« 2005年5月 | 2005年6月アーカイブ | 2005年7月 »

 1  |  2  | All pages »

土曜日も返上でやっているK大学の仕事、毎日だいたい4時間弱やってるんですけど、かなり地味な作業で、つくづく、「うわー地味〜な仕事してるわ〜」と自分で思って笑えます。いや、笑ってる場合じゃないんですけどね。「かなりやった!」と思っても目に見えない変化だったりするとヘトヘト感も高まるというもの。でもまあ、頑張ります。

ところで以前ご紹介した、eゼミシリーズですが、毎日1メール!と思って更新し続けていたら、結構更新できて、今のところ先月分くらいまで26通(ですから倍の52記事)更新できました。実はこのシリーズ、かなり好評です。ありがとうございます。あ、「かなり」なんて大げさに書きましたが、実は、知らない方3名、知っている方5名の合計8名からの反響があったという、「かなり」なのか「ちょっと」なのか分からない程度なんですけど、でも私にとってはひとつの記事で知らない3名の方からメールで感想がくるなんてことは滅多にないことだったので「かなり」と思ってしまったのでした。メール下さった皆さん、ありがとうございました。

カテゴリ:

予防接種

 | コメント(0) | Edit

着々と、というかなんというか、毎日タイへ出発へ向けてせっせと準備をしていますが、今日は予防接種へ行ってきました。出発まで間もないということで、なんと4本同時接種。さらに2回目も含めて3週間後にもう3本接種予定です。今日接種していただいたのは、A型肝炎(初回)、破傷風(追加)、狂犬病(初回)、B型肝炎(追加)の4本。私は昔病院につとめていたので、B型肝炎は3回ちゃんとやったことがあったので今回は追加という形でした。片腕2本ずつ。注射してくださった看護婦さんは、「痛いけどごめんなさいね」と1本ずつ言ってくださって、「痛いよ」と言われるとまったく痛くないのでその心遣いが大変に嬉しかったです。彼女達は毎日何回「ごめんなさいね」と言っているんだろう、と考えます。ついうっかり、言われるたびに「いいえ、とんでもないです」と答える私。そういえば私の姉も「毎日謝ってばっかりだよ、口癖になりそう」と言っていました。

カテゴリ:

さりげなさの文学

 | コメント(0) | Edit

日本に、しかも高校卒業まで毎日過ごしたこの自宅に、こんなに長く滞在するのも久しぶりのことで、まるで高校以来時がとまったままのような自分の部屋で、ときどき目覚めの時なんかに、寝ぼけた頭でかなり混乱することがあります。あれ、私なにしてるんだっけ、という感じ。そして私は特に、「読書好き」というよりは、「書籍所有好き」なので、部屋をぐるりと見渡す限り、ミッチリと、私が若い10代だったときにお小遣いをためて買ったたくさんの蔵書があるので、それはもう、まさに、私の「青春」そのものといった感じの部屋にいると、さらに自分ワールドに入り込んでいきます。

そして今日私はひとつの法則を見いだしました。ハードカバー、単行本、文庫本、巨大絵画集、などいろいろな形態の私の本が、それはもう、まるでひとつの芸術のように私の部屋にところせましと並べられているのですが(私が大学へ行くために家をでて以来、私の父がコツコツと私の蔵書を著者名や種類などにそって、分類、整理したらしいです。それはもう、信じられないほど美しい眺めです)、実はこの、様々な種類の本の中でも、どうやら私に「再読」されがちな本には共通点があるらしいのです。

カテゴリ:

タイ関連書籍

 | コメント(0) | Edit

さまざまな準備と平行して、とりあえずタイ情報を集めるためにいざ即席旅行者となるべく書籍を探してみました。この中で購入したのは実はまだ1冊だけなんですけど、ちょこちょこ買って勉強していきたいと思っているところです。こういうのって研究費で落ちそうで落ちないっぽい...。

