日本に帰ってくると、超がつくほどの観光客と化する私ですが、今回も変わらず、六本木ヒルズなんて連れて行ってもらいました。今回ディズニーランド行ったりヒルズ行ったり、単なるおのぼりさんですね。この写真はうちの姉が、発表が間近のパワーポイント作成のために六本木ヒルズにあるアカデミーヒルズの図書館にて快適にお仕事しているところ。このアカデミーヒルズの図書館は、ギャーと叫ぶほど高価な完全メンバー制なんですけど、私は姉にワンデーパス(?)なんて購入してもらっちゃったりして、こうして49階からの東京の眺めを満喫しながらネットなんてしてたのでした。クリックしてみてください。東京タワーが見えますか?
現在はふるさと、熊本に帰ってきていますが、多忙を極めた今回の滞在も(なーんちゃって、超忙しい風ですが全然そんなことありません)なんとかだいたい全ての予定を終了し、明日3名に会って(といっても内ふたりは親戚)、月曜日に成田であと1名にお会いしたら、それで全て予定終了ということになりそうです。成田では数時間しかないのでそこのところがちょっと心配ですが。で、関係ありませんが、うちの近所のモールに入っているタリーズで、期間限定のマシュマロモカをいただいて美味しかったので書いておこうと思いました。といってもこのマシュマロモカ、数年前からずっとありますけどね。このモールには私のお気に入りの入り口のすぐそばにタリーズがあり、その横にあるエレベーターをあがってすぐのところにドトールがあり、そこから、シネマコンプレックスの建物に歩いて行く空中廊下をわたるとすぐにスターバックスがあって、とにかくコーヒー好きには嬉しい作りになっています。
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ハウルの動く城 (2004), (B+)
公開中のおなじみ宮崎駿さん監督の映画を見てきました。日本語情報はこちら。何の前情報もなくふらりと行ったんですが、荒れ地の魔女が「...安っぽい店」と言ったときはさすがに誰がしゃべってるかハッキリ分かりました。それ以来荒れ地の魔女のとりこになりました。そしてハウル...。ハウルは微妙。緑色になって溶けそうになったときはイライラさせられました。あれだけで100年の恋も覚めそうなんですけどどうですか?ソフィーちゃんは「落ち着くのよ」のところがかなり笑えたし、翌朝の、「家にはいられないわねぇ」って変に落ち着いてるところがカフカっぽくてすてきでした。それにしても、母と一緒に近所のシネマコンプレックスに行って観たんですが、母は年齢的なディスカウントで1000円(ごめんね、バラして)、私はシネマ会員割引で1500円だったんですけど、母は800円の割引分、しっかり目をつぶっていらっしゃいました。律儀なのね。っていうか暗くなると眠くなりますよねぇ。どんなに大音響のシアターであっても。でも全体的にほんわかふわふわしたお話で、メッセージ性も微妙だし(説教くさくないということ)、子供がかわいいし、私は好きでしたよ!楽しかったです。
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1. 南君の金融日誌(日向野幹也):このサイトでもリンクさせていただいている日向野先生にちゃっかりいただいてしまいました。先生どうもありがとうございます。オートグラフ入りです(サインの画像はこちらですが、ちょっと暗いところで撮影したので画像が目の覚めるような黄色になってます、ごめんなさい)。金融のこと、経済の事、銀行のことなんて全然勉強したことない私がスラスラと読めて、出てくる新しい専門用語(私にとっては)もすぐに解説があったり、出てくるお料理のレシピが巻末にあったりなど、盛りだくさんの内容で、楽しかったです。これを読んで居酒屋やってみたくなる人はいるはず。お酒屋さんと共同の洋風立ち飲み屋さん!行きたい!なんて思いながら楽しく読みました。かなりオススメです。
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日本に帰国してすぐに大阪のお友達、Aちゃんのところに遊びに行ったのは書いたと思うんですが、2泊させていただいて、このAちゃんの愛犬デイジー(でーこ、と呼ぶことも)との日々でかなり癒され、嬉しかったので写真載せておきます。デイジーは実はわんぱく犬だったりするのですが、お洋服を着せると一気におしとやか犬に変化します。ですから、あまりにも飛びついてきたり興奮したりワンワン言っちゃったりするときにはAちゃんはこうしてかわいいお洋服を着せる事にしてるんだそうです。面白いくらいにおしとやかになります。肩のところの圧迫感がイヤなのでしょうか。ちょっとカワイソウだけど、やっぱり夜中とか吠えちゃうのは気になりますよね。そしてこのパープルのダウンは、Aちゃんの甥っ子ちゃんが赤ちゃんのときに着用していて、成長してしまったのでデーちゃんにおさがりに、ともらったものだそうです。あああ、デー子ちゃんかわいい。
