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2005年04月03日
Out of Africa (1985) , (A-)
ロバートレッドフォード大ファンの私としては、これはいつか見なければと思っていて気合いを入れて観たんですけれど、すごく良かったんですけど、やっぱりひっかかるのはメリルさん。メリルさん、演技派とか言われますけどこれはどうなんですかねぇ。「位の高い、気品があるけれどモダナイズされたパワフルな女性」という役柄だけどぴったりだったのは「パワフル」って部分だけっぽい、という印象でした。でもきっとこれって代表作なんですよねぇ。アカデミーとかとったりしたのかもと思って今調べたら、ノミネートされただけでしたけど、それでも評価は高かったということでしょう。単純に私の好みの問題ですね。それにしても、これって作品賞とった映画だったんですね!まあびっくり。確かにシーナリーとか良かったですけれど、ストーリーはタンタンとしていたし、かなり地味なオスカーでしたね。1985年。私はその頃中学生でした。アフリカのことなんて、教育が良いか悪いかなんて、なーーーんにも考えずに毎日中学校に通ってました。でも今振り返ってみて絶対に、私は教育を、あの義務教育でもなんでも、受けて良かったと真剣に思いますけどね。でもこれを他人にも!と思うのってエゴなんでしょうかねぇ。難しすぎます。邦題は時代を反映して(?)「愛と哀しみの果て」です。別にいいんですけどね。
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関連カテゴリ:映画 評価A
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2005年04月04日
1ヶ月と楽しく一緒にPullman Daysを過ごした母が、ついに日本に帰ってしまうということで、空港に送るついでにシアトルに数日滞在してきました。写真はもう超有名観光スポット、Pike Place Marketです。でもここはスペースニードルなどの「一度訪れたら満足」してしまうタイプの観光地ではなくて、地元の人も週に1度だとかひと月に1度だとか頻繁に訪れる、本物の「マーケット」です。私もシアトルに住んでいたらフレッシュな野菜だ、お花だ、といろいろと買い物にくることでしょう。お魚ももちろん。
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ちなみに、過去の日記でちょこっとでもこのパイクプレイスマーケットに触れたことがある記事をピックアップしてみました。
この日記の中にもいくつか紹介したかとは思いますが、このPike Place Marketの中でも特に観光客の方にオススメするとすると、やっぱりニューススタンドの近くにあるナッツ屋さんです。カシューナッツ、1/2パウンドで$5というぼったくりに感じる値段ですが、それだけの価値はあります。本当にNuts to die forという感じ。私が特にナッツが好きだからかもしれませんけれど。
あとは最近できたドーナツ屋さん。揚げたてのドーナツが6コで1ドルちょっと。オススメはシナモン味です。そしてデリスタンドもくっついている小さなレストラン、Athenian Innは有名すぎですよね(映画"Sleepless in Seattle"でトムハンクスが食事をしていました)。そんなステキなレストランといった雰囲気はありませんが、アメリカらしい、シアトルらしいお料理がいっぱい出てくるので雰囲気とノリを楽しむと不思議とお料理もおいしく感じられてくるものです。
ティーンネイジャーの女の子が喜ぶのはシルバーなどのクラフトショップ。わりとかわいい一点ものの指輪やチョーカーなんかがおいてあってディスカウントにも応じてくれることもなきにしもあらず。マーケットのあるまわりにもたくさんの楽しいお店、おいしいレストランがあり、ぶらぶら天気のよい日曜日なんかにPike Place Marketを散歩したりしていると、実は私は世の中で一番贅沢なことをしているんじゃないかと思えてくるほどです。
ところでシアトル滞在の間泊まったのはダウンタウンとキャピタルヒルのちょうど真ん中あたりのホテルでした。お部屋は暖炉付き、フルキッチン(ダブルシンク、ディッシュウォッシャー、電子レンジ、電気コンロ、コーヒーマシン、食器、調理器具すべて)付きのスイートルーム(ベッドルームは別部屋)でウェルカムドリンクやウェルカムスナックのリクエストも無料で受けてくれました。最上階が良い、とお願いしておいたところエレベーターを乗り継いでさらに上にあがる、本当の最上階のお部屋を用意してくれてかなり満足しました。お部屋もひろびろ。ベッドもキングサイズ。しかもワイヤレスインターネットも、イーサネットも無料だし。テレビもリビングとベッドルームに一つずつありました。このホテル,Sさん教えてくださってありがとうございました。しかも、値段が激安。安すぎです。あんな便利の良いところであんなにキレイなお部屋でこんな値段でいいのか?とびっくりしたほど。そして窓から見える景色がこの写真。スペースニードルがクッキリハッキリです。夕暮れ時、夜景、朝焼け、昼の景色、とすべてキレイでした。このホテル、興味ある方は是非メールくださいね。
