinking about God(s). That's so unfair, I thought. That's the system I was in. Nobody really cares about it, even someone I really respect, like my dad and mom didn't. Do I get judged by my background culture like this?

Honestly, I guess I'm rather in Agnosticism, I cannot talk about something I have never experienced. I don't even know if I'd be able to know how to experience those kind of stuff. Then people in major religions go like "hmmm, Masami's an atheist, how could we trust her?" I guess educated people would know that cultures can turn the almost "common" value-system upside down. So I think I don't have to really worry about someone judging me of that kind. But what about me? I think I should be constantly aware of my culture and background to explain who I am and why I am like this, otherwise it'll take a really long time to go figure out at once.

カテゴリ:

SNE 2004 アブストラクト

 | コメント(0) | Edit

ユタ州はソルトレイクシティで、Society for Nutrition Education (SNE)が今年の7月に開催する学会のアブストラクト締め切りが昨日だったので、一応応募しておきました。学会発表は、だいたいにおいて拒否されることはないのであまり心配はないのですが、このSNEのアブストラクトは250単語というリミットで、普通のアブストラクトよりずっとずっと短いという規制があるのです。

以前から何度も書いていることですが、私には物事を簡潔にまとめて書くという能力が欠落していて、この単語数はさすがに辛かったです。私の発表したいデータはもっともっとあるのに、こしてアブストラクトにしてしまうとアッサリつまらないパーセント表示にすぎなくなってしまう。でもきっといろいろな研究発表者がこういった悩みは抱えているのでしょうね。自分が思うほど、自分の研究は重要視されないものなのに。

このことを考えるといつも、仲良しの友達、Debbieのことを思い出します。彼女はいつも、「あたしやあなたの研究が世界を救うわけじゃないし」と、シニカルでした。私だって世界を救おうと思って研究をしているわけじゃないけれど、研究費を下さっているUSDA (United States Department of Agriculture) や、私の教育費や生活費を出して下さっているワシントン州に対して、そういうシニカルな態度は失礼だと思います。私はいただいている以上のことをしてはじめて、そのお礼ができると思っているので、なんとかして自分の研究を形にしたいのです。たとえ世界は救えなくても。

カテゴリ:

アンディロディック

 | コメント(0) | Edit

20040121_andyroddick.jpgオーストラリアオープンも、男子は2ラウンド目。私の好きな選手は、CoriaとFish選手を除いて全員順調です。昨日、(夢の)第一シードのアンディロディックがサクサクとプレイをしている時にふと思い出したのですが、去年のこのオーストラリアオープンの、準々決勝で、このアンディくんはEl Ayonoui選手と死闘とも言える、フルセットマッチをやったんですよね。たしか5時間くらい闘ったはず。

最終セットはタイブレークがないので、なんと、5セット目は21-19でアンディくんが勝ったのでした。ああいう試合をしてくれると、ありがとう!観ていてよかった!とココロから思えます。でも、準々決勝くらいの時期になると、毎日試合をしなければならないので、翌日に、ヘトヘトになってしまったアンディくんが負けてしまったように、こういう近い試合をするのは命取りでもあります。でもファンとしては、近い試合を観たいんですよね。

カテゴリ:

あきらめない

 | コメント(2) | Edit

昨日はMartin Luther King Jr.の生誕記念日ということで(毎年第3月曜日にめぐってくるところをみると、厳密に誕生日というわけではないのでしょう)、テレビがいろいろな特集番組をやっていたり、スポーツのちょっとしたコメントにも演説ビデオクリップが流れたり、と何かしら考えさせられる日でした。

彼の、決して熱いとはいえない、どちらかというと諭すような演説を聞いていると、「絶望しなかった」人の強さを感じます。もうだめだ、私には力がない、もうできない、と思うのはとても辛いことのような気がしますが、実は、いやまだ頑張れる、私には力がある、と信じることのほうが、その何倍も、何十倍も難しくて辛いことのような気がする。

カテゴリ:

20040119_lalacrofttombraiderthecradleoflife.jpgLara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life (2003), (C+)

