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eゼミ:UK金融機関襲撃容疑者起訴(PTW第14回)
2005年04月19日このエントリーのコンセプトについては「はじめに」をお読みください。
今回のお題(Economist誌より):
A federal grand jury in New York indicted three Britons (currently held in Britain) in connection with an alleged plot to attack financial institutions in Washington, DC, New York and New Jersey. An intelligence tip-off regarding a possible threat last August led the Department of Homeland Security to raise its warnings in the targeted areas.
B子さんからのメール。
ニューヨークの連邦大審問はワシントンDC、ニューヨーク、ニュージャージーの金融機関を襲撃する計画に関連して現在イギリスで拘束されている3人のイギリス人を起訴した。去年の八月の事件のこの告訴は国土安全保障省に対しこれらの地域への警告となる。
【背景】裁判制度について。 おおそ半分の州では予審が開かれ当該案件を審理するに十分な証拠があるかどうかが決定る。 連邦司法制度で処理すべき案件の場合、大陪審(Grand Jury)が開かれ、容疑者の罪状に対し告訴するに十分な証拠があるかどうか審議される。
この昨年の8月のthreatというのが何かわからず、背景も全くわかりませんでした。時事問題に詳しくならなければこのような時に手がつけられなくなると痛感しました。
私のメール。
B子さんの和訳訂正(私のコメント含む)。
2文目はちょっとまどろっこしいですが、「昨年8月に報告された、(ある筋からの)事件の情報にともない、狙われていた地域に対して米国国土安全保障省は警告レベルをあげた」のほうが良いです。もっと良い訳がありそうですけど。