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The Terminal

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20050130_theterminal.jpgThe Terminal (2004), (B+)

スピルバーグさんの映画は、大作でもちっちゃくても、売れても売れなくても、最後はなんとなくホンワカするので割と好きです。これもホンワカ。Catch Me if You Can.を観た後もこんな気分がしたよね、とAさんも言っていたんですが、本当にほんわか。でも、どうして噴水でなかったの!とちょっとモヤモヤしました。

それにしてもちょっと思ったのが、トムハンクスが、英語が分からずに"Yes"を言いまくるところがあったんですが、アレは英語が分からない人ではなくて単なる確信犯ですよね。前に、友達のHが言ってて笑いまくったんですけれど、彼女がアメリカに来た当初、何かを聞かれて、3回くらい聞き返したけど分からなかったので、とりあえず"Yes"と言ったらビックリされたので、次は"No"って言ってみた、と言ってましたよ。そうこなくっちゃ!分からないけどとりあえず答えよう、なんて人はYesとNoを交互に言ってみたりしているはず。邦題も「ターミナル」。
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変わり揚げ

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これは2日前くらいにAさんが作ってくれたご飯です。おいしいスッキリした味の変わり唐揚げと、洋梨のサラダ、じゃがいものお味噌汁です。美味しかった。お友達を2人呼ぼうと思って、たくさん揚げてくれたんですが、結局友達は呼ばなかったので、翌日もおいしく二人でこの唐揚げをいただきました。最近ズルしてあんまりお料理してない気がする。今日もまぜるだけのスパゲティにしちゃったし。明日はカレー(ルーのやつ)を作ろうと目論んでいるし。

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The Village

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20050128_thevillage.jpgThe Village (2004), (B-)

いやー、ホントはC+かなとも思っていたんですが、まあ、こんな映画もあってもいいかな、という感じでB-。はっきりいってこのシャマランの映画、Sixth Sense以外は全部私はあまり楽しんでないんですけどね。で、これもメッセージは、少なくとも私には全然伝わってきませんでした。といっても、文明のある現代社会の批判、とかそういうのがあるのかもしれませんけど、そんな大げさな話でもないでしょ、という感じ。動物があんなふうにされて、そういうのが単純に怖かったです。それにしてもノアはあのピアニストでしたね。彼、上手ですねー、本当にああいう感じの人なのかと思っちゃいます。邦題も「ヴィレッジ」。あまりオススメではないかも。
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早速のお返事

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私は非常に忘れっぽい性格だと自分でも思うし、他人にそう指摘されることもあります。いや、指摘されるほど忘れっぽくもないと、自分では思うんですけど、やっぱり多少忘れっぽいみたいですね。で、その性格はどうやら簡単に治るものでもなさそうなので、治そうと無駄な努力はせずに、忘れっぽくても、その結果があまりたいした事にならないようにする方向で努力をしようと、私は、かなり、心がけています。つまり、「即対応」がモットー。本当に、即、対応。

メールなどでも、「読む→あとで返事しようと思う→忘れる」ということが起こらないように、「読む→すぐに返事する→忘れてもそんなに困らない」というふうにしています。メール以外でも「これをやっといて」といわれたら、その瞬間に急ぎの用事がない限りすぐにやります。みんな、「そんなに急いでって意味じゃなかったのに」と実は思っているかもしれないくらい速攻です。誰もそんな事言いませんが。

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失敗ばかりの一日

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今ランチタイムで、今日は今までのところいろいろと順調に進んでますが、昨日は本当に自分でも自分を大嫌いになるかも、と心配になるほど失敗ばっかりしてました。私は自分大好き超利己主義人間なのに、10年に1回くらいしかならない自己嫌悪に突入(実はもっと頻繁に突入すべきなのかも)です。

まず、朝からAさんとのんびり朝食をとっていたところまでは良かったんです。Aさんは9時からラボ、私は10時までにオフィスに行けばよかったんですが、私もそれまでにいろいろと外で済ませたい事があったので、8時半くらいに一緒に家を出よう、ということになったんですね。で、のんびり用意していたら、ハっと気づくともう8:35。Aさんは急いでいても、あんまり口で人をせかしたりする性格じゃないので、「車で待ってるね〜」と穏やかに、でも確実に行動でせかしてくれました。おお、急がなければ、と思ってあわてて外にでて、車に乗って、「あなたそんな格好で行くの?」とAさん。

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昨日か、おとといのランチに食べたんですが、パスタを作るときに参考にしているパスタピープルにトラックバックのあった65%というウェブ(リンクさせていただいてます!)のsora*さんの記事の、「じゃがラグー」を見て、いいなぁと思って真似してみました。ラグーソース美味しいです。たっぷりチーズをかけていただくと味に深みが出ます。