楽しい、「血湧き肉踊る」タイプの映画だったんですけれど、007ファンの私としては、失敗が多すぎてイライラしちゃいました。ジェームスボンドだったらあんな初歩的なミスはしない!って思いますね。あと、やっぱりちょっとアンジェリーナが怖いです。もうすこしアフリカのきれいなところをもっともっと見せてくれたら良かったと思いました。少し消化不良。
[ DVD | Video ]

カテゴリ:

最期の言葉

 | コメント(4) | Edit

あなたがつぶやく最後の言葉という占い(?)をやってみました。

あなたがつぶやく最後の言葉は「うぉっほっほ」です。 元旦、餅に喉を詰まらせ。(推定年齢:108歳)

あなたの総合運(★★★★★)
基本的に楽天家でプラス思考のあなたは自分の人生を、いや、運命を受け入れ、いかなることでもプラスへと変換し、楽しむことができる人です。うらやましいことです。
そんなあなたの最期は考えようによってはとてもドラマティカル。108回めの元旦、お年玉をせびる孫に入れ歯を披露したり、入れ歯を使って腹話術など、家族団欒、楽しいお正月を過ごしていたのですが、あなたが2杯目のお雑煮を食していた時に事は起こります。あれ、なんか飲み込めない。ちょっと苦しくなってきたかも。『うぉっほっほ』 そのままあなたは帰らぬ人へ。まさか自分が、餅で...。笑っちゃいますね。

あなたの仕事運(★★★)
自我が強いところのあるあなたは、働く環境にうまくはまれば結果を出すことができそうですが、はまらないと最悪です。次から次へと職を転々とするはめになるでしょう。しかし、才はある方なので、自分の得意とするものの分野でその才を磨き、向上を望めば、それなりの結果を残せることでしょう。

あなたの金銭運(★★★★)
気風よく、買い物好きなあなたはお金を使うとこに惜しむことを知りません。結構な値のするものでも、気に入れば即買いなんてこともざらなのでは? そんな金使いをしていても金銭感覚はそれなりにある方なので、ほんとうにお金に困るといったことはなさそうです。貯蓄というものを意識すれば、それなりにお金を貯めることもできそうです。

あなたの恋愛運(★★★)
惚れっぽく、移り気激しいあなたはなかなか恋人と呼べる人ができなかったり、できたとしても長く続かなかったり、と、かなり不安定です。もしかして恋愛下手の床上手? でも、出合いは少なくないようなので、そのうちこの人は!と思えるような人に出会えることと思いますよ。

ラッキーワード
『おしゃれ完了!』 (家を出る前に鏡に向かってつぶやくとラッキー度、更にアップ!)

ということですが、一体全体、これがいい結果なのかなんなのか分かりませんね。みなさんもやってみて結果を教えて下さい。

カテゴリ:

今日は朝からESPNでAustralian Open Tennisをやっています。順調にアンドレアガシが勝ち進み、今はアンディロディックが順調に試合中。実際は時差の関係ですでに終わっている試合をこうしてテレビ放映するのですが、一生懸命ニュースなどから入ってくる記事を見ないようにしてテレビを楽しんでいます。

20040119_jamesblake.jpg今年私が力をいれて応援したいのはやっぱりジェームスブレイク選手。もちろんアンドレにもアンディにも頑張って欲しいし、ファイナルは私の好きな選手がプレイしてほしいと思うんですけど、なんとかジェームスも今年いいところまであがってきてほしいと思いますね。彼はハーバード大学出身の変わり種で、テニスするスタイルがすごく優雅でステキなのです。笑顔もステキ。パパがブラック、ママが白人のカフェオレさんです。いやぁ、一年初めのグランドスラム、私まで無用の緊張をしていてちょっとバカみたいですね。

カテゴリ:

大げさにやってみる

 | コメント(0) | Edit

今日、最近成功ぎみの、Bravoチャンネルの、Inside the Actor's Studioという番組に私もAさんも大好きな女優さん、Charlize Theronが出ていたのでじっくりと見入りました。

彼女は、意外にも南アフリカ出身。アフリカ語(と言うのでしょうか、アフリカンネイティブの言葉)を自在に操ってみせたり、華麗なバレエのステップを披露したり、衝撃的な父親の死の話をしたり、何もかも興味深いことばかりのインタビューだったのですが、英語が第2外国語だということを知って観客も私もすごく驚いてしまいました。だって彼女の英語はアメリカ人よりもアメリカ人ぽいのです。

