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distilうちから歩いて5分くらいのところにステイトタワーというバンコクでは割と高いビルがあるんですが、Aさんがアメリカに戻ってしまう前日に、早めに夕食を済ませてしまったので、ちょっと飲みに行く?ということになって、以前もランチに行ったことがある、The Domeのバー、Distilというところに行ってきました。英語が通じるところなので、"Two for drinks"とお願いすると、キレイなタイ人の女性が "Would you like standing or seating?"と聞いてくれて"Seating, outside please"と言うと、64階のこのバーに案内してくれました。ちょっとしたビルの端っこなんですが、レザーの快適なカウチがぐるりと置いてあって、これまた大きなレザーのクッションがたっぷりおいてあって、深ーく座ってバンコクの夜景を楽しみながら飲み物をいただくことができます。飲めない人のためにソフトドリンクやコーヒーや紅茶などがあるのも国際都市バンコクらしさですね。

私はジンのドライマティーニ、Aさんはアジアンマティーニ(ライチの味がしました!)でサービスのナッツと美味しいオリーブをいただきながら、高層階からのチャオプラヤやシーロムの町並みなどを楽しみました。Aさんにとっては最後のバンコクの夜だったのでしみじみと見下ろしてました。ここに私たちの写真を載せておきますが、いつものパスワードが必要になります。知らない方すみません。でもバーの愛想の良いウェイターさんにお願いしたので、相変わらずカメラの半押しロックをしてくれず、ブレブレなので見る価値はあんまりないんですけどね。しかも私とAさん夫婦を見たってどうってことないですよね。でも家族の皆さんには雰囲気が伝わるかなと思いました。素敵なバーでした。

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パタヤにお別れ

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パタヤバケーション最終日です。朝食のときにバンコクポストを読んでいたら、サムイ島あたりが洪水でひどいことになっているので、もしかしたら家族に心配をかけているかも、と思ってこれを書いていますが、パタヤは無事なので心配しないでくださいねー。今日の午後にはバンコクに戻ります。

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lunch昨日のランチはパタヤの海の見えるパティオレストランのInfiniti.でいただきました。そんなにお腹がすいていた訳じゃなかったので、フィンガーフードのようなものを、と思っていたんですが、最初からふかふかのフォカッシャとバルサミックビネガー+オリーブオイルのディップが出てきて、私はババガノシュやハマスのピタラップ、Aさんはグリーンアスパラガスとサンドライドトマトの載ったイタリアンパイにアルギュラのサラダをオーダーして、一体全体ここはタイなのかなんなのか?という気分になってしまいました。が、美味しかったです。すごく。

写真はAさんがビール(タイガー)を頼んだので、なんだか海に合ってるなーと思って撮影したもの。私もAさんも、実はあまり積極的にお酒を飲むタイプではないんですが、バケーションとか、ちょっとお出かけしてお食事、となると「雰囲気」のためにお酒を頼みがちになります。Aさんはタイでこれまでシンハービールとチャーンビールとこのタイガービールを頼んだんですが、女性に好まれがちなラガータイプのシンハーよりも、ちょっと濃い感じの地ビールぽい味のチャーンビールがお気に召したようです。チャーンというのはタイ語で「象」という意味。名前の通り、象の絵が描いてある、やけにタイっぽいビールですのでタイにいらしたら是非記念にどうぞ。安ビールでもあるので気軽に飲めるのがいいですね。タイ語は修飾の語は後にくるので、こちらでタイ語で頼むときは「ビア・チャーン」とか「ビア・シンハー(あるいはシン)」などといって頼みます。

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パタヤにて。

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この週末はAさんとふたりでパタヤというリゾート地にやってきました。わりと鄙びてしまったリゾート地と聞いていたんですが、半年前に出来たばかりという、シェラトンパタヤを予約したので、クリフに建ち並ぶパビリオン式のお部屋に案内され、静かすぎるリゾートに感激+びっくりしているところです。わいわいと楽しむ田舎リゾート、パタヤ、と思いながらやってきたのに、この高級感は何。