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iPod shuffle、来ちゃった

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もう来ちゃいました。噂のiPod shuffle。あ、shufflesとでもすべきでしょうか。ええ。2つです。私の分と、Aさんの分。というのも!言い訳させてください。私たち、以前から、USBメモリ欲しいね、という話はしていたのです。学会のとき、CDとか焼いていって学会会場のコンピュータのCD-ROMが壊れていた経験を持つ私としては、データの持ち歩きオプションは増えれば増えるほど嬉しいのです。今時、USBのついてないコンピュータは珍しいし、これはWinでもMacでもすぐ読み込める、ということで、ついでにこんなにカワイくて小さくて軽くてアップルでiPodだったりするなんて願ったりかなったりじゃないですか!

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大人にならないTwixters

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先週号のTIME、すっごく興味深く読んだんですが、私、恥ずかしながら初めて目にする言葉に出会いました。それは、Twixter(ツイックスター)。よく、"Betwix and Between"という言い回しで、「どっちつかず」というような意味があるんですが、そのBetwixから派生した造語みたいですね。Twixter。

紀伊国屋のオンライン書店にこの号のことが書いてありますが、日本語でちゃんと要約されてます。つまり、年齢的には結構いい大人なのに(24-28-35)なかなか「大人」にならない若者達のこと。両親のもとで暮らしながら、仕事から仕事へ、恋人から恋人へと責任のない暮らしを楽しむ若者達。結婚はしない、子供もいらない、今のままの生活を続けたい、と言うお気楽ツイックスターズ。

私、これって日本だけの現象かと思っていたんですが、世界的なものだったんだなーとびっくりしました。読み始めたときは、条件として「両親の元に住んでいる」などが挙げられていたので、「ああ、じゃあ日本で言う『ひきこもり』だとか『ニート』みたいなものかしら」と思っていたんですが、どうやらよく読んでいると、一応立派な教育は受けたり仕事は転職は多いものの、しっかりやっている感じなんですよね、ただ、ひたすら、"Settle down"(落ち着こう)としない。

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In Good Company

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20050123_ingoodcompany.jpgIn Good Company (2004), (B+)

久しぶりに(といっても20日ぶりくらい)、映画館に行ってきました。私が大好きなThat 70s Showのトーファーが主演(今自分の日記で調べたら、2000年9月27日の日記にこのテレビの話書いてますね。ここに書いている「エリック」というのが、そのTopherです)、これまた私が大好きなデニスさん(元メグライアンの旦那さん)も主演、スカーレットヨハンソンも主演(これは助演?)の映画でした。同じThat 70s Showから出たアシュトンも人気ですけれど、彼はどちらかというとアイドル的扱いなのに比べて、トーファーはちょっとシリアス系に行くのかな?と思わされました。でもオーシャンズ11、12の両方に、彼はトーファー本人として出ているのでアイドルといえばアイドルかもしれないんですけど。さらに感想は下に続きます。
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お昼休みに書いています。今日は充実の午前中でした。まず、8時にオフィスへ行き、近日中に改訂稿を提出予定の論文をコピー。それにともなうコピーライトのフォームは、3人の共著者からはすでにサインいただいていたんですが、もうひとり必要なのでそれを準備。今はオリンピア(ワシントン州の州都)で働くZenaのための、彼女の修士論文のための署名ページをプリントアウト。そしてChew先生という動物科学者でもある先生と、ウェブサイトのことでちょっぴりミーティング。これらを30分ほどで済ませ、車へ。

ドライブすること20分、お隣町アイダホ州はモスコウへ行ってきました。今日はアイダホの先生のSandyと、ウィッビーアイランドにいるValとのテレカンファレンスだったのでした。

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夜も遅くなってきたので、いつもの例に漏れず、くだらないかもしれない熱い考えをいろいろとめぐらしている私ですが、今日のトピックはこの前おしゃべりした日本のお友達との会話から気になっていたことです。

まず突然ですが、「キャリアウーマン」という響きがエイティーズ('80s)だと思います。微妙にモサいという意味で。同じエイティーズでもカッコいいのがありますからね。今日、スターバックスに久しぶりに行ってAさんと「キャリアウーマン」と聞くと、どんな人を思い浮かべるか、ということについて熱く話し合いました。いや、熱弁をふるっていたのは私だけで、Aさんは困った顔で「えーと、」と答えてただけですけどね。

