« 2004年11月 | 2004年12月アーカイブ | 2005年1月 »

 1  |  2  |  3  | All pages »

大晦日ということで、今年はゆっくりと過ごしています。今年最後の日なのでそれらしいことをしようと思って、我が家の家計簿を分析することにしました。家計簿は「つけること」でわりと自己満足してしまうパターンが多いけれど、実は「つけること」よりも「分析すること」のほうががずっと大事とMSN Moneyのところに書いてあったので、じゃあ、と私もやってみました。で、これがウチの支出トップ10(総支出額に対する)です。Quickenを使っているのでこのグラフはワンクリックで出ます。分析はさらに続きます。

カテゴリ:

これは数ヶ月前に、スターバックス生誕の地、ワシントン州とお隣オレゴン州だけで行われたキャンペーンのポスターです。お金がなくて本が読めない子供達のために、新しい本や古本を寄付してください、とSchool House Suppliesという組織のキャンペーンにスターバックスが参加したもの。影のついた部分とか、上手!とさけぶしかないデザインですよね。本に、うっすらスターバックスのロゴすら見えてくる気がします(気のせいだけど)。ぜひクリックしてみてくださいね。シンプルなキャプションのフォントもいい感じ。ああ、ホントに上手。もし子供用の本なんてもってたら、迷わず寄付したくなります。コーヒーと本って切っても切れないものだなーと私は思うし。こういうメッセージがくっきりはっきり分かる、シンプルなデザインってやっぱり天才が作る物のような気がする。思いついた時って嬉しいだろうなーという感じ。Aさんはこのキャンペーンのときにスターバックスで無料で配られていたこのデザインのブックマークをもらっていて、今も使っているみたいです。うらやましい。

カテゴリ:

霧の前の朝日

 | コメント(0) | Edit

今日は珍しく6時台に目が覚めて、うちのバルコニーから見えた朝日がキレイだったのであわてて写真を撮りました。驚くべき事に、このあと20分くらいであっというまに霧の町になってしまって、今日は日中はずっと真っ白だったんです。手前に見えているハイウェイはおなじみ(?)プルマンモスコウハイウェイ。いつも思うんですが、アメリカ人って早起きですよねぇ。

カテゴリ:

Finding Neverland

 | コメント(0) | Edit

20041229_findingneverland.jpgFinding Neverland (2004), (A-)

午前中に仕事が行き詰まり(というより、単純に図書館まで出かけてある文献を見ないことには仕事が進まないという事に気づいただけ)、この際おでかけついでに映画を見て帰りたい!と年末を理由に遊ぶ気いっぱいでAさんに電話をしたら、この映画ならいいよ、ということだったので観てきたんですが、それはもう、本当に良かった。私はジョニーデップはそこまで大ファンというわけじゃないのですが、やっぱり俳優さんというより芸術家っぽいのでこういう役はかなりハマりますね。ピーター(パンじゃないよ)ちゃんがホントに良かった。グリーンサファイアのような瞳の特徴のある目と、年齢よりずっと大人っぽいスネた態度。彼がアップになるたび号泣でした。邦題は「ネバーランド」。感想はさらに下に続きます。
[ DVD | 日本語DVD ]

カテゴリ:

State of Fear

 | コメント(0) | Edit

20041227_stateoffear.jpgState of Fear (Michael Crichton)

マイケルクライトン、待望の(?)新作です。まだ数チャプター読んだだけですが、さすがですねぇ。年をとっても、どんなに批難されようと(監督業とかプロデューサー業のことですか?ER売れまくったじゃないですか)、私は普通に好きです。世の中のみんなが気になるトピックを上手にとらえてお話をつくっていて、私は単純に、この人はその「ん!これがこうなったりして!」なんて想像して話を作ったりするその作業自体をとても楽しんでいるんじゃないかと思えて、その楽しそうな感じが大好きなんです。さらに下に続きます。
[ 洋書籍 | 日本語訳書 ]

