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2004年02月16日
Rat Race (2001), (B+)
邦題はそのままで「ラットレース」だそうです。バカバカしい笑いで、楽しませてもらいました。ロウエンアトキンスすごいですねぇ。きもちわるい。最後はへんにアメリカ偽善チックでしたけど、あれはアメリカ人のノリとしてはうれしかったのではないかと思います。私はうれしかった。プレイリードッグのくだりが下品で死ぬほど笑えました。
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2004年02月16日
留学情報第3弾は、「どうやって大学を選ぶか」です。これはたくさんの要素があると思うのですこし分けて書こうと思います。まずは基本編。いただく質問としては
「Masamiさんはどうやって大学を選んだのですか?」
「都会と田舎のどちらの大学にするか悩んでいます」
「州立と私立の大学の違いや利点などをおしえてください」
などがあります。
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まず、基本編ということで、もうすでに行く大学を決めている人も決めていない人も、大事なことがあります。それは、「なぜその大学にする(した)のか」をハッキリ言えると、後々いろいろな場面で助かる、ということです。
留学生ならもうすでに経験した方も多いかと思いますが、「どうしてこの大学にしたの?」(What brought you here?)などの質問は、初めて会う人からよくされる質問です。もちろん、ジョークっぽい答えを期待されている場合もあるし、まじめに聞かれる場合もありますが、そういうときにキチンと答えられるということは、その人が大学選びをどのくらいシリアスに、どのくらい客観的に見ながらしたかが見えるだけでなく、その人の人生に対する姿勢までチラリと見えたりするので、とても大事だと思うのですね。
ジョークとして期待された場合は、私はこのエリアは田舎なので、「道に迷っちゃって」(I got lost...)なんて答えたりしますが、まじめに聞かれた場合の答えはちゃんと用意してあったほうがいいな、といつも思います。
どんな視点で大学を選ぶかなんて、その人次第だし、価値観の差はもちろん、何にフォーカスを当てる留学なのかで随分と違ってくると思います。あとになって、「ああ、XX大学にすればよかったかなぁ」と無駄な後悔をしたり、大学を転々として「大学選び」に時間をかけたりしないように、「私はこういう理由でココを選んだのだから」と自分に対しても理由付けができるのはとても良いことだと思うのです。
さて、どうやって選ぶかは、いつの日か、書くであろう(?)実践編に続きます。気長に待ってやってください。
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関連カテゴリ:留学情報
2004年02月16日
私は、そこまでつらいことや悲しいことを経験したことはありませんが、仕事上いろいろうまくいかなかったり、一緒に働く人のせいにして文句をいいたくなったり、グチをいいたくなったりすることは普通にあります。そういうときに、人の表情というのはすごくヘンなものになりがちですけど、こういうときストレス発散には、ある単純動作がかなりの効き目があるらしいです。
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それは、「笑い」。なーんだ、と思うかもしれません。そりゃあもちろん、笑ったら気が晴れるし、とかいろいろ思い付く理由はありますよね。前向きな感じだし、楽観な感じだし。でもそこに科学がある、と思うと不思議です。なんと、笑うことだけではなくて、その「笑顔」に関係がある科学なのです。笑顔になることによって人の中身はこのようになります。
笑顔になる→口の周りの筋肉が笑顔の形に動く→特殊なパターンの信号が脳に伝達→さらに神経に伝達→免疫機能(病気にかかりづらくしたり、病気やウィルスと戦う機能)を活性させるホルモンである、神経ペプタイドが分泌→神経ペプタイドとリンパ球が外部性の細菌に感染した細胞を死滅させる→ナチュラルキラーセル(ガンと戦うとされている免疫機構の大事な細胞)が活性化される→ベータエンドルフィン(モルヒネのような鎮痛、抗ストレス、快感作用がある)というホルモンが分泌
なんだかスゴいですよね。これで免疫系のコントロールすらできるかもしれないんですよねぇ。すると老化すら防止するかもしれません。しかも、おもしろいことに、笑顔をつくる顔の筋肉ではなく、おなかの筋肉(笑ったときおなかがいたくなったりするような腹筋)でも同じようなことがいえるらしいのです。
そして、きわめつけがこれ。なんと、作り笑いでも同じ効果があるらしいんです!人間の神経系の信号は、複雑のようで単純らしく、一定パターンの信号が行くと、分泌されるものは同じらしいんですよね。ヤケ笑いでも同じらしい。
つまり、つらいこと、悲しいこと、イライラすること、ストレスフルなこと、などなどネガティブなことは笑い飛ばしましょう、ということでしょう。もちろんそんなこと難しいのは当たり前ですけれど、作り笑いでも、少しはストレスを軽減してくれるかもしれないと思うと、小さなことで口をとがらして文句言うよりは、ネタにして笑い飛ばしてしまったほうが自分の老化防止にも、健康のためにも、いいということでしょう。
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