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カワイイお薬のバッグ

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昨日書くのを忘れたんですが、タイの病院でお薬を出していただいたときに、そのお薬をいれてくれた病院のふくろが、まるでプレゼントをもらうバッグのような感じでかわいくて、お薬なのにもらって嬉しい気持ちになったのでここにのせておくことにします。ちなみに、この袋の裏側はこのようになっています。単にお花模様が違うだけですけど、病院の袋って分かるのは側面だけ。こういうのいいですよね。といってもタイの私立病院が全てこれかといわれると、全然知らないのですが、とにかく私が行った病院はこれでしたということで。でもどうでもいいんですけどいただいたお薬、すっごく苦くてびっくりしました。今時こんなに苦い薬、しかも錠剤を飲むことなんてなかったので本当に驚きました。半錠を飲むように、といわれて割って飲んだので特にその苦みを感じただけかもしれませんけれどね。でもバッグかわいいでしょ?

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予告通り、今日は病院に行って来たわけですけれど、写真を撮ろうとカメラを持って行ったにも関わらず、うっかり1枚も撮りませんでした。何故かというと、すっっごく忙しかったからです。もうびっくり。7時から受付というので、早めに行ってやろうと思って、6時に出発したんですがさすがに6時には交通渋滞はなく、6時半には病院に到着しました。ホテルみたいな玄関にロビーに、圧倒されましたよー。それで、7時まで待つんだろうと思っていたら、あっさりとすぐに受付してくれて、すぐに検査の始まり。まず死ぬほどたくさん血を抜かれました。多分300cc。献血以外でこんなに血をとられたのは初めてです。でも全然痛くなかったけれど。いろいろな検査のために絶食状態で来てくださいといわれていたので、「早起き」「絶食」「緊張」「血抜き」の4つのコンビネーションで、思わずふらふらしました(気分だけ)。あ、写真は全く関係ありませんが、バンコクは"FOOD SAFTY CITY"らしい、ということでパチリと撮ったもの。

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カフェ三昧

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また飽きもせずフォンノム(fongnom)に来ています。私確実にこのカフェの1番のカスタマーだと思います。というのも、私が初めて行ったとき、このカフェはオープンしてまだ3日だったんです。それから1週間くらいは私しか客がいない状態が続いて、「大丈夫なのかな」と思っていたんですが、それからぞくぞく制服姿の大学生であふれるようになりました。それで私もちょっと浮気してCafe'dotcomというカフェ(フォンノムから徒歩3分くらい、同じくキャンパス内にあります)にときどき行きます。ここのバリスタさんはいつも男の人2人で、私のオーダーを2日で覚え、顔を見るだけでブラックアイスコーヒーを煎れてくれるのでびっくりですが嬉しいです(でも常連みたいでちょっと恥ずかしい)。フォンノムは写真でも分かるようにシックなオリエンタルデコで、今度載せますがCafe'dotcomは鮮やかなポップな内装です。どちらも大学のワイヤレスが届く範囲にあるのでネットし放題です。パワープラグも自由に使えて便利。

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SHEENeのコスメと月餅

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まったく大したものじゃないんですが、タイのマツキヨのような存在のwatson'sというドラッグストアで、昨日恥ずかしながら1時間ほど時間を費やして激安コスメを買いまくりました。楽しかった。といっても多分日本における名前も知らないコンビニコスメのような存在なものばかりと思いますので、ここに載せるのも何かなとも思いましたが、その中でもSHEENe(シーネ)はかわいいなぁと思ってついいっぱい買ってしまいました。質が良いかどうかはまだ試してません。このポップなネイルはそれぞれ35バーツ(94円)で、ミネラルウォーターリップグロスが99バーツ(265円くらい)なのでそんなにお安いものでもないんですが、それぞれ色は透明なのにこうして見た目がいろんな色があってカワイイなぁと思いました。

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ちょっとおたくっぽいんですけど(というより完全におたくか)、私が結構頻繁にチェックしているwired newsにあった、「日本の自販機から資本主義の本質を考える」というのを読んでしばらくいろいろ考えました。

