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4月も終わり

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もう4月30日。びっくりですねぇ。私のお仕事も残すところあと1週間となりました。ワシントン州立大学に勤務していたときは、いつも15日と月末締めだったんですけど、アイダホ州立大学では日曜日から始まる2週間おきに土曜日で切っていくので、私のお仕事は中途半端なことに5/7までなんです。有給休暇もありますけど今までにかなり消化したって話もあります。でもあと数日消化できるはず。

ところで昨日はTigerの発売日でしたが、嬉しがりの私も、昨日のうちにインストールしました。なんといってもスポットライトすばらしいですねー。インデックスしてくれるのにちょっと時間がかかりましたが、一度インデックスがおわると、あり得ないくらい便利です。そしてスポットライトテクノロジーを利用したスマートフォルダ。感激の涙すら出そうになりました。なんて便利なの。

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Smoke Signals

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20050429_smokesignals.jpgSmoke Signals (1998), (A)

友人のFさんが教えてくれた映画なんですけど、私が住んでいるPullmanという町から1時間半から2時間くらい北に行くと、アイダホの細長くなった北の部分の、Coeur d'Alene(コーダーレーン、というような発音をします)という町に到着します。そこは美しい湖もあるし、リゾート地としても有名なんですけれど、Coeur d'Alene族と呼ばれるネイティブアメリカン(俗称アメリカンインディアン)のリザベーション(保護地域、という名の囲い込み)でもあるんですね。

この映画はそのCoeur d'Alene族の若者とその家族の話。ですから、このパルーズ地域の誇る、ひたすら広がる小麦畑なんかがずーっと出て来て、「ああ、ここあそこだね」とか「これってスポケンフォールズだね」とかローカルネタで楽しみながら観れるということで、みようということになったんです。が、結局最後は号泣して涙がとまらなくなるような、タッチングな話でした。ネイティブアメリカンの人たちがアル中になったのも、貧乏なのも、タバコばっかり吸っているのも、カジノでギャンブルばっかりしているのも、それは決して本人達が選んだ道ではないんですよね。「侵略者」にそういうふうに導かれた、といっても過言ではないはず。いつも"Relocate"され続けていた彼らのことを思って、その個人個人の人生への影響を思って、自分の「知ろうとしなかった」姿勢のイグノランスを思って、とても考えさせられる映画でした。もう一度みたいです。邦題も「スモーク・シグナルズ」。DVDは日本ではないみたいです。
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今回のお題(Economist誌より):

The conclave of cardinals elected a new pope, Cardinal Joseph Ratzinger, who took the name Benedict XVI. The choice pleased traditionalists but dismayed liberals: Cardinal Ratzinger, an arch-conservative German, was John Paul II's chief theological enforcer.

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今回のお題(Economist誌より):

The New York Stock Exchange said that it was joining forces with Archipelago, an electronic exchange. If the deal goes through, the new company, of which the NYSE's owners will have 70%, will be a listed, for-profit entity, ending its mutual status.

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「XXXがYYYに効く」とかいうのには、そろそろみんな辟易しても良い頃かと思うんですけど、まだまだ続きますね。LA Timesに"Dried red berries may reduce stress and boost energy levels"という記事があったので紹介します(原文を読むには無料の登録が必要です)。

日本にもサプリメントなどで売られていることもある、シザンドラという中国産のベリーのことなんですけど、名前といい、「中国」という響きといい、もう、「ヒーリングパワー!」という気配マンマンですね。何でもいいから効きそうな気すらしてきます。私の見解はというと、以下の通り。

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久しぶりにパスタ料理しました。といっても15分クッキングです。ハインツのトマト缶をいつも買うんですが、いつも気になっていた、「味付き」トマト缶を今回初めて購入してみたんですね。選んだのはガーリック・バジル・オレガノ入り。スパゲティを茹でるお湯を沸かしている間に、ガーリックでベーコンとタマネギを炒め、その味付きトマト缶を加え、さらにドライシェリー、わずかなお醤油、わずかなお砂糖を加えて弱火で煮込みます。そうこうしている間にスパゲティが茹で上がるので盛りつけ、パルメザンチーズ(フレッシュ)とパセリをかけて、できあがり。ちなみに一番上に載っているバジルちゃんは、私がプランターで育てているものなんですが(お母さん教えてくれてありがとう)、わりと頻繁に、間引きしなくちゃいけなくて、間引いたものを捨てるのは毎回しのびないので、こうしてキレイに洗って拭いて、お食事に使っているわけです。だからまだ小さい葉。でもすっっっっっごく風味が良くて美味しいんですよ。植物を育てるって楽しいですね。

