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284円のかわいいTシャツ

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tナショナルスタジアム駅からサヤーム駅までは電車一駅ありますが、実は歩道橋で微妙につながっていたりします。途中にデパートなどを介するので、正確には「つながっている」というわけにはいかないんですけどね。それで、私は職場がナショナルスタジアム駅近辺で、ランチに出るとなると、時々サヤームまで行ったりすることも多くて、その歩道橋をウロウロすることが必然的に頻繁になります。

それで何が言いたいかというと、その歩道橋、かーなーりー、魅力的なんですよ。少なくとも私にとって魅力的。多分そこでお店を広げるのは条例違反ではあると思うんですが、数知れないベンダーのみなさんがところせましと、さまざまな魅力的な雑貨やお洋服、アクセサリーなどを並べています。いつもはなるべく見ないようにして通りすぎるんですが、今日は思わず足をとめてしまいました。そして足を止めたばかりでなく、普通にお財布開けてしまいました。あーあ。「休肝日」じゃないですけど、私も「休買日」を真面目につくらなくてはいけませんね。で、戦利品が写真のもの。これ、携帯のカメラで撮ったので全然美しくないですが、Tシャツです。細かいアジアンなプリントに手作業でつけたとしか思えないかわいいビーズがびっちりとついています。いろんな色、いろんな種類があってすっごく悩みましたが、100バーツ(284円)と、タイではちょっぴりお高いお値段がついているので今日はひとつだけにしました。でもチュラ大の制服をきた大学生もいっぱい群がって買ってましたよ。他に気になったのはベージュよりちょっと濃いくらいの茶色に、ブラウンクリアのラインストーンがいっぱいついていて、キラキラしているやつ。でも、こういう地味な色は若い子が着てこそカワイイにちがいないと思って買うのはやめました。でも今日買ったのが、気に入ったらまた今度買いにこようと企み中です。

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日曜日

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ゆっくりした日曜日を迎えています。今これを書いているのは私が住んでいるところから徒歩5分のスターバックス。今日はとくにこれといって緊急にやらなければいけないこともないので、朝からゆっくりと髪の毛のトリートメントに励み、iSightでだらだらとビデオチャット(姉が実家にいたので家族3人がカメラの向こうにいました)をしながら出かける準備をして、午後になったので道ばたのパン屋さんベンダーでハム&チーズのクロワッサンを焼いてもらってそれをお昼にして、それからコンピュータを持ってスタバにやってきたわけです。スタバはワイヤレスがありますが、基本的にはプリペイドカードを買ってインターネットにつなぐみたいです。主要なウェブサイトには、サインインなしでは入れませんが、なぜかいくつかのサイトには入れるので、こうして私はここを開くことができる、というわけなのでした。

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pj土曜日の今日は、「エンポリアム」というバンコクの中でもかなりの高級デパートの中にあるカフェで、ちょっとしたビジネスランチだったので行ってきたんですが、迷ったりして時間に遅れるといけないと思って早めに行ったのが大失敗。思いっきり大量に買い物しました。でも、欲しかったものだったので満足。その欲しかったものというのは、写真のPaul & Joeのファンデーション。実は先日Hが遊びに来てくれたときに日本の雑誌を持って来てくれたんですが、その中に、ファンデーション大特集があっていて、このポール&ジョーのファンデーションがかなりの高評価だったんですね。私はファンデーションが残り少なくなっていたのもあって、かなり釘付けになっていたんですが、バンコクでP&Jのショップを見かけたことがなかったし、タイにはないかもなーと、諦めていたんです。

そしたら!今日エンポリアムで相変わらず迷ってウロウロしていたら、ショップを発見してしまいました。すんごいカワイイ売り子さんがニッコリして迎えてくれたんですが、「ファンデーションを探してるの」と話しかけると、すんごい低い声で、「こちらはどうかしら」と応対してくれました。おかまちゃんでした。タイのコスメカウンターでは良く起こることですが(おかまちゃん、ゲイさんたちがいっぱい)、今日の人はあまりにも可愛かったので本気でぎょっとしました。でも、待ち合せまで時間があることだし、お化粧してあげる!と親切なので、奥にあったスパコーナーまで連れていってもらってフルメイクしていただきました。P&Jのベースメイクのいろいろなものはオレンジの香りだったり、ハーブの香りだったりしてかなりセラピュイックな効果があります。

