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eゼミ:日本の郵政民営化(BTW第12回)
2005年04月13日このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
Japan's prime minister, Junichiro Koizumi, unveiled a plan to privatise Japan Post, the country's postal system, by 2017. This includes giant savings and insurance units and by some estimates is the world's largest financial institution. However, Mr Koizumi's blueprint faces intense political opposition.
B子さんからのメール。
BTW
日本の総理大臣である小泉純一郎氏は日本の郵便システムである日本郵政公社を2017年までに民営化する計画を発表した。その計画には巨大な貯蓄、保険分野も含まれており、世界最大の財政機関と推定される。しかしこの計画は抵抗勢力に反対されている。
【背景】2003年から始まっている郵政民営化。約27万人の日本郵政公社の職員も20万人以上は民間人と同じになる模様。政府の郵政民営化関連法案によると日本郵政公社を持ち株会社である日本優勢株式会社とその傘下の郵便、窓口ネットワーク、郵便貯金、郵便保険の4子会社に分割し、政府には持ち株会社株の発行済株式数の約3分の2を市場で売却するように努力を課す。郵便について言えば最近、インターネットの普及や宅配便会社のメール便などで使う機会が少なくなってきています。しかし記念切手を見るとその時の風潮など表しており、民営化が郵便を見直すいいきっかけになるといいなと思っています。
私のメール。
和訳、大変良いと思います。最後のintense political oppositionがもうちょっと、といった感じですね。はげしい政治的反対を受けている、とか一部集中した政治的な抵抗に合っている(うーんカタい)、とかそういった感じにしてみて良いと思います。
B子さんの和訳訂正(私のコメント含む)。
良いです。