あのですねぇ、日本で無添加緑茶がペットボトルで売れてるのは「健康的」だからじゃないんですよね。別に日本人は「健康のため」に緑茶を飲んでるわけじゃないですよねぇ。緑茶は緑茶、砂糖が入った緑茶(タイにはいっっっっぱいあります)は「イヤ」あるいは「マズい」と認識されますよね。別に「砂糖は身体に悪いから」という理由じゃなく。美味しいお水でキレイに丁寧に煎れたスッキリした味の緑茶は「おいしい」と感じるんですよね。「資本主義=なんでもあり(悪)」と思うから、この根本的な文化の違いをうっかり忘れるんでしょうか。

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Wedding Crashers

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20050826_weddingcrashers.jpgWedding Crashers (2005), (C+)

また女の子のお友達と4人で行ってきました。タイではわりと過激な映像(ヌードとか)はセンサー(検閲?)されてしまうらしいんですが、この映画はちょこちょこ女の人の上半身が出てくるので(1秒ずつくらい)、一緒に行ったタイ人の友達はその度に息を飲んでいました。普通の健康的な映像なんですけどね。で、内容としては、見終わってから分かったんですが、Crashersって掛けてあったんですねぇ。まあそういうベタなタイトルはハリウッド映画にありがちですけど。つまり、クラッシュ (Crash) してたんだけど、結局クラッシュ (Crush) しちゃったということ。って日本語で書くとなんだか分かりませんが、クラッシュ (Crush) はどちらかというと本気の愛というよりは「何がなんだかわからないけど夢中」というようなイメージがあります。「高校時代は彼に夢中だったの」というようなときに女の子が"I had a huge crush on him"というふうに使う感じでしょうか。って一生懸命英語の説明してますが、映画自体は個人的にはまぁまぁ好きだったけれど、ハッキリ言って駄作でした。最初の5分が一番面白かった。しゃべるしゃべる。あれがノンストップで続いてくれたら良かったのに。「迷いながらハグしてお別れするときのお尻をドアから半分だしてやる抱擁の中途半端さがいやなんだ」のところはアハハハハハハと笑えました。
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昨日の夜は、誘われて大学の近くにあるベトナム料理のレストラン(というかオープンテラスっていえば聞こえはいいけど道ばた?レストラン)に行ってきました。それにしてもなんで写真だと美味しそうに見えないんでしょうか。というより実際マズそうにすら見えたりして。これがすっっっっっっっごく美味しいんですよ。びっくりします。中央にあるお皿の手前にあるのがライスペーパーっていうんですか?生春巻きの皮のような部分ですね。そして青パパイヤ、唐辛子とガーリック、青バナナ、きゅうりが細かく切ってあるのが奥に並んでいます。左側に、ちくわのような形をした豚肉のソーセージのようなものもありますね。私のお皿にそのお肉が切ってあるのがわかると思いますが、これを自分で小さく切って、ライスペーパーにそれぞれの野菜と、たっぷりのハーブ(パクチーファランもありますね)を入れて、真ん中のソースをかけてつつんで食べるんです。ああ美味しかった。思い出しただけで嬉しくなってきました。

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ちょっと前の話になりますが、先々週にシリキット王妃(なんか呼び捨てにしている気分がしますね、英語だと、いちいち、Her Majesty the Queen Sirikitなんていうまどろっこしい表記になっています)はお誕生日を迎えてバンコクも街を挙げてライトアップなんてしてすごいお祝いだったんですけれど、そのときに彼女は国連世界保健機関(WHO)から表彰を受けました。その理由というのがこのポスター。ってさっぱり分からないと思いますが、こちらのロイヤルファミリーは、とにかくみなさん高学歴で欧米の有名大学を卒業されていたりして、研究などに熱心なんですね。王妃様はタイの地方の村々の人々の生活を常に気にかけておられて、特に貧困のために飢えていないかとか、食事が偏っていて健康に影響がでるのではないかとか、そういったことを中心にロイヤルプロジェクトを進めていらっしゃいます。その一環で、農村の人々が、化学肥料などの入った野菜や果物などを、知らずに大量に育て、それを毎日食べてしまって病気になったりすることがないように、と彼女のプロジェクトの中でその農村の人々を中心に「食品安全」への関心を高めようと努力なさったんです。