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ppt私が住んでいるところから、実は徒歩で15分くらいのところに、タイ初の公式なナイトバザールがあります。スアンルムナイトバザール。Suan Lum Night Bazaarです。ここは行ってみてもその大きさがピンとこないのですが、私の大好きな週末だけのチャトゥチャックよりは小さいけれど、毎晩開かれているその夜ならではの不思議な魅力のあるマーケットです。徒歩で15分、と書きましたがBTS(電車)とMRT(地下鉄)を乗り継いで行けば、駅の目の前にバザールが現れるので、とても便利なところにあります。チャトゥチャックはどちらかというと、タイ人を対象に始まって、今や観光地になってしまった、という気配のあるマーケットですが、このスアンルムは完璧に観光客対象です。商品も多少チャトゥチャックより高めかも。でも、物によってはチャトゥチャックより安いものもあります。あとは値段交渉の腕次第というところでしょうか。私はこの夜の市場という雰囲気が結構好きです。

先日Hが遊びに来てくれたときにも、当然のようにここに案内しました。写真は、そのスアンルムナイトバザールの中にある有名なタイの伝統人形劇場のジョールイスパペットシアター(Joe Louis Puppet Theater)のものです。ここは劇場は500バーツで入場でき、タイ語ですが、伝統のショウを楽しむことができます。

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20051027_jfu.jpgふと思ったんですが、Apple iTunesを使っていると、バージョン6になってから"Just For You"っていう欄ができましたよね。アレ結構面白いですね。私が購入したことのある曲から私の好みそうな曲を並べるという、アマゾンがやっているようなサービスですが、アマゾンのは同じ作者だったり同じアーティストだったりして結構つまらないのに、このiTunesのJust For Youは、「お!」と思わせられる、結構「持ってないけど好きかも」という気配の音楽がバーッと並びます。今日、私のiTunes上の"Just For You"で並んでいたのは以下の音楽。

Lifehouse "Lifehouse"
Alicia Keys "Unplugged"
Ryan Cabrera "You Stand Watching"
Nickelback "The Long Road"
Oasis "Don't Believe the Truth"
Ella Fitzgerald "Ella Fitzgerald in Budapest"
Weezer "Make Believe"
Toni Braxton "Libra"

商売上手だなぁ。なんか買っちゃいそうになってしまいます。それだけなんですけど。

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pi以前に、とあるイベントにご招待いただいたと書いたと思うんですが、去る10月17日、バンコクのチャオプラヤ川のほとり、プラアーティッにあるFAO RAP (Food and Agriculture Organization of the United Nations, Regional Office for Asian and the Pacific) にて、FAOの60歳の誕生日と地域事務所の25歳の誕生日とを祝ってWorld Food Dayの式典が行われたんですが、以前にミーティングでお会いさせていただいたシニアオフィサーの博士からご招待をいただいたのです。それで嬉々として行ってまいりました。なんで、それがそんなに大げさなことかというと、このイベント、なんと、タイの王女様がいらっしゃるんです。毎年。しかも、私がこのタイの皇室の中で一番尊敬する、シリントン王女様。ところで写真は当然私とAewです。FAOのレセプションエリアの前で記念に撮影しました。最近、Aewは私に、「その洋服はどこで買ったの?」「その靴はどこで買ったの?」と聞いてきて、お値段も聞かれたりして、なんだかチェックが厳しいなぁと思っていたんですが、なんとなく私っぽい服装になってきたと思うんですが、いかがでしょうか。クリックすると大きくなりますがパスワードが必要になります。ごめんなさい。

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教育用マグネット

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mg写真は、私が今回の研究の一環として作った食品安全の消費者教育用教材のマグネットです。もともとは、世界保健機関(WHO)の教材で、"5 Keys to Safer Food"というキャンペーンがあるんですが、その教材制作者に連絡したところ、タイで自由にそのメッセージを使って良いと言われたのでお言葉に甘えてこうしてタイ語バージョンの教材を作成したわけです。

一番上にはその"5 Keys to Safer Food"(食品安全のための5つのポイント)と書いてあって、ブルーの鍵は「手洗い」、グリーンの鍵は「生肉と野菜を別々にすることによってバクテリアの移動を防ぐ(クロスコンタミネーションを防ぐ、と言います)」、オレンジの鍵は「しっかり加熱」、パープルの鍵は「食品を保存する時バクテリアの繁殖する温度を避ける」、最後のピンクの鍵が「安全な水を使う」となっています。日本人からしてみたら、特に日本の食品業界の人から見たら、当たり前のことを今更何を言っているんだ、と思われるかもしれませんが、タイのバンコクのように発展した土地であっても、やっぱり途上国はこういった基礎的な教育はやはりちょっと後回しになっていて、これを一般消費者に理由と共に説明すると、驚くほどの納得を得ることができます。「え!!知りませんでした!今度からそうするわ!」という感じ。

