About | Profile | Guestbook | Search

« 2005年11月 | Main | 2006年01月 »

Thiptara @ Peninsula Bangkok

2005年12月02日

thiptara昨日の朝、うちの近くのホテルのラウンジでミーティングがあったのでそれをこなしたあと、急激にお腹がすいて、ひとりなのに思わずロビーでクラブサンドイッチと紅茶をいただいていたら立て続けに電話が3本来ました。ひとつはイウからで、今日からペチャブンで最後の仕事をやってくれるのでそのことについて打ち合わせ。まだいまいち意思の疎通がうまくいってなくて、「夜にペチャブンに到着したら電話します」ということになって解決しました。そして2本目はシアトルに住む伯母から。この時期に夫婦でアジア旅行をするということを聞いていたのですが、ちょうどバンコクに到着したとのことで、今夜にでも一緒にお食事しましょうということになりました。そして3本目は、このウェブを見てコンタクトしてくださったEさんという方。このかたもとある理由でバンコクにいらしていて、私の住んでいるところに近いホテルに滞在しているということだったので、「今このホテルにいるのでもしよかったら是非どうぞ」とお誘いしたら来てくださって長々とお茶を楽しみました。Eさん、おつきあいしていただいてありがとうございます。

その後、半ば強引にEさんもお誘いして伯父と伯母夫婦と4人で夕食となりました。それが写真のペニンスラホテルにあるタイレストラン、ティップタラです。リバーサイドだし、トンブリー側だし、いつもとちがったチャオプラヤの景色を楽しめて良かった。お食事もおいしかったです。Eさんはニュージーランドとアメリカに長い事住んでらしたので、アメリカ人の伯父や伯母とも多少共通の話題があったようで良かったです。伯父さま、伯母さま、本当にありがとうございました。食事中、件のイウから2回も電話がかかってきておしゃべりを中断しなければならなくて本当に申し訳なかったんですけど、なんとかイウにも私の意向が伝わったようでめでたしめでたしです。久しぶりに伯父伯母に会えたし、楽しいラオス旅行の話も聞けたし、良い時間を過ごせました。

Blowin' in the wind

2005年12月03日

20051123_cfbd.jpgThe Concert for Bangladesh (George Harrison and Friends)

前回"Here Comes the Sun"と題して書いたエントリーの続きですが、"The Concert for Bangladesh" [ Amazon | アマゾン ] は本当に贅沢な内容の見応えたっぷりのDVDです。本気でお勧めします。まずはジョージとラヴィシャンカー氏のインタビューの場面が写り、なぜこのコンサートをすることになったのか、というお話から始まります。そのインタービュー時に、一瞬ムキになったような顔をして眉根を寄せ、強いブリティッシュアクセントで"Because I was asked by a friend if I'd help, you know, that's all."というところで、もうすでに完全にジョージハリスンに共感します。だって「世界平和」「貧困救済」なんていう言葉はもうスケールが大きすぎて一体全体何にフォーカスしていいんだかさっぱり分からなくなるし、そんなのに真面目に取り組もうとすると、このインタビュアーみたいに"But Mr. Harrison, with all of the enormous problems in the world, how did you happen, to choose this one to do something about?"なんて意地悪な質問を受けたりするんですね。ホントむかつくこのインタビュアー。ひとつひとつ、自分の知ってる人から、友達から、家族から、スタートポイントを見つけて、自分ができるだけのことをやるまで、というのは当然のことなのに。

前のエントリーにも書いたように、"Here Comes the Sun"も秀逸ですが、何よりこのコンサートの趣旨にぴったりとハマったのが、あのボブディランの大ヒット曲、"Blowin' in the wind"(邦題「風に吹かれて」)です。答えは風の中にあると歌ったボブディラン。今も答えは風の中にあるんでしょうか。

続きを読む...

つまらない休日

2005年12月05日

今日はタイ国王様のお誕生日ということで、タイでは「父の日」ということにもなっているんですが祝日でした。それでゆっくりと過ごしたんですが、とある事情であんまり外に出るわけにもいかず、ひとりでぼーっとコーヒーを飲んだり読書をしたり、という一日になってしまいました。あまりにつまらないので友達数人に電話するも、「父の日」ということで家族と過ごしているタイ人が多くてダメでした。結局近くで仕事をしている友達がつかまったんですが、仕事帰りに一緒にコーヒーを1時間飲んだだけ。いろいろと忙しいみたいで、1時間みっちりとひたすらしゃべってさっさと帰っていきました。あーあ。でも1時間遊んでくれただけでもありがたいですけどね。

明日は久しぶりにカセサート大学でミーティングです。早めに行ってNとTに電話してカンティーンで食事をしようと思っています。久しぶりにおかずごはん食べようかな。

検証:タイ古式マッサージの総本山は本当に総本山たるか。

2005年12月07日

school先日、Aさん(主人)がバンコクに遊びに来たので、ワットポー(ポー寺院)に連れていって、かの有名な黄金色の巨大涅槃像を見物するついでに、タイ古式マッサージを受けてきました。タイに少しでも興味がある人は全員知っていることですが、ワットポーは、タイ古式マッサージのいわゆる「総本山」なのです。寺院の中にマッサージの学校があって、誰でもその学校の生徒になることができます。日本人もたくさん生徒になって学んで行っているようですよ。それで、実際、本当にタイ古式マッサージってもんは良いのかどうなのか、検証してみようかなという気分になりました。ワットポーの中を歩いていると色とりどりに建ち並ぶ仏塔の奥にふっと見えるタイ風の尖った屋根のそのマッサージ学校の建物が見えてくるんですが写真はそのひとつ。実は左の奥に見えているそっくりな建物も同じです。どちらに入っても同じマッサージの場所です。さて、果たしてここで受けるマッサージは良いのでしょうかどうなのでしょうか。

続きを読む...