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昨日はインタビューが急に決まって、ノンタブリにあるThai Ministry of Public Healthを訪れてきました。このMinistry of Public Healthって非常に翻訳難しいですね。お仕事的には日本の厚生労働省のような仕事をしているところなんですけれど、Public Healthって公衆衛生と訳されたり単に保健省と訳されたりします。とにかく、国民の健康に関する事を扱う省庁ですね。そこにいらっしゃるお医者さんの方で、タイでのFood Safetyに関するプロジェクトに関わっていらっしゃるオフィサーが会ってお話をしてくださるというのでAewと一緒に出かけていったわけです。雨期にしては珍しい快晴で、とても気持ちがよかった。この敷地は驚くほど広くて、敷地内をタクシーで移動してまわります。タイは常夏なのでいつも何かしらキレイな花が咲いていてとても美しいです。Aewは植物を育てるのが趣味なので驚くほど花の名前を知っていていろいろ教えてくれてためになります。写真の中央はタイの国旗ですね。こうやってみると南国な雰囲気にぴったりの国旗な気がしてくるので不思議。

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さて、落ち着いたら書こうと思っていたんですが、今日なんとなく気持ちが落ち着いたので書き留めておきます。私、このサイトをずっと読み返してみたんですけれど、結構楽しそうに毎日を過ごしているように見えるかもしれませんが、タイに来てから良い事ばかり、というわけでもありませんでした。実は非常に動揺するビックリな出来事もあったんです。といっても、要因はたったひとつ(ひとり)だけなんですけどね。

実は私がこうしてタイで研究しているのにはもちろん理由があって、何も突然タイを選んでやってきたわけではないんです。たまたま、あれは母がアメリカに来ていたときだったから3月頃だったと思うんですが、私の次の仕事までのプロジェクトに短期のプロジェクトをやろうと考えて、いつものように「研究費」検索をしていたときに、今いただいている研究費について話を聞き、送っていただいた募集要項を読んで、じゃあプロポーザルを書こう、と書き始めていたんですね。そうしたらたまたま、知り合いの先生の知り合いでタイからやってきているお客さんがいる、という噂を聞きつけ、それで「うーん、タイもいいなぁ」と思ってその人に話を聞きに行ったわけです。

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金曜日は、また(!)結婚式にお邪魔してきちゃいました。タイの結婚式は、午前中にタイ式の結婚式を行って、夜はこうしてホテルでレセプションをする、というのが普通らしいんですね。日本の結婚式で立食のレセプションのものがありますが、あの形式によく似ていました。お寿司コーナーあり、ラーメンコーナーあり、こんなところでまで屋台風なタイの結婚式。そして最近とても人気というのが、プレゼンテーション。結婚するふたりのラブラブな写真をパワーポイント形式のプレゼンテーションにして5〜10分くらいのショウに仕立て上げられているものです。みんな楽しんでましたが、あまりにラブラブ熱々のプレゼンテーションに正直私は「もういいよ...」という気分になりました。妬みではないはず。普通に飽きるのです。そのふたりを知っていたら飽きないかもしれないけれど、と思ったけど勝手にお邪魔しているのは私の方でした。失礼しました。

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さっき気づいたんですが、今日で私がバンコクに来てからちょうど1ヶ月経つんですね。あっという間でした。忙しいスケジュールで働かない方がいいよ、といろいろな人に忠告されたにも関わらず、何となく欲張ってしまってバタバタと動いてしまったからでしょうか。でも、数えきれない数の人々に会ってインタビューして、報告書を読んで、と、とても勉強になったし、実際楽しかった。この週末はアメリカにいる私に助言を下さるRayやValにさらに助言をいただくために、今までやって来た事をペーパーにまとめているところ。本当はメールでぱぱぱっと送ろうと思ってメールを書き始めたんですが、イチイチ全部書いていたら膨大な量のテキストになってきて、私だったらこんな超長文のメールきたらげんなりして読む気失せるだろうな、と思ったのできっぱり方向性を「ペーパー」にすることにしたんです。おふたりとも研究者だしペーパー式にすればきっともりもり読んでくださることでしょう。多分。

