再びVernaの家から

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以前にもこのサイトで、「快適なVernaの家」とか「年末のクリスマスパーティ」とか「Vernaの家で草むしり」などなどいろいろなところで紹介したVernaの家ですが、また先週の金曜日からHouse-sitting(ベビーシットのハウス版ですね)を頼まれて、2週間ほど滞在することになりました。完全なる年中入れっぱなしのエアコンあり、ディレクTVあり、広いお部屋あり、ガスの火が使えるキッチンあり、といいことばかりの素敵なVernaの家ですが、何と言っても一番嬉しいのは写真でも見えるように、外です。このお花がいっぱい咲いている小さな茶色い丘。これは前の日記では草ボウボウだったもので、この5月と6月にMちゃんとAさんとでせっせと草むしりをし、花を植えてキレイにしたもの。外に出てフラパチーノなんて飲みながらこの右側に写っている椅子に腰掛けてこの景色を見るのはとても幸せな気分です。

滞在中は以前と同じようにマックス(後述)の世話とか新聞、郵便物の世話などを頼まれたのですが今回特に頼まれたのは、夢見るVernaがこれから育てようとしているラズベリーのお世話。まだまだ小さな丈のラズベリーですが無事に成長すれば人の丈ほどになりおいしい甘酸っぱいラズベリーができるようになるのです。ラズベリーは頻繁に水はいらないものの、水をあげるときは「こんなにたっぷりなの?」と驚くほどあげなければいけないらしく、栄養剤をホースの先にとりつけ、長々と水やりをします。

なんて書いていると、まるで私がせっせと水やりをしているみたいですが、私が働いたのは約10分。あとはAさんにホースを渡したまま、写真を撮るのに夢中になっていたので、気付いたらこうしてAさんが座り込んでラズベリーに話しかけているみたいだったので思わず笑いながら写真をとりました。このあたりの丘は5月、6月はさわやかな緑色になるのですが、もうすでにこんがりと小麦色になってしまっています。まだ7月なのに、もう夏も終わりなのかしらと思わせられて、なんだかさみしいですね。

Vernaの家は外の景色を家の中から見るのにもかなり適しています。大きな窓のついたリビングからは夕焼けが見えてとてもキレイなので、こうして写真にとってみました。ちょうど、お日さまが完全に陰に隠れた時間くらいから完全に暗くなるまで、色もものすごく変化して、見ていて飽きないくらい、本当に、感動的です。この夕焼けの方向にアイダホのモスコウ市の明かりがチラチラと見えてそれもまたすごくキレイなのです。家もいつも片付けられていて本当にいいなーと思いますね。

いつも片付けられているだけではなく、デコレーションもこまかくて感動しますよ。前の日記でVernaの家を紹介したときには、サイドテーブルはバニーちゃんがテーマだったんですが、今回は夏らしく、ひまわりがテーマになっていました。帽子やシャツ、スコップや植木鉢の演出がカワイイです。こういうとこ、本当にVernaらしいなぁとつくづく思います。

今回は2週間ということで、「冷蔵庫の中のものを全部食べておいてくれると助かる」、と言われていたのでいろいろ覗いてみたら、まずカンタロープ(メロン)を見つけたのでこうしていきなり切ってみました。Herb Infusionというお茶もみつけてLate Night Snack。メロンもちょうどいいやわらかさで、ホントに美味しかったです。地下にある大きな冷蔵庫にはスイカの大きなのも見つけました。これは今度だれかを呼ばなければ片付かないかもしれません。

地下といえば、全く完成していなかった地下のお部屋もどんどん完成に近付いているので、そのお部屋のことは追ってまた紹介しますが、Verna達は地下のゲストルームに今まで使っていたベッドを移動させたらしく、今回新しいベッドを購入してました。それがまたゴージャスすぎるベッド。これ、見た目も良いですが寝心地最高です。前の日記で紹介したときにはこんなベッドでしたよね。

そしてお約束のマキシー。私は相変わらずマキコよばわりしてますが。彼は今回は耳をケガしていて、元気がなく、しかも毎日暑いのでちょっと辛そうです。もうお年なのかもしれません。でも「マキシー!」と外に座って呼ぶとのそのそっとやってきて体をごろん、とさせたりしてカワイすぎるのです。

コメント(2)

Misakiちゃん:こんにちは。ひとりごと...かな?お元気そうでなによりです。お仕事頑張ってね!

あああ~。マキシ~。なんてかわいいのかしら!! 超カメラ目線。そして、Vernaのおうち。とってもすてき。私が見たときは、ばりばり施工中という感じだったのに、どんどんVernaワールドになっているのね。すばらしい。ベッドについてるムースもなんだかほほえましい。

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