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2005年03月01日
ご縁あって、都内T大学とR大学の学生さんたちが参加している、eメールによるゼミに、添削者として私もお邪魔させていただいています。「添削者」とはいっても、指導する側というよりはどちらかというと、私も勉強させていただいているという意味合いの方が強く、若い大学生の皆さんと一緒に切磋琢磨できるという魅力的なゼミです。お誘いくださったH先生、ありがとうございます。本当に勉強不足である政治・経済のことを、本当に少しずつですが、先生や学生さんたちに教わるような気持ちで勉強させていただいています。一応「英文の和訳の添削」という形をとっているため、基本的には英語がトピックとなっていますが、こうしてアーカイブにして残しておくと、英語のこと、私が勉強させていただいたこと、その他にも興味深い雑談など、様々なことをここを読んでくださっている皆さんにもシェアできるかと思い、こうしてウェブにも載せることにしました。
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このeゼミのコンセプトとしては、簡単に言えば「英Economist誌の"Business this week"や"Politics this week"をゼミの学生さんたちが和訳して、英語と内容を同時に勉強しちゃおう」ということになります。個人的にも、ビジネス英語・経済英語がたくさん出てくるのでとても有意義なゼミだと思います。基本的には、こちらのEconomist Online: Buisinessのページから"Buisness this week"というリンクと、こちらのEconomist Online: Worldのページから"Politics this week"というリンクに行くと見ることができる、2つのアーティクルを使って、学生さんたちがそれぞれ段落ごとにひとつずつ、英文和訳をするというシステムです。
(特にこの記事などに興味がある方は、E-mailでこれらの記事を受け取るのは無料ですので、Economistに登録してみると、登録途中にこの2つを含めた4つのニューズレターを購読するかどうか選ぶステップがありますのでいかがでしょうか。)
ところで、ここで私の添削をシリーズを通して読む場合は、eゼミシリーズのカテゴリーから読むと順番としても読みやすいかと思います。アーカイブでは、"Buisiness this week"はBTW、"Politics this week"はPTWと便宜上省略しています。私は週に2回、A子さんとB子さんから提出いただく、BTWとPTWそれぞれ週に2つずつ担当させていただいていますので、基本的にはその2名とのやりとりの掲載となります。A子さんもB子さんも、ひとつのメールにその週のBTWとPTWをまとめて書いて送ってくださることが多いので、掲載上の都合から最初のひとつ(BTWかPTWのいずれか)には、たくさん雑談メッセージを載せて、もうひとつには全く載せていなかったりしますが、ご了承ください。
尚、H先生から掲載の許可はいただいています。実際和訳をした学生さんには、承諾をもらう前に、まずは「このような形で載せますが」という例を見せようと思っているので、このような形のスタートとなりましたにも掲載許可いただいています。今後何回のシリーズになるかは今のところは不明ですが、できる限り、自分の勉強のためにも続させていただければいいな、と思っています。
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関連カテゴリ:英語 eゼミシリーズ
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2005年03月01日
もう3月なのですね。なんだかありきたりですけど、本当に、飛ぶように時が過ぎて行きます。
ところで昨日、プルマンに帰ってきました。今回は、英語学習のために母も渡米していて、さっそくAさんと3人で楽しい日々を送っています。昨日はなんだかヘトヘトだったし時差ボケっぽい症状もあるしで、あんまり覚えてませんが、今日は朝からサクサクと母と一緒に行動してお買い物なんかしたりして楽しかったです。仕事も、日本帰国中にコツコツと時間をみつけてやったおかげでそんなに大量にたまっているというわけではありませんでした。それにしても、やっぱりPullmanに帰ってくるとホッとしますね。
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ここから私信になります:日本帰国中に初めてお会いした方々(Yさん、Mさん、K駅まで来てくださってありがとうございました。Hさんとその学生さんたち、N駅まで来てくださってありがとうございました。Aさん、N空港まで来てくださってありがとうございました。あ、N空港ってこれはバレバレですね。そしてT会館でお会いした20名の皆様も、G省でお会いできた数々の皆様も。)、お会いできて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
また、T大学のT先生、K大学のT先生、お忙しいのにお時間いただいてしまって、本当にすみません。お話楽しかったです。T大学のTくん、S駅まで来てくれてどうもありがとう。いろいろ進んで良かったです。これからも明るい将来、頑張ってね。応援しています。
そしてもちろん、友人のH、泊めてくれてありがとう。楽しい思い出になりました。そしてK駅まで来てくれて本当にありがとうね。イタリアン美味しかったね。あんまり奢れなくてごめんね。楽しいプレゼントたくさんありがとう!そして大阪のAちゃん、楽しい2日をありがとう!癒されました。神戸も楽しかった!そしてあのお洒落なプレゼントありがとう!いつ使おうかワクワクしてます。使ったら絶対ウェブに載せるね。あとEちゃん、いろいろお願いごとしてごめんね。お世話になります。お土産(プレゼント?)いっぱいありがとう!あのハンドクリームなかなか良かった。ネイルも不思議色で可愛かったです。そしてMちゃん、Hのところまで来てくれてありがとう。グリーン車に勝手に乗ってごめんね。そして私のお願いに答えて写真を送ってくれて本当にありがとう。夢の国楽しかったね!
大阪のお義父さま、お義母さま、楽しい1日をありがとうございました。お食事とっても美味しくて、あのレストランかなりお気に入りになりました。Aさんも一緒だったらどんなに楽しかっただろうと思いました。Mお義母さま、お迎えに来ていただいたり(カワイイ素敵な新車で!)、帰りもモノレールの駅まで送ってくださったり、本当にお世話になりました。深夜に国際電話して起こしてしまってすみません。でもまたお世話になりに遊びに行きますね!こちらにもまた是非機会があれば遊びにいらしてください。
東京のお姉様、Sさん、1週間充実の毎日でした。すっっごく楽しかったです。ワガママばっかり言って本当にごめんなさい。なぜか、お姉さんの前だとワガママ連発になります。どうしてだろう...。プレゼント気に入ってくれることを願います。またメールするね。
最後になりますが、実家の両親にも。母はこちらにいるのでまあ良いとして(?)、お父様、楽しい数日間でした。あの素敵な近所のモールに通いつめた私を見てちょっと呆れていたことでしょう。ごめんね。でも最後の夜に、あの「起こした石」の件でお腹がよじれるほど笑えて幸せな気分満喫しました。こちらに来てからもちょっと思い出しては「ぷっ」と笑ったりしています。写真を見るのを楽しみにしていますね。一緒にうなぎを食べに行ったり、遠山農園のお野菜いただいたり、楽しいことばかりだったので、急に離れてしまってちょっと寂しいです。が、また今度一緒に楽しみましょう!お母さんを誘拐してしまって不自由おかけしますが、身体に気をつけてくださいね。ごめんね。
というわけで私信だらけでしたが、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。また日本帰国の際はどうぞよろしくお願いいたします!
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関連カテゴリ:アメリカ研究生活
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2005年03月01日
The Broker (John Grisham)
先々月(1月)に新刊が出ていたので読むことにしました。表紙カバー中折りを読む限り、今回は南部じゃない気配なのでちょっと寂しいのですが、どうなることやら。どこかで南部が出てくる事を期待しようと思います。CIAとか出てきそうなのでどちらかというと壮大なお話っぽいですね。楽しみ。
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マイケルクライトンの"State of Fear"(邦題は未定)を読み終わったので感想を書いておきました。興味がある方は
どうぞ。
関連カテゴリ:読書
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