カテゴリ:

I Want You

 | コメント(0) | Edit

20040117_savagegarden.jpgI Want You (Savage Garden)

1997年に出た、古いCDで申し訳ないのですが、オースラリア出身のバンドというかデュオというか、Savage Gardenです。やたらと売れたので多分みなさん覚えてらっしゃると思います。最近オンラインでも曲を売るようになったみたいなので私の好きな"I Want You"を買ってみました。ほかにも、"Truely Madly Deeply"など売れましたね。ミュージシャンぽい売り出しでしたけど、結局アイドルみたいな扱いでした。2001年に残念ながら解散したとか。私はこの曲の、♪Sweet like a chic-a-cherry cola♪っていうところがすごく好きなんです。
[ CD情報 | 日本語CD情報 ]

カテゴリ:

F5: 書いたこと

 | コメント(0) | Edit

The Friday Fiveの日です。

1. What does it say in the signature line of your emails?
これはちょっと恥ずかしいですね。でも正直に。

Masami T. Takeuchi
Graduate Research Assistant
PhD Program
Department of Food Science and Human Nutrition
Washington State University

と、まんまなことを書いています。

2. Did you have a senior quote in your high school yearbook? What was it? If you haven't graduated yet, what would you like your quote to be?
日本の高校にはそういうのありませんよね。寄せ書きのようなものがありましたが、私はたしか、「弱い人の気持ちが分かる、強い人になれたら嬉しい」とかいうそういうようなクサいことを書いた気がしますが記憶は定かではありません。あと、単純に頭が良くなりたい、とかそういう風な恥ずかしいことも書いたかも。

3. If you had vanity plates on your car, what would they read? If you already have them, what do they say?
いやぁ、これはイロイロなのを見かけますね。ナンバーが覚えやすくていいなとは思いますが、お金かけてまで、と思ってしまうのでつけないでしょうけど、万一どうしてもつけなければいけないとすれば、車間をとるのがヘタクソな私としては、GET-BAKとかどうでしょうか。ちょっとオフェンシブ?ビートルズだからいいでしょう。

4. Have you received any gifts with messages engraved upon them? What did the inscription say?
そんなのもらった記憶はありませんが、そういえば、つい最近、うちの母が、「まさみ」と書いてある文房具やさんにあるような可愛らしいピンク色のハンコを送ってきました。って関係ないですね。

5. What would you like your epitaph to be?
こんなの新年から考えるなんて縁起が悪い気がしますが、単純にAlways Lovedとかにしてくれると私も成仏します。多分。

カテゴリ:

3時間耐久BBQ

 | コメント(0) | Edit

ついに、以前に冬のバーベキューと題して書いた、実験を今日やってきました。購入したグリルは、どう考えても、1回に20コくらいハンバーガーを焼ける、ポータブルにしてはわりに大きめのグリルなのですが、ひとつのハンバーガーパティに、温度計 (Thermocouples) を3本も刺して実験をしなければいけないので、ひとつずつしか焼けないのです。全部で16コのパティを用意したのですが、結局3時間も寒空の下でバーベキューをすることになってしまいました。体が凍るかと思いました。

2年前にSが私のプロジェクトのためにやってくれた実験は室内だったので、今回こうして外で出来て良かったです。しかも、グリルの蓋を閉じて焼いた場合は、開いたまま焼いた場合よりもだいたい4-5分くらい早く焼き上がることが分かったのでちょっとした発見でした。室内でやったときは貝型のグリルで上下を一気に焼くタイプのものがかなり早かったんですが、グリルの蓋を閉じるのとは訳が違うし、と思ってどうなるか知りたかったのでした。

明日、その焼き上がって冷蔵されているハンバーガーパティを細かく砕き、ペプトン水で薄めてペトリ皿で培養です。大腸菌ちゃんたち、ちゃんと育ってね。

カテゴリ:

Sympathy Card

 | コメント(0) | Edit

私が仲良くしているEmilyの義理のお母様はここ数年ガンと闘っていたのですが、とうとう今日、亡くなられたということです。私はEmilyの旦那さまのScottとも仲良しなのですが彼は私よりずっと若く、お母様の闘病中の看護の話を聞いていたため、それがどんなに辛かったか、考えると涙が出ます。今日は、来週ここに帰ってくるというEmilyのためにSympathy Cardにサインして来ようと思います。

