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タイに来る直前までお仕事をしていたK大学ですが、5年前くらいにそこで研究をしていたときに、T先生の助手をされていたTさん(現在は大学の教授になられています)が、研究の一環でタイにいらしたということで、昨夜お会いしてきました。N省(バレバレ)からの出向で、カセサート大学で研究されているHさんとTさん(おふたりは1年くらいタイにいらっしゃる)とゲスト3名と私の合計6人でおいしいお食事でした。楽しかったです。みなさんの研究は私はさっぱり分からないことで、とっっても難しそうです。でも分かりやすく説明してくださるので、頑張って理解しようとするとなんとなくちょっとだけ分かりました。とても興味深いです。

私の研究も着実に進んでいます。データの数がすごくなってきました。私はもともとデータのサンプル数を当初のプロポーザルでは今の時点で25サンプルとれたらいいな、と思っていたんですが、既に185サンプルくらいあります。それもこれも、Aewちゃんとそのお友達が頑張ってくれるからです。ありがたい。

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日曜日です。昨日の夜、Notから急に電話があって「夕食を一緒に食べましょう」と誘ってくれたので嬉しくていそいそとお出かけし、近くのカワイイレストランに行ってきました。写真がそれ。かわいらしいところだけれど、まるで人の家の玄関先に無理矢理テーブルを並べたようなお店だなーと思っていたら、このレストラン、”NAR BAAN”という名前でした。”Nar”は「顔」あるいは「前 (In front of) 」という意味で、”Baan”は「家」です。ハイ、そのままでした。「家の前」レストランだったんですね。食事もすごく美味しかったですよ。食器もかわいいし、ウェイトレスの女の子もかわいいしで満足しました。私はチキンシチュースパゲティという人生の中で見た事も聞いた事もないお洒落なパスタをいただきました。Notはオリーブオイルとベーコンのパスタをぺろりと平らげた後、「足りない」といって小さなタイスキ一人分を食べてました。

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タイで我が家を想う

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久しぶりにゆっくりした土曜日で、今まで撮影した写真の整理(膨大な量ですが、研究発表に使う写真もたくさんあるのでタグをつけておく必要があるのです)をしていたら、タイに行く前日の写真が出て来て、うわー、とインスタントにホームシックになったので載せておきます。これはうちの母が私の好物を集めて作ってくれた夕食で、レンティルのスープと、フォカッシャブレッド。レンティルは、このサイトにも何度も書きましたが、実はワシントン州プルマン市が誇る名産物でなんと、世界の収穫量の95%をプルマンが占めています。それで私たちの友人のM夫婦(奥様はアメリカ人、ご主人は日本人のカップル)の農家が作ったレンティルを以前にたくさんいただいたので、それをAさんがアメリカから日本に送ってくれ、それを母が料理したというわけです。これ本当に美味しいんですよ。レンティルの小さいけれど存在感のある豆特有のポクポクした感じがスープにぴったりなのです。フォカッシャは母がせっせと焼いてくれました。自慢するなって感じですが、母のパンはどれも、どんなベイカリーで買うものよりも美味しいんです。

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So High

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20050909_sohigh.jpgSo High (John Legend & Lauryn Hill)

私にしては珍しく「最新」系の音楽を紹介してますが、久しぶりに感動したR&Bだったので。もともとこの人好きで、私のiTunesにも数年前のシングルの、"Don't You Worry 'Bout a Thing"だとか、"Used to Love U"だとか入っています。"Don't You Worry 'Bout a Thing"の方は、映画"Hitch"の挿入歌だったらしくて軽い感じでかなり好きです。左の絵をクリックするとアマゾンのアルバムの商品サイトに行きますが(日本サイトはこちら)、到着するのはこの"So High"のソロバージョンの入ったアルバム、"Get Lifted"のページで、このLauryn Hillと一緒に歌ったバージョンはシングルでしか今のところ出てないみたいですね。しかもiTMSだと"Exclusive"のところに入っているので、もしかしたらiTunesだけでしか買えないかもしれません。結構新人ぽい彼ですが、すでに大物ふうですね。歌声もなんかすごい。一度聞くと、繰り返してもう一度聞きたくなる、という歌がときどきありますが、この"So High" (with Lauryn Hill)もそんな歌のひとつかもしれません。
[ CD情報 | インポート版 ]