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数日間とある研修に通っていたので、いろいろと考えさせられることがあって、それはそれでかなり面白かったのですが、表題の件、「健康管理=実力」という考え方、私の結論はどうやら大きな「YES」です。つまり、健康管理ができないってことは実力がないってこと。
ちょっと話がトビますが、私は自動二輪の免許を持っています。ふつうの中型自動二輪と以前は呼ばれたタイプのバイクの免許ですね。その免許を取得したときに通った教習所が楽しすぎて、「このまま一生教習所に通いたい」と思ったくらいですが(ちょっと大げさ)、そのときの教官に「車を運転しているときは、3台先の車とその車が遭遇している状況を瞬時に把握することが大事だが、バイクを運転しているときには5台先、できれば7台先の車とその状況を瞬時に把握しなければならない」と言われた事があります。
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ちょっと前のエントリーと話が前後しますが、姉夫婦に週末の夜にフラメンコディナーに連れて行ってもらって思い出いっぱいになったので書き留めておこうと思います。行ったのは新宿の伊勢丹会館にあるエル・フラメンコ。ちょっと時間的にキツキツの日だったので、ゆっくりめで夜の9時のショウを観に行ったのですが、私うまれてこのかたまじめにフラメンコなんてみたことなかったので、かなり感動いたしました。ここに来るのも3回目である姉曰く、この日のショウはいつもよりちょっと現代的だったとか。かなりフルボディなスペイン女性が3人、なんだかとってもかわいらしいフラメンコを見せてくれたし、カリズマティックな男のダンサーがすばらしい足さばきのステップをしていて、かなりプロフェッショナルな現実離れした世界でした。ほかにもなんだかステキに哀愁漂うギタリスト2名、ソウルフルなヴォーカルのシンガー2名が熱いショウを盛り上げてくれました。
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姉夫婦と、両親と、私と総勢5人で家族が集まったのでちょっとよそゆきなお食事でもしましょうということになって、皇居前にあるパレスホテルにたくさんあるレストランのうちのひとつ、最上階「クラウン」レストランでランチしてきちゃいました。予約したときに「窓際のお席をご用意してお待ちいたしております」云々と言われたということだったので、へー窓際ってそんなに特別なんだ、窓が少ないレストランなのかも、なんて思っていたんですが、行ってみてビックリ。全面窓だらけのレストランでした。そんなのサギだ!と思いながらテーブルに案内されてみて2度ビックリ。そこは一段高くなっているテーブル席で、お誕生日席?と思ってしまうようなテラス席でした。行ったときはお客さんも少ないし、大緊張しましたよーもう。
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先日も少し触れましたが、T大学のTくんという学生さんが、アスリート用の栄養関係ソフトの製作を彼の修士のプロジェクトとしてやっていて、昨日、インターネットカフェ(?)のようなところでお会いし、その完成したものを軽くプレゼンテーションしながら見せていただいたんですけれど、シンプル+使いやすい形になっていてとても感動しました。
たった2点だけなんですが、なんだか動かないところがあって、それをああでもないこうでもない、と言いながらなんとか解決し、無事にTくんにわざわざ辺鄙なところに来てもらった甲斐はあったんですが、使っているソフト、ファイルメーカーを私がちゃんと使っていたのなんて4、5年前で私にとっては記憶のはるかかなた。こんなふうに頼りにならないし、しかも「アドバイス」とは名ばかりで全然手伝えない私で、本当に悪かったなぁと思いました。それにしてもTくんはとてもスゴいところに就職が決まっていてその話を聞くのも楽しかったです。そのソフトですが、近いうちにそのT大学のサイトなどに紹介されることでしょう。ぜひぜひお楽しみに。