カテゴリ:

MTWEB公開

 | コメント(0) | Edit

Masami's Homeに今日、このウェブのアドレスを書いたので、そこから来て下さった方もいらっしゃると思います。もし良かったら右側のメニューのゲストブックからメッセージくださると嬉しいです。

今日はこれからウェブプロジェクトの調整(もうこれで何回目になるか分かりません)をします。夜に今度は学会発表のアブストラクトを書くつもり。時間がいくらあっても足りないですね。頑張ります。

カテゴリ:

Sunrise

 | コメント(2) | Edit

20040113_sunrise.jpgSunrise (Norah Jones)

AppleiTunes Music Storeで今日発売のNorah JonesのSunriseを買いました。相変わらず素敵なピアノとヴォーカルでゆったり気分になります。グラミー(多数)受賞から、どういうふうに変わるのかと思っていたら、嬉しい期待外れで何も変わらず、それでいて洗練された雰囲気。私は音楽のことはあまり良くわかりませんが、聞いていて気分が良くなる曲というのはいいですね。
[ CD情報 | 日本語CD情報 ]

カテゴリ:

髪を切りました

 | コメント(0) | Edit

20040112_stephanie_seymour.jpg自分でえいっと髪を切りました。実は目指したのはStephanie Seymour(写真)だったりするんですが、終わってみたらぜんっぜん違いました。もともと誰かを目指すなんて感じで髪の毛を切ってはいけないのはなんとなく分かっていたんですが(しかも相手は日本人じゃないし)、これで、改めて、やっぱり目指すもんじゃないなーと改めて思いました。自分では結構満足なのに、わりと笑えるほど不評です。もうちょっと切ってしまおうかなぁなんて思っていたりして。

一時期おさまっていた肌荒れが最近また復活してきています。今は目立たないけど、あきらかに睡眠時間の差かも。毎日ちゃんとお風呂にはいって、保湿ケアして、ゆっくり寝よう。ということで昨日はゆっくりバブルバスに入ったりして寝ました。熱いお湯は良くないらしいですけど、半身浴程度だったらよく眠れる感じがします。

今日からクラスが始まるらしいです。らしい、というのも私は何度も書いてますがクラスを取っていないのであまり関係がないのでした。でも今日は午後から大きなミーティングがあります。気合い入れて頑張ってきます。今週は実験ウィークだし。

カテゴリ:

しごとしごと

 | コメント(0) | Edit

ちょっとでもオフィスに顔を出してしまうと、もう次から次に仕事仕事で大変なことになってしまいます。行かなかったら仕事もないのかと思うと、ありがたく思わなければいけないのですけれど。

朝は8時からおとなりのHulbertというビルにてミーティングでした。出勤直後のいきなりミーティングはいつも、内容は何であれ緊張します。でも今日のはなんとかうまくいき、Kathleenというこのミーティングのボスが、最後に私の仕事を「よくやったわね!」と褒めてくださり(ボスとしてのルーティンぽかったですけど)、ほっと一安心しました。ああいった一言は上司としては大事なことだと思いますね。仕事をまた頑張ろうという単純なモティベションになります。

それから今日までに出さなければならなかった書類を提出。そして今日までにもらわなければいけない書類はまだ来ないみたいです。ちょっと心配(その後来ました。良かった)。

午後はひとつペーパーを自分のパートだけ仕上げ、Zenaにメール。そして実験のプロポーザルのラフドラフトをSにメール。彼女からOKのメールももらいました。そして今はMiriamとのペーパーをせっせと書いているところです。でもなんか、クロスセクションドというか、いろいろとややこしくてどういうふうにセクションを分けて書いたらいいのかさっぱり分からないのでウンウン悩んでいたのですが、ついに気分転換しようと思い立ち、思わずAさんに電話してお昼を一緒に食べたいといったんですが、Aさんもお仕事とミーティング続きで一歩もオフィスから出ることができないとのことでダメ。仕方がないのでこうして日記でも書くことにしたのでした。