でもバンコクに比べると少しだけ物価が安く、スパもちょっと安いみたいなので今夜にでも試してみようかなと思っているところです。でも、実はパタヤに来たのは遊ぶためだけではなく一応仕事を兼ねてます。欧米のツーリストの多いパタヤなので、私の食品安全に関するツーリストサーベイをここで行おうと思っているのです。バンコク、チェンマイ、アユタヤーあたりはちょっと日本人が多いので観光客の国別分布に偏りがあるため、こうしてパタヤまでやってきたというわけ。そしてイウより英語ができるAさんに手伝わせて(!)、欧米系観光客のサーベイをえいっとやってしまおうという目論見だったのでした。そしてあわよくばわたしもリゾートを楽しんじゃえ!というところですね。もうすでに写真も結構撮りました。仕事+遊び、と両方頑張って、週明けにバンコクに帰る予定です。Aさんも学会間近なのでポスター作成をパタヤでやろうかな、と言っているところなのです。

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毎日当然ですが、仕事もしなきゃいけないし、Aさんと遊ばなきゃいけないし(?)で、今までののんびりペースとはうってかわったライフスタイルで、朝は5時に起きたり夜は遅くまで遊んでいたりで、充実の日々です。楽しい。しかも一人暮らしだと行かないようなところに行けるのでAさんが来てくれて一番楽しんでいるのは私かもしれません。今までも友人や家族がたくさん訪ねてきてくれましたが、その度に、私も楽しませてもらって、みなさんありがとうという感じでした。

今日はAさんがこちらに来る前からワクワクして楽しみにしていた、タイの国立博物館に行ってきました。行った事ないし、方向感覚にかなり自信のない私は困ったあげくイウに電話して「一緒に行ってください」とお願いしたら、イウちゃん、「もちろん!」と快諾してくれた上に、とってもおしゃれしてカワイイ格好でやってきてAさんにとびきりのスマイルで挨拶してました。Aさん思わずBTSの中で「イウちゃんかわいいねぇ」と大感心。そうなんです。私のアシスタントちゃん、とってもカワイイので自慢なんですよ。

というわけで私も行ったことないところへ行く日々が続いています。明日は私も初めてのアユタヤーです。楽しみです。行ってまいりまーす。

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Here Comes The Sun.

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20051123_cfbd.jpgチェンマイから無事に帰ってきました。チェンマイは田舎観光都市(でも人口は160万人というので大都市ともいえるけれど)という気配たっぷりで、本当に楽しめました。バンコクより北にあるし、ちょっと高いところにあるというのもあるんですが、とても涼しくて同じタイなのに違うねーと非常に驚きました。

ところで、私のこのエントリを読んだAさんがアメリカで"The Concert for Bangladesh" [ Amazon | アマゾン ] を買って持ってきてくれたので、うるさいくらいに毎朝毎晩聞いています。やっぱりHere Comes The Sunが良いですね。私は昔から何があっても、根拠なくても、"It's alright"なんて言われると安心したりするタイプなので、この根拠のない"Here comes the sun"が好きです。このDVDではイントロが流れたあとにジョージがニヤっとして歌い始めるのがキュートでぐっときます。今は亡きジョージ。今更、人って死ぬんだなーと当たり前のことを考えてしまいます。若いクラプトン、ボブディラン、もりだくさんDVDです。また落ちついたらリビューなんて書いてみたいですね。

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金曜日の夜にPullmanからAさん(主人です)がやってきました。金曜日は深夜に到着だったので家に連れて帰っただけでしたが、昨日、土曜日はさっそくバンコクを丸一日満喫。今日、日曜日はお約束のチャトゥチャックマーケットに行ったついでに、同じバンコク北部にある、私が最初の2ヶ月を過ごしたカセサート大学周辺を案内し、充実の週末となりました。明日からチェンマイに出かけてきます。家族の皆様、ご心配おかけしているかと思いますが楽しくやっていますので、ご安心なさってくださいね。