ロンリープラネットシリーズ「タイ」

1日5000円ぜいたく旅 タイ—女性にも安心満喫の裏ワザ生情報

24時間で学ぶタイ語

タイの屋台図鑑

旅の指さし会話帳〈1〉タイ

これだけ異常にカワイかったのでまず購入しました。サバイバル系です。つまり、現地でこの本を開いてみせて、指差して使うというもの。私も実際にそういうふうに使うかどうか分かりませんが、あれば安心みたいなお守りみたいな感じかもしれません。薄いし、携帯しやすいっぽい。カラフルでごちゃごちゃしていますが使いやすそうです。

食べる指さし会話帳〈1〉タイ(タイ料理)

タイ語のかたち

カテゴリ:

また読書記録

 | コメント(0) | Edit

先日に続いてまた忘れないうちに。まずは初読のものから。

対岸の彼女」角田光代:ご存知直木賞受賞作。母がテレビで見たりコラムで読んだりする彼女は好きだというので思い切り影響されて買いました。文章はすごく丁寧なのにユニークで、不思議な感じ。描写も丁寧だし、時空枠を超えた展開は、すごく混乱しそうなのに、引き込まれて行く感じで「技能」的でした。テーマは帯にあった「働く女vs主婦」という感じではなくてもっと根本的な感じ。女だったら誰でもいつか苦く暗い思いで体験したことのあることがテーマなのでちょっぴり暗くなるかも。そして「あんなことたいしたことじゃなかったなぁ」と今笑っちゃえる自分がすごく嬉しい。意外に細い糸の上の綱渡りのようなものだったのかもしれないのに。"There is a very thin line between..."という言い回しをふと思い出しました。私にとってはトピック的に大絶賛、とまではいかないけど読んでも絶対損じゃない、そういう本でした。えらそうですみません。

カテゴリ:

eゼミについて

 | コメント(0) | Edit

ちょっとお知らせです。今年3月からT大学とR大学の学生さんを中心にH先生が主催されている、eゼミというものに、参加させていただいています(くわしくはこちら)。そのeゼミで私が参加させていただいている部分だけを抜き出して、このウェブでもアーカイブさせていただくことにしました。その名も、

eゼミシリーズ

です(そのまま)。英語和訳、政治経済に関するニュースなど興味がある方は是非ご覧ください。基本的には毎週やっているのですが、ニュースの鮮度が落ちてから、ちょこちょことウェブに載せていく形にしようと思っています。どうぞよろしく。

カテゴリ:

七回忌で考えたこと

 | コメント(0) | Edit

無事にタイ行きが決まったのは嬉しいんですけれど、バタバタしながらビザ取得へ向けて書類準備したり航空券手配したり研究経費計算したり計画書を見直したりと、あんまりキャパシティを誇っていない頭の中がごちゃごちゃになってきてます。週末は実家で私の祖父の七回忌があって久しぶりに親類がたくさんと、そして家族4人全員集まったんですけど、今日もせっかく4人いるのにひとりでデスクで事務処理してました(あ、熊本に帰って来たこと書いたっけ)。

それにしても、あれからもう6年もたつんだなーと、久しぶりにいろいろと考えました。父より10歳若い弟である叔父が、みんなに気をつかって道化者になって、なんだかいかにも法事らしいぎこちない雰囲気を、なんとか一生懸命盛り上げようと「親父はいまこのへんにいるから」と自分の後ろを指差して見せたとき、冗談でもなんでもなく、「ああ、Y(叔父のこと)は酔っぱらってしまって仕方ないなぁ」なんてニコニコしたような苦笑したような顔をした祖父がチラっと見えた気がして、自分の想像力の逞しさにぎょっとしました。

カテゴリ:

半年間タイへ

 | コメント(7) | Edit

このサイトを読んでくださっている人の中には、「この人はアメリカを離れて(そして夫と離れて)日本で(コスメを買ったりカフェに通ったりする以外は)一体何をやっているんだろう?」と思う方もいるかもしれません。いや、そんなの別にどうでもいいかもしれませんが。興味がある方は以下お読みください。どうでもいい方は飛ばしてください。