午後はSとの実験の第一歩。来週には是非とも終わらせたいこの実験。また詳しいことは今度書こうと思っていますが。それが終わったらおとなしく家に帰って、ウェブプロジェクトの見直しをしようと思っています。そしてお昼寝でもするかな。ってそのころはもうお昼ではないでしょうけれど。というわけでまたお仕事頑張ります。

カテゴリ:

Whale Rider

 | コメント(0) | Edit

20040108_whalerider.jpgWhale Rider (2003), (A)

美しい映画でした。映像自体が何か、強い何かを伝えている感じ。こういう少数民族に生まれる子供たちの人生ってシンプルなようでいて複雑だと思います。きっと自分だったら上手にそ況を処理できないのは分かっているのに、どこかで無責任に憧れる気持ち。Paikeaの長いまつげ、強い視線、きっぱりとした口調、なにもかもが私のココロを刺激する映画でした。頑固なお父さんを恨めしく思ったり、誇りに思ったり、どんな状況でもどんな家族でも、どんな伝統があっても、そういった基本的なことはみんな同じだなぁと思って胸を突かれる思いでした。もういちど時間がたったらまた見たくなる映画だと思います。
[ DVD | Video ]

カテゴリ:

Phone Booth

 | コメント(0) | Edit

20040107_phonebooth.jpgPhone Booth (2003), (C)

絶対にアイディアは良いはずだし、最後のヒネリも良いはずなのに、最終的にはあっけにとられるほどつまらない映画でした。コリンファレルがしばらく電話しながらストリートを歩いただけで、あとはただひとつの公衆電話のある場所だけでくりひろげられるサスペンス。なにがダメだったんだろう。
[ DVD | Video ]

カテゴリ:

2004年初出勤

 | コメント(0) | Edit

今日は今年初出勤してみました。今オフィスにいます。今日はどうしてもオフィスでやらなければいけないことがあったのに、外は♪吹雪ふぶき氷のせかいぃ〜♪(って陽水サンは古かったですね)だったので、しばらくどうするか悩んで家でグチグチしてましたが、それでもやっぱりどうしても行かなければいけないという結論に達し、Aさんを彼のオフィスに送り、そのあと自分のオフィスへやって来ました。今、とりあえずどうしても今日やらなければいけないことを大急ぎでやりおえ、ほっとしたところです。せっかく来たし、今日は夕方までこにいて頑張ろうと思います。

カテゴリ:

The Lovely Bones

 | コメント(2) | Edit

20040105_thelovelybones.jpgThe Lovely Bones (Alice Sebold)

最近読んでいる本です。いきなり最初から一人称語りで引き込まれます。ずっと本屋さんで"Book of the Month"なんていってもてはやされていて気になっていたのですが、最近やっと読む気になりました。読み終わったら感想でも書こうと思います。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

追記: 読み終わりました (1/29)。感想は以下の通り。内容を知りたくない人は続きは読まないでくださいね。

カテゴリ:

シュガーボウル

 | コメント(0) | Edit

今、いよいよカレッジフットボールの首位を決める、シュガーボウル、オクラホマとLSUの試合を見ています。今のところLSUが優勢ですがどうなのでしょう。BCS (Bowl Championship Series)というシステムにおいてはどうやら、このシュガーボウルの勝者が事実上の2003年のカレッジフットボールチャンピオンということになるらしいのですが、実はちゃんと計算すると、なんと、わが大学の入っているカンファレンス、Pac-10の今年の優勝チームであるUSC(我がWSUは2位でした)がチャンピオンにふさわしい成績だという結論に至るらしいんです。

というのも、ややこしいことに、USCがやっつけた強いはずの我がWSUが、一番最後にへなちょこUWに負けたせいで、USCのSchedule Strengthというのが弱くなってしまい、この今夜のシュガーボウルに出場できなかったというとても訳の分からないことがあったんですね。それなのに、そのWSUはボウルゲームで全米5位だったはずのテキサスに勝ち、USCのSchedule Strengthは今度はあがってしまったのです。だってテキサスに勝ったうちの大学に、USCは勝ったわけですからね。そしたら、さらに訳のわからないことに、今夜のシュガーボウルに出ていないにもかかわらず、お正月にあったローズボウルでミシガンに圧勝したUSCは、数字的には今年の全米チャンピオンになりうるわけです。でもうちの大学のテキサスへの勝利なしにはそれは起こらなかったので、我がクーガースとしては、「感謝してねっ!」ってな感じでしょうか。まぁ、同じカンファレンスのチームが強いというのはとても嬉しいことではあるのですが。