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Cellular

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20050428_cellular.jpgCellular (2004), (B)

Aさんがどうやらすごく見たかったようで、ついに昨日観ました。もちろんB級なんですが(キムベイシンガーは出てるけど)、かなり、ガッチリしたいわゆるハリウッド娯楽映画という感じでとても良かったです。主役の彼がカッコ良すぎ。しかも一応ティーンコメディのようなものも入っているので、あの弁護士とか、リッキーマーティンとか、そのあたりがぷぷっと笑えて良かった。それにしてもキムベイシンガーと悪い警察の組み合わせってLA Confidentialじゃないですか。しかも、異常にリッチなのが気になるし。そして電話は私が使っていた昔のノキアのに似てたのも嬉しかった(カメラはついてなかったけど)。ハラハラする映画を観たいときにはかなりオススメです。
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今回のお題(Economist誌より):

Sudan said it had found “abundant” quantities of oil in its western region of Darfur. The Sudanese government's campaign of ethnic cleansing against non-Arabs in Darfur continued.

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WordPressを触っていたら、プラグインでLive Comment Previewというのがあったのでいいなーと思ったんですが、つまり、コメントを書いている最中に、自分が書いているコメントがすぐに表示される、という仕組みなんですね。ライブコメントプレビュー。でも良く見たら、これってJavascriptで意外にあっさり実現できるかも、と思ってああでもない、こうでもないとちょこちょこ触っていたんですが、Googleしていろんなところから切り貼りして、結局私のオリジナルではないんですが作ってみましたのでコード書いておこうと思います。ご自由にご利用ください。

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今回のお題(Economist誌より):

Pfizer, the world's largest drug maker, said quarterly earnings dropped by 87% to $301m, due to a tax charge and costs to suspend sales of a drug. Meanwhile, Eli Lilly reported an 84% increase, earning $737m. Johnson & Johnson announced record profits and sales, and Roche Holding posted a 14% jump in quarterly revenue.

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The Motorcycle Diaries

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20050426_themotorcyclediaries.jpgThe Motorcycle Diaries (2004), (A)

DVDで見たんですが、ガツンと来ました。若者が二人(といっても結構年の離れたふたりですけど)陽気にボロいバイクでロードトリップ、楽しそうだ、と思って見始めて、予備知識も全くなかったので、バイクでコケたり、食中毒になったり、一文無しになったり、雪が降ったり、川に落ちたり、そんな楽しげな様子を、アハハハと笑いながら、ひそかに心の中で何故かあせりながら(私って実はまだ「何にも」見ていない、と思わせられた)、楽しく見ていたんですが、途中から顔付きも変わってきたErnestoにちょっぴり驚き始め、最後の説明でガツン、とやられた感じです。名前が違うので、全く予想もしなかったけれど、そうだったのかーと真面目にココロをぐらぐら動かされました。映画の作りとしては単調だし、スパニッシュで英語字幕だし、好き嫌いは分かれるかもしれないけれど、私は、この何とも言えない、すぐに行動しなきゃいけないような、不思議な気持ちにさせられる、この映画の作りは好きです。"The mighty one"がmightyじゃなくなってきたところは笑えたし、ところどころの哲学的なセリフ、たとえば"What do we leave behind when we cross each frontier? Each moment seems split in two; melancholy for what was left behind and the excitement of entering a new land."なんてところは、今の私のココロにぐぐぐっと来て良かった。またゆっくりチリやペルーの景色を見ながら、この映画見たいです。インカ遺跡なんて、真面目に画面の前で「ハッ」と言ってしまったくらい迫力ありました。邦題も「モーターサイクル・ダイアリーズ」。そして今気付いたんですが、Executive Producerが私の愛するロバートレッドフォードでした。道理でシーナリーが良いはず。
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先日、「便利なウィジェット」という記事で紹介した、Konfabulatorの"WebKam"というウィジェットですが、いろいろ遊べて楽しいって漠然と書きましたが、今日はその中でも私が楽しいな、と思ってスクリーンキャプチャを撮っておいたものを紹介しますね。