実際のインターベンションの時は、バンコクのような都市部ではこれに合わせたパンフレットを一緒に手渡し、村落部では、タイ人のリサーチアシスタントを数名雇って、ワークショップをやってもらうことになっています。この教材製作というのは、実は私の研究には常についてまわるものなのですが、実際これが私のメインの研究ではありません。この前後の意識調査などが私のメインの研究なのですが、そのメインの研究をするためには、何らかの教材を製作する必要があり、ふつう教材はコピーライトなどの問題から簡単に外部の物を流用することが難しく、従って結局私が自分で作成するのが一番早い、という結論に至るので、こうして毎回自作するわけです。でもねぇ、このステップ(教材製作、マテリアルデベロップメントといいます)が、私、一番好きなんですよ〜。全く頭を使わなくていいし、デザインをひたすら考えたり、ああでもない、こうでもない、とフォトショップ上でいろいろ動かしたり、色を考えたり、なんて楽しいの!というステップ。

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Possibilities

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20051025_possibilities.jpgPossibilities (Herbie Hancock)

お気づきの方はいないかもしれませんが、私がサイトで音楽を紹介するときは、できるだけ「一曲」を紹介するようにしています。というのも、私だけかもしれませんが、「アルバム全部好き!」と思うことが、ミーハーな私にとっては滅多にないことだからです。だいたい、売れたヒット曲だけが好きだったりします。やっぱり聴き慣れるっていうのは私にとっては大事なことなのです。ですが、今回はアルバム丸ごとのご紹介です。めちゃくちゃ売れ始めているみたいなので、もう皆さんご存知かもしれませんが、ご存じない方、これ、良いですよ。ジャズ好き、ポップス好きにはかなりオススメです。1曲目から、素敵なバウンス系のジャズにJohn Mayerのボーカルで、本当に感激します。3曲目のポップの女王Christina Aguileraがフィーチャーしている曲は、彼女の太い才能あるボーカルでブルース系ジャズがピリっとなってカッコ良いです。クリスティーナはなんだかんだ言われるし、アバズレっぽいことも言われますけど、明らかに才能アリですよねぇ。私は好きです。Hancock氏自身はあのマイルスデイビスを師匠に持つジャズの巨匠。私が昔受けたジャズのクラスでも試験に出たくらいの大物です。ああ、久しぶりに良いアルバムを買ってしまいました。オススメです。ミーハーな人にも、本物志向の人にも、ジャズ好きにも、ポップス好きにも。
[ CD情報(米国) | CD情報(日本) | インポート版 ]

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abst先月までの研究結果をまとめた論文がタイ国立カセサート大学ジャーナルに載ることになってホッと安心しています。左がその論文(全8ページの最初のページにあるタイ語のアブストラクトです。ああ、タイ語になってる...。と思って嬉しくて嬉しくて読めないのに何回も眺めています。でも内容としては、本当に私の今回の研究の1/10も報告していないので、そんなに面白くもありませんが、全8ページを読みたいかたは是非メール下さい。PDFを送付できると思います。

今回この論文を発表するにあたって、CV(カリキュラム・ヴィタエ)を出したんですが、それもタイ語で、私の今までの経歴なんかがタイ語で書いてあって感動しました。嬉しいなぁ。なんだか記念になります。

あ、万一英文のアブストラクトが見たいなんていうもの好きな方がいらした場合は以下でダウンロードできます。何度も書くようですが、本当に今回の研究の1/10もないので、内容は薄いです。念のため。マックはオプション+クリック、ウィンドウズはシフト+クリックでダウンロードできます。

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タイ料理三昧

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suanlumHが滞在中は、毎日タイ料理でした(最後の日の夜はフカヒレスープ&ツバメの巣のデザートだったけれど)。これはスアンルムナイトバザールの中にある、チェンマイパペットショウ(タイに伝わる伝統的な人形劇のショウ)をやっているところのレストラン。ショウは500バーツで、お食事もなかなか良いお値段でしたが、かなり美味しかった。トムヤムグーンのエビが大きくてHがびっくりしてました。エビはHの大好物だそうです。タイに滞在の3日間の中、2回食べてました。

