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2005年05月06日
Aさんの伯母さまと伯父さまの家は、住所としてはEdmondsですが、位置としてはLynwoodという町に限りなく近いんですね。それで今日の夕食はAさんとふたりで、伯父さまオススメのリンウッドにあるグリークイタリアンレストラン、Sparta'sというところに行ってきました。ここのピザはグリークスタイルのディープディッシュですっごく美味しいのです。アメリカでこんなに美味しいピザを食べることができるなんて!と驚くこと間違いなしです。
パスタもかなり美味しいです。私は以前にカネロニなどをいただいたことがありますが絶品でした。どうやら人気メニューのようで、今日も満員の店内でいろんなところにカネロニが運ばれていました。私たちはオリーブとイタリアンソーセージのピザの他に、グリークサラダ(フェタチーズ、トマト、オリーブたっぷりのグリーンサラダ)を頼んで、それもシャキシャキとさわやかで美味しかったです。シアトルの北に行くことがある方はぜひ寄ってみてください。BothellとLynwoodの2カ所にあるみたいです。
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2005年05月06日
なんだか殺風景な写真でごめんなさい。今日は、以前にも書いたこともある、Coupevilleという町に住んでいるValとJoeに会いに(そしてちょっと仕事のデータのことを伝えに)行ってきたんですが、前回は北側から橋を渡ってドライブしたWhidbey Island、今回は南からフェリーを利用しました。写真はクリックすると良くわかると思うんですが、そのフェリーを待つレーンなのです。セキュリティ強化のために、犬をつれた警察官がこうして一台一台、車を見回っています。私のところにもカッコよく、"How're you doin' ma'am?"とやってきました。そして目の前にはシーフードのフランチャイズ、Ivar'sがあります。フェリーはひとり5ドル程度。
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フェリーからの景色はこんな感じ。島はわりと近くて、あっという間に到着します。何らかの理由でシアトルから北上しなければいけない理由がない限り、Whidbey Islandには南からフェリーで行く方があきらかに近いし、疲れずにすみます。お天気がよいと、かなり気分も良いし。この写真には写っていませんが、島が近くなると、海辺にたくさんの別荘であるビーチハウスがこれでもかとばかりに並んでいてうらやましいなーと思ってしまいました。でも日本ではありえない光景ですよね。台風なんて来たらメチャメチャになってしまうことでしょう。それくらい、ビーチのぎりぎりのところに所狭しと豪邸が並んでいるのです。
ところで今回私たちは、一番上の写真に写っているIvar'sからFish & Chipsを買って、かなりの観光気分でフェリーに乗り込みました。実際このワシントン州フェリーを利用する人は、コミュート(通勤・通学)としてフェリーを利用することが多いので、こんな観光気分なのは私たちくらいです。でも誰も気にしません。かえって、私たちの食べ物をうらやましそうに眺めて、私たちにニッコリしてくれるくらいです。私はIvar'sの看板商品であるクラムチャウダーは、クラムが苦手なので食べませんが(でもみんな絶品だといいますよ、ファーストフードなのに美味しいって)、このフィッシュ&チップスは好きです。オーダーしてからフライしてくれるので、食べるときは確実にほこほこ(ほかほかっていうよりほこほこって感じ)です。ここのタルタルソースも、ファーストフードなのに何故か絶品。あ、オーダーしてからフライしてくれる、と書いて思い出しましたが、今日は一番上の写真のようにレーンで待っているときにAさんが走ってこれを買いに行ってくれたんですが、もう、今、この瞬間に、フェリーに乗るために車を動かさなければ!というぎりぎりのタイミングで、走って戻ってきました。かなりスリリング。ここで買い物しようと思う方はぜひ時間にゆとりを持ってどうぞ。コーヒーなんかも売ってあって良い感じのフェリー乗り場です。
フェリーの中はこんな感じ。がらーんとしていることが多いんですが、清潔だし、甲板に出てもなかなかキレイな椅子が用意されています。こうしてブースになっている席もたくさんあって快適です。
ところでCoupevilleは相変わらず美しい町でした。ValもJoeもとても元気そう。ちょうどふたりの良い友人夫婦であるLloydとDorisも来ていて、みんなでValの手製のスクァッシュスープとサラダ、チーズとクラッカー、温かいパンなどをいただきました。仕事の件の連絡をしたりした後、みんなで車にのってHayを刈り取っているフィールドにも行ってきました。というのも、Hayを刈り取る作業の時、フィールドの土が見えるほどに刈るので、隠れているネズミなどが上空から見える、ということで、アメリカンイーグルがたくさん寄ってくるというのです。へえ、と思って双眼鏡を片手に見守っていると、でてくるでてくる、15羽くらいたくさん、たくましいアメリカンイーグルが悠々と空を飛んできたかと思うとシャープにフィールドに降り立って、なにかをぱくっと食べて去って行く、というような、なんだかディスカバリーチャンネルを見ているような情景が目の前に広がっていました。一時に6羽くらいのイーグルが飛び回る様子は圧巻、といったところ。
さて、今日でお仕事の連絡もValにしてしまったので、これで私のお仕事も完全におしまいになりました。明日からはちょっと気の早いバケーションとなります。
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