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seminar昨日は珍しく早くやってきたイウと一緒にせっせと仕事をして、午後から、いつも私のお世話をしてくれるタイ人でこの学部のラボのスタッフであるBankと3人でサヤームスクエアのS&Pでランチをしたあと、一緒にチュラ大の医薬生化学学部のようなところで開かれた大学院生主催のセミナーに参加してきました。内容はクローン病。治療法がほとんどないといわれている難病のクローン病ですが、その治療にむけた努力は毎日行われているということで、このチュラ大でも数名の院生がせっせと何らかのアンタイボディを使って腸壁を刺激してみたり、いろいろやっているみたいです。今回もその院生の一人の実験がちょっぴり成功したということで、その発表会のような形式になっていました。私ははっきりいってこういったエリアの知識は皆無に等しくて、どちらかというと、Nutritionといったエリアなのでそのクローン病になってしまった人のケアのほう(Tubingとか)を勉強していたので、このセミナーで基本的なイミュノロジー(免疫学)のようなものを学べればいいなぁと思っていたんですが。が。甘かったです。最初の最初っからさっぱり分かりませんでした。隣にすわっていたBankがせっせといろいろと説明してくれたし、セミナーも基本的には英語で行われていたのでテクニカルな意味で分からなかったんじゃなくて、私の知識と脳がついていってないよ、という意味でさっぱり分かりませんでした。一緒に行ったイウははっきりいって寝てました。途中でタイ語のディスカッションが始まったので「何?」って聞こうと思ってイウを振り返ったら半目だったし。

でもまあ、こういったアカデミックな雰囲気や学生の頑張ってる雰囲気というのは、何かこう、奮い立たせてもらえるようななにかがありますね。私も地道にコツコツとこれからも頑張ろう、という気分にさせてもらえました。頑張ろうっと。

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Loy Krathong @ Oriental Hotel

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krathongバンコクのホテルといえばオリエンタル(タイ語だと「オリエンタン」)というほど有名なオリエンタルホテルですが、例のロイクラトンフェスティバルが盛大に行われるチャオプラヤ川のほとりに他の有名5つ星ホテル(シェラトン、ペニンスラ、シャングリラなど)と一緒に建っています。ロイクラトン(タイ語だと「ロイ・ガトーン」に近い、「ガ」は「グラ」を急いで言う感じ)の夜はその4つのホテルから次々に花火があがってキレイだというので、この際超高級オリエンタルホテルまで行っちゃえ、ということになっていってきちゃいました。写真はオリエンタルホテルのエントランスを入ってすぐにあった、ちょっとした噴水を利用して作ったらしい特大クラトン。「ロイ=浮かべる」「クラトン=灯籠」というような意味だそうです。噴水の下には小さなクラトンがいくつかキレイにデコレートされて浮かべてあって、とても可愛かった。小さな子供もやってきてそれを見て手をたたいて喜んでいたので子供の目から見てもすごくカワイイ楽しいものだったのでしょう。

それにしてもオリエンタルホテル、やっぱり他のホテルと一線を画してますね。とりあえずみなさんの服装がなんとなくキチンとしてるんです。もちろんフェスティバルの夜ということもあったんでしょうけれど。でもかといって場違いな服装で来る人を特に拒むわけでもなく、それがバンコクらしさといえばそうなのかもしれません。私はちょっとダークブルーっぽいスカートに黒のドレスキャミソールみたいな格好をしていったんですが、「オリエンタルに行く!」という気分ではなくて「暑い夜にテラスダイニング+花火を楽しむ」という状況を期待していったんですけど、到着してみると、オーバードレスドな人もそんなにいなかったし、そのくらいの格好がベストなのかなという雰囲気だったのでほっとしました。

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20051115_logo_gv.gif昨日の夜は"The Good View"というなんだかヒップなレストランに行ってきました。聞くと本店(1号店?)はチェンマイのリバーサイドにあるとか。私が連れていってもらったのはバンコク、だと思うんですが、チャオプラヤ川を超えてトンブリー県に入るかというような所にありました。本当にThe Good Viewで感激しました。ライブミュージックもあったりして、歌っているのはポップなんだけれど(マルーン5とかやってたし)、アレンジがなんだかジャズ系になっていて、といってもマルーン5はもともとジャズ系といえばそうなんですけど、まあとにかく良い感じだったということです。