この日食べたのはトムヤムグーンの他にはタイのアペタイザー5種、ソムタム、パイナップルライス、クウシンサイの炒め物、などなど。人形劇のあとだったのでお腹がすいてふたりして一杯食べました。人形劇は、といえば、最初にストーリーが紙に書いてあるもので教えてもらえるのでギリギリ話の流れは分かるのですが、全部タイ語。私が理解できたのは、登場人物の名前を呼ぶ時と、パイナイ(どこへ行くの?)、ホイー(タイ人の驚いたときや呼びかけのときの言葉、日本語だと、「ああ」とか「えっ」とか「ねぇ」とかそういうのに当るはず)の3種類だけでした。ふー、あんなに勉強したのになぁ。でもタイ木琴のコンテストの話だったんですが、木琴を弾くときの人形劇が異常に忠実で(ちゃんとその音の場所を叩くんです)、びっくりしました。上手。

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ショッピングスプリー

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bracelet前の日記に書いていたように、3泊4日の日程で友人のHがはるばるバンコクまで遊びに来てくれました。彼女が来る前に、私が私の家族に予定(旅行のしおりまで作成したんです)をたてたように、彼女の希望を聞いてH用の予定をたてようと思っていたのですが、彼女はキャリアウーマン(!)なので、なかなか考える時間がなかったらしく、到着する予定の日の朝にメールで簡潔な希望を伝えてくれただけだったので、ここは私もうーん、と考えて、日頃ゆっくりすることがない様子のHのために、朝は彼女が起きる時間に起きて、タイでは観光は特にせずに、ショッピング中心の毎日にしたほうが良いにちがいない、と思って彼女の希望に任せることにしたら、やはり毎日ショッピングでした!私も一人暮らしだし、バンコクにそこまで仲良しの友人がいるわけでもないので、こうして昔からの友達のHと一緒にショッピングできるのはすごく楽しかった。写真はスアンルムナイトバザールでひとつ70B(198円)で購入したブレスレット。ピンクが私のでグリーンがHのです。私、こういうブレスレットを見かける度に、こんなの腕に通る人いるんだ!さすが小さなタイの女の子だ!と驚愕していて、その話をすると、Hも、「そうなの!日本にあるこういう雑貨のお店で私も何度も試すんだけど、これは絶対に入らないの!」と言ってくれてお店の前で、実は私たちは巨大な手のひらでゴツゴツした骨張った手の持ち主なのではないか、という意見でまとまりそうになったとき、お店の人がやってきて、「これはこうして手首につけるんですよ」とやり方を見せてくれました。

たとえば、右手首につけたい場合は、このブレスレットを目の前で「C」の形にします。そして親指の付け根の骨がその「C」の丸くなった深いところにぴったりつくように左側から手の甲に入れ、そのままスーっと手首に下ろせば、まあ不思議、普通に手首にハマるようになっているのです!

こんなこと誰でも知っていることだったのかもしれませんが、知らなかったHも私も大興奮して、たった10バーツしか負けてくれませんでしたが(もともとはデザインがいいので80Bといわれた)、それで納得して買って帰ったのでした。H、マネしてごめんね。

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非常に無責任なことをこれから書きますが、最近考えていることです。まだ結論はでていないので、「無責任」なわけですが、考えることは大事なことのはずなので、ちょっと書いてみます。

といってもトピックは非常に単純で、BSEに関する日本政府へのアメリカの牛肉輸入をうながすプレッシャーと、それに対する日本国民の反応についてなんですけど。私はアメリカに10年近く住んでいたし、ちょうど自分のキャリアの大事な部分が育つ時期にアメリカにいたので、考え方や表現の仕方だけでなく、さまざまなトピックに関して「アメリカ寄り」の意見になっているのかもしれません。でも、それでも私は日本人だし、日本に不利なことは絶対に起こってほしくないと思っているので、アメリカの回し者というわけでもなんでもないんです。

まず一見関係ない話ですが、数年前、アメリカのFDA(Food and Drug Administration、食品や薬品に関するポリシー、規制などを決める機関)は、食中毒の原因の微生物のひとつ、リステリア菌という菌に関する法律の中にあった、