さて、母はついに日本に帰ってしまって私とAさんはちょっと呆然としていますが、そのうち母のいない生活にも慣れることでしょう。ああ、母が作ってくれたケーキやクッキーの数々が忘れられません。
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関連カテゴリ:旅行
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2005年04月05日
シアトルのTiffanyで母が1年遅れの厄よけということで「長くて身につけるもの」であるブレスレットをプレゼントしてくれたので感激してここに書いて残しておく事にしました。これは姉が厄よけのために母から買ってもらったというブレスレットに似ている、というわりとそれがメインの理由で買ってもらっちゃいました。姉のブレスレットにはクリスタルがついているんですけど、華奢な姉にはキラキラしたそういうのが似合うと思いますが(うらやましい)、私にはいろいろ試してみてこのシンプルさが良いかな、と私と母とで話しました。実際にはこの写真よりも、つけてみたときに意外な柔らかな印象があります。
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こちらが全体図。写真ではこのしなやかさみたいなものが伝わらないのがもどかしいですね。母が言っていたのですが、ブレスレットを身につけると、そのブレスレットが下がってくるのを手首に戻す仕草を自動的にやってしまうため、なんとなく身のこなしが女っぽくなります。もう私もいい加減大人だし(厄よけするくらいですから)、だんだんカジュアルは卒業しなくちゃいけないのねぇという気分になりました。でも自分でも気付かないうちに、スニーカーとか履かなくなってきているので面白いものです。でもクツを並べてみると、ミュール、ミュール、ミュール、ヒール、ヒール、ミュール、ブーツ、ミュール、とミュールばっかり持っているのもそれは一体全体「大人」なのかどうなのか疑問にも思えますけれどね。
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関連カテゴリ:美容/お洒落/買い物
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2005年04月05日
昨日からWhidbey Islandに住んでいるValとJoe夫婦が1週間だけPullmanに来ているので、今日は久しぶりにオフィスでミーティングとなりました。現在進行中の4篇の論文のことについてみんなで熱く2時間ほど語り合ったあと、和やかな歓談となったのですが、面白い話があったので紹介します。
聖書の最初に、神様が世界を作ったというクダリがありますね。そこから始まります。
初めに、神は天地を創造された。「光あれ」といって光を生み出し、「水は一つところに集まり、乾いた所が現れよ」。すると海と陸が分かれた。言葉は神と共にあり、万物は言葉によってできた。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。神はそしてイタリアを作った。世界一美しい風景、世界一おいしい食事、世界一過ごしやすい気候を作った。
そこで天使が神に言った。 「神様、これではあまりに不公平です。イタリアは恵まれすぎています!」
神は答えた...。
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「心配するな。イタリア人を入れておいた。」
だそうです。これはアメリカンジョークなのか何なのか分かりませんが、ネットを調べてみたらいろんなところにあって、さらに日本人バージョンもあるみたいなんですがあまりにも品がないので、というか全くウィットに富んでないのでつまらないので書きません。
と、今調べたらイタリアンジョークなんだそうです。それっぽいと思っていたところでした。
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関連カテゴリ:考えたこと
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