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今日聞いた美しいイタリアの話

2005年04月05日

昨日からWhidbey Islandに住んでいるValとJoe夫婦が1週間だけPullmanに来ているので、今日は久しぶりにオフィスでミーティングとなりました。現在進行中の4篇の論文のことについてみんなで熱く2時間ほど語り合ったあと、和やかな歓談となったのですが、面白い話があったので紹介します。

聖書の最初に、神様が世界を作ったというクダリがありますね。そこから始まります。

初めに、神は天地を創造された。「光あれ」といって光を生み出し、「水は一つところに集まり、乾いた所が現れよ」。すると海と陸が分かれた。言葉は神と共にあり、万物は言葉によってできた。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。神はそしてイタリアを作った。世界一美しい風景、世界一おいしい食事、世界一過ごしやすい気候を作った。

そこで天使が神に言った。 「神様、これではあまりに不公平です。イタリアは恵まれすぎています!」

神は答えた...。

「心配するな。イタリア人を入れておいた。」

だそうです。これはアメリカンジョークなのか何なのか分かりませんが、ネットを調べてみたらいろんなところにあって、さらに日本人バージョンもあるみたいなんですがあまりにも品がないので、というか全くウィットに富んでないのでつまらないので書きません。

と、今調べたらイタリアンジョークなんだそうです。それっぽいと思っていたところでした。

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