お食事もドリンクも良かった。私は最初ビールをごくごく飲んでいたんですが、調子にのってワインだなんだとどんどん飲み過ぎてあり得ないくらいに眠くなって「眠くなりました」と自己申告をして帰ってきました。2日続けて飲むなんて、私の最近の人生ではかなり珍しいことです。そんなにお酒が大好きってわけじゃないんですけど、「お酒を飲んでいる」雰囲気が楽しいことってありますよね。そんなわけで「良い眺め」というレストラン、良かったです、という話。

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ロイクラトンのパーティでうっかり結構飲み過ぎてしまって、早起きできなかった日曜日はひとりでお買い物にでも行こうかと思っていたのにつまらないことで悩んでしまって結局外に出ずじまいでした。あーつまらない。そしたらお友達から電話がかかってきて「お茶しようよ」ということだったんですが、お茶なら近所でできるし、と思って結局お誘いを断って、一人でうちのすぐ近くのコーヒーワールド(コーヒーのファーストフードのようなところ)で、久しぶりに読書しながらデカいラテを飲みました。

よく「リタイヤメント後のタイ生活」なんていうアメリカ系サイトなんか見ると(日本サイトもありますが)、「タイでは外国人家庭はメイドさんを雇うか、メイドサービス付きのコンドミニアムやサービスドアパートメントに住むのが一般的」ということになっていますが、私の場合もお世話していただいたコンドにメイドサービスがあります。でも別に私はリタイヤメント後じゃないのでそんなのなんか贅沢で申し訳なくて身の丈に合ってないなーと躊躇してしまうんですが、でも外資がこういうところに落ちるのは大事なことなんだそうです。というのを言い訳にして、私の部屋も1日に1回メイドサービスが入る、ということなんですね。別にメイドサービス中に一緒の部屋にいてもいいんですけど、お互い気まずいし、お互い仕事にならないので私はお休みの日でも少なくとも数時間は外に出ることにしてます。とはいえ、今まではそんなこと考えなくても買い物にいったり友達と外にいたりしたのでいつのまにかお部屋がキレイになってる!という感じだったんですが、先日Mちゃんが帰ってからなんだかヒマヒマな私の休日。メイドさんのために外に出たりしてるし...。いや、もちろん今日はお掃除はいらないや、と思えば電話一本すればいいだけの話です。

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20051113_making.jpg来週の水曜日の満月の夜は、タイはロイクラトン(Loy Krathong)という灯籠流しのお祭りで、昨日の夜は私が滞在するコンドミニアムが主催したロイクラトンパーティでした。このコンドに住んでいるのはほとんどが外国人なのでパーティは英語で進行されるので気軽に参加できるのです。1週間前にRSVPしなければいけなかったので、そのときにAewとKateに「行こうよ」と誘ったらとても喜んでくれて、じゃあパーティの前に、ロイクラトン(灯籠)を自作しましょう、と言ってくれました。写真が私たちが3つ作ったうちのひとつのロイクラトン。台座の部分はバナナの葉の茎の部分を切って作ってあって、ほとんどはバナナの葉っぱでデコレートします。お花はオーキッド。実は先週友達のMちゃんが遊びにきてくれたときに行ったレストランで帰りがけにお花をもらったんですが、そのお花がちょうどキレイだったのでこのデコレーションにつかいました。写真はクリックするとスライドショウ(13枚)になります。写真の右側をクリックしていけば次の写真が見えますので是非、製作過程を見てみてくださいね。