「食品販売店で、リステリア菌が1細胞でも見つかった場合はその食品を全て廃棄し、その店舗に営業再開許可が出るまで一時的に閉鎖させる」

という規律(通称でリステリアのゼロトラランス法と言われました)を「なくす」ことで合意しました。「え?なんで?」と思う人も多いでしょう。

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sirocco私が住んでいるところから、徒歩5分ほどいくと"The Dome"の愛称で親しまれている高層ビルがあるんですが、それは最上階がドーム型になっているからその部分をレストランにして、3、4つくらいのレストランを総称して「ドーム」というんですね。それで先日Aewと二人で正装する機会があったので(この話はまた後ほど)、その帰りに「せっかくこんな正装してるんだから、正装しなきゃ入れないレストランに行こうよ」ということになって、このドームにあるSiroccoというイタリアンレストランで食事してきました。写真がそのドームから見下ろすチャオプラヤ川とバンコク西部。こうやって見ると、バンコクには意外に高層ビルがないねぇ、という気分になりますが、なんといってもここは64階なのです。うちから徒歩5分はちょっと近すぎて、道路からは全体が見えないビルなのです。あ、ちなみにビルの名前はState Towerといって、1階にスターバックスがあるので、シーロム通りを歩いていれば、結構すぐ分かると思います。遠くから見ると一発であれだ!と分かるんですけどね。ドーム部分が金色だし。

そしてお料理最高です。こまかーい好みに合わせてくれるし、デザート、コーヒーまでついていて私はすごく満足でした。いたれりつくせりのサービスも良かった。予算はランチ一人900B(2550円)というところなのでタイの人から見たら目が飛び出る金額のランチですが、最後なんて、案内してくれる人が、自分の成績になるからなのか何なのか分かりませんが、自分個人の携帯の番号を教えてくれて、「来月の灯籠流しの日のディナーに窓側の席が良ければとってあげるから電話してね」といってくれました。11月のチャオプラヤの灯籠流しは日本でいうクリスマスイブなのです。カップルの日。みんなゴージャスディナーでチャオプラヤから上がるゴージャス花火を見て愛を確かめるとか。いいですねぇ。

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UCLA (Rk 12)に惜敗

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Cougarsこれは私の今朝のパワーブックのスクリーンキャプチャなんですけどね、私の愛する我が母校、Washington State Cougarsのフットボールシーズンは、結構もうだめなんですけど(ランク外のチームに2勝3敗中)、今日、なんと全米12位のUCLA戦で私が起きた瞬間は28-14で2タッチダウン差をつけて勝っていて、ハーフタイム中だったんですよ!それで興奮して画面の大きな方のゲームトラッカーで試合を見ていたんですが、そうこうしている間にAさんがiChatで入ってきたので「はやく!iSightでテレビを見せて!」といって映し出してもらったのが、右上のウィンドウ。すごいリアルタイムでテレビみました。ああ、興奮した。

それで、試合終了44秒前まで勝ってたんですよー。そしたら、そこで同点タッチダウンを決められ(それが左のゲームトラッカーの画面)、オーバータイムへ。そして弱いチームの典型というかなんというか、コイントスに負け、先攻を強いられ、タッチダウンは決めれずフィールドゴール。そして相手をとめるか!と期待したときに、あろうことか、なんとフェイスマスクの反則。そしてあれよあれよという間にタッチダウンを決められて、結局逆転負けを喫してしまったのでした。いやぁ、ランキングから言えば負けて当然なんですが、あとちょっとで全米12位をやっつけられたのに!と思うと悔しいです。

でもこんなことまでして熱く応援してる私って...。ああ、仕事しよう。日曜日だけれど。

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Green Curry Dinner最近お食事の写真を載せていなかったので久しぶりに写真とりました。ご飯は当然タイのお米で、よく友達に「タイ米どう?」って聞かれたりするんですが、普通においしいです。もちろん日本のお米をイメージして食べるとそのギャップに苦しむかもしれませんが、要は元々違うものですからね、こういうご飯、と思うとかなり美味しく感じられてきます。私はできあがりの瞬間よりしばらく蒸して落ち着いたときのタイ米はすごく甘くておいしいなぁと思ってしまいます。日本のお米は、ちょっと炊飯器の中に入れておくと、私はあまり好きじゃない色+味+匂いになるので、タイ米のほうが私には向いているかも。

そしてご飯の奥にあるのは、ガイ・チョーッと呼ばれるもので、近くの屋台で買ってきました。鶏肉のミンチに野菜が混ぜてあってそれに湯葉が巻いてあり、絞って照り焼きのようにしたもので、激ウマです。メインはゲーンキャオワン。いわゆるグリーンカレーです。豚肉(ムー)入り。ゲーンキャオワンを作る時は、タイのナスが必須なのですが、最初買いに行くとき非常に困りました。だってどれがナスだか分からない。

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