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2005年04月06日
先週、母がここを去る前の日にのんびりしていたら、VernaとSteveの夫婦が、遊びにいらっしゃいと電話をくれたのでまた家まで遊びにいって、そしてみんなでランチにしましょうということになってモスコウにあるモールの一番はしっこにあるユニークなダイナー、Lefty'sに行ってきました。ここはかなり、地域密着型の半ファーストフードレストランです。ルイストンという近隣の町にある地元アーティストが壁のアート、インテリアなどを手がけたらしく、すべてが、牛、牛、牛。メニューも本物のバッファローの肉を使ったバーガーやエルクの肉などもあって結構おいしいです。お客様が、この辺の名物料理を、ということになると私もここへ連れてきます。アメリカ人なら大ウケすること間違いなしなのです。ミルクシェイクもおいしい!
レストラン情報
Lefty's
Palouse Empire Mall
West 1850 Pullman Road Moscow, ID
(208) 883-0777
地図
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そしてこちらはその壁の一角でポーズするVernaと母。写真はクリックすると大きくなりますが、相変わらずパスワードかけています。母の旧姓かAさんのお母様の旧姓をローマ字でusernameのところに1回、passwordのところにもう1回書くと、見る事ができますのでパスワードご存知の方は是非見てくださいね。ふたりとも幸せそうな笑顔です。後ろのキャトルたちのパーティにもご注目。このLefty's、私は結構好きですよ。ボリュームもたっぷり。母はその名物、バッファローバーガーを食べていました。私は実は食べた事はないのですが、母曰く、牛肉と何も変わらないとか。ちょっとだけ脂身が少なくてリーンでかえって美味しかったと言っていました。私も今度試してみよう。私は他のメニューではアボカドの入ったソノマバーガーが好きです。カロリー高そうですけれど。
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2005年04月06日
このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
ING, a large financial group based in the Netherlands, said it was taking a 19.9% stake in the Bank of Beijing.
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B子さんからのメール。
武内さん、こんにちは。今日も添削お願いいたします。
BTW
オランダを基点としている金融グループのINGはは北京銀行に株式19.9%を出資すると述べた。
【背景】外資が不良債権が少ないとされる比較的規模の小さい中国の銀行に出資する傾向が強い中、国際金融公社(IFC)も北京銀行に5%出資するとみられる。中国政府は外資の銀行への出資を単独で最大20%、複数で25%と規定。北京銀は上限ぎりぎりまで外資を受け入れる。ヨーロッパと中国の関係が目立ってきています。武内さんのおっしゃっていたようにアメリカはやきもきしているでしょうね。
いつもご丁寧な添削ありがとうございます。添削だけではなく訳の訂正までやっていただいていましたが、自分で和訳の訂正をする方が自分の勉強になると思うので今週から和訳の訂正を提出いたします。添削をよろしくお願いします。
T大学の入学式(あ、もうS大学です)もあさってになりました。毎年新入生は初々しくて、こちらも頑張るぞ〜という気分にさせてくれます。先輩方の入社式もあり、皆さん社会人になったようです。私はあと二年、今年こそは有意義な学生生活を・・・と思いつつなかなか実行は難しいですね。
私のメール。
良いと思います。細かく言えば、"large"を入れた方が良いかもしれません。
背景についてですが、ほーんと、なんとかしてコントロールしなくっちゃとあせっているところでしょう。ところで日本人一般としては中国の成長ぶりにはどういった反応なのでしょうか?一消費者、一国民としては?
訳の訂正、そうですか!私もいつもそのほうが、学生さんは負担になったり大変になったりしてしまうけれど、長い目で見ると「やりっぱなし」よりも絶対力になるのにな、と思っていたので大賛成です。
B子さんの和訳訂正(私のコメント含む)。
オランダを基点としている大規模な金融グループのINGは北京銀行に株式19.9%を出資すると述べた。
完璧です。
中国の成長ぶりに日本の国民としては焦りを感じずにはいられません。いくらバブル景気と言われていても、中国が成長しているのは事実ですし、投資家の中でも中国株に注目が向くのもわかります。(本屋に行くと中国株投資の仕方の本がたくさん並んでいます。)これからの日本ってどうなっていくのかなぁとのんきに考えていますが、アジアの主導権を握るという方向ではなく、EUのようにアジアの国々がうまく連携できればいいなと思います。当分難しいとは思いますが。
そうですねー、私も同じような感じですね。どうなるのかなーとちょっと心配してみても、なんとなくのんきにしています。リーダーとなると反発も多いでしょうから連携というのが理想でしょうね。
昨日、中国各地で反日デモが起きましたが、戦時中日本がやったことは許されることではないにしろ政府がちゃんと賠償し謝罪をしなければならないと感じました。
!!!そうですか!皆さんもそういった感想ですか?
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2005年04月06日
このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
Activists in Mongolia, inspired by events in Kirgizstan, demanded new elections.
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B子さんからのメール。
PTW
モンゴルの活動家がキルギス共和国の政変に奮起され、新しい選挙を要求した。
【背景】キルギス南部で始まった反政府運動には、地元実業家や「祖国」党員が資金を提供。政府突入し、アカエフ政権を倒した。そしてキルギスの議会は25日、臨時議会を招集し、野党指導者のバキエフ元首相を大統領代行兼首相代行に任命した。バキエフ氏は議会の演説で「憲法に従い3カ月以内に大統領選挙を実施する」との方針を示した。その影響を受けてモンゴルの活動家が千依拠の要求と公務員の腐敗糾弾のデモをした。中央アジア諸国は貧富の差が激しく、人々が求めているのは富の平等な分配ではないか。
私のメール。
大変良いと思います。細かく言えば「活動家」は複数形となっているので「活動団体」などとした方が雰囲気がつかめるかもしれませんね。また、「奮起され」たというよりは、「キルギス共和国の政変劇に影響を受け」といったほうが良いかもしれません。そして最後は意訳になりますが背景に書いてらしたようにデモ行進を行ったということなので「新しい選挙要求のデモを行った」としたほうが、実際何が起こったかが分かりやすいでしょうね。誰が誰にどうやって要求したんだろう、とかそういった疑問が解決されるという意味で。でも全体の意味は合っているので良いです。Tipとしては、ひとまず和訳(直訳)したあとに、この自分の和訳した文章が新聞に載るのをイメージすると、どこをどうやって変更すれば良いか分かるのではないでしょうか。また、背景を少し取り入れて、この訳文だけでニュースの概要が分かるようにする、というのも大事なことかもしれません。
B子さんの和訳訂正(私のコメント含む)。
モンゴルの活動団体がキルギス共和国の政変劇に影響を受け新しい選挙要求のデモを行った。
完璧です。
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