01.jpg写真をクリックするとスライドショウが始まります。

単なる海の中に見えますが、これは実はあの有名なサンディエゴのSeaWorldのシャム(シャチ)のプールの中なのです。だいたいはこういうふうに、単に水が写っているだけだったりすることが多いんですが、割と頻繁に、シャムちゃんが泳いできます。是非クリックしてスライドショウ見てみてくださいね。すっごくかわいいですから。デスクトップに、サンディエゴ動物園のパンダちゃんとか、いろんなものを交互に映っている状態にしていることが多いので、今までやっていたワード書類を閉じたりするふとした瞬間に、プールにシャムがいたりすると(しかも2頭とか!)本当に嬉しいものです。

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仕事の引き継ぎ

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昨日は、私が一番下の身分なのに、なんだか指揮をとらせていただいていたプロジェクトの大きなテレカンファレンスでした。いつもテレカンファレンスは2人がオフィスに居て、誰か違う場所にいる一人に電話する、とかいうような、わりと「なんちゃってテレカンファレンス」だったんですが、昨日のは全く違いました。うちの大学にはちゃんとテレカンファレンスを取り仕切ってくれる部門があって、前もって登録しておくと、テレカンファレンスのサービスをしてくれるのです。

詳しく書くと、まずその部門からひとつの電話番号と、コード番号を教えてもらえるので、そこに電話し、録音されたインストラクションに従ってコード番号を入れたり、名前を吹き込んだりすると、ラインにつながります。私はちょっぴり早めに電話したので、私の前にラインにいたのはひとりだけだったんですが、待っているとその後次々に、ミーティングのメンバーが「XXXがライン・インします」というようなお知らせと共に入ってくるのです。こんな本格的なテレカンファレンスはアメリカではよく行われているみたいですが、私は初めてだったので単純にすごいなーと思いました。

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1週間前くらいに、急に思い立って、アメリカ生活も残り少ないことだし、マリナース観戦に行こう!とチケットを購入したので、日曜日の昨日、Aさんとふたりでかなりハイテンションで運転をしてシアトルまで日帰り旅行を強行してきちゃいました。でも強行といってもそんなに大変ではなく、途中でAさんの研究のための写真を撮影したり、私も心に留めておきたい景色を写真にパチパチ収めたりして、わりとのんびりだったんですけどね。でも出発は朝の6時で、プルマンは結構深い霧につつまれていて、どうなることやらと思ったけれど、到着してみればシアトルは快晴、新しくなった(といっても結構前のことですが)SafeCo Fieldのレフト前入り口にはこうして大きくジェイミーとイチローの写真がありました。試合はクリーブランドインディアンズとの3連戦の最終試合。日曜日なのでデイゲームでした。

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The Interpreter

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20050423_theinterpreter.jpgThe Interpreter (2005), (B+)

いやぁ、ニコールキッドマン、きれいですねぇ。目が青すぎ。話は、かなり込み入っていて「ん?」「ん?」の連続でした。グループが5コくらい出て来て、誰がどのグループだったかだんだん分からなくなるのです。ショーンペンはつねに上目遣い。そのせいで額にシワが8本くらい常に出ていました。(自分にとっては)死刑になってもおかしくないほどの人が、溺れていたとして、自分の命をリスクにさらしてまで助けるのか、それとも溺れるのをただ見守る(見捨てる)のかどうか、というところ興味深かったです。ちょっぴり哲学的なんですねぇ。ニューヨークで、訪れた場所がちょこちょこ出て来てそれも楽しかった。911後、ということの強調なのか、最後にジャージー側からのWTCなしのマンハッタンが大写しになってました。なかなかサスペンスあふれる規模の大きなお話でした。邦題も「ザ・インタープリター」になるみたいです。
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