アメリカでポスドクをやめたのは、就職が決まったから、というようなことは以前にもチラっと書いたと思うんですが、私の個人的な都合からその就職は来年、2006年の2月からスタートということにさせていただいたんですね。そしてそれまでは、以前からどうしてもやりたかった研究をしたい、と思って、プロポーザルをせっせと書いて、とある日本の財団にお給料を含む研究費(某省委託の研究費)の申請をしていたんです。

カテゴリ:

今ドキの公衆電話

 | コメント(0) | Edit

前に見た映画で、"Phone Booth"っていう結構つまらない(失礼)映画があったんですけどその冒頭部分で、「携帯だらけのこのニューヨークで、誰も使わない公衆電話」みたいなノリの説明があったんですけど、日本では意外にもそうでもないなぁと、今日思いました。

というのも、今滞在させてもらっている姉夫婦の家の近くにエクセルシオールカフェがあって、そこでだいたいいつも朝食にするんですが(それか、真横の同系列ドトールか)、窓際の席に座ると目の前が公衆電話のボックスなんですね。ぼーっと見ていると、結構入る人多いんですよね。まあ、最近梅雨ってことで、ちょっと雨宿りな意味もあるのかもしれませんが、30分に10人くらい見たような気がするので、単純計算で3分に1度ですよね。結構な利用率です。

カテゴリ:

結構前の話なんですが、母と一緒に行ったアフタヌーンティで、限定という名前に負けていただいたんですけど、さわやかで美味しかったので載せておこうと思いました。レモンクリームパスタです。上に乗っているのはとっっっても丁寧に作ってある白身魚のピカタ。食べ終わったあとの感じがすごく良かったですよ。今月末までの限定だそうです。おいしいスパークリングティーソーダ(巨峰)とセットで1200円。あの...結構高いですよね。日本にいるとあっという間にお金が飛んでいきます。

ところで今日までT大学でした。以下ちょっと私信になりますがすみません。今回はバタバタと、T先生もお忙しいのにお邪魔してがーっと終わらせたかったことを終わらせて、何かノドのつかえが勝手におりた気分になりました。でも思いっきり忘れ物してきました。どうしよう...。すみません。そして大学でお世話になった学生の皆さん、ありがとうございました。今までお会いしたT大学の卒業生の皆さんは、いろいろと将来の明るい方ばかりですので張ってくださいね。

カテゴリ:

モデルコのパフ

 | コメント(0) | Edit

これも友達のHが使っていてマネしたんですけど、オーストラリアのコスメメーカーのモデルコPuff + Blushです。5色くらいあって、Hはオレンジ(マンダリンコーラル)を使っていたんですけど私はピンクにしました。この前ハワイに行ったので日焼けしてしまって、オレンジやゴールド(ホワイトゴールド)だと、あまりにも「それっぽく」なってしまうので白(ホワイトシルバー)かピンクでうーん、と悩んで発色の良かったピンクにしたんです。このパフのポイントとしては、オールインワンというところ。もともとパフに全てが含まれているため、箱にパフしか入っていません。そしてパタパタとすると一気にキラキラします。つけすぎるとヒドいことになるので注意が必要かも。でも急に「おしゃれしました!」という雰囲気に早変わりするので嬉しいです。オーストラリアの歌姫、カイリーミノーグさんも愛用中らしいですよ。

カテゴリ:

午前中にも書きましたが、今日は横浜でした。駆け足の横浜。でもちょっとした空き時間に、みなとみらい駅周辺、ランドマークプラザをうろうろして楽しかった。お友達(同期)のYさんと待ち合わせをする前にお食事しておこうと思って、どこに入ろうかなーと考えていたんですが、ふと歩き出した瞬間にこのSoup Stock Tokyoがあったので迷わず入りました。スープ美味しいですよね。コンセプトとしては「女性がひとりで入りやすいお店」だそうで、その通りですね。スープ=食事になり得るのは女性が多いだろうし、お店もシンプルで、一人でもとても入りやすいです。初めて入ったのは確か、1年くらい前にEちゃんと一緒に六本木のどこかで入ったと思うんですけど、その時に食べたボルシチがすっごく美味しくてびっくりして、リピーターになりました。スープメニュー を見ていただけると分かるんですが、どれもこれも美味しそうです。黒豚のストロガノフとか冷製のスープとか、私のお気に入りレンズ豆のスープなども美味しかった記憶があります。この写真は温野菜とチーズのブラウンシチュー。

