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2005年01月28日
私は非常に忘れっぽい性格だと自分でも思うし、他人にそう指摘されることもあります。いや、指摘されるほど忘れっぽくもないと、自分では思うんですけど、やっぱり多少忘れっぽいみたいですね。で、その性格はどうやら簡単に治るものでもなさそうなので、治そうと無駄な努力はせずに、忘れっぽくても、その結果があまりたいした事にならないようにする方向で努力をしようと、私は、かなり、心がけています。つまり、「即対応」がモットー。本当に、即、対応。
メールなどでも、「読む→あとで返事しようと思う→忘れる」ということが起こらないように、「読む→すぐに返事する→忘れてもそんなに困らない」というふうにしています。メール以外でも「これをやっといて」といわれたら、その瞬間に急ぎの用事がない限りすぐにやります。みんな、「そんなに急いでって意味じゃなかったのに」と実は思っているかもしれないくらい速攻です。誰もそんな事言いませんが。
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これは別に、私が「デキる奴」とかを目指しているわけではなくて、上にも書いたように、「すっかり忘れてしまって取り返しのつかない事になる」のをなんとか防ぐための方法なだけなんですが、その結果、気になる事がひとつ。
私はこうして嬉しがりでホームページなんかで私生活を公開しているせいか、よく、「XXXについて教えてください」系のメールをいただくんです。それは、私だって誰かの助けになるのなら、と思って誠意をもって答えようと思っているのでそういうメールは、別に迷惑とかそんなことはなく、私がちょこちょこっとお返事すればそれでちょっとでも参考になるのなら、という気持ちでお返事するんですね。
それに対して、返ってくるメールに、「早速のお返事、ありがとうございました」と書いてあるメールが何と多いことか!
「早速のお返事」だけならまだしも、「速攻のお返事、びっくりしましたがありがとうございました」と書いてきたアナタ!もしかしたら恐縮して、そういうふうに書いたのかもしれませんが、それは意外にも失礼ですよーもー。いや、気持ちは分かるんですけどね。「質問してみようー」とおそるおそる出したメールに5分後に私の強烈スーパー長文の返事が返ってきたら、「おお!もう返事が!」と驚くのはよく分かるんですけどね。ほんと、よく分かるんですけどね。
そこをなんとか、もう一歩だけ、私より大人になっていただいて、「驚いた」とか「びっくりした」というのはココロの中だけでつぶやいていただいて、お返事メールには「お返事、ありがとうございました」だけにしておいてくだされば、私がちょっとだけ傷つかずに済むんですが、そのあたりよろしくお願いできないでしょうか。私だってねぇ、そんな、超ヒマぶっこいてせっせと返事を書いているわけではないんですってそんなの誰でもそうだと思うんですけどね。そこのところ、もうちょっとだけご理解いただけると、若いみなさん、どうかよろしくお願いします。あーこんな事書いて、私ももう立派なおばちゃんなのねぇ。
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