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CPのガイヤーン

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chix昨日は料理するのも面倒で、近所のCPのスタンドでガイヤーン(鶏のあぶり焼き)を買ってごはんと一緒に食べました。本気でおいしいですこれ。これは切って売ってあるわけではなく、鶏が一羽まるまる、多分長い時間何かにつけ込んだあとにあぶり焼きしてあって、それをスタンドで「一羽ください(アオ・ヌン・ドゥワン)」か「半分ください(アオ・クルン・ドゥワン)」などと言って切ってもらうのです。世界のCPだけあって、販売する人もきちんと一回一回レイテックスの手袋をつけて切ってくれて、きちんとフォイルにつつんで、ソースを何本か(甘スパイシーなオレンジのか、塩っぱい+ゴマ味の黒っぽいソース)をつけてくれて、半羽39バーツ(112円)、一羽69バーツ(197円)です。安い。それと写ってませんがサラダとウーロン茶というメニュー。近くのマクドナルドがキャンペーンでとうもろこしパイという不思議なものを配っていたのでそれもちょっと食べましたがガイヤーンですっかり満腹になってしまったのでとうもろこしパイが美味しいんだか普通なんだかわかりませんでした。

別にCP社(Charoen Pokphand Group)のガイヤーンじゃなくても、ガイヤーンは何でも美味しいんですが、CPはやっぱり大企業なのでそこはかとない安心感があるんですよねぇ。人間って不思議ですね。私は食品安全を専門として研究しているハズなのに、「鶏インフルエンザ」とか騒がれるとかすかに怖いし、タイにいるし、なんとなくブランドの鶏を、という気持になってしまいます。流通経路としてはそこまで変わらないので、そんなに差はないとは思うんですがねぇ。

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愛と同じくらい孤独

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もうちょっとでお昼なんですが、2時からオフィスじゃないところでミーティングのある私は、明日やろうと思っていた文書作成を今やるかどうしようかと悩んでいて、そこへいつも読んでるメールマガジンがピーンと入ってきました。あ、「ピーン」とはいってくる、という表現は「?」となる方も多いかもしれないので説明しますが、実は私は3種類のメールだけには条件をつけて音がなるようにしているんですね。ひとつは家族からのもの(早く読みたいので、メールアドレス指定で家族から来るものは全部「ポワッ」と鳴るようにしてます)、もうひとつは前のプロジェックト(温度計)関連のメール(前のプロジェクトなので急いでレスポンスをする必要があるものが多いので、「チーン」と結構激しい音がするようにしています)、そしてもうひとつは、このJMMのメールマガジンの中でも春(はる)具(えれ)氏が書く「オランダ・ハーグより」の連載なのです(言うまでもなく、「ピーン」ですね。サブジェクトラインに「オランダ・ハーグ」という言葉が入るのでそれでルーリングしてます)。

いやぁ、何が私のツボを刺激するのか良くわからないけれどとにかく読むととても言い表すことができないほどの充実感というか、まさに、「こういうのを読みたいの!」というような気持を味あわせていただける春氏の文章です。このJMMの春氏のことは以前にも書きました(「本の匂いをかぐ」・「偉い人が決める英語教育は良い方向へ向かっているか」とか)ね。難しい内容であることも比較的多いんですが、それでもなんだかやたらと、全体的に様々な要素がちりばめてあって、クーーーという気持(ああ、言い表せない)にさせていただける嬉しい読み物なのです。

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ビンボーな心

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オフィスで仕事をしていたら、初めてとなりのオフィスの先生にランチに誘っていただいたので、Aewはペチャブンに帰っていていないし、ひとりでランチをしてもつまんないし、と思って、嬉しくご一緒させていただくことにしました。その先生は最近結婚されたばかりという若い男の先生で、実は微生物分析学者なんだそうです。つまり、微生物のコロニーなどを瞬時に何なのか判断する学者さんで、もっぱら新種、亜種の発見の研究に力をいれているんだそうです。おもしろーい。

それでお食事中なのに二人してしばらくバイ菌の話で楽しく大盛り上がりをしたあと、普通に、文化比較論になりました。実は、もうこればかりは、出身の違う国のひとと一緒にいると、必ず出てくるトピックだったりします。「タイではこうだけど、日本ではどう?」とかそういう単純な話題からだいたい始まりますね。

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