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Q-Food Expo 2005

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タイの農務省と公衆衛生省が共同で開催している、Q-Food Expo 2005というのが私の滞在しているカセサート大学に結構近いImpact Centerというところで行われるというのでAewと一緒に行ってきました。びっくりしたのはそのサイズ。すっっごく大きいんですよ。この中のホールの7番、8番を使ってそのエクスポは開かれていました。他にも新しい会場建設が進んでいてびっくりしました。ここはドンムアン空港の近く(かな)。このエクスポのコンセプトとしては、政府が与える「Qマーク」という認証システムがあるんですが(日本のJASマークのようなものですね)、それを広めて一般の大きな企業にも小さな食品工場にも一般消費者にも、それを広めて食品安全の認識、基準を底上げしましょう、というものなんですね。タイ政府金持ちだー。こういうことを政府がやっちゃうっていうのがすごいですね。アメリカも金額的には同じくらい出しますが、出し方が違います。アメリカは研究者や大学にお金を出すんですね。政府がすべてをやらない。だから大学の先生達が頑張って国民の知識向上などの努力をしたりするんです。でもタイは政府がやっちゃうんですね。日本はどうなんだろう。日本もどちらかというと政府がやるのかな?

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フォンノムにて

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また私のお気に入りのカフェ(というよりホテルのすぐ裏なので近すぎるだけかも)であるfongnomに来ています。今日の注文はココナッツホワイトチョコのシフォンケーキとアイスアメリカーノ。当然シロップなしです(得意げ)。でもやっぱりブラックで飲むのは信じがたいのか、カワイイ女の子のバリスタちゃんが、そっとこのシロップのビンを持って来てくれました。

それにしてもこのケーキ美味しいんですよ。あまり甘くないし、ココナツの風味がかなりタイ風。他にもタマリンド風味のついたカシュナッツの乗ったウィートケーキとかもあって、見た目は普通のケーキなのにかなりトロピカル。このケーキいつもひとりでは食べきれないので、2人や3人でわけあいます。そのワイワイ感も、なんとなくタイ風。私の滞在しているホテルにも美味しいレストランが3つほど入っているんですが、やっぱりおいしいエスプレッソマシンからのアメリカーノを飲みたいときはだいたいここに来ます。30B(サームシッバー、80円くらいか)。いくら為替の違いといっても、やっぱり安いですよねぇ。タイの人の感覚だったら(タイでお給料をもらっていたりしたら)ちょっと高いというか、普通のエスプレッソドリンクの値段なんでしょうけれど。

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昨日はタイの東大(本当かな?)Chulalongkorn Universityに行って、なんと図々しくもゲストレクチャーなんてしてきちゃいました。楽しかった。タイトルは"Food Safety in Japan: An Evolution and A Policy Issue"です。このクラスは経済学の学生さん、特に国際経済学を勉強する学生さんが履修していると聞いたので、私の専門よりはちょっとズラして付け焼き刃的に最近勉強している経済学寄りの食品安全のシステムについてお話してきました。思ったより反響があってびっくりしました。タイは農業大国ですからね。みなさん輸出などの経済効果には興味があるんでしょう。写真はここにつれて来てくれたTaeが撮影してくれました。いつも思うんですけど、デジタルカメラの「半押し」の基本っていつになったらみなさんに定着するんでしょうか。Taeは頑張って12枚くらい撮影してくれたんだけど、全部こういうぼんやり写真でした。半押ししてフォーカスしてないからです。でも撮ってくれて思いでになるので本当に嬉しかったけど。ありがとう、Tae。

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