というわけで、カレッジフットボールに明るい人にしかわからない説明になってしまいましたが、私としては、もうとにかく、ホリデイボウルでクーガースが勝ったのが嬉しい限りなのです。とにもかくにも。  

カテゴリ:

お雑煮

 | コメント(0) | Edit

20040104_ozouni.jpg今日は年が明けてから初めてのゆっくりした一日になったので、朝からシアトルシーホークスのプレイオフを観戦し(残念ながら負けました)、夜は、年末にAさんのご両親が遊びにきて下さったときにお土産でいただいた、おいしいお餅でお雑煮を作りました。我が家はダシをしいたけとかつおと鶏ガラでとり、中には鶏肉や大根、にじん、里芋、みつばなどが入ります。入れるお餅は焼かないのですが、Aさんのお家は大阪で、焼きもちを入れていたということなので来年は覚えていたらそうやってみようと思いました。そして、これもいただいた甘くておいしい福豆で、なんとかお正月らしくしてみました。

カテゴリ:

プライスリサーチ

 | コメント(0) | Edit

旅行から帰ってきてみれば、冬休みもあと1週間ということになっていますが(本当のことを言うと、RAの私にはホントは冬休みなんてないのですが、勝手にとらせていただいているのです)、この1週間で旅行中にサボっていた、やるべきことをやってしまわなければいけないのです。だから今日はさっそくプライスリサーチをしようと、おとなりの町モスコウまで、実験に使う器具(っていうか単なるキャンプ用ガスグリル)の値段チェックに行ってきました。

なんて、値段チェックしたくらいでエラそうにするなってじですが、今プルマンモスコウ近辺は大雪が4日続いた後ということでどこもかしこも雪だらけ。一番交通量の多いプルマンモスコウハイウェイにもたくさん雪が積もっていて、外に出かけるのはもちろん、特に車で出かけるのは実は一苦労なのです。だから所詮値段を見ただけなんですけれど、まぁ大変だったということです。今日値段を見たので、明日の月曜日に、そのグリル購入のためにPurchase Orderという書類をRichに提出しなければいけません。本当は朝早く行きたいと思ってるんですけど、雪次第ですよねぇ。我が家は丘の上にあるのでどこに行くにしても結構急激な坂をどこかで下らなければならなくて、それが結構怖いのです。まぁ、5マイルくらいの速度でゆっくり行けば四駆だしどうってこともないんですけれど。なんとかしてこのプロジェクトを数週間以内に終わらせたいと思っています。

カテゴリ:

新年

 | コメント(0) | Edit

明けましておめでとうございます。

本日、サンディエゴへの旅行から帰ってきました。ロッキー山脈を超える冬のロードトリップということで雪道の心配で戦々恐々だったんですけれど、終わってみればなんてことはない、実はホームのプルマンが一番、雪がひどいという結末でした。道の状態がずっと良くて本当に良かった。

ということで旅行についてはまた詳しく書きます。とりあえず、クーガースがホリデイボウルで勝ったということで、わざわざ長い距離を運転して行った甲斐がありました! 今年も良い年になりそうです。

カテゴリ:

The Friday Five というウェブサイトが楽しそうだったので、今年は、Friday Fiverとなり、飽きない限り答えてみようかと思います。

What one thing are you most looking forward to . . .

1. ...today?
ゆっくり眠ることかな?

2. ...over the next week?
映画をたくさん見に行くことにしているので、それが楽しみといえば楽しみ。

3. ...this year?
私の学生生活の終わりはちょっと寂しいけれど、実は新しい生活の幕開けでもあると思うので、楽しみ、かな。

4. ...over the next five years?
家族が増えたらいいな、と考えるとワクワクします。

5. ...for the rest of your life?
私がこうしたいと密かに願っている形で、とある恩返しができたら、それはそれはすごく嬉しいことなので、それができるようになるのが楽しみ。

カテゴリ:

 1  |  2  |  3  | All pages

このアーカイブ内の全エントリ

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