« 2005年11月 | 2005年12月アーカイブ | 2006年1月 »

«  1  |  2  | All pages

シアトルより

 | コメント(0) | Edit

20051220_mli.jpg結局短かったな、と思える5ヶ月のバンコク生活を無事に終えて、数日前にアメリカに戻ってきました。今は伯父と伯母の家のあるシアトルに滞在しているところです。シアトルは比較的暖かくて、バンコクからの30度近くある気温の差もそこまで辛くはありません。戻ってきたといってもバケーションというわけではなく1ヶ月みっちり仕事をすることになるので、早く時差ボケも解消していかないといけないんですが、クリスマスやお正月も来る事だし、第2の故郷プルマンでゆっくり過ごせるかな?という期待もあります。

ところで写真は今回私の大好きなベルビュースクエア(モール)に行ってみて、そういえば出来たときいていたリンカーンスクエアの1階に入っていた全米チェーンのイタリアンレストラン、Maggiano's Little Italyです。これといって真新しいことはなにもない普通のフランチャイズのイタリアンレストランですが、ワシントン州には今までなかったのでかなりの人でにぎわってました。ランチスペシャルのサラダとラザニアが美味しかった。お値段も軽いです。もちろんタイに比べるとタイ人目が飛び出ちゃいますが。そう思うとアメリカにいるタイの人って本物のお金持ちなんだなーと思いますよね。

カテゴリ:

いちめんのひまわり

 | コメント(0) | Edit

sf土曜日はイウとふたりでデートということになって、ロッブリー県にある、この時期(冬)有名なひまわり畑に行ってきました。世界各地で大寒波なんてニュースとはまったく関係のないタイです。ひまわり満開です。

まずはイウがチケットを購入してくれて、ひとり350B。え、ボロ列車の旅だと聞いていたのに結構高いな、とこの時は思いました。イウいわく、もうエアコンの席は売れてしまっていて、一番下のクラス、エアコンなしの3等車しかあいてなかったんだそう。そして朝の6時40分にバンコク中央駅、フアランポーン駅から列車に乗り込みます。10分ほど遅れて列車がスタート。バンコク市内のいくつかの駅にとまりながら北へ向かいます。まず列車に乗り込んでから配られたのがおいしいポテトのおかずパンとカラメルタフィーののったコーヒーケーキのパックに、テトラパックのジュース。そして水が配られ、急にお腹いっぱいになります。そしてガタンゴトンガタンゴトンと揺れること約3時間。アユタヤも通過しますよ。そうすると10時頃に、一面のひまわり畑に到着なのです。

カテゴリ:

noodle私のところに遊びにきてくれた人は、私の住む場所の最寄り駅、BTSサパーンタクシン駅を幾度となく利用することになったんですが、この駅の横は、屋台禁止令がしかれている月曜日以外はプラスチックの椅子とテーブルが並べられて、ヌードル屋台のダイニングと化しています。ここを歩きながら、「ここのヌードルすごく美味しいんだよ」と説明するんですが、今まで日本からのお客さんは誰ひとりとして「食べてみたい!」と言わなかったのを考えると、やっぱりそのあまりにオープンすぎるダイニングエリアにちょっと恐れをなすのでしょうか。私はカセサート大学で鍛えられたので、「えーこんなの普通じゃん、というよりキレイじゃん」と思ってしまいましたが、バンコクを初めて訪れて、これを初めて見て、「え、ここで食べるんですか?マジですか?」という気持ちになるかもしれないというのは確かにそうかもしれないんですけど。写真は私が頼んだセンレック。なんだか正体の知れない美味しすぎる肉が載っています。

カテゴリ:

モサさも大切らしい

 | コメント(0) | Edit

今日CNNのウェブバージョンを読んでいたら、「セクシーすぎて」あるいは「魅力的すぎて」仕事を失った二人の女性のケースが紹介されていて(しかもそのあとそれで訴訟を起こしたら二人とも負けて仕事ばかりかお金も失った)、ぎょっとしたんですが、よく読んでみると、まあ、「普通そんな格好で仕事に行かないでしょう!」というような格好で仕事に行っていたんだろうな、と思ってしまって同情も薄れるというものです。でも、最後の方に、では仕事を失わないようにするにはどうしたら良いか、という欄があって、まあ簡単な意訳(省略もしてます)ですがこんなことが書いてありました。本文を読みたい方はAre you too sexy for your job?をどうぞ。