追記(2005/2/24):日本に帰る飛行機の中で読んだので読み終わりました。すっごく面白かったです。感想はこのずっと下の方に詳しくあります。

カテゴリ:

やりきれない

 | コメント(2) | Edit

やりきれない気持ち、というのがどんな気持ちか、そんなの人それぞれだろうと思うけれど、今私は、まさに私の思う「やりきれない気持ち」です。

10日以上前に私はあるところにFaxを送ったんですが、仕事関連のFaxではないのでオフィスのFaxを使ってはいけないと思ってわざわざKinko'sへ行ってFaxを送ったんですね。そしたら10日前はファイナルウィークど真ん中で大量の人々が並んで、修士論文だ博士論文だとコピーしまくり、プロジェクトのコピー、カラーコピー、ともうすごい列だったんです。

カテゴリ:

昨日はクリスマスということもあって、Aさんのお友達のKさんに遊びにきていただいて、Aさんが大きくて柔らかい牛肉ステーキをグリルで焼いてくれて3人でいただいたんですが、Kさんが来る前にテーブルセットして、思いついて焼いた缶入りのパンが思った以上にかわいかったので(少なくとも私には)、こうして写真をとっちゃいました。真ん中にあるのは飽きもせずせっせと作ったタブーリ。他に作ったのはサラダ、スープ、グリーンビーン、マッシュポテト+ほうれんそうなど。右奥にあるのがそのパンです。

カテゴリ:

20041226_canonphotoprinter.jpg昨日も書きましたが、いつもプレゼントはアクセサリーなど女の子らしい物ばかりをくれるAさんですが、今年のクリスマスプレゼントはこのCanonのコンパクトなフォトプリンターでした。専用の印刷用紙付き。とにかくサイズが驚くほど小さくて、でも印刷は速く、キレイでかなり気に入って一気に4枚も最近撮った写真を印刷して冷蔵庫に貼付けました。これは意外にも用紙を合計4回前後しながら4色を焼き付けていくタイプです。でもあっという間に前後するので1分もかからない気がする。仕上がりはカメラの質にもよるのでしょうが、かなりキレイですよ。そして私のカメラはピクトブリッジ対応なので、直接プリントアウトできます。ということは私のフォトラボ化するということですね。そしてキャノンはウィンドウズにもマックにも(OS Xにも)対応していて、もちろんコンピュータからプリントアウトすることもできます。

カテゴリ:

Saved!

 | コメント(0) | Edit

20041225_saved.jpgSaved! (2004), (C+)

クリスマスだから、というわけでもないんですけど、宗教系ティーンムービーなんてどうかしら、と思って観てみたんですが、マンディムーアが主演ってわけじゃないところがすごいですね。マンディムーア、映画主演しまくりなんですけど全然ヒットしません。この映画もわりと評判よかったのに、彼女よりもJenaちゃんが主演だったんですね。彼女、ジョディフォスター主演の「コンタクト」の子役してたのに、大きくなりましたねぇ。子役が大きくビッグになったといえばスカーレットヨハンセンさん。彼女は、私の好きな映画である、ロバートレッドフォードの"The Horse Whisperer"(邦題「モンタナの風に抱かれて」)では14歳の生意気なガキ(失礼)って感じだったのに、すっかり美しくなられました。って、横道にそれましたが、このSaved!ですが、クリスチャンの誰もがぶつかるキリスト教の矛盾に、納得がいくような説明をつけてキレイにしちゃった感が否めないんですけど、普通のティーンムービーとして、そしてわりと大きめの人生の階段をふみはずしそうになっちゃった人々に希望を与える映画として、なかなか良いのでは、とエラそうにまとめてみました。想像通り、日本にはいってないみたいですね。DVD化も不明、邦題も不明です。
[ DVD | 日本語DVDなし ]

カテゴリ:

メリークリスマス 2004

 | コメント(0) | Edit

家族のみなさん、お友達のみなさん、ここを読んでくださってるみなさん、メリークリスマス!プルマンは雪のない珍しいクリスマスになってしまいましたが、ちょっと窓から外を見ても車は全然走ってないし、お店も全部閉まっているし、ゆっくりとした静かなクリスマスといった感じです。我が家も久しぶりに全然朝食の準備はせずに、こうしてジンジャーブレッドクッキーとコーヒーにしました。私はジンジャーブレッド大好きなんです。だからクリスマス万歳です。シュレックに出てきたジンジャーブレッドクッキーも可愛かった。毎日ジンジャーブレッド食べれるから毎日クリスマスだったらいいのに!

