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2004年03月02日
今日も良い天気です。ありがたいことです。
今日の予定としては、2:30にBonnieちゃんに会って、とあるお仕事をやってもらうのと、そのあとは多分卒業のための書類を提出に行くのと、あとValに電話してミーティングできるかどうか確認する、という感じでしょうか。あとの時間はいつも通り、論文書きに専念します。
ところで私は卒業後のお仕事まで、ちょと中途半端に時間ができそうなので、働こうかなと思い、プラクティカルトレーニングのビザを申請することにしました。正式名称はOptional Practical Training Visa。これはアメリカの大学を卒業したひとが、卒業直後の1年間(本当は14か月なのですが働きはじめてからは12か月)に一時的にアメリカで働けるというビザなのですね。
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それでワークショップに参加してみたら、ちょっと!私申請遅すぎるじゃないですか!このOPT Visaを取ろうかなと思っている人は、「取ろうかな」と初めて思った瞬間に行動を起こした方がいいですよ。少なくとも、どうやって申請するかとか、その手順をすぐにでも知っておいたほうがいいと思われます。私は今申請したとして一番早くて6月の半ばくらいにしか来ないらしいです。時間がかかるのは知ってましたが、今まだ3月始まったばっかりですよ!本当にびっくりします。あと、意外に手順が面倒です。International Program(国際課?)の人とアポとって話したりなどしなきゃいけないみたいです。私はこのビザを取ると思ってなかったのでまったく考えていなかったのがいけませんでした。まぁ、そんなに困ることもあまりないので、クリティカルではないのですが、とりあえず早めに申請しておこうと思います。
昨日は久しぶりに私の父と電話でお話しました。元気そうで何より。父と話したあとなんとなく嬉しい気持ちになってほんわかしました。電話ありがとう。また私からも電話します。
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2004年03月02日
昨日、また写真を撮るのを忘れてひたすら食べたんですが、今日、ひとりでお家でランチに昨日の残りのクリームシチューを食べたので写真とりました。私の大好きなウィートベーグルと一緒に。ウィートベーグルは噛めば噛むほどおいしくてウットリします。
クリームシチューは、私は数カ月前にお友達の家にルゥがあったので、それで作ってみたものの、なんだか甘くてお菓子みたいな味で納得がいかず、気になっていたので今回はホワイトソースから作ってみました。といっても、ホワイトソース作ったことがある人には分かるとおもいますが、ソースの中で一番単純ですね。だって、「全部同量」と覚えればいいのです。バター、小麦粉、牛乳、全部同量。わたしはコッテリさせたい派なのでそれは牛乳の量できめます。そして、相変わらず、ソースじゃなくてスープの方にお醤油を入れます。チキンをガーリックで最初にいためて、まわりを焼いたあとにスープを出すとチキンもスープも味が良くなるのでどうぞお試し下さいね!
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2004年03月02日
アメリカの食パンやオーツなどには、ほぼ強制的にフォーリックアシッド(日本語だと葉酸)が添加されており(というより強化されているんです。すでにライ麦食品などには豊富に入ってるので)、それはアメリカで多くみられる、未熟児、発育不全児などの誕生を減らすためなんですね。この、強制的に強化されているというのが、日本から来た私にとってはびっくりだったんですけど(オレンジジュースにも普通にカルシウムが入っていたり、牛乳に普通にビタミンDやEが入っていたりしますね)、どうやら成果をあげているようです。もっと以前から同じことをやっていたカナダでは、件数は半分に減ったということなので、これからも減るかもしれません。
教育でどうにかしてサプリメントを飲んでもらおう、という試みが失敗したのでこの荒技に出たわけですが、確かにたとえ教育で消費者に「妊婦には葉酸が必要なんだな」と分からせたとしても、経済的な理由などでサプリメントが買えなかったり、分かっていても行動に移せない人がいたりでやっぱり仕方ないのでしょう。
日本ではこれをありがたがる人よりはきっと、「ナチュラルじゃない!」ということで反対する人のほうが多いのかもしれないと思う私です。
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以下、NY Timesからの引用です。
Nutrition: For Babies, Going With the Grain
By JOHN O'NEIL
Published: March 2, 2004
Adding folic acid to breads and grains sold in the United States has cut by a third the number of fetuses at risk for birth defects caused by folic acid deficiency, a new study has concluded. Low folate levels early in pregnancy can cause birth defects called neural tube defects, including spina bifida.
The government required folic acid fortification in 1998, after efforts to persuade women of childbearing age to take folic acid supplements had not led to a decrease in the defects. The new study, led by Dr. Mark I. Evans of St. Luke's-Roosevelt Hospital Center in Manhattan, compared 27,000 pregnancies from 1997 and 34,000 from in 2000.
Earlier studies that counted neural tube defects among newborns indicated a drop of 19 percent, a smaller change than had been predicted. But Dr. Evans argued that because the studies could not account for stillbirths or terminated pregnancies, it would be better to measure the change using pregnancy screening tests. The number of women the tests found at high risk fell by 32 percent, and the number at highest risk had dropped by 44 percent, according to the study, in the March issue of the journal Obstetrics & Gynecology.
Dr. Evans wrote that the findings indicated that fortification "represented the biggest single step in the reduction of birth defects to date." Dr. James L. Mills, a specialist in the defects at the National Institutes of Health who was not connection with the research, agreed. He called Dr. Evans's findings in line with the 50 percent drop reported after fortification in Canada.
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