スカート:膝上の丈を履きたいなら膝から手のひらの幅分より上にはしない。
トップス:ぴったりとした服を着ない(少なくとも1インチ以上肌より余裕のある服を)。おヘソを出さない。お腹、胸、背中、肩のすべてを覆う服を。透ける服は着ない。ブラは着ける。ブラのヒモは見えないように。
ドレス:ホルタートップを着ない。胸の谷間が見えるものは着ない。ピチピチのものは避ける。裾丈は膝から手のひらの幅分より上にはしない。膝下推奨。
パンツ:ピチピチのものやヒップハングのものは避ける(特におヘソが出るもの)。ナチュラルカラーを選ぶ。
靴:2インチより高いヒールは避ける。つま先が隠れるものを選ぶ。ヒモで結ぶもの、巻くものなどは避ける。派手な色や模様のものは避ける。
髪型:キッチリとした顔にかからない髪型を。手の込んだふわふわした髪型は避ける。
メーク:クリーンなナチュラルメークを。アイラインや濃い色の口紅は避ける。

だそうでございます。いやー普通そうでしょ、と思ってしまうようなガイドラインではありますが、よーくよーく考えるとヒップハングのジーンズやキャミソールで仕事に出かける事がなきにしもあらずな私。だってバンコク暑いんだもん...。気をつけます。

カテゴリ:

Bloomのコスメ

 | コメント(0) | Edit

20051215_lipcheek.jpg前のエントリーに書いたように、サヤームパラゴンに行ってきたわけですが、結局水族館に行った以外は何も買わず、と書きたいところですが!普通に買い物しました。それはBloomのこの限定のLip & Cheek Trio。オフィシャルサイトにも製品情報はない限定版なので説明が難しいところですが、小さなハンドバックに入れておくサイズのもので、3本、shy & girlie、who me? & cutie pie、flush & daydreamという3種類のカラー(最初の名前がチークの名前、次がリップ)が入っています。ああかわいい。Bloomはキーホルダー(ストラップ?)タイプのものも出していてかなり魅力的なんですが、この3本セットのほうがお得感たっぷりのかわいいLimited Editionです。写真では軽めの色みに見えますが、実際はもうちょっと深いかわいい感じの色です。リップはシマー、チークはアロマになっていてBloom独特のとても良い香りがします。かなりオススメ。今のところ、もしかしたらオーストラリアとタイでしか買えないかも、というお話でした。タイって、意外に感じますが(そうでもないか)オーストラリアが近いんですよね。英語圏の国といえばオーストラリア、という気配すらあります。でももしかして普通に日本の販売店にも並べてあるかもしれないので興味ある方は是非どうぞ。

カテゴリ:

Siam Paragonへ

 | コメント(0) | Edit

sp先週末のロングウィークエンドで大々的にグランドオープンした、バンコクのど真ん中のショッピングモール+エンターテイメント、サヤームパラゴンですが、私もついに昨日行ってきました。グランドオープン中はセールもあるし、プレゼントもあるしで魅力的ではあったんですが、とにかくすごい人手に怖じ気づいてしまい、週末が終わってからね、と思っていたのでした。それにしても11月28日に建築中のパラゴンをサヤーム駅のプラットフォームから眺めながら、「これって一応12月1日オープンってことになってるけど、できあがるわけがない」と固く信じていたんですがまあ10日ほど遅れたとはいえ、一応オープンしたんですねぇ。適当すぎます。でも昨日のニュースに、2階部分にまだ作ってない部分があったらしく、そこのギャップから10歳の女の子が1階まで落下し、大ケガをしたとか。やっぱり詰めが甘いです。タイ。でも命に別状はなく、すべてのお金をパラゴンがさっさと支払って今は立派な病院にいるらしいです。良かった良かった。写真はそのパラゴンのサヤームセンター側入り口。こんな日に限ってカメラを持ち歩いていなかったので携帯で撮影したので画素数少ない画像ですみません。白いグラス製の大きなクリスマスツリーがあってとてもキレイでした。ガラス張りになっているところは1階から5階くらいまで吹き抜けになっていて、タイならではの南国の植物がいっぱいでとても素敵でしたよ。でもほとんどのお店が"Coming Soon"になってました。エルメスも、グッチも、コーチも、なにもかも。

カテゴリ:

The Secret Garden in Bangkok

 | コメント(0) | Edit

sg先日Aさんが来たときに行ったんですが、メトロポリタン、バンコクの中でもお洒落なレストランの集まるエリア、トーンローの町中に突如として現れる白亜の建物に入ると、突然、鬱蒼としたイングリッシュガーデンが目の前に広がり驚きます。ここは私が以前にあるクッキングスクールに行ったときに(ちょうど日本から遊びにきていたMちゃんと一緒に行きました、Mちゃんつきあってくれてありがとう)、一緒に居合わせたロンドン在住のオージーマダム、バンコク在住イギリス人の女の子、そして香港からそのイギリス人の女の子に会いにきていた子と話していたときに教えてもらったティーハウスなのです。エアコンの効いた白亜の建物の中でコロニアルな家具に囲まれて、ゆっくりと美味しいお茶とケーキをいただくのもなかなか良いですが(Mちゃんと来たときにはそうしました)、こうしてガーデンに出て外でゆっくり過ごすのも、この季節のバンコクは気分が良いです。こんな素敵なガーデンですが外でもワイヤレスのインターネットが使えるので、ラップトップを広げてゆっくりネットを楽しんでいるキレイな女性もいましたよ。お店に入って、ガーデンでお茶をしますと伝えて、そのあたりに並んでいるお茶の缶やパックから自分の好みのものを選んで(私は最初はフレンチのラズベリーティーにして、今回はイギリスのバニラティーにしました)、甘いものが欲しければそこに並んでいるケーキなどの中から指差して選んで、にっこり笑ってガーデンに出ればいいのです。