カテゴリ:

The Difference

 | コメント(0) | Edit

20041224_thedifference.jpgThe Difference (The Wallflowers)

私がここで紹介する音楽って、「誰もが知ってる」「メガヒットを飛ばした」「けどちょっと古くない?それ?」というジャンルですが、これもそうですね。いい感じにちょっと古いというよりは中途半端にちょっと前の大ヒットです。私、あまり音楽の事は分からないのですが流行った曲というのは大好きです。「流行っている曲」よりもずっと好き。なぜかと言うと、流行っている間にはあまり意識せずにいつもラジオなんかで耳にしているので、ちょっとした日常になるわけですよね。そして数年たって聴くと、その頃のことがうわーっと思い出されて良いわけです。というわけでこのウォールフラワーズの「ザ・ディファレンス」も1996年のヒットです。さらに下に続きます。
[ CD情報 | 日本語CD情報 | インポート版 ]

カテゴリ:

クリスマス推薦図書

 | コメント(0) | Edit

20041223_thephysicsofchristmas.jpgいよいよ日本はクリスマスイヴということなので、時間を持て余している人やこんな時に読書をなんて考えている方に、私が所有しているクリスマステーマのオススメの本を紹介したいと思います。まず1冊目はこの"The Physics of Christmas"という本。これは理系出身の人を中心にかなり楽しめる本だし、理系の職業の人へのプレゼントにもかなりいいんじゃないかと思います。私がもし、この本を読んだ事が無くって、これをプレゼントにもらったりしたらかなり感激するはず。

カテゴリ:

The United States of Leland

 | コメント(0) | Edit

20041223_theunitedstatesofleland.jpgThe United States of Leland (2004), (C+)

ブロックバスターにいっぱい置いてあって誰も借りてなかったので借りて観ました。これってノンフィクション?いろいろと考えさせられはするんですけれど、もはや誰のせいでもないというのが強調されすぎていて、それはどうなんだろうと思いました。誰かに責任を追及したところで意味はないんでしょうけれど、どこかで防げた、というのはあるんじゃないかと思いながら学びながら希望を持っているべきだ、と言いたいのかしら。We're only humanだから?邦題は「16歳の合衆国」だそうです。The Notebookのライアンゴズリングは良かった。
[ DVD | 日本語DVD ]

カテゴリ:

Noと言えない日本人

 | コメント(2) | Edit

というタイトルにしましたが、別に日本人の優柔不断さだとか表現力の甘さだとか欧米人に対する劣等感だとかそういうのにカツを入れようとしている訳ではありません。

つまり、Literallyに(文字通りに)"No"って英語で言えてないという話です。いや、全ての日本人ではないです。当然ですが。

カテゴリ:

前に書いたように、19日(日曜日)の早朝に出発してレヴンワースという小さなドイツ町に1泊、翌日クープヴィルというシアトルの北にある小さな町に引っ越した私のアドバイザーだったValとその旦那様のJoeを訪ねて1泊してきました。Leavenworthという町は、町をあげて小さなヨーロッパの町(主にドイツやスイス)を再現して観光で成り立っている町です。町のオフィシャルサイトを見ると分かるのですが、冬を中心に1年を通していろいろなフェスティバルがあり、私たちが行った日曜日はクリスマスのライティング(イルミネーション)のフェスティバルの最終日だったのでした。写真は木々につけたライトをチェックするお店のご主人です。

カテゴリ:

 1  |  2  |  3  | All pages »

このアーカイブ内の全エントリ

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