カテゴリ:

ピエヌのネイルケア

 | コメント(0) | Edit

仕事に遊びにとバタバタした毎日を過ごしていますが、週末は久しぶりの友達と遊んできました。私の友達のHは、いつもなんだかかわいくて安いモノを持っていて、お互いすぐにマネしたりマネされたりしているんですが、今回は彼女が使っていた、このピエヌダイヤモンドネイルシェイバー(爪やすり)がすっごく可愛かったのでしっかりマネして購入してきちゃいました。これって、やすり部分にダイヤモンドを使っていて一般の爪やすりよりも耐久性があってわりとサクっと望みの形に整えることができるんです。これは「ラウンドタイプ」というもので、手の爪、そしてどちらかというとオーバルにするタイプのシェイバー。もうひとつ、「ストレートタイプ」というのもあるんですが、これは足の爪やスクエアタイプにするのに合うようです。でも見た目は明らかにラウンドタイプがカワイイ。これに穴なんてあいてたらネックレスにしちゃうのに!という感じです。お値段高め(1000円)ですけど、私が購入したドラッグストアは何故かその日、資生堂製品は30%オフにしていて税込み735円で買っちゃいました。嬉しい。

カテゴリ:

おいしい歯磨き粉

 | コメント(2) | Edit

20050610_stainoff.jpg日本には本当にいろいろと機能的だったり、かゆいところに手が届く、という感じだったりする商品がたくさんあるんですが、私が使っていて嬉しいのはこの歯磨き粉。この歯磨き粉、美味しいんですよ。本当に。私こういうハーブミントと歯磨き粉そのものの味のような融合は好きです。歯磨き粉に味を求めるっていうのもヘンな気もしますけれど。一応私はコーヒーや紅茶、お茶など色がつきそうな飲み物を好むので、この「ステインオフ」という名前に最初は惹かれたんですけどね。あ、そしてバスルームがグリーン系なので、色を合わせたいというのもありました。色で選ぶな、って言われそうですけど、基本的に私はそういうことをやるタイプです。踊らされるタイプ。

それで効果の方はというと、「ステインオフ」と思いながら磨くと、なんだか丁寧に磨くのか、それとも本当に「ステインオフ」なのか、何となく効果があるような気がしないでもないです。ピンクの方のもありました。それも気になったけれど、やっぱり色は合わせたいところ。

カテゴリ:

東京から

 | コメント(0) | Edit

諸事情で東京に来ています。昨日はなんと、都内某所で、友達(Kくん)にバッタリであいました。しかも、なんと故郷熊本の友達。しかも最後に会ったのは10年前。でもその頃はその周辺の友達全部で5、6人と一緒に毎日のようによく遊んでいた友達(グループ?)だったので、懐かしかった。お互いに特に外見は変化もしておらず、すぐ分かりました。でも私は唐突に名前を思い出したので、「あれ、Kくん?」と声をかけたら「おおお!」となったわけでした。Kくんも出張中。

それにしても新たなキャッチかと思ったそうです。「最近のキャッチは名前まで把握してるのか!」と驚きかけたと言ってました。そんなわけないです。それでお互いに仕事が終わったらビールでも飲もうということになって昨日は夜まで飲みました。10年のギャップも意外にあっさりと埋まって楽しかったです。途中でお互いの共通の友人に電話をかけたりして盛り上がりました。それにしてもあんなところでバッタリ会うとは思いも寄らなかった。

カテゴリ:

 1  |  2  | All pages »

このアーカイブ内の全エントリ

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