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これは3日前くらいの食事で、なんだかヒンソですが、私の愛すべきふるさと、熊本が誇る高菜漬をうちの母がお正月前に送ってくれていたので、ピラフにしました。高菜チャーハンというのは、実は高菜漬の一番ポピュラーな使い方です。熊本の人は高菜漬を1. 高菜チャーハン、2. ラーメン(もちろんとんこつ)の上にどっさり、3. 普通のお漬け物として、という順番で使います。いや、別に統計を取ったわけじゃないので、私の想像ですけど。だって私他に、高菜漬の利用法知らないんだもーん。でもラーメンに高菜漬ってなんであんなに美味しいんでしょうか。思い出しただけでじゅわーっときます。あと写っているのは大根のお味噌汁。サラダは例のおいしいきのこのサラダ。きのこを大量に塩こしょうだけで炒めてサラダに入れるんですが、ドレッシングなしで、この大量のほうれん草(ベイビースピナッチ)をさくさくいただくことができます。おいしいきのこラブ。

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Kiss the Girls

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20050117_kissthegirls.jpgKiss the Girls (1997), (B+)

ジェームスパターソンの小説の映画化。ていうか怖すぎでしょう。実際にこんなことがあったら、こんな軽いタッチでは描けないと思うんですけど、軽く映画になっちゃっているところが怖すぎ。アシュリージャッドさん強すぎ。そしてシャーリーズに似過ぎ。モーガンフリーマンはもはやレジェンドになりつつありますが、私は何と言うか、悟った雰囲気になってしまっている彼よりはもっとエネルギーにあふれているほうが好き、という意味でこの映画の彼は好きです。Naomiのことでカっとなるところとか。

邦題は「コレクター」。ってそれって映画の内容バラしすぎじゃないんですか?とも思いますが、まぁ、これはすぐに分かることなのでいいのでしょう。ジェームスパターソンの小説の邦題がそうだから、変えるわけにはいかなかったんでしょうし。じわっと怖さを味わうのにいいかもしれません。私は先週から週末にかけて何度も何度もテレビでやっていたのを2日かけて見ました。どうでもいい話ですが、このポスター、同じアシュレイジャッド(日本だとこういうカタカナらしい)の"Double Jeopardy"に似過ぎじゃないですか?ってそうでもないか。
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週末は焼き肉

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あら、なんかご無沙汰してますね。このご飯は、夕食を作る時間になっても、うちの母とオンライン電話でだらだらとしゃべっていて、「なにつくろう〜」とこまっていたら、母が、なんだかおいしそうな大根しゃぶしゃぶの話をしはじめて、うわーおいしそうーと思ったものの、大根を短冊切り...と思ったら、「お母さん今度それつくって〜」という気分になり、結局肉を薄く切って、野菜を乱暴にがんがん切って、焼き肉にしました。でもちょっと乱暴にいろいろ切りすぎて、写真に写っていない野菜+肉もあったので、翌日も焼き肉となりました。ところでこのホットプレートは1年半前にプルマンを去ったHくんがくれたもの。ありがとうHくん!大事にキレイに使ってますよ!それにしても、夫婦でふたり焼き肉。ちょっと寂しいかともおもったけれど、Aさんは、「え!焼き肉!」と大喜びし、かなりノリノリで焼き肉焼いてました。こうして主婦は手抜きを覚えていくのですね。って私の場合はいつも手抜きか。

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ポスドクのお仕事

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以前に、ポスドクなんて雑用係みたいなもの、とポスドクの皆さんが自嘲気味におっしゃっているのを聞いて、学生のときは、「謙虚だなぁ」なんて思っていたんですが、実際こうしてポスドク半年終えてみると、本当に雑用係だなーと思って笑っちゃいます。でも、これはポスドクの他の皆さんの名誉ために書くんですが、雑用を言いつけられるといっても、もちろん、専門の中での雑用なので、専門以外の方がやろうとしてもできない種類の雑用です。そして、私じゃなくて他のポスドクのみなさんは、そんな雑用をこなしながらも、さらに立派な研究を続けていたりして、他の皆さんはホントにスゴいんです。私はひたすら雑用ばっかりしてますけど。

で、最近の雑用ですが、うちの学部のウェブサイトを手がけさせていただくことになりました。プラス、先生達のリサーチ内容についてサマリーを書いたり、先生の論文の概要を書いたりするので、事務+リサーチといった感じですね。そうしたら、なんと同じ時期に、うちの旦那さんのAさんも、彼の学部のウェブサイトを手がけることになったんです!私と全く同じように、学部のすべてのページを全部、丸投げされちゃったみたいです。いいのか、WSU?こんな日本人夫婦にそんなの任せて?という感じですね。まあいいんでしょうけど。だからといって二人ともたいした事できるわけじゃないし。

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