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ご無沙汰してます。現在、日本時間で夜の10:20といったところなんですが、さっき帰宅したところです。毎日とある所に通っているのですが、新しい事ばかりで緊張もするし、相変わらずいっぱいいっぱいにもなったりしてますが、結構楽しいです。結局何でも楽しいってことかしら。
姉のところに身を寄せているので毎日姉と姉の優しい旦那様のSさんに会えるし、姉と毎日お話できるなんて状況はめったにないのでそれも楽しい。コンビニの食べ物がおいしいのも楽しい。父がくれた、じゃがりこがおいしいのも嬉しい。じゃがりこ美味しすぎるでしょう。サラダ味。
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私は日本で学生時代に海外研修というのでヨーロッパに行ったことがあるんですが、何を思ったのか重いのにELLE(雑誌)のいろんな国バージョンを購入して持って帰ったことがあります。中身は全く読めませんでしたが、ELLE フランス版、ELLE ドイツ版、ELLE Decoration UK版(オフィシャルサイト見つけることができませんでした)など、せっせと持って帰りました。ちょっとバカっぽいかなと自分でも思いましたが持って帰る本人がバカっぽいというよりはおバカなのでいいのです。それで、最後のUKのデコレーションELLEはホームもので、家具とかインテリア中心なのでダントツの面白さでしたが、帰国してみて気づいた事。それは、なんと言っても日本のELLEが一番面白いと言う事。ちなみに日本版ELLEのオフィシャルサイトはこちら。それで、ってワケでもないんですが今日近所のモールの紀伊国屋をウロウロしていてリネイさんのセクシーカバーのELLEにつられて買ってじっくり読んじゃいました。
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大阪でAちゃんのところに遊びに行ったんですが、Aちゃんの住む新大阪から神戸までは新快速で30分というので、私も生まれてこのかた行った事の無い神戸の町までランチしに行こう!ということになって神戸は南京町に行ってきました。こんなこと書くと、ちょっとアメリカかぶれしすぎ!と思われるかもしれませんが、神戸ってシアトルの町並みを彷彿とさせますね。震災後の復興でこれだけキレイになったのでしょうか、異国情緒あふれているんですがなんとなく、スッキリとした新しい町というイメージもあって、そして港町だし、大都会ではないし、といった感じでとっても好ましく思いました。Aちゃんに、エラそうに、「関西は住みづらいと勝手に思っていたけど、ここだったら住みたい」とのたまっておきました。私どうやら関西にかなり偏見があったみたいです。最近行った関西の町、どこも実はとっても良いところばかり。Aさんの実家のある吹田市もとってもキレイなところだし、梅田だってごちゃごちゃしててもなんとなく洗練された雰囲気。心斎橋だって観光地と思えばとても面白くて充実した町ですよね。ところでこれはその南京町の中央にある広場。ここにいるほとんどの人が、とあるお店に並んでいます。
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Taxi (2004), (C+)
"Mr. 3000"のすぐあとに、飛行機の中でやってましたので観ました。フランスの映画(テレビシリーズ?)のハリウッド版だそうです。プリビューで見ていた、車を止めるシーンも思っていた以上に普通でそんなに面白くなかったかも。クイーンラティーファも、もうちょっと男っぽくあって欲しかったような気がします。わりと女オンナしてました。シリーズ化を狙っていたのかもしれませんが、これだとちょっとダメな感じがしますね。残念でした。
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Mr. 3000 (2004), (B-)
日本への飛行機の中でやっていたので嬉しく観ました。もうちょっとだけヒネってあるかなーと思ってたんですけど、意外にまっすぐでしたね。そしてあの練習しない云々にオチがなかったのが、衝撃でした。「オチがない!」と動揺してエコノミー席でひとりで心の中で騒ぎました。オチが絶対あるはずと思わせられていてあれだけないと、衝撃です。バーニーマックは相変わらず。でも私は彼の笑いはなぜか共有できないんですよねぇ。ジェイレノもちらりと出ていたけどいつもの面白さは当たり前かもしれないけどなかったし。あー残念。邦題も全く同じで「Mr. 3000」。
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