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2005年01月06日
これは、お節料理もどきに飽きてきたころに食べたパスタですが、私がブログLinksのところにリンクさせていただいている、ういちゃさんのサイト、「京都ぐるめ ういちゃ♪」の記事にあった生ハムとパルメザンチーズのクリームソースを見て、おいしそう!と思って真似したのでした。私はチーズ好きなので、麺にもチーずを絡ませました。つけあわせは私の愛するベイビーボクチョイ(チンゲンツァイ)のガーリック炒め。味は何も付けなくても、ボクチョイ自身が美味しいのです。

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ついでにこちらは昨日の夕ご飯。だんだん面倒になってきてこういった炒め物が多くなりますね。しかもかなりテキトウ。そして相変わらずパイナップル切り過ぎ。それにしても最近気づきましたが、炒め物にしたいんげん豆とか、きぬさやとかって、なんであんなに美味しいんでしょうね。多分食感ですよね。まわりはプチプチとしていて、噛んでいると中から丸いものがでてきてそれはわりとマッシーな食感というかなんというか。あんまり他に無い食感な気がします。私は好きです。
私は栄養学が専門ですが、研究はどちらかというと教育寄りなので、私自身がものすごく健康に気をつけた食生活を送っていることはないんです。が、気をつけている事はいくつかあります。
- 鉄分をとるために週に3回以上は鉄分中心の食事を考える。
- ヨーグルトをほぼ毎日たべる。
- 牛乳は毎日飲む。
- きのこをよく食べる。週に2回以上。
- 海藻をとる。週に2回以上。
- お肉、お魚などのタンパク質な主菜は毎日種類を変える。
- 新鮮なフルーツを必ず毎日食べる。
- ベジタリアンデーを月に2回以上もうける。
こんなところですね。上に特に書かなかった栄養素、たとえば炭水化物や脂質などは気をつけなくても、私の場合はいつのまにかちゃんと食べているものなので、「気をつけないとうっかり食べないで過ごしてしまう」というものだけに、とりあえず焦点を当てている、といった感じです。一度何かの機会に自分の食生活を栄養士さんに評価してもらって、自分にあった食生活(基本的に何が足りない「傾向に」あるかを知る、など)を見つけてみてはいかがでしょうか。
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関連カテゴリ:食べ物
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2005年01月06日
以前に、「いつか載せようかな」と書いていたので載せますが、これは恥ずかしいような嬉しいような、自己満足なものですので念のため。私は、一番最初に概要をつかむのが必要だったり、自分で企画したりするような種類のお仕事が来たら、まずこうやって真っ白の紙の真ん中から絵を描くように、放射状にアウトラインを書くようにしています。これは私実は中学生のころからやっていたんですよ。中学生のときは、歴史などの勉強に、真ん中に時系列を描いて線をひっぱってきて関係事項を覚える、とかそういうふうにやっていました。私のその頃のノートが実家のどこかに残っていれば似たような物が見つかるでしょう。
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私はこのやり方は、別に誰のやり方を参考にしたわけでもなんでもないんですが、意外にもわりと一般的というか、こういう「図式化したアウトライン」の書き方って本にもなるくらいに有名らしいですね。私はこの日記を書くために、「誰か他にもやっているはず」と思ってサーチしたらめちゃくちゃメジャーなやり方だったのでびっくりしました。私が考える事くらい他の誰でも考えつく、という良い証明ですね。この図に関して言えば、このアウトラインは「グロッサリーストアキャンペーン」のお仕事。あまりにもぼんやりとしたお仕事なのでこうして図式してアイディアを示すと、みんなが分かってくれて賛成してくれたりいろいろで楽しいです。引っ張りだすときは恥ずかしいけれど。
でもグラフィックの力ってやっぱりホントに、「百聞は一見にしかず」とは良く言った物で、感覚で理解できるのがいいですよね。私はずらーっとアウトラインで文字を並べていくよりもこうして無造作にアウトラインを描く方がいろいろと仕事がはかどります。でも私のアドバイザーは自称「ワードパーソン」で、彼女はただひたすら文字を並べるタイプ。きっと頭がいい人は文字を並べても同じくらいの理解力があるのでしょう。
でも、図、といっても私はこの図にはいわゆる「絵」がありますが、他のアウトラインに必ずしも「絵」があるわけではありません。単純に大きな丸を描いてその中に字を書いていくだけのアウトラインの方が実際は多いです。アウトラインって、最初に書くときに全体図が分からずに書くので、真ん中から放射状に書かないと、スペースが足りなくなるから、私は単純にこの方法をとっているのです。
一度アウトラインを書いたら、あとはキレイに字だけで並べていきます。このとき絵が入るときもあるんですが、これがその例ですね。これは以前にも紹介した私がつくったブローシャの最初のドラフトのアイディアを書いたとき(2001年)のものなんですが、まずは一番上の、最初の絵のようなアウトラインを放射状に書いて、だいたいまとまった、と思ってからやっと、この図のように順番に並べていく、という方法をとっているわけです。
このブローシャを作ったときは、グラフィックデザイナー(Gerald)に最終レイアウトなどをお任せしたんですが、このドラフトと、出来上がりのブローシャを見ていただければ分かるんですが(ダウンロードはこちら)、だいたい同じようにやってくれています。Geraldも、「今回ほど取りかかりやすい仕事は無かった」と言ってくれましたが、いつもは「こんな感じで」と言葉で説明されてもピンとこないので、私がまさにやったような図を書いてみせて、「こんな感じ?」と確認の作業を2、3回やってから実際のデザインにとりかかっているそうで、この場合はその作業がなかったのであっという間にやることができた、と言ってくれたんです。
まあ、もちろん私たちみんな、仕事の間はこうしてお互いを褒め合うのでリップサービスの一環でしょうが、私としては嬉しかったのでした。せっかく自分の頭の中に「こんな感じ」というものがあるときは、お伝えしたいものですよね。
というわけで、今日もいただいたお仕事がかなり漠然としているのでこれから白い紙相手にしばらくお絵描きします。
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