カテゴリ:

noodle特に忙しいわけでもないんですが、なんとなく気分的にバタバタした日々を送っています。なんてことはないんですがちょっとへこみ気味かもしれません。なんて言ってみるだけなんですけどね。

今日はまたカセサート大学にミーティングに行ってきました。そのついでにNに電話してミーティングよりちょっと早い時間にカンティーンで待ち合せ。それからセンレック(細いタイヌードル)を頼みました。久しぶりのカセサートのセンレック。美味しいんですよ。作ってくれるおばちゃんは私を覚えていてくれて、「タイ語は上手になった?」ときいたので「まだちょっとだけ」っていったら「いや上手上手」とあからさまなお世辞を言ってくれました。でもありがたいですけどね。タイの人々は礼儀正しいのです。そして写真がそのセンレック。カセサートのカンティーンではセンレックムー(豚肉)で25バーツです。水が6バーツ。合計31バーツ(90円)でランチは満腹になりますよ。ちょっと食べ始めてから、「ああそうだ、カセサート大学もこれで最後かもしれない」と急にしんみりして写真をとったので、食べている途中の写真で申し訳ないですけど、食べる前に撮れば良かった。本当はもうちょっと食欲がわく見た目なんですよー。すみません。アルミのレンゲにヌードルが乗っているのが分かると思いますが、タイの人はヌードルはこうやって食べます。決してすすったりしません。日本人観光客が勢い良くパッタイなんかをすすっているのを見たりしますがタイ人結構びっくりして見てますよー。ご用心。まあ、そんな「マナー」のようなものはあってないようなものですけどね。女の子は特にご注意くださいね。

カテゴリ:

dearカセサート大学から突然電話があって、私が以前に住んでいた住所宛にパッケージが届いたというのでAewにお願いして、ダウンタウンに来る前に受け取ってきてもらったんですが、嬉しいことに、今年初のクリスマスカード&プレゼントでした。送ってくれたのはおなじみVerna。

クリスマスといえば、私はジンジャーブレッドが大好物なのですが、私の日記でもいろいろなところに登場しています。最初のカミングアウトはシュレックを見たときですね。2001年です。「もともとジンジャーブレッドが大好き」と書いています。そして2004年のクリスマスでは、「ジンジャーブレッドのおかげでクリスマス万歳」というようなことすら書いています。シュレックについてもちょっと書いてる。そしてこの日にはクリスマスは終わっているのに、ジンジャーブレッドフレイバーのシロップでエスプレッソドリンクを作って悦に入っています。そしてハイライトはVernaにもらったジンジャーメンクッキーでしょう。私がジンジャーブレッドが大好きと知っているVernaがクリスマスに作ってデコレートしたジンジャーブレッドを私のオフィスのメールボックスに入れておいてくれたんですね。美味しかったのもあるんですが、あまりの適当なアメリカンなデコレーションにしばらく笑わせてもらいました。

カテゴリ:

school先日、Aさん(主人)がバンコクに遊びに来たので、ワットポー(ポー寺院)に連れていって、かの有名な黄金色の巨大涅槃像を見物するついでに、タイ古式マッサージを受けてきました。タイに少しでも興味がある人は全員知っていることですが、ワットポーは、タイ古式マッサージのいわゆる「総本山」なのです。寺院の中にマッサージの学校があって、誰でもその学校の生徒になることができます。日本人もたくさん生徒になって学んで行っているようですよ。それで、実際、本当にタイ古式マッサージってもんは良いのかどうなのか、検証してみようかなという気分になりました。ワットポーの中を歩いていると色とりどりに建ち並ぶ仏塔の奥にふっと見えるタイ風の尖った屋根のそのマッサージ学校の建物が見えてくるんですが写真はそのひとつ。実は左の奥に見えているそっくりな建物も同じです。どちらに入っても同じマッサージの場所です。さて、果たしてここで受けるマッサージは良いのでしょうかどうなのでしょうか。

カテゴリ:

つまらない休日

 | コメント(0) | Edit

今日はタイ国王様のお誕生日ということで、タイでは「父の日」ということにもなっているんですが祝日でした。それでゆっくりと過ごしたんですが、とある事情であんまり外に出るわけにもいかず、ひとりでぼーっとコーヒーを飲んだり読書をしたり、という一日になってしまいました。あまりにつまらないので友達数人に電話するも、「父の日」ということで家族と過ごしているタイ人が多くてダメでした。結局近くで仕事をしている友達がつかまったんですが、仕事帰りに一緒にコーヒーを1時間飲んだだけ。いろいろと忙しいみたいで、1時間みっちりとひたすらしゃべってさっさと帰っていきました。あーあ。でも1時間遊んでくれただけでもありがたいですけどね。

明日は久しぶりにカセサート大学でミーティングです。早めに行ってNとTに電話してカンティーンで食事をしようと思っています。久しぶりにおかずごはん食べようかな。

カテゴリ:

Blowin' in the wind

 | コメント(0) | Edit

20051123_cfbd.jpgThe Concert for Bangladesh (George Harrison and Friends)

前回"Here Comes the Sun"と題して書いたエントリーの続きですが、"The Concert for Bangladesh" [ Amazon | アマゾン ] は本当に贅沢な内容の見応えたっぷりのDVDです。本気でお勧めします。まずはジョージとラヴィシャンカー氏のインタビューの場面が写り、なぜこのコンサートをすることになったのか、というお話から始まります。そのインタービュー時に、一瞬ムキになったような顔をして眉根を寄せ、強いブリティッシュアクセントで"Because I was asked by a friend if I'd help, you know, that's all."というところで、もうすでに完全にジョージハリスンに共感します。だって「世界平和」「貧困救済」なんていう言葉はもうスケールが大きすぎて一体全体何にフォーカスしていいんだかさっぱり分からなくなるし、そんなのに真面目に取り組もうとすると、このインタビュアーみたいに"But Mr. Harrison, with all of the enormous problems in the world, how did you happen, to choose this one to do something about?"なんて意地悪な質問を受けたりするんですね。ホントむかつくこのインタビュアー。ひとつひとつ、自分の知ってる人から、友達から、家族から、スタートポイントを見つけて、自分ができるだけのことをやるまで、というのは当然のことなのに。

前のエントリーにも書いたように、"Here Comes the Sun"も秀逸ですが、何よりこのコンサートの趣旨にぴったりとハマったのが、あのボブディランの大ヒット曲、"Blowin' in the wind"(邦題「風に吹かれて」)です。答えは風の中にあると歌ったボブディラン。今も答えは風の中にあるんでしょうか。

カテゴリ:

Thiptara @ Peninsula Bangkok

 | コメント(0) | Edit

thiptara昨日の朝、うちの近くのホテルのラウンジでミーティングがあったのでそれをこなしたあと、急激にお腹がすいて、ひとりなのに思わずロビーでクラブサンドイッチと紅茶をいただいていたら立て続けに電話が3本来ました。ひとつはイウからで、今日からペチャブンで最後の仕事をやってくれるのでそのことについて打ち合わせ。まだいまいち意思の疎通がうまくいってなくて、「夜にペチャブンに到着したら電話します」ということになって解決しました。そして2本目はシアトルに住む伯母から。この時期に夫婦でアジア旅行をするということを聞いていたのですが、ちょうどバンコクに到着したとのことで、今夜にでも一緒にお食事しましょうということになりました。そして3本目は、このウェブを見てコンタクトしてくださったEさんという方。このかたもとある理由でバンコクにいらしていて、私の住んでいるところに近いホテルに滞在しているということだったので、「今このホテルにいるのでもしよかったら是非どうぞ」とお誘いしたら来てくださって長々とお茶を楽しみました。Eさん、おつきあいしていただいてありがとうございます。

その後、半ば強引にEさんもお誘いして伯父と伯母夫婦と4人で夕食となりました。それが写真のペニンスラホテルにあるタイレストラン、ティップタラです。リバーサイドだし、トンブリー側だし、いつもとちがったチャオプラヤの景色を楽しめて良かった。お食事もおいしかったです。Eさんはニュージーランドとアメリカに長い事住んでらしたので、アメリカ人の伯父や伯母とも多少共通の話題があったようで良かったです。伯父さま、伯母さま、本当にありがとうございました。食事中、件のイウから2回も電話がかかってきておしゃべりを中断しなければならなくて本当に申し訳なかったんですけど、なんとかイウにも私の意向が伝わったようでめでたしめでたしです。久しぶりに伯父伯母に会えたし、楽しいラオス旅行の話も聞けたし、良い時間を過ごせました。

カテゴリ:

«  1  |  2  | All pages

アーカイブス

マンスリーアーカイブ

カテゴリ別アーカイブ