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違和感のある言葉

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ふと思ったんですけど、先日また経済学をちょこちょこと勉強していたときに、金融関係の言葉を読みながら「これって日本語で何だろう」と思ったりして調べたりしていたんですが、金融系や経済学の専門用語って不思議な感じですよね。いろいろ入ってくる国別の言葉を無理矢理日本語にしているからでしょうか。専門用語でかなりつまづきます。でもまあそれは、私が不慣れで勉強不足であるということが一番の問題要素ではあるので、精進するしかないのですが、普通に一般用語として使われているものの中で、非常に違和感があるものがあります。それは、銀行などが出している「定期預金」だったり、アメリカの銀行だとCDアカウントと呼ばれるものだったりそういうものを、まとめて"Products"とか"Offers"なんて英語で書いてあったりしますが、日本語だと「商品」になってますよね。

「商品」って〜、って思いませんか?何か他に良い言葉はなかったものなんでしょうか。まあ「商品」ではあるんでしょうけれど、何か私の中の何かが、「何か違う」と大騒ぎします。別にどうでも良いことなのに。

そしてこの気持ち、小さいときに味わったことがある!と思い出しました。私は小さい時、フィギアスケートをやっていたんですが(結構長い事やっていました。確か小学生のとき5、6年くらい)、フィギアスケートの大会(テクニカルインプレッション、3.5、3.6、アーティスティックインプレッション、3.9、とかやるあれです、あ、今は6点満点みたいですがその頃は確か4点満点だった気がするんですが私の記憶違いでしょうか)のことを「試合」って言ってたんですよ。多分今も言うんじゃないかな。幼いながらも、「えー、『試合』じゃないでしょう〜」と思ってました。試合ってなによ、という感じ。でもまあ、試合なんでしょうけれど。

というわけでふと違和感がある言葉について考え込んでしまったのでした。違和感はあるけれど、だからといって代わりの言葉は思いつかない、というかなり無責任な私の心。

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マイティマウス

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20050908_mmouse.jpg世間はiPod nanoの話題で持ち切りですが(?)、私は今頃、という感じでMighty Mouseに夢中です。というのも、先日Aさんがこれをアメリカから送ってくれたんです。ありがとう〜!このマウス、想像を遥かに超えて良いです。何がいいって、やっぱりスクロールボール。これってすごいですね。大きなPDFなんかを読むときにさっそく使いましたが、本当にいい。大きな写真なんかを扱うのにもいい。横スクロールがラクなのがすごくいいです。

私のPowerbookのトラックパッドの2本指スクロールも、もうこれなしでは生きられないと思うほど便利ですが(大げさ)、このスクロールボールにはかないません。だって軽くクリックするとダッシュボードが出てくるように設定できちゃうんですよ。でも2ボタンマウスに慣れていない私としては、いまいち右クリックが慣れてません。でもこれもすぐ慣れるでしょう。1ボタンマウスにしか見えないのに、こんなに機能がたくさんあるなんて、すごいマウスです。本当はタイで購入しようと思っていたんですが、サヤームセンターのマックセンターで聞いたらタイにマイティマウスがやってくるのは数ヶ月後だということで諦めかけていたんですが、そのときに「タイにはまだこないんだって!」とブツブツとわざとらしくAさんに訴えかけた甲斐があったというものです。でもどうでもいいことですが、今回のiTunes 5ですが、なんだか四角いっぽいインターフェイスがあまり好みじゃないですねぇ。

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テニス友達

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昨日は病院へ行くために早起きして疲れていたんですが、いつも火曜日には「テニスしよう」と誘ってくれる友人がいるので、一度断ると、「忙しいのか」と思って気を使ってくれて、もう誘われないんじゃないかと不安になってきて、やっぱり行こう!と、エネルギーを振り絞って行って来たんですが、いざテニスコートに行くと疲れなんて全部忘れますね。もうすっごく楽しかった。テニスはこれでもう4回目なんですが、このテニスをする友人たちは私がタイに来て一番仲良くなったと思える友人達です。スポーツは言葉の壁を乗り越えますよね。いつも集まるのは5人なんですが、手前の左側がFui、その隣がNat、奥の左側がNot、右がMichaiです。Fuiがとても楽しい人なのでいつも笑いが絶えません。そしてここだけの話ですが、Notが初めてMichaiを見たときに、「うわ、首相(タクシン)みたい!」と言ったので、私はテレビでタクシン首相を見る度にMichaiを思い出して笑っちゃうんです。

このテニスコートはカセサート大学の構内にあるテニスコートですが、1時間100バーツという、タイ国内では割と高めの値段設定。Not曰く、テニスはおハイソな人々の趣味だとか。私はこっちに到着してみんなで初めてバトミントンをして遊んだときに、「ねえ、誰かテニスしないの?テニスしようよ」と大騒ぎしたので、今思い出すと、そんな「おハイソ」なことにみんなを誘っていたのか!とかなり赤面しました。でもNotは優しいので、こうしてNatやMichaiなど、テニスをする人を誘ってくれて、そしてFuiはどんなスポーツでも簡単にこなすスポーツマンなのでこうしていつも来てくれるのです。テニスコートは夜8時に閉まってしまうのですが、その閉まり方がすごい。8時ぴったりになった瞬間、バチッバチッバチッバチッとナイターの照明が消えるんですよ!ゲームの途中だろうが何だろうがおかまいなく。

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Ash Wednesday

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20050906_ashwednesday.jpgAsh Wednesday (Ethan Hawke)

Ethan Hawke、と読んで「え、あのイーサンホーク?」と思った方がいらしたら、その通りです。私の本屋さん(サヤームディスカバリーセンターにあるAsia Booksという洋書を扱っている本屋さん)でのリアクションもそのままでした。え、と思ってまた数歩歩いてもう一度、え、と思って2回立ち止まってしまいました。あの人ほどアホそうに見える役者さんもなかなかいないですよねぇ。いつもワーストドレッサー賞(ダサい賞)をもらったりしてるし、それを指摘されると15歳の少年のようにふてくされて、「だってスタイリストからもらった服を着てるだけだし」と怒ったりしてて笑えるし。で、え?本?いつ本なんか書くわけ!と思ってつい手に取って数ページ読んで引き込まれました。結局ファンなのか。というより、この人才能ありますよ。多分。最初のページにNovaの説明に"This is a kick-ass car."なんて、今時小学生でも書かないような文章があったので、うわーやっぱり、と思ったんですが、よく読んでみるとそれってどうやら演出みたいでした。そういうようなことを言う男の人が主人公、ということ。どうやらこの本は処女作ではなくて2作目みたいですよ。しかも処女作結構評価高いみたいですよ。ゴーストライターでもないみたいですよ。そしてこの頃はウマサーマン(ユマサーマンと日本では言われるかも)とも仲良かったみたいですよ。日本で訳書が出てないなんてびっくりです。感想は下に続きます。
[ アメリカで購入 | 日本で洋書を購入 ]

追記(2005年10月7日):邦訳が出ていないなんて思いっきりウソでした。日本の本屋さんに山積みになっていました。邦題は「 いま、この瞬間も愛してる」だそうです。すごい邦題だな。

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再び病院へ

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先週行った病院にまた行ってきました。今度は余裕があったので写真とりましたよ。私立病院なのにレジストレーションのところには大きな劇画風の王様と王妃様の絵が。清潔で広々としたホテルのようなロビーです。この病院は日本人駐在員のためといっても過言ではないような日本に傾倒した(?)病院で、どこへ行っても全て日本語訳がついていてとてもラクです。英語が話せればほとんどの病院では特に困ることはないらしいのですが、日本語で全て大丈夫となると安心ですよね。病院用語(医学用語)って英語で分からないこととかありますよね。日本語でも分からないことも良くあるけれど。でも、日本人は実はこの広々としたロビーで受付することはありません。2階に、日本人専用の受付があるのです。びっくりです。

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ネットカフェ

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昨日は母が電話をくれて、長々と話していたんですが、私のウェブって食べ物の話、テレビの話、遊んだ話、カフェの話、食べ物の話、テレビの話、カフェの話、というのをぐるぐるとまわっているねぇという結論に至りました。それでも私の安否を確認できるので母は喜んで読んでくれているみたいですけれど。で、テレビの話を書いたので、順番的にはカフェの話かな、と思って、というわけでもないんですが、結局カフェの話です。写真は私が滞在しているホテルから大きな車道にかかっている歩道橋を渡ってすぐのところにあるガソリンスタンドの横にあるCoffee Plusというチェーンのネットカフェ。20バーツ以上コーヒーなどを買うと無料で1時間ネットができるので便利なのです。私はここのバターローフという小さなパウンドケーキのようなものがお気に入りです。ここもラテを頼んでうっかりぼーっとしているとたっぷりとシロップをいれてもらっちゃえるので、「ラテー・イェン、ヤイ(ラージアイスラテ)」と頼んだ後に、ちゃんと「マイサイナムチラッ(シロップ抜きで)」とマイサイ大活躍させておく必要があります。

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Joe Dirt

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20050901_joedirt.jpgJoe Dirt (2001), (C)

またテレビで見ました。私はシットコムの"Just shoot me"とか好きで、David Spadeのシニカルジョーク結構好みなんですが、彼は何かのアワードの直前に暴漢に襲われてひどい目にあったんですよね、たしか。小さくて弱そうなのに、言うこと生意気なので、そういう気持ちになるのかもしれませんがかわいそうです。その事件ですらやっぱりシニカルジョークにしてましたが。これは世の中の小学1年生の男の子が大好きそうなトピック(ウンPとか、ゲロPとかそういう汚いものから、原子爆弾ジョークとか、近親相姦ジョークとかそういうタブーものまで)が盛りだくさんでブラックなのかアホアホなのか良くわかりませんでしたが笑えました。邦題探したんですが、どうやら本邦未公開らしいです。日本人にはウケなさそうです。でもエグゼクティブプロデューサーにアダムサンドラーの名前がありましたよ。コメディ系って仲が良さそうですよね。
[ DVD | 日本未公開 ]

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ガイ・トーッ

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本気でシリーズ化してきましたが、こちらは数日前のランチにした、アオニー形式(勝手に名付けました)のおかずのせごはん。手前が、「ガイ・トーッ」と呼ばれるもので、まあ普通の鶏の唐揚げなんですが、唐揚げっていうより、KFCのフライドチキンを想像していただいた方がよいですね。頼むと大きな包丁でガンガンっと切ってくれるので、最後に自分で上にソースをかけます。甘酸っぱいおいしいソース。

ネーミングとして、日本語では「鶏の唐揚げ」というネーミングのように、「材料」+「調理方法」という名前の付け方をする場合が多いと思うんですが、タイも同じです。「ガイ」は鶏肉。「トーッ」は「揚げる」という意味です。本当は発音としては、"Tort"というような、最後にTが付いたような発音なんですが、こういうのはタイ語ではだいたい省略されてしまいます。でも口の中ではTっぽい舌の動きになっているのでそのあたりは重要そうですね。ちなみに英語だと、"Deep Fried Chicken"というような感じで、「調理方法(の受け身)」+「材料」というような順番になりますよね。

写真の奥にあるのは、見づらいかもしれませんが、グリーンカレーです。「ゲーンキャオワン」といいます。「ゲーン」=「スープ」、「キアオ」=「グリーン」、「ワン」=「スイート」という意味だそうです。そしてこの具は豚肉ですが、豚肉が「ムー」というのはブリトニーマーフィーが説明してくれた通りですね。ですから、注文するとき「アオニー」が効かない場合は「ゲーンキャオワン・ムー(豚肉のグリーンカレー)」といいます。この場合はグリーンカレーが主役で、豚肉は単なる具なのでこういう順番になるみたいですね。ライムのように見える半月形のものはナスの一種。すごくおいしいんですよ。そして真ん中あたりのグリーンピースにみえるものも、実はナスの一種です。これもおいしいです。

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私もいよいよパーティークラッシャーとして着実なステップを踏んで来ているような気がしますが、昨日は、あろうことか大学の先生のリタイアメントの祝賀会をクラッシュしてきました。なーんて、ちゃんとご招待いただいたんですけれどね。勤続25年のエラい先生、スジーン先生のお別れ会です。パーティ会場の横に、学生達が集まってつくった即席屋台村があって(タイって食べ物のあるところはどこでも屋台村になるんですよ)、そこで食べ物を頼むんですが、普通の屋台村と違うのは、ぜーんぶタダだというところ。あ、こんなこと書くと本当のクラッシャーな気がしてきますね。それで写真はその屋台の中のデザート屋台にあったタイのココナツミルクのゼリー。持ってくれているのはおなじみAewです。彼女は昨日は頑張ってくれて、いろんな人に私を紹介してくれました。おかげで楽しかった。

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Uptown Girls

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20050901_uptowngirls.jpgUptown Girls (2003), (B-)

また部屋でStar Movieチャンネルで見ました。ダコタちゃん怖い。バレエしてるときの頑張り過ぎなところがなんだか怖いです。でもねぇ、普通に泣きました。コーヒーカップのあとのところ。やっぱり子役ってすごいですよねぇ。何を考えて演技してるんでしょうね。他にリマーカブルなポイントとしては、子豚ちゃんがペットとして登場するんですが、その名前が「ムー」ちゃんなんですね。それで「お!」と思っていたら普通にブリトニーマーフィーが「『ムー』ってタイ語で『ポーク』のことなのよ」と説明してました。はいそうです。それで「お!」と思ったわけです。なんかツボ突かれた気分。ブリトニーマーフィーって、私の中ではあのアリシアシルバーストーンの「クルーレス」のヘンテコな女の子っていうイメージが未だに抜けなくて、まあ美人なんでしょうけれど、なんとなくブスなのに頑張ってるっていう感があるんですよねぇ。映画のイメージってこわいですね。邦題も「アップタウン・ガールズ」。
[ DVD | 日本語ビデオ ]

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アオニー、アオニー

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また私のお食事シリーズになりそうな予感がしますが、これはタイスタイルの「おかずのせごはん」です。おかずがいっぱい並んでいる屋台に行って、指差しながら「アオニー」というとご飯にそのおかずをのせてくれるのです。「アオ」は「ください」で「ニー」は「これ」。これは、ナンプラー漬けのお魚とグリーンビーンをスパイシーに炒めたものと、豚肉のメンチカツです。相変わらず写真撮るのをわすれて一口かじってハっとしました。この炒め物は思った以上に辛くて、タイ人じゃない私だってさすがにペッペッペッと言いたくなるってもんです。メンチカツは美味しすぎでした。説明が遅れましたが、タイはお箸国家ではありません。「スプーンとフォーク」国家です。スプーンは頻繁にナイフの役割を持ちます。食べる順序としては以下の通り。

  1. 右手にスプーン、左手にフォークを持ちます。
  2. メンチカツのような「切って食べるもの」がある場合、左手のフォークでかるく押さえます。
  3. スプーンをタテにしてその食べ物を一口大に切ります。
  4. その切ったものや、炒め物や、ご飯を適量ずつまぜて、左手に持ったフォークの背中をつかって右手のスプーンに載せます。
  5. 最後にこんもりと食べ物の載ったスプーンをつかって口に運んで食べます。

私がこの形式の食事をするときは、おかずは2品にしますが、2品と決まっているわけではなくて、別に3、4品頼んでもよいみたいですよ。おかずを指差しながら「アオニー、アオニー」と言うだけなのでタイ語が分からなくてもなんとか美味しそうなものを食べることができるので便利でもありますよね。

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