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2004年02月10日
私のペプシ&iTunesチャレンジはまだまだ続いています。当たりが続いて、順調に2曲ゲットしました。でも、曲のセレクションが、あまりにもアイドル路線のポップポップしたのを選ぶので、Aさんはハッキリ言ってあきれています。1曲は、売れ過ぎていてうるさいくらい毎日ラジオから聞こえてくる、Hey Ya!。グラミーも受賞してましたけど、私はあの元気すぎるミュージックビデオが好きです。ミーハーですからね。もう1曲は何をダウンロードしたかというと...。
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カイリーミノーグのSlow。これもまたまたかなりミーハーですね。でも色っぽくて大人で歌も上手で、私は彼女、好きなんです。私は日本でいえば、杏里(さん?)とかのっこ(ちゃん?)とか、竹内まりや(さん?)とか(全部古いですね)、あのへんの歌謡曲ポップとでも言えるジャンルがどうしても好きなんですねぇ。あんまり音楽についてウンチク言わなくても単純に楽しめる、という感じ。
ところでグラミーといえば、今年は例年にくらべると盛り上がりに欠けていたということになっているらしいんですけど、やっぱりスゴかったと思います。ジャスティンのパフォーマンスなんて、アイドルとは思えない豪華さでした。実際、ジャスティンはカッコいいけど歌がとりあえずすごく上手、という前提のモトに歌ってますからね。本当に上手。天使の声を持つといわれるサラマクラクランも、私はあまり好きではないものの、やっぱり上手だなー、はぁぁあ〜とため息をつくようなパフォーマンスでした。日本も紅白でお祭りっぽいことやりますけど、あれは実はすごく楽しいことですね。もっと、グラミーのようにこう、高貴というかそれらしく尊敬をこめたイベントにすればいいのに、とちょっと思いましたけど、NHKというだけで、わりとそういう気配がなきにしもあらずですね。
日本では、「アイドル」という見た目が良くて歌はイマイチというカテゴリーと、「ミュージシャン」、あるいは「アーティスト」というような、「自分達」の音楽に傾倒していて、あまり一般ウケしないカテゴリーと、「演歌歌手」というカテゴリーとあって、昔はそれに「歌謡曲歌手」というのがいたはずなんですけど、カラオケ上手に毛が生えた程度でいいので、キーをはずさず、まっすぐ素直に一生懸命ココロをこめて歌う人びとがほしいところですね。ってあたしがほしがっても社会がほしがってないなら仕方ないですけれど。あ、でもケミストリーとかってそのあたりなのでしょうか。私はケミストリーは好き。
また来年のグラミーが楽しみになるようなショウでした。来年のグラミーのころには、私はどこで何をしてるのかしら。
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2004年02月10日
先日、私の大事なオリンパスの一眼レフのパワーがオンにならないことを発見して、絶望に打ちひしがれていたのですが(大げさ)、今日、リペアセンターに送ろう、と決意し、キレイに梱包して郵便局に向かいました。
そしていざ、郵便局に入ったら、まず駐車場がいっぱいなのですね。火曜日の午後2時、あの広い郵便局の駐車場がいっぱいになるなんて、とちょっと驚きながら入ったのですが、長蛇の列!何事?と思いながら並びましたが、私の前に30人はいましたね。結局45分も並んでしまいました。でも、どうしてこんな普通の日にこんなに混んでいるの?と思っていたら...。
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そうです。もうすぐバレンタインデー。みなさんホームタウンにいる恋人たちに贈り物を送るのですね〜。どうりでみんなドメスティックの小包ばっかり抱えてると思いました。こんなときにオリンパスのリペアセンターに300ドルの保険をかけてカメラを送ってる私。ちょっと淋しいきもちになりましたね。
ところで、実は郵便局に行く途中でパトカーにつかまってしまいました。どうやら25マイル制限の道を34マイルで走っていたらしいです。あああ、気付きませんでした。でも、優しい警察官のお兄さんが、ワーニングのみですませてくれて、チケットは切られずにすみましたけど。「たった9マイルだしね」とウィンクしてくれました